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コネリンのイージーライフ”テキサス”編

テキサス州は最南端ロックポートで、今度は色んなフィッシングにチャレンジな日々を綴ります🎵

毎日の食事の楽しみ

2022-08-01 17:13:32 | ライフスタイル

世の中が ”おかしく?” なってからすでに2年半が経っている この先も暫く続くだろうがーーー

そんな中 毎日の楽しみといえば ”ハッピーアワーに食事”

歳をとると 美味しいものを少しだけ なんて言われるが73歳になったコネリンにとも子 毎日三度三度好きなものを好きなだけ食っている 好きなものと言ってもある程度健康に気をつけているから極端に油こいものとか塩  砂糖やソーダ類はなるべく避けている

最近では朝食に雑炊 朝粥とでも言うのだろうか これがよく登場する ご飯は少なめ サイドには塩昆布 梅干し とも子が作る自家製キュウリのきゅうちゃん などで食う

    

昼食はほとんどサンドイッチとか一杯だけだがワインと

夕食はけっこうバラエティーにとんでいて チャイニーズだったりメキシカンだったりとかーーーー

昨日のサパーは先日のヒラメで レモンバター ガーリック ケーパーソース なんともフレンチ風の一品 ヒラメ自体も美味かったがこのソースがパスタに絡んでこれまた美味かった

       

  

 

今ではWEBのおかげで世界中のレシピが検索できる その中から自分たちが好みそうなものを選び多少手を加え作る(これはとも子の役目であるしけっこうセンスもいいので楽しませてくれる) 

この我々 よく食う そのための運動もよほど怪我や病気でもしない限り毎日欠かさない コネリンの朝の散歩兼フィッシング 午後はパワーウォーク とも子は一日中家の中で動き回っているしヨガなどもしている

っとまぁ〜 よく動くし よく食う このすべてがリタイアだとは思わないし多少の計画もあるが いまのところこれを楽しんでいるーーーーー

           野菜を焼いてマリネしたもの これも夏にピッタリ スコッチともよく合う

なんとも ”食う” ことばかりである

 

 


ヒートウェーブ ヒートドーム

2022-07-24 15:06:19 | ライフスタイル

このテキサスも他州の数州と同様ヒートウェーブ ヒートドーム

幸い我々の住むロックポートは海辺の町 内陸に比べると10度〜12度F低い それでも体感温度は日中で100度Fをマークする 風が吹いているためそれも和らいでいるがーーーー

そんな中でも我々はその暑さをも楽しんでいる 

裏庭にある一本しかないキュウリに花がたくさん咲き始め 数日前から一日一本づつしか今のところ採れていないがそのうち一度にたくさん収穫できると思う

      日本のキュウリに似ているが大きさは手のひら大 味自体はあまりない Munchという種類

 

 

その一本のキュウリで先日はかっぱ巻き それにヒラメの握り なんとも質素ながらけっこう風