ニャンコだいすき!

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シャムネコ大好きの「わがはいはネコである記」

チョロの話⑧ 収まった

2018年03月31日 | 日記

無事獣医の所に連れて行き、手術も無事すんで、傷口もふさがり、家に戻ってきました。

それ以来、鳴くことは収まって、ウソのように、ピタッと静かになりました。

避妊手術は、ちょっとかわいそうでもありますが、発情してなきわめき、

飼い主、近所にも迷惑をかけ、本人も満たされぬ欲求に苦しむよりは・・・

私としても、元気で長生きしてもらいたいと思っていましたので、これが最善と思いました。

オスの場合はとくに、発情すると、激情に駆られて、メスを求めてかなり遠く行ってしまいます。

そのときに、たくさんのオスの縄張を越えてゆきますので、収まったときに

家に帰ろうと思っても、縄張オスのケンカがあり、帰るに帰れなくなることもしばしばだそうです。

つまり、オスは去勢していないと行方不明になったり、

ケンカで致命傷を負ったりして、短命に終わることが多いのです。

しかし、あの綿棒は本当だったのか?!ネットで「メスネコ 発情 綿棒」で検索すると

いろいろ出てきますね。実際そのような事が行われているようです。

 

 

 

 

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ひたちなか海浜鉄道

2018年03月29日 | 日記

昨日、仲間と「ひたちなか海浜鉄道」のローカル線の旅に行って来ました。

いわゆる鉄ちゃんの仲間です。私は鉄道にはあまり興味はなかったのですが、

写真クラブの鉄ちゃんの仲間に誘われてローカル線の旅を何度かするうちに

乗り鉄、撮り鉄のファンになってしまいました。鉄分がぐんぐん上がっています。

今回行ったローカル線の旅は、茨城県の勝田と阿字ヶ浦のローカル線です。

今回の旅の目玉は、那珂湊での昼食の海鮮丼、那珂湊駅にいるネコ様を見たい、会いたいということです。

このローカル線の面白いのは、駅名のデザインです。

那珂湊駅の看板。猫は那珂湊駅にいますので、ちゃんと猫が入っています!!

終点のこの駅のそばには温泉があり、アンコウ鍋が有名な所なのです。

駅名の全てに、このような遊び心満点のデザインが施されている。

これも楽しいですね。ほかの駅では見ることの出来ないものです。

これは線路ですが、ここの部分の線路が、とにかく長い間、一直線なので驚きました。

何km真っ直ぐなのかは分かりませんが、とにかく一直線で遙か遠くまで繋がっています。

終点の阿字ヶ浦の駅に引退した車両などが置いてありました。

それをホトケノザの群落の花を入れて撮ってみました。

お待ちかねの那珂湊駅の「駅猫」さんですが、なんとどこかに散歩に行っていて、駅舎にはいませんでした。

残念です。期待してきたのですが・・・

駅舎に、2匹の猫(おさむ、ミニさむという名前)の写真が貼ってありましたので、今回はこれで我慢してください。

長毛の黒が「おさむ」、トラちゃんが「ミニさむ」と言うそうです。兄弟?姉妹?猫だそうです。

 

「ミニさむ」の写真が額に入れて飾ってありました。

やっぱり、本物の写真を撮りたかったな。できればなでたかったです。

那珂湊駅で降りて、魚市場に歩いて行きました。

ここは大きい魚市場で、魚市場の二階に食堂があり、獲れたての魚の「海鮮丼」を食べました。

切り身が大きいのなんの、普通の刺身の一切れの2〜3倍はありました。大満足!!

帰りは「勝田」から特急で帰りました。

この特急は、全席指定ではなくて、赤いランプの所は指定されていないので自由に座って良いのです。

こういうシステムが出来たのですね。面白い鉄旅でした。

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東京の桜

2018年03月25日 | 日記

3月24日(土)に善福寺川に桜を見に行きました。

東京は満開などとテレビで言っていたので、ずいぶん早いな〜と思いながら見にゆきました。

善福寺川の桜、24日はまだ満開ではなかった。6〜7分咲きですね。

ここはけっこう桜がきれいで、花見をする場所もあります。

これは陽光(ヨウコウ)という品種だそうです。ピンクできれいですね。カンヒザクラの系統ですかね?

