goo blog サービス終了のお知らせ 

コネリンのイージーライフ”テキサス”編

テキサス州は最南端ロックポートで、今度は色んなフィッシングにチャレンジな日々を綴ります🎵

アメリカ マーケットの回復

2023-07-14 16:15:20 | ライフスタイル

このところアメリカのストックマーケットの回復は素晴らしいものがある 特にNasdaq YTD 7月13日の時点で44%の伸び AI チップ 更に期待薄だったEVまでの伸びが著しい

経済の基本となる S&Pに置いても YTD 18%の伸び DOWにおいては YTD 3.7%に留まってはいるが

それぞれ過去の最高値であった21年11月と12月までに回復するのには Nasdaqでは3.7% S&P 5% DOWにしても4.7%の伸びがあればたどり着く

これら ”過去のデータを また経済のサイクルを信じるならば” を実証しているかのような伸びである

おそらく年内には過去の最高値をクリア そして向こう何年もの ”Growth Economy" に入ると思う 時折りのコレクションはあると思うが アメリカの経済の回復は素晴らしいものがある

もちろん巷での暮らしの回復にはズレがある 家や車はいつでも高い インフレーションに嫌気をさしている方々も多いだろう でもそれも世の中 勝ち組と負け組がある 言葉を変えれば 経済観念のある人とそうでない人に分かれているのであるーーーーーーー

 

さて むかし 中華料理店で夏になると店頭に張り出されていた ”冷やし中華始めました” の張り紙で ”夏” を感じていた頃を思い出す それに中華三昧のインスタント冷やし中華も美味かった

それに近いものをとも子が作ってくれた 自家製の中華麺で ありあわせの具をのっけ WEBで検索したとかの ”ごま味噌ダレ” や”醤油ダレ” 過去の記憶にあるような美味しさでとても楽しんだ

         

まだどこも記録的な暑い日々が続いているとか そんな中でも我々はよく食う

 

PS: 昨日早朝フィッシングから帰ってきたとき ガレージのコンクリートでセミの脱皮を見つけた ゆっくりと動いていた


ミックスエコノミー

2023-05-06 17:09:11 | ライフスタイル

2023年に入り ある投資会社の経済のアナリストは 今年の6月までに20%の伸びがあるだろう と予測 その反面別のアナリストは 数10%のダウンサイズ リセッションがあるとも この両方のアナリストはアメリカでも有名な投資会社である またFEDは経済は硬いものとさらにインタレストのハイクを予定している

ところが最近での銀行破綻 さらなるインフレーション TEC会社などのピンクスリップ 価格が上がりすぎた(ブームだった)ハウジングのクライシス など悪いニュースも多い

その反面 背に腹を変えられなくなったのだろう ファストフードやリテールショップなどのミニマムウエッジの労働者の伸びで失業率が低下 昨日の発表では3.4%にまで下がっているとのこと

なんともミックスエコノミーである

2023年の市場を見てみると

        1月3日      5月4日

  DOW   $33278    $33196     0%の伸び

  S&P    $ 3846    $ 4090     6.3%UP

  Nasdaq   $10945    $13043     19.16%UP

とハイテック企業で構成されるNasdaq の伸びは著しいがDOWの伸びは全く足踏み状態である これ まさしくアメリカ経済は伸びているとは言えない この先どのように進むか見当がつかない

個人的には ストックへの投資はいまだに見合わせている ただキャッシュフローが多すぎる そこでコーポレートボンドの買い増しでもと思ったが 銀行CD金利がボンドとの利子と変わらなくなってきていることもあり 短期のCDに40%ほど徐々に移行始めている もちろん銀行金利も 今のインフレーションに太刀打ちできないがーーーー

とにかく 今年も 様子見 ってところであるーーーーー

さて 相変わらずのフィッシングであるが この1ヶ月ほどは天候のせいでもあるが以前のように釣れていない 水の状態がいまだに良くない 春先になると魚の餌になるムレットやピンフィッシュの群れも出てくるのだが いまのところほとんど見かけることができない これではゲームフィッシュ レッド トラウトなども出てこないのであろう それにヒラメも数少ない まっ どこかにはいるのだろうがーーーー

