NHKのクローズアップ現代「追跡!ペットビジネスの闇」を見ましたか。
ひどいもんですね。目を覆いたくなる映像がつぎつぎ出てきました。
「引き取り屋」とは、ペットショップで売れ残ったイヌ・ネコを引き取る業者なのですが、
小さいケイジに詰め込んで、糞の掃除もしないで、病気になって死ぬのを待つという業者なのです。
なんと、今までやってくれていた公共の殺処分ができなくなったため、ペットショップが困って
生まれた商売だそうです。1匹1~3万円で引き取り、殺すために飼うのです。
業者が劣悪な環境で飼うことで病死するのを待つという残酷で恐ろしい殺処分です。
やはり日本の動物愛護法はザル法ではないですか!
こんな業者がのうのうと事業を続けられていること事態が信じられないです。
こんな映像を見たら、動物愛護の先進国イギリスやドイツの人々は卒倒しますね。
そして、怒り狂って、何て日本人は野蛮な国民なのだと思います。
この事態の源はペットショップにあると思います。高い値段で子犬、仔猫を売って
儲けることしか考えていないペットショップ。売れ残ったら捨てればいいという考えです。
じつはヨーロッパの多くの国ではペットショップは禁止されています。
原則、資格を持っているブリーダーから直接購入するか、飼い主がいなくなった犬猫を譲り受けるか
しかないのです。ペットショップで犬猫を買うという選択枝ないのです。
日本はおかしいです。こんな所にこの国のゆがみが見ることができます。
ペットショップで生後8ヶ月、1年などというものが売れ残っていますが、
この子はどうなるのだろうといつも気にしていました。
こんな闇があったとは・・・すごいショックです。番組のURLをはりますので見てください。
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3811/2.html