今日25日(日)は神田川を見に行った。

神田川もまだ満開ではなかった。場所によっては8分咲きくらいの所もあった。

これは、ベニシダレでほぼ満開だった。

善福寺川のそばに長毛種のみけちゃんがいた。

三毛だから、メスですね。呼びかけたらこちらをじ〜っと見ていました。

猫語が通じたのかも?

 

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チョロの話⑦ 獣医の所へ

2018年03月25日 | 日記

 

もうすぐにでも獣医の所に駆け込んで、避妊手術をしてと思ったのですが、

向こうもいろいろスケジュールがありますので、明後日に連れてきてくださいということになりました。

もう一晩、泣き叫ぶネコと過ごさなくてはならなくなりました。

そこで、綿棒の知恵を授けてくれた教授に電話して、経過を報告したら、

「それは、綿棒の突っ込み方が足りなかったんじゃないか?」

「もっと奥まで突っ込んで、だしいれして、ひねくり回さなくては・・・」

えええっ!そうなの?おっかなびっくり綿棒を入れ、稚拙なテクニックだったので効き目がなかったということです。

しかし、もうこりごりです。発情が炎上したチョロは人間である私にスリスリしてくるし・・・

義母も何か怪しい?!と疑っているようです。義母にはこんな事をするとは話していませんでした。

とにかく、1日おいて、病院に連れて行くことになりました。

駅の前を通ってその向こうにある動物病院です。歩いて行ける距離なので、

ネコ用のキャリーバックに入れ、家を出ました。

チョロは、キャリーバックに入れて移動するのは初めてだったので、

キャリーバックみて、なんだこれは?と面白がって自分から入ってくれました。

そして、家を出発したとたんです。またすごい声で鳴き出したのです。

「ウギャー!ゴッワー!ブギャー!!」

それは発情の声ではなく、いやがっている声ですが、それがなんとも凄まじい声で

今までに聞いたことのない、怪獣のような大声でした。

このまま駅前を通ると、道行く人々が、みんな振り返り、何事か!?と騒ぎ出すかもしれない。

動物を虐待している人がいると通報され、パトカーが来るかもしれない?

そんな不安がわき起こり、駅前に行く道の寸前で家に戻ることにしました。

そして、家から近いのに車で行くことにしたのです。

つづく、

 

 

 

 

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チョロの話⑥ こりゃダメだ!

2018年03月24日 | 日記

 

これはもしかしたら犯罪ではないか? こんな事は許されるのか?

いろいろ後ろめたく、気持ちも重くさせられ、やっぱり、止めようと思ったのですが、

近所迷惑な鳴き声を少しでも早く納めたい気持ちが勝り、決行しました。

窓のカーテンを閉め切り、なにかお医者さんごっこを始めるみたいでした。(私はやったことはないのですが)