 先週 船で沖に出て釣ってきたという ブラックドラムのフィレを頂いた それでムニエル 

最近では近所の知人が刺し身を食ってみたいということで ヒラメの刺身を 中西部のコケイジュンが生魚を食うと思わなかったが けっこうな評判であった

       きれいなピクチャーではないがはじめてJBLのミニガンでヒラメを

 っとまぁ〜 どんな経済であれ 天候であれ 我々は楽しく暮らそうとしている 


コロナ時のしわ寄せ

2023-03-12 17:21:39 | ライフスタイル

コロナ時のパンデミックで伸びた企業もその後の期待通りの売上も伸びず 会社生き残りのため 縮小のための解雇を急速に始めている

数日前にシリコンバレーバンクも破産宣告 FDICの管理下に

シリコンバレーといえばベンチャー企業のメッカである そのベンチャー企業への貸出が焦げ付いたのであろう 

それに大手のハイテク企業はヘッドクオーターをカリフォルニアから他州に移してもいるし

まぁ〜 今は大雨あとのぬかるみ状態ってところである 

そもそもコロナでのパンデミック時に経済が伸びていた事自体も不思議に思っていた 人々が働かないのに経済が伸びるのもおかしいとも

さてマーケットといえば今年に入り一時期10%ほどの伸びを見せていたNasdaqも3月10日の終値ではYTD 1.76%の伸びにとどまっている DowにおいてはYTDで3.7%のダウン

ただFRBでは経済はかなり安定しているとの見解で更にインタレストのハイクを模索しているようでもある 銀行金利も上昇することになる っとなるとマーケットは更に冷え込むことに 

しかし いつも記するが 過去のデーターの ”景気のサイクル” を信じるならば22年の8月がマーケットのボトム 元の値に戻るのに必要な期間は最大で一年半 そして上昇に転じるのがさらに一年半後 トータルで3年の辛抱であろうと思う

 

世間の景気 ニュースなどを横目で見ながら我々は日常の生活を楽しんでいる 早朝起床に 早朝の運動兼フィッシング 3月に入り数はまだわずかだが特に大きなヒラメが姿を現すようになった 数日前も思わぬ大物?22インチのヒラメと18インチ それに昨日は19インチ

    

釣ったヒラメは刺し身はもちろんのことフィッシュスープに そして骨や頭はフィッシュストック そしてJAMES用にも っと余すことなく食べる 

また我が家の犬JAMESを連れてフリスビーで遊ぶのも毎日の日課 生後6週間目から我が家に来てすでに2年半 まだハイパーであるが良い犬に育ってきている 手前味噌になるが近所でも良い犬と評判なのも嬉しい

       

  

           まぁ〜 動きの早いJAMESを撮るのが難しい 何回撮ってもピンぼけ

我々 どこに行くこともなく 我が家で充分楽しめる 良い老後だと自負しているーーーーーーーーー 


一皿料理のブーム

2023-02-02 17:27:37 | ライフスタイル

我が家はちょっと美味しくできるとブームが来る

数ヶ月前からスタートした ”うどん” これはもう定期的に作り茹でたあと いつでも食えるように冷凍         

とも子のラーメン用の麺も これは茹でる前に冷凍

まっ 焼きうどんの話でも

  これは今でこそ知らないがまったく料理などとは言えない コネリンの記憶を辿れば 若い頃 それも学校を出たての頃 小さな商社に入り毎晩のように顧客を接待していた 行き先は居酒屋から始まりスナック バーと はしごをするわけだ それも殆どが行きつけの場所 その中の行きつけのスナックで飲み終わりの頃 よく出されたのがこの ”焼きうどん” ちょうど小腹もすく時間帯だったし この焼きうどんがなんとも美味い 入っているものといえばビーフにネギ それに花かつおをまぶしてあり バターと薄めの醤油味であった

