すとう信彦 & his band

社会起業家(チェンジメーカー)首藤信彦の日常活動とその仲間たち

カキカレー

2008-01-15 23:22:18 | すとう信彦の料理談義
先日新宿の紀伊国屋書店に行ったが、つい懐かしく感じて中村屋のレストランに行った。何かそれは昔からセットみたいな行動パターンだ。ここのカレーは決して安くないと思う。カキのカレーなるものがあり、珍しい感じがして1700円を奮発。今日は早速、それをパクッテ、中村屋風カキカレーを作った。肉の入らないルーをつくり、それに多少多めに塩をいれた水を沸騰させ、ごく短時間湯通ししたカキをカレーのルーへ。中村屋のカレーは結構辛かったので、これで生臭さを消すのかなとおもい、レッドペパーの粉末を加えた。ただそれだけのことだが、存外旨い。ぎとぎとしたすね肉のカレーに飽きたらこんなのも簡便でいいなと思う。つき合わせに小生の畑からキャベツを取ってきて、これまたパクリだが、たいめい軒風コールスロー。それにカリフラワーのカレー風味も添えた。最近、国会情勢がしまらないのでもやもやしていたが、それもカレーの辛味で吹き飛んだ!単純な性格だな。

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1 コメント

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Unknown (アルジェの流れ星)
2008-01-16 11:19:54


美味 しそう~ですね!

政治談議の食傷気味・・・・の昨今ホッとするレシピーですね。尚且つ自家製の畑からの食材・・・。

今は、牡蠣が美味しいRの月。
「アルジェの流れ星」の自己流牡蠣カレーを紹介します。
シメジをいれるとヘルシーになります。

ルーは市販のPRIME・ジャワカレー(カロリー30%of)。
牡蠣の風味もあって美味しいカレーが出来ました…。  

作り方
① 牡蠣を、白ワインを沸騰させた中に入れてサッと湯がき、牡蠣とスープを別々にしておく。

②サラダオイルで、生姜とニンニク1片のみじん切りを炒め、玉ねぎの薄 切り、シメジも加えて炒める。

③水、牡蠣のスープ、ローリエを 入れて15分位 煮る。

④カレールーを加えて溶かし又10分位煮て、食べる直前に牡蠣を加えて火を通す。

⑤お皿に盛ってカレーの上に生クリーム少々を掛ける。
牡蠣の生臭みを消し、尚且つ、折角の風味がなくならないように、ニンニク・生姜を少しだけ使ったのと、白ワインで煮た牡蠣を食べる直前に入れたのがポインか・・・・。

生クリームも牡蠣に良く合います。

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