しかし、娘のように思っているチョロにこんな事をして良いのか・・・

チョロは遊んでくれるものと思って、喜んで二階に来たのですが、

ひきつった、思い詰めたような怖い顔をした私を見つめ、フリーズしてしまいました。

早いとこすませてしまおうとチョロをつかんで、つばで湿らせた綿棒を突っ込みました。

ところが、チョロは、「ケッケッッケ・・」と奇妙な叫び声を上げたのです。

これは予想もしていなかった反応で、びっくりしてしまい、思わず手を放してしまいました。

まさかこんな変な叫び声を上げるとは想像もしていなかったのです。

ただちょんちょんと入れれば済むという簡単なことではなかったのです。

あわてて綿棒を引き出し、やっぱり止めよう、とにかく早く獣医の所に連れて行こうとチョロを放しました。

そうしたら、焼けぼっくいに火が付いたという感じで、「ワォー、ギャオー」と鳴き出し、

私は、あわてて、綿棒を持ったまま、チョロをつかんで二階を駆け下り、風呂場に閉じ込めました。

かみさんには、大学の教授の獣医に教わって、こういうことをするということは伝えてあります。

そうしないと、ふいに現場に?踏み込まれたときにたいへんな誤解を招くことになりかねません。

ネコといちゃついている夫に嫉妬した妻が夫に暴行?なんて恥ずかしい新聞記事になってしまいそうです。

しかし、その晩はいつもにも増して、すさまじい叫び声をあげるようになったのです。

ぼやが、綿棒一つで燃え広がってしまったようです。

まったく大学教授のいうこともあてになりません。

つづく

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チョロの話⑤ 発情大事件

2018年03月23日 | 日記

 

 

  

チョロと義母とは昔からの知り合いのように仲良くなってしまい、

ちょっと嫉妬を感じるくらいでした。

ネコの人をたらす能力は恐るべきものがあります。

エジプトの時代からネズミ退治用の動物だったのが、

あっという間に神様にまでなってしまったのですから。

エジプトでは神様化したネコのミイラがものすごい数が作られたのです。

ナポレオンの時代にエジプトはフランスに占領され、ネコのミイラが大量に掘り起こされ、

フランスに運ばれ、粉にして、畑の肥料にしてしまったそうです。

ルーブル博物館にはわずかに残ったネコのミイラが飾られています。

ところで、チョロは家に連れてきて1ヶ月も経たないうちに発情してしまいました。

いずれ避妊手術をと思っていましたが、まだ早いだろうと思っていたのです。

避妊手術は、メスでは6〜12ヶ月の間に行うということになっています。

シャムは早熟といわれていますが、家に連れてきて2ヶ月も経って居らず、

購入したときは生後2ヶ月ぐらいだったと思うので、まだ早いと思っていたのです。

ところが、夜になると、ものすごい声を張り上げて鳴き出したのです。

一般にネコの発情はメスに先に起こり、メスの叫び声に反応してオスが発情することになっています。

チョロの鳴き声は尋常でなく、近所中に聞こえるような声でした。

こんな小さいのにどこからこんな大きい声が出るのか!?不思議でした。

あわてて、風呂場に閉じ込めても、恐ろしい?うなり声は外に漏れてきます。

ちょうどそのころペットの本で世話になっていた獣医大の教授に相談したら、

「綿棒につばをつけて、あそこに差し込めば収まりますよ・・・」

という話を聞き、すぐ実行しました。

ちょっと恥ずかしく、なにか後ろめたい感じがしますが、とにかく鳴くのをやめて欲しいと思い、

意を決して、チョロを二階に呼んで、押さえつけ、綿棒を舐めて・・・

つづく

 

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チョロの話④ 和解

2018年03月21日 | 日記

  こびこび光線発射中のチョロ

 

チョロが二階から出て下に行ったあと、どうゆうストーリーがあったのかは定かではないのですが、

家に帰るとチョロは一階にいて、義母と仲良く一緒にいました。

「ネコなんか嫌いだ!」と言っていたので、下に降りていったチョロを二階に追いやったけれども、戻ろうとしなかったのか?

そして、しかたなく受け入れたのか、詳しい話は聞かなかったですが、とにかく、仲良くしている両者を見てうれしかったです。

ネコは、人をたらし込む才能は抜群の動物です。

とくに小さくて可愛いときはその能力が200%発揮できるのです。

ネコが大嫌いといっていた人を、一瞬にしてネコ好きに変えてしまったのです。

「もう、ネコは二階に閉じ込めておかなくても良いわよ。けっこう可愛いわね!」

「あなたたちが出掛けている時は面倒見てやるわよ」

えええっ!という、うれしい返事で、今までの嫌な思いは何だったのだろうか?と思うくらいでした。

このとき以来、チョロはお母さんに孫のようにかわいがってもらえ、えさ係はお母さんの仕事になってしまいました。

義母が腰を痛めて、病院に入院するときがあったのですが、見舞いに行くと、

「チョロはどうしている、早く会いたいわね」というではないですか。

また、チョロもお母さんが好きになって、いつもまとわりつくようになっていたのです。

つづく

 