これがあまりにも美味いので 居酒屋などでメニューから探してみるのだがどこの居酒屋にもない たぶん今思えばそのスナックのオリジナルであったのだろうと思う

それを最近再現してみた まっ 特にごちそうには程遠いが懐かしさもあり ニンマリできる美味しさである

       

 

 チキン丼 これはたぶんアメリカ生まれなのであろうと思うが 焼いたチキンにテリヤキソースをかけたもの テリヤキソースもこのロックポートのHEBですら売られているポピュラーなもの 

このチキン丼もコネリンの得意?料理 小さなBBQグリルでチキンを焼き(チキンはモモ肉が皮もついていて良い この皮が香ばしく焼けて風味が増す) それをご飯の上にのっけテリヤキソースをかけ山椒をふりかける

テリ焼きソースも好きなように自分で作る みりん 酒 醤油 少しの砂糖 鷹の爪を入れ煮詰める 最後にとろみをつけるためコーンスターチで

  

 まっ これやあれやで最近の我が家のランチは一皿料理が多い でも ごちそうではないがどれもそれぞれ美味いし楽しい このブームは暫く続くと思うーーーーー

とも子の味噌ラーメン コクもありよくここまで家庭でできると思う

    しっかしねぇ〜 どれも ”醤油ベース” であるーーーーー 塩 取り過ぎかもねっ 

 

フィッシング 最近特にコールドフロントの通過で寒い 水位もかなり低いがいつも行くディッチでは数は少ないが大きなトラウトが釣れる 一昨日も17インチプラスのトラウトと23インチの良いサイズであった

        


ちょっと早計だがマーケット復活の良い兆し

2023-01-26 17:50:31 | ライフスタイル

今年に入ってからまだ3週間だと言うのに NASDAQではすでに8%強の伸び

2022年の3月から急激に下げ始め7〜8月がボトム その後は横ばいであった

いまだに2023年は巷の経済は”リセッション”という意見も多いが その意見の中でも”ソフトなリセッション”というのも多い

傾向としては各IT企業のスリム化 コロナで急激に伸ばした従業員にピンクスリップ 生き残りにかけている これらが効をなしているのか投資家たちがマーケットへ戻りつつある インフレーションも落ち着き各銀行のインタレストも高止まりではあるが 銀行金利の3〜5%ではインフレーションを兼ね合わせれば納得しないのも事実 投資家たちはマーケットに戻ってくる キャッシュを持っているよりインフレーションが押し上げるマーケットの伸びを優先することになる

マーケットは常に巷の経済より先行する たとえリセッションに入ったとしてもマーケットは伸びる

このコネリンの手書きのグラフでは見えにくいと思うが グロスエコノミーとリセッションは今まで歴史上 繰り返されてきたことである 2008年のリーマンショックから2022年の3月まではグロスエコノミーであり 13年と6ヶ月続いた これは1949年からのデーターで最長 

景気後退のデータで最長なのは2007年から2009年までの1年と6ヶ月 このデータを信じるならば今の景気後退も(2022年3月から始まっていると仮定すれば)今年の夏頃までには元の指数に戻ると考えられる そして新たな成長期に入るとも ただ2022年の1月の最高値に達するのは下がり始めてから 100%戻るのは 3年を要するわけだから2024年の夏頃までということになる

そう あと1年半で”グロスエコノミー”が始まることになる

 個人的には2022年3月にすべてをフリーズしてすべての売り買いをしていない そして2022年の12月の決算では2022年の1月に比べ トータルで37%の下げであった それが今年に入りすでに6%強の戻り NASDAQの戻りよりは良くないが まぁ〜悪くはない

先のことはもちろんわからないと思うが 過去のデータを信じている

      

 

