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シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」

ネコは飼い主に似てくる??

2019年04月29日 | 日記

  ぐうたらで寝てばかり! 自分だってそうでしょう!

 

似たもの夫婦は、お互いに自分に似ている(性格や行動など)人を探して一緒になり、

一緒になった後も、さらにお互いに似ているところを大切にするので、どんどん似てくるのだそうです。

ネコも飼う前に、お互いにひかれる所があり、飼うことになって、さらにお互いに似てくるのだそうです。

そういえば、ちゃーちゃんが最近、私にだんだん、行動や性格が似てきました。

私がネコになってゆくのではなく、ちゃーちゃんが人間になってゆく感じです。

また、ちゃーちゃんを見ていると、自分がちゃーちゃんになってゆくような気すらします。

飼い主とネコがどんどん仲良くなって行くのも、お互いに似てゆくからではないでしょうか。

夫婦だけでなく、ネコと飼い主も、いっしょに暮らすうちに次第に似もの同志になって行くのです。

犬と飼い主の場合は、ネコと飼い主のケースよりも、もっとお互いに似て行くそうです。

 だれかに似て、ハラだしスタイル好き。

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引っ越しと猫

2019年04月25日 | 日記

 引っ越しした頃の先代のシャムネコ「チョロ」

 

引っ越しシーズンは終わり、大学生活、新会社での新たな生活が始まっています。

引っ越しの時に猫がいたらどうなるのか・・・

犬は人に付くが、猫は家に付き、人に付かないとよく言われますが、

その傾向はありますが、人に付く猫もたくさんいます。

猫が家に付くというのは、猫は縄張の中心が家で、猫はこの縄張を大切にする動物だからです。

引っ越しをして、新しい家に移ったとき、自分の縄張から引き離されて、ものすごく不安になるのです。

私も一時期、家の建て替えのため、仮住まいにチョロと引っ越ししたことがあります。

一応、猫の匂いの付いたものをたくさん、仮住まいに持ち込み、少しでも落ち着けるようにしました。

しかし、トイレの位置が変わったために、新しいトイレの位置がすぐにはなじめなかったのか、

引っ越してすぐの頃、1回ですが、部屋のど真ん中にウンチをしたことがあります。

あわてて、トイレの位置を何度も確認させ、

ちょっとおかしい行動をした時は、すぐトイレに連れて行ったりしました。

そのうち慣れて、粗相はしなくなりました。

ところが、ある日、ちょっとの間ですが、ドアをうっかり開けたままにしていたため脱走しました。

これには焦りましたが、二階から下へ下りる階段の中央で、止まって、動かなくなり、

あわてて捕まえて、事なきを得ました。それからそこに半年近く仮住まいにいましたが

チョロは1ヶ月くらいで慣れてきました。

そして、慣れたところで、また完成した新居に引っ越しと、チョロにとっては激動の?半年でした。

やはり、猫は人の引っ越しについて行くのは大変なことのようです。

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新潟県高田城の花見

2019年04月15日 | 日記

4月12〜13日にかけて、新潟の高田城に花見に行って来ました。

長野県の赤倉温泉に泊まって、翌日に新潟の高田城に花見という予定です。

泊まったホテルからの眺め。この景色を温泉に入りながら見られます。まだ雪だらけです。

スキーやボードをしている人もたくさんいました。

翌朝の日の出。空に雲ひとつ無い天候で、赤く染まる雲が無いと、かえって少し拍子に抜けします。

高田城へは18号線を通って新潟に抜けます。

途中に、さくらが咲いているところがあったので立ち寄り。

廃棄物処理場だったところで、立ち入り禁止で鉄条網が張ってありました。

高田城に着きましたが、会場に近い駐車場はどこも満員。えらい遠いところに止めさせられ、シャトルバスで会場へ。

しかし、このバスもなかなか来なくて、1時間待ち・・・

やっと着いたら、高田城もすごい人、人、人・・・そうか、今日は土曜日なのだ。

三層の高田城。なにかかわいいお城です。しかし桜といっしょに撮るとかっこういいね。

お堀には噴水が。う〜〜ん、お堀に噴水はいらないのでは??まあいいか!?