 

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チョロの話③ 事件勃発

2018年03月20日 | 日記

 

私は、当時出版社で図鑑の編集をしていて、毎晩遅くまで仕事をしていました。

かみさんもデザイナーで忙しく、打ち合わせなどで家を空けることが多かったのです。

ですから昼間は、ネコと義母だけが家にいるという状態でしたので、

約束の2階からネコが出ないように注意して暮らしていました。

私は仕事が終われば、チョロに会いたくて飛ぶように家に帰ってきました。

ネコジャラシで遊んでいると、仕事の疲れも、どこかに飛んでゆくように感じました。

かみさんとの間にネコ用のふとんを敷き川の字になって寝ていました。

ネコのおかげもあって、残業続きできつかった時期ですが、すごく幸せで、満たされた毎日でした。

しかし、ある日、2階の引き戸をうっかり少しあけたまま出掛けてしまったのです。

チョロは、好奇心のかたまりみたいなネコでしたから、2階の部屋を出て1階へ。

下にはネコ嫌いのおかあさんが・・・

 

 

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チョロの話② 突然のネコ騒動

2018年03月19日 | 日記

   家に連れてきた最初の頃のチョロちゃん。

 

突発性難聴というのをやったことがありますが、このネコの衝動買いは、

突発性ネコ購入一家大騒動という事態を引き起こしてしまいました。

取材の終わったペットショップから購入したネコを受け取り、ネコを入れた箱を車に積んで帰りました。

帰る前に、かみさんに「ネコ買っちゃったから!」と電話を入れたのですが、

前もって何も相談していないので、驚いたのは確かです。

でも、割と平然として、「あっそう!」で終わりました。

問題になったのは一緒に住む義母でした。なんとネコが嫌いだったのです。

家に持って帰ったときから、「1階には絶対下ろさないで、2階に閉じ込めておいて!」

と宣言されて、かわいいシャムネコは淋しく2階に閉じ込められてしまったのです。

ちょっとギクシャクした日が続きました。ネコ騒動ですね。

かみさんは、ネコを飼うのは初めてだったのです。

むかし、犬を飼ったことがあるけれど、ネコは初めてでしたが、「かわいい!」と喜んでくれました。

とにかく、私が一緒にすむ義母の了承を得る前に、衝動的にネコを買ってしまったので、私が一方的に悪いわけです。

ですから、ネコを2階に閉じ込めて下には下ろさないようにしていました。

ところが・・・・続く 

 

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先代のシャムネコ、チョロの話①

2018年03月18日 | 日記

 

  先代のシャムネコのチョロ

 

先代のシャムネコのチョロとの出会いは、突然でした。

結婚して4〜5年後でしたか、ペットの本の製作のときに、大きなペットショップに取材に行きました。

カメラマンにペット用品の撮影をお願いして、その合間に、店内を見て歩いていました。

青年の頃見た、ディズニー映画に「3匹荒野を行く」(1963年)というドキュメンタリータッチの

犬2匹とシャムネコが引っ越しのときに、はぐれてしまった飼い主を探して、旅に出て

クマにあったり、いろいろな事件を経験しながら飼い主の元にたどり着くという映画がありました。

(この映画はその後リメイクされています)

1963年の映画。右端にシャムネコがいます。

この映画に出てきたシャムネコが勇敢で、賢く、犬2匹と助け合いながら旅をする姿に見ほれてしまいました。

いつか大きくなったら、このようなシャムネコを飼いたいとず〜っと思い続けていました。

それが突然の降って湧いたように、店内であこがれのシャムネコが私の前に現れ、

瞬間に、目と目が合って、「ニャ〜オ」と声をかけられてしまったのです。

私は、おおげさですが、心が震え、神に出会ったような衝撃と興奮と喜びを感じました。

以前からシャムネコにあこがれていたので、この予期していなかった出会いは、あまりにも衝撃的でした。

そして、後先考えず、思わず衝動買いに走ってしまったのです。

続く

 

 

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