    まったく個人的な意見である


コールドクリスマス

2022-12-14 17:21:25 | ライフスタイル

もうすぐと言うか クリスマスももうそこに来ている

例年ならサンクスギビングが終わったらすぐにクリスマスソングが流れるのに 今年は心なしかあまり流れているような気がしない

おそらくクリスマスショッピングもインフレーションのせいで買い控えであろう寂しいクリスマスになりそうだ

我が家もささやかな飾り付け サンタファミリーに卓上ツリーのみ それに何を特別祝うこともなく時がすぎるのを待つ なんか寂しそうな表現だが我が家はなんのトラブル 問題もなく毎日を平和に生活している

    

 

 

さて12月に入ってからFRBのインタレストハイクのあと 各銀行の金利(特にCD)は軒並み上がっている 短期でも3.5%は普通 良いものであれば4%近い

この各銀行の金利が上がると一時的にストックマーケットへの投資も滞る 不安定なマーケットよりFDICの保証付きの金利のほうが好まれる 例えば保証もないコーポレートボンドが5.数%であれば銀行にキャッシュを置いとくほうが安全と考えるのは当然

しかしインフレーションが20%近くで落ち着くような状態であれば 銀行金利の3.5〜4%では満足行かなくなってもくる 徐々にマーケットへキャッシュは移行することは間違いない

なんてこんな”シナリオ”を考えながら1月になったらどの様に”ドウ”を動かすか思案中である (数字はかなり大雑把)

 

フィッシングはいよいよ明日からヒラメも解禁 ヒラメの多くはすでに沖に出てしまっていると思うが 居残り組もいるだろうと期待 明日からのギギングも楽しみである 

ここのところ ロックポートは暖かい日々が続いている そのせいか 例年であればシートラウトやレッドフィッシュが釣れるのに今年は全く釣れていない それにベイトすら見かけられない どこかにはいるだろうがコネリンの行ける浅瀬にはいない まっ そのうちくるだろうがーーーー

揺れ動いた2022年も残りわずか 来年も期待できないと思うが少しずつ落ち着きを取り戻すのではと思うこの12月である

 

近所のクリスから時々 鹿肉やイノシシをもらう 先日はイノシシのショルダーとリブ クリーンしたあともかなりのLbs リブは焼いて塩だけで ショルダーはとも子の ”カルニタス” などで ありがたく頂いている

 

もうすぐ クリスマス ーーーーーー


我が家のサンクスギビング

2022-11-25 17:18:05 | ライフスタイル

この日はもう何年にもなるがターキーを焼く

15Lbsのターキーは2週間前ほどに購入し冷凍庫に それを一週間前に冷蔵庫で解凍 前日には ”ブライン液” に浸け一晩 

それを当日 ”ハーブバター” を皮と身の間にまんべんなくぬり お腹にはローズメリーとレモンのみ(スタッフィングは何も入れない)

サイドディッシュも2日前ほどから用意してある トラディショナルなマッシュポテト、ヤム、グリーンビーンズ、スタッフィング ただこれだけ

あとはグレービーソース これはターキーを焼いたあとに出るスープで作る クランベリーソースは粒の缶詰

15Lbs のターキーは二人にしては多そうだが それに ’ターキーは” という方々も多いと思うが我々は大好きなのである

それにターキーは捨てるところもない 身を外したあとの皮や骨で作る ”ターキブロス” も 後日作る ”ターキーヌードルスープ” には欠かせない これらすべてとも子が作る

どれも美味しい

 

   今ある我々の 生活と健康を神様に感謝しながらのサンクスギビングのサパーであったーーーーー

     

 

          

 

PS: 数日前に ”〆鱒” で握りを食したが今回はその〆鱒で ”押し寿司” を作ってみた

     豆腐を作るときの容器にパーチメントペーパーを敷き そこに すし飯、とろろ昆布、〆鱒を乗っけ軽く押す

これがけっこう本物らしい?押し寿司となった この豆腐を作るときの容器で という とも子のアイデアもなかなかのものであるーーーー これからもシートラウトが釣れたときには これっ という感じである

      


