突然のウィショー君連載もこれで最後です。たぶん。

「Why He Is Like a Badger(なぜ彼がアナグマなのか)」がツボに入ってしまったGQの短いインタビュー和訳しました。もしかしたら、日本のメディアにもスカイフォールやクラウドアトラスなどの大作公開時には載ったのかも知れませんが、そうでしたら、すみません。
GQ Oct 2012 掲載
ベン・ウィショーがハムレットを絶賛のうちに演じたのは23歳の時だったから、彼が着々と実績を積んでいることはわかっている。しかし、その彼のペースにしても、ちょっと外見に無頓着な風体はしていても、ここ数ヶ月の仕事は忙しい:トム・ハンクスやヒュー・グラントとの共演で ーしかも皆複数の役を演じるー David Mitchellのタイムワープ小説「クラウド アトラス」映画化に参加、新ボンド映画の「スカイフォール」では新生Q役を引き受け、そして、まったく腹が立つほど愛らしいジャーナリストのFreddie Lyonとして、正当に評価されるべき50年代のテレビニュースを舞台とするBBCのドラマ「The Hour」に帰って来る。彼にあきるって事が決してないのは幸せだ。
GQ: クラウドアトラスではどの役者がつけ鼻とかして潜んでいるのか探し出すのが楽しいですね。
作曲家以外では、誰を演じたの?
ベン・ウィショー:ヒュー・グラントの妻になってるよ。
GQ:あれはあなたでしたか?!
ベン・ウィショー:(笑)そう。あと韓国人ビジネスマンと、太平洋諸島原住民の群れにも混じっていたし、船に乗ってるのもチラッと見える。
GQ: ボンド映画では、よりギーク度の高いQを演じてたけど、眼鏡とカーディガンだけで役にピッタリだったようですね。
ベン・ウィショー:あれはすごく楽しかった。ダニエル・クレイグとは今までに2本共演したことがあって、ひとつは僕のデヴュー作「ザ・トレンチ」だったんだ。ふたりとも第一次世界大戦の兵士役だった。初めての撮影で彼の鼻を僕ヘルメットで叩き割ったって後でダニエルに言われた。せっかくその記憶は封じていたんだけど。
GQ: 出演中の素敵なBBC「The Hour」はイギリスのヒット番組ですが、シーズン1の視聴者数は152.000人だけでした。(見なかった)愚かな人に何を見逃したのか教えてください。
ベン・ウィショー:登場人物キャラがすごくて、その人間関係がおもしろく絡まり合ってそれ自体がスリラーなんだけど50年代に世界のニュースとなった実際の出来事にも繋がってる。番組がその時代の美意識と恋愛してるの。男はスーツを着て、女は美しく装って。僕はファッションに関してはどうしょようもないから、写真撮影してそれで着た服がもらえるのは大好き。
GQ:FreddieはBelに片思いだけど、あなたとHector(Dominic West)の関係もはじけてますね。
ベン・ウィショー:言いよるのはHectorなりの人とのコミュニケーション手段で、Freddieとはそれが通じてる感じ:ウィットがHectorの笑顔と同じく魅惑的な人もいる。Freddiにはそういう笑顔ができないんだ。
GQ:とある雑誌があなたを森林地帯の小動物だと描写してましたが。
ベン・ウィショー:え本当?
GQ:残念ながら。何の動物かは自分で決めておくのがフェアだという気がするんですが。
ベン・ウィショー:アナグマになりたい。小さくてすごく臆病で、でもいざと言う時には威力を発揮する。
GQ記事以上