遠くに雪を被った山が見える。手前の池のようなものはお堀です。

 

さくらロード。両側の桜がみごとに咲き誇っていました。

さくらロード。

一画だけ花見OKというところがあった。

露天商も一杯出ていて、なんとお化け屋敷までありました。

赤い西堀橋を入れて桜と妙高山。絵になるな〜〜。

西堀橋を前後に桜ではさんで撮影。これも絵になる!

西堀橋とさくら。

垂れ桜を魚露目レンズで下からねらった。

蓮の枯れ茎がまるでオブジェみたいです。

妙高山と桜と橋。

空になった蓮の実と桜の花びら。

いや〜!!本当に良かったです。天気も開花状況も最高でした。

以前、さくらの開花時期でないときにここに来たことはあります。

そのときは、こんなにきれいな所とは思いませんでした。

高田城の桜は日本一だと思いますよ。良い思い出が出来ました。

 

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銚子電鉄

2019年04月08日 | 日記

鉄道写真仲間と銚子電鉄の撮影に行って来ました。

いわゆる鉄ちゃんの仲間ですが、もうジジイばかりなので、鉄ジジイクラブです。

私は最近鉄ちゃんの仲間に入れてもらいました。

銚子電鉄を走っている車両。京王線を昔は走っていた車両だそうです。

運転席。

車内に赤い風船で作られた犬が座席にすわっていました。 チーバ君というらしい。千葉県だからチーバ君なんだ。

そういえば、車両の前にもチーバ君の絵が付いていました。

犬吠駅。

この鉄道では、犬吠崎の灯台が有名です。この駅で降りて歩いて行きます。

犬吠埼近くに「犬吠崎マリンパーク」という水族館があるが、いまは立ち入り禁止になっていました。

イルカショーなども人気だったそうで、いまは閉鎖しています。ネットによると、いまもイルカ、ペンギン、魚類などが

残っているそうです。現在、4月末をめざして、譲渡先を探している最中と言うことでした。

犬吠崎の灯台。最近は訪れる人が減っているようです。実際この日は平日でしたが閑散としていました。

犬吠崎からの海の風景。地球はやはり丸いのですね。

灯台のそばに電波塔?アンテナ?があり、棒の先端に太陽を入れて撮ってみました。

これは灯台のそばの資料館にあった灯台の電球とレンズ。このレンズで遠くの船に光を送るのですね。

これは、銚子電鉄の若い女性の車掌さん。

「外川」という終点の駅に電車が展示してありました。車内には写真などが飾ってあります。

菜の花がきれいなので、快晴の青空を入れて撮ってみました。

 

外川駅の終点の先の線路。この写真を見ると、なんとなくわびしくなってきますね。

全線の駅の数は10です。ちょっと短いな〜と思いますが、小さい鉄道ながら頑張っています。

おみやげに、「濡れせんべい」と「まずい棒」を買って帰えりました。

 

 

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猫は飼い主を認識しているか?

2019年04月05日 | 日記

  靴下フェチのちゃーちゃん。

 

猫は、近眼で遠くのものは、はっきり見えないといわれています。

飼い主も目(視覚)ではなく、鼻と耳(嗅覚と聴覚)で判断しているそうです。

家に飼い主が帰ってくるときは、足音で飼い主であることを判断して、玄関に迎えに来ます。

また、飼い主の靴下や下着の匂いなどは大好きで、靴下に鼻を押しつけて眠ったりします。

ちゃーちゃんも、私がフィットネスクラブで汗をかいたときの靴下を部屋に放っておくと、

すぐに靴下の上に乗り、抱きしめるように鼻を押しつけて匂いを嗅いだりしています。

ときどき、かみさんに、「水虫がうつるから止めなさい!」なんて注意を受けています。

それにもめげず、うっとりしている様子を見ると、なんとなく気恥ずかしく、うれしくなります。

靴下フェチのちゃーちゃん、愛しているよ。

 

 

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