カルニタス

2022-10-27 15:48:42 | ライフスタイル

先日いただいたホグ(イノシシ肉)でとも子はプルドポークのようなカルニタスを作るという

時間をかけWEBでレシピを検索してその中の評判の良い また見るからに美味そうなレシピを選び”忠実”に作り初めた

ところがクッキング途中で焦げたような苦味がありそうな匂いがしてきた コネリンとしてはせっかく頂いたいの猪肉 それも4Lbs を使っての料理 無駄にしてほしくはなかった

すでにとも子も気がついていたようで ”材料も温度も時間もレシピどおりなのに” となんとか手直ししている様子 

コネリン 諦め気味でしばらくするとかなり ”良い匂い” に変わってきた しかし食ってみないとわからない

最終的にはかなり”美味しいカルニタス”を楽しんだわけだが WEBでのレシピ選び レビューの良いものを選んでも それを忠実に作ってもその書いている人々の味覚もあり上手くいかないものであろうと思った

 WEBでのレシピは参考にするだけでよく 料理は感覚で そして”旨みは甘味”であろうとーーーーーー(匂いが良くないと決して美味しいものに出来上がらないと思う)

しかしどのように直したか知らないが よく美味しいカルニタスに作り直したとも子の感覚に驚いた

   

        

 

  

正直言ってなんの基本的知識もないとも子の料理感覚に再度感謝


魚のアラでフイッシュストック

2022-10-22 14:13:48 | ライフスタイル

毎回ではないがヒラメが数枚獲れたときなど 捌いたあと頭や骨でスープストックを作っておく

このストック お味噌汁や雑炊などに出汁代わりに使う もちろん自家製のうどんのスープにも

ヒラメでのスープストックは”クセ”もなく またタンパクでフィッシュ臭さもない けれど何かが違う旨さがある

ヒラメは獲れたらすぐにブラシで”ぬめり”を取り頭と尻尾を切り落としガッツを取除く 普通は頭と尻尾 骨は捨ててしまうのだが取って置きスープストックに

アラはしっかりと血を取り除き金ザルの上に乗せその上から まず熱湯をかけ魚臭さを取り除く そしてそれらを水から煮る それでも最初はアクが出る こまめにそれを取り中の魚の形が崩れるまで煮る 約40分ほど

    

         

 

その後はストレイナーで漉しそこに小さじ一杯ほどの塩を入れ更に15分ほど煮詰めて出来上がり

このやり方が正しいかどうかは知らないが けっこううまくできる

我が家ではチキンのタイを捌いたときに出るチキンの皮や骨でもチキンストックを作っておく これも雑炊やともこのラーメンのスープ作りに使用している

まぁ〜 今の世の中 市販のほんとに美味しい”スープ出汁”などいっぱいあるが 我々には時間もあるし作る 節約にもなるし健康にもつながるような気がする そしてこのような生活がまた楽しいと思えるしーーー

なんか都会人間の我々がアーミッシュのような生活 いつも あーでもないこーでもない と言いながら毎日 与えられた環境の中で 時が過ぎていく これも悪くないリタイアであろうと自負している

さてコネリン すでに73歳と4ヶ月が過ぎようとしている 今のところ プロステイトの薬こそ摂っているがけっこう健康 一日わずかな早朝の水の中歩き兼フィッシングと午後のパワーウォーキングだけである ただ毎日続けているーーーーーー

             

 

 

  ストックマーケットもFRBのインタレストハイクや高インフレーションのニュースを打消すかのごとく ボトムを打ったなどのニュースで アドバイザーたちも あれを買いましょうこれを買いましょう との記事が多くなってきた これまた2023年はわからないが まぁ〜 ”明るいニュース” と取れる しかし過去のアップダウンのデータを信じるなら回復までには数年かかるーーー


テキサスのヒラメ禁漁

2022-10-15 15:50:06 | ライフスタイル

今年 3月頃からのフィッシングはヒラメ狙いのギギングばかりであった 天候のせいもあったのだろうがコネリンのいつも行く場所ではトラウト レッドドラムはほとんど見かけなかった それらの餌になるピンフィッシュやフィンガームレもあまり見かけることはなかった そのためギギングに集中していた ただヒラメだけはコンスタントに獲れていた  