今回、意訳を試みたので異議はドシドシ受け付けます^^;お気軽にコメントください。いやもう、英語のレトリックや単語を自然な日本語にするって・・・改めて難しいです。

「Why He Is Like a Badger(なぜ彼がアナグマなのか)」がツボに入ってしまったGQの短いインタビュー和訳しました。もしかしたら、日本のメディアにもスカイフォールやクラウドアトラスなどの大作公開時には載ったのかも知れませんが、そうでしたら、すみません。
GQ Oct 2012 掲載
ベン・ウィショーがハムレットを絶賛のうちに演じたのは23歳の時だったから、彼が着々と実績を積んでいることはわかっている。しかし、その彼のペースにしても、ちょっと外見に無頓着な風体はしていても、ここ数ヶ月の仕事は忙しい:トム・ハンクスやヒュー・グラントとの共演で ーしかも皆複数の役を演じるー David Mitchellのタイムワープ小説「クラウド アトラス」映画化に参加、新ボンド映画の「スカイフォール」では新生Q役を引き受け、そして、まったく腹が立つほど愛らしいジャーナリストのFreddie Lyonとして、正当に評価されるべき50年代のテレビニュースを舞台とするBBCのドラマ「The Hour」に帰って来る。彼にあきるって事が決してないのは幸せだ。
GQ: クラウドアトラスではどの役者がつけ鼻とかして潜んでいるのか探し出すのが楽しいですね。
作曲家以外では、誰を演じたの?
ベン・ウィショー:ヒュー・グラントの妻になってるよ。
GQ:あれはあなたでしたか?!
ベン・ウィショー:(笑)そう。あと韓国人ビジネスマンと、太平洋諸島原住民の群れにも混じっていたし、船に乗ってるのもチラッと見える。
GQ: ボンド映画では、よりギーク度の高いQを演じてたけど、眼鏡とカーディガンだけで役にピッタリだったようですね。
ベン・ウィショー:あれはすごく楽しかった。ダニエル・クレイグとは今までに2本共演したことがあって、ひとつは僕のデヴュー作「ザ・トレンチ」だったんだ。ふたりとも第一次世界大戦の兵士役だった。初めての撮影で彼の鼻を僕ヘルメットで叩き割ったって後でダニエルに言われた。せっかくその記憶は封じていたんだけど。
GQ: 出演中の素敵なBBC「The Hour」はイギリスのヒット番組ですが、シーズン1の視聴者数は152.000人だけでした。(見なかった)愚かな人に何を見逃したのか教えてください。
ベン・ウィショー:登場人物キャラがすごくて、その人間関係がおもしろく絡まり合ってそれ自体がスリラーなんだけど50年代に世界のニュースとなった実際の出来事にも繋がってる。番組がその時代の美意識と恋愛してるの。男はスーツを着て、女は美しく装って。僕はファッションに関してはどうしょようもないから、写真撮影してそれで着た服がもらえるのは大好き。
GQ:FreddieはBelに片思いだけど、あなたとHector(Dominic West)の関係もはじけてますね。
ベン・ウィショー:言いよるのはHectorなりの人とのコミュニケーション手段で、Freddieとはそれが通じてる感じ:ウィットがHectorの笑顔と同じく魅惑的な人もいる。Freddiにはそういう笑顔ができないんだ。
GQ:とある雑誌があなたを森林地帯の小動物だと描写してましたが。
ベン・ウィショー:え本当?
GQ:残念ながら。何の動物かは自分で決めておくのがフェアだという気がするんですが。
ベン・ウィショー:アナグマになりたい。小さくてすごく臆病で、でもいざと言う時には威力を発揮する。
GQ記事以上


今回、意訳を試みたので異議はドシドシ受け付けます^^;お気軽にコメントください。いやもう、英語のレトリックや単語を自然な日本語にするって・・・改めて難しいです。
私は今までウィショ記事ってみたことがなかったので新鮮で新鮮で・・・
おつき合いアリガトマスでした!
でもアナグマは本当に似てませんか?!
なるほど!では、森の動物ではアナグマだけれど、
日本のお茶の間では「ユースケサンタマリア」という動物だと
教えてあげなくてはなりませんね!
私も特定の人ではありませんが、時おり東洋人っぽく見えることが
あるな~とは思っておりました。口元あたりとか。ヒゲが濃いところとかw
言われてみて納得してしまいました。アナグマ(^^ゞ
もしかして、私が知らないだけで、ウィショ・ファンコミュニティでは
すでに「アナグマ」で通ってるのかな~とさえ思うほど似てますよね。
本人が言ってるのだから、浸透度が高いような・・・
でも沼の底が別の沼に繋がっていそうで恐くてコミュニティは探せないでいます。。。。