◆別府を後にして、大分市内へ車を走らせました。3月に次男と来たときにはまだできていなかった「大分県立美術館」へ。こちらで長男は「描くまんが展」を次男は「進撃の巨人展」を見ました。私と旦那は建物周辺をお散歩。4月に完成したこの美術館は、白を基調として、中が見える総ガラス張。夜になると、3階部分の竹細工でできた外壁に証明が灯り素敵です。写真には撮れなかったので、HPで見てみてください。通りに面した窓は2階までの吹き抜けで広々。和紙を折って作られた大きな証明が下がっています。カフェのテーブルが面白い形…と思いきや、くっつけるとかわいい。ショップのレジは上から見るとS字の形、おしゃれ。
向かい側のビルとを繋ぐ橋につながるデザインも、螺旋階段もガラス張りで面白いです。入り口にあった卵のオブジェは空気が入っていて、おきあがりこぼしのようなもの。子供たちが喜んで触ってました。
◆大分の〆は、これまた最近新しくなった大分駅ビルのアミュプラザへ…駐車場もビルも迷子になりかけました(笑)。花火大会があるようで、浴衣姿の若者で駅はごった返していました。混む前にということで、早めの夕食を。最後に選んだ大分グルメは鶏の唐揚げ。竹田丸福さんでいただきました。100円メニューも沢山あって、初めは控えめに食べていたメンズも、食べ進めるうちに次々とオーダー。私はビールで時々つまみ、お腹いっぱいになりました。唐揚げはももも胸も美味しかったー。けど、私はとり天おろしが一番好きだったかも。由布院のB-Speakのロールケーキも予約していたので、最後に受け取って帰りました。駅隣接のホテルの屋上には展望温泉があるそうです。きっとこの日は花火客でにぎわったことでしょう。大分を出発するとともに、花火の音がー。後ろ髪引かれながら、帰路につきました。おんせん県大分、ホントに近くなったなー(嬉)。
由布院、別府、大分のプチ旅行、これにて-完-
湯布院は電車でも行けるので、また行きたいな
歩くけどね
よっちのブログの後のJTBの旅行案内にもひかれ、しばらく覗いていた私です。
なかなか重い腰があがりません
いつも長男と私がピックアップして、どう回ると楽かを考えるのが好きです
4人いるとそれぞれの好みがあるから難しいですが…