そのヒラメもこのテキサスでは11月初めから12月の15日まで禁漁となる この時期になるとヒラメは浅瀬から深場に移動するらしい

11月からのコールドフロントが来ればトラウト レッドドラムも戻ってくるだろうと期待している

ヒラメの刺身は遠のくがフライも美味い そこで数枚獲れたときにはパン粉を付けて冷凍に これだと次のシーズンまで楽しめる

     

昨日も早朝ギギング ヒラメは見かけなかったが珍しくアシ(ガマの穂とでも言うのだろうか)の間に良いサイズのシープヘッドが眠っていた この魚は普通 生き餌 もしくはデッドシュリンプでしか釣ることができないと聞いている それを上から狙いを定めブスッとーーーーーー

早速 夕食のアペタイザーに刺し身 ヒラメとは違うシコシコとした食感と共につるっとした舌触り 美味いとは聞いていたがけっこういける っとまぁ〜 コネリンにとっては珍しいシープヘッドを楽しんだ

         

 

今年は夏から秋にかけてアメリカ中の各地で また世界中の各地でもハリケーンや激しい天候に見舞われている 幸いこの南テキサスは 今の所 激しい雨も風もなく例年になく穏やかな天候が続いている この地区のハリケーンシーズンは6月から11月末まで このまま この良い天気が続くことを望むーーーーー

  

時たま シャワーはあるがほとんど毎日 こんな天気ーーーー

  インフレーション:グロセリーマーケットの食品だけを見てみるとかなり落ち着いてきたようだ 一時期かなり高くなったものも ”オンセール”とか”イエロータグ” と称して以前の値段に戻っているものも多い 例えばライムも一時期50セント近くになっていたものも昨日の時点では25セントに ビーフのチャックも一時期6ドルLbsだったものも4ドルLbsに戻ってきている ガソリンも最近では1ガロン3ドルに

 これらの値段はこの南テキサス ロックポートで カリフォルニアではガソリンも今だに1ガロン6ドル強と聞くーーー


あまりにも偏ったメディアのニュース

2022-10-04 15:51:29 | ライフスタイル

コロナ禍のときもそうだったが(かかったら必ず死ぬというようなニュースばかりで回復したというニュースはほとんどニュースにならなかった)

今のロシアによるウクライナのインベージョンもアメリカを筆頭に西側諸国の偏ったニュースばかりがニュースとされている

これは明らかにロシアへの制裁はデモクラシーを社会主義国家に押し付けようとするものである

全く政治などわからないコネリンの個人的意見であるが アメリカもそれに続くNATO 西側諸国も ”やりすぎ” ではなかろうか

もともとなんの財産も経済力も強靭な軍隊も持たないウクライナが国を守るためとは言え アメリカ 西側諸国に援助を期待してロシアに立ち向かったのは間違いであっただろう アメリカは バイデン政権はここぞとばかりにバックアップを表明 ”代理戦争” に入っているかのようである

バイデンは大統領になったら何かをしなくてはならない 歴史上に自分の名前を残したい一心で コロナを重大視しシュティミュレートのチェックのバラマキで一時期 国民の支持を得た そのコロナも今では影薄れてきている そんなときロシアのインベージョンが始まりNATOにも入っていないウクライナへの支援を表明した

そう 彼は自分の目の前にあるものだけに集中している かのごとく 

まっ バイデンも仕事?をしているだけのことであろうが 

そしてそれらの内容は 偏ったニュースで我々に流れている

ちなみにコネリン とも子はコロナ禍が始まったときでも 一度もワクチン接種をしていない 最初からすべてを疑っていたわけで(もちろんかからないよう細心の注意はしていたが)最近では疑っていたことが正しかったと証明されたような気がする

支離滅裂な文になったが 間違いがないのは ”メディアのニュース” は偏っているーーーー

 ストックマーケットの低迷はインフレーション対策の一環である FRBのインタレストハイク 更にこの11月に新たに0.75% それに来年初期にもう一度予定しているとのこと インタレストが4.25%になるまでだという

このハイクが終わる頃からマーケットの回復も始まるだろうと楽観視 失業率も今日の時点で3.7% インタレストハイクで最終的に4.5%になるだろうとの見通し それでもたった?の4.5%である

ちなみに いまだに人出不足 仕事は充分あるわけである ただウェッジの高騰(人件費)が問題であろうがーーー

昨日のサパーは ”麻婆豆腐” とも子が作った豆腐で味付けもスクラッチから これがけっこう チャイニーズレストランで出て来てもおかしくないような美味しさ たいしたものであるーーーー

      

 

  


今の大変な世の中も若い世代には普通の世の中

2022-09-08 16:45:01 | ライフスタイル

考えても見ればいつの時代でも浮き沈みがある 2020年から始まったコロナでロックダウン それに伴いサプライヤーチェーンが滞り それに続きシュティミュレートチェックのばらまき そして今年は極端なインフレーション これらすべてチェーンリンク 成るべくしてなったのであろう

アメリカのマーケットにしても2020年昨日9月8日の数値は Dow $31600 2021年1月に戻っただけ Nasdaqは昨日の時点で$12260 これまた2020年10月の値

そもそもDowもNasdaqもコロナでロックダウンされたにもかかわらず”上がり続け”ていた この上がり続けていた事自体が ”異常” であったはず それが今年に入りいろんな要素で正常にコレクションされただけである もちろん経済は上がり続けるのが好ましいが

今の異常とも思えるこの世の中も 過去を知っている年代層だけがそう思うだけで おそらく今の若者たち 20代や30代 それに子どもたちは今の世の中が”普通”であり決して大変な世の中だとは思っていないはずである

歳をとっている我々ですらスペイン風邪や戦後の事も知らないし それらに直面した人々のみが ”大変”異常” の世の中と捉えていたと思う

個人的にはインフレーションも FEDのゼロ金利がいつまでも続くとは思っていなかったし マーケットのコレクションもいずれ来るだろうと2019年からドウ確保の売りに出ていた(2019年のブログに記してある)

まっ 単純なコネリン 今ほど便利な世の中はないと思っている 家にいて殆どのものは購入できるし 近い将来には自動運転でのEVで移動 バーティカル浮上できる空飛ぶ車もできるだろうし ドローンも一般化する それにスーパーソニックジェットで東京 ロスアンジェルスも間も3時間 っと考えれば楽しみなことばかりである

    まぁ〜〜 今の世の中 そんなに悪かぁ〜〜〜ない!!!!

 


WEBでのフェイク会社

2022-08-31 17:06:24 | ライフスタイル

今回で2度目であるがWEBオーダーでのフェイク会社 2度ともチャイナから

今回はスライサーをオーダーした あまりに安かったので最初は疑っていたのだが オーダーする前にその会社にコンタクトしたところ きちんとしたメールが来て安いのは在庫過剰とのこと 2〜3度のやり取りでオーダーすることに

オーダーしたあとも数回のメールが来た クレジットカードで支払いを受けたとか シッピング トラッキングナンバーとか その都度メールが来ていた

トラッキングも正確な時間と日時で動いているかのように

最終的にデリバリーされたところがコネリンの住所でなくルイジアナ州となっていた

この時点でようやく これはフェイク会社であったと認識 すぐにクレジット会社へディスピュート(決済拒否)を報告

まぁ〜 こんなことは今の時代当たり前だよ と言われそうだが あまりにも巧みな顧客が信じさせられるようなWEBでのフェイク会社 これからも多く出てくるだろうし またコネリン同じことを繰り返すかもしれないが 我々はC/C会社からは守られている ちなみにC/Cで支払ったとしてもそのC/C会社から各会社への決済は50日後くらいと聞く まぁ〜C/Cをよくチェックしていれば損するということはないと思うーーーー

 

うどん作りは相変わらず続いている もうすでに5〜6回目かなっ 加水率を変えたり 寝かす時間を変えたりしている こねる回数も 美味しく食べれるようにはなってきたが 未だに満足する出来具合にはなっていない おそらく家庭では ”うどん屋のようなうどん” ができないのではないかと思いだしてきた もう数回続けてみるが 適当に満足したほうが良いのかもと思っているこの頃である

 

    PS: このフェイク会社 今でもWEBに載っています


うどん作り3回目

2022-08-18 16:27:50 | ライフスタイル

うどん作り 3回目にしてようやく見た目が ”まとも” に思えるうどんができた 塩 水 粉などの配合は変えず寝かす時間も同じ 違うのはパスタマシンを通したあと 打粉をしたときに麺をそーっと伸ばしたままにしておいてみた これでブチャイクさ ゴツゴツ感はなくなった

   3回目のうどん

まだ2回目もこの3回目も食していないから味はわかっていないが ”まとも”に見えるうどんになってきた 

次回は自分なりの粉などの配合を変え ”コシのある”というより ”もちっ”とした ”ツルッ”としたうどんにしてみたい 

別にうどん作りやうどんが好きとは言うわけではないが 作り始めたらなんとか納得のいく麺まで作ってみたい しばらくは毎日ほど作るかもーーーーーー

 

とも子といえば中華の麺作りに凝っている なんか夫婦で競争して麺作りでもないだろうが やりかけたら止まらない二人でもあるし ”何か”をしているということはけっこう楽しいーーーーー

ともこのラーメン麺はほぼ完璧に近い 昨日のランチには”冷やし中華” ゴマダレも練りごまを作りすべてがスクラッチから よくできている 

  

 

一昨々日のランチは”味噌ラーメン” これもよくできていた ほんとラーメン屋ができそうな勢いである

       

パスタマシーンでとも子の中華麺

 

 老後はのんびり まったりとTVでも見ているのが良いのだろうが ”何かをする” ”何かを考える” というのも良いのかも

なんせ我々 食うことが楽しい

日本にいたら 何でも美味しいものが揃っている こんな麺作りなど想像もしなかっただろうと思う

 

  


うどん

2022-08-15 16:12:04 | ライフスタイル

先日 乾麺でカレーうどんを作ってみた これがけっこう美味しくできたのは良かったが何か乾麺に不服 乾麺自体に味がない そこで暇つぶしに色々とWEBを検索しているうちに簡単に家でうどんができると書いてあった

この”簡単”にできるを信じ 麺棒をオーダー ドウをこねる際の足踏み用厚手のビニールも用意 粉 塩 水の配合は”日清の小麦粉クラブ”から

一回目 書いてあったとおり忠実に作ってみた しかしどう間違ったか出来上がったうどんは ”ぶちゃいく” ”極太” どう見てもWEBの写真とはかけ離れている

    

その日は食う気にならず が捨てるに忍びない もったいないから冷凍した

翌日 それを”味噌煮込み”であればなんとか食えるだろうと 材料はぜんぜん違うが味噌など配合お汁は“寿がきや”のレシピから

出来上がりは意外にも満足 うどん自体に多少の塩気もあり見た目とは裏腹に ”うまい!!!” これなら次回はもう少し美人なうどんを作ろうという気になってきた

      まだ煮込む前

その翌日 もう一度チャレンジ 同じ配合で 今度はドウの伸ばしをかなり薄めに(最初は3mmと書いてあった) そして押さえて切るときに折り目ができないようにとパスタマシンで切ることに これはかなり成功 ただ打粉をしたあとに丸めておいたので 結局はスラッとしたうどんにはならなかった 今度は打粉をしたあとまっすぐ伸ばしたままにすればよいだろうとの結論 もう一度今日にでもチャレンジ

  

 

まっ しつこいコネリン 10回も続けて作ればなんとか見た目の良いうどんができるだろうと思っている

しばらくは我が家の食事 うどんばかりが続くと思うーーーー 

 

   しっかしねぇ〜 どのWEBも”簡単”と書いてあったが”コツ”がわかるまでけっこう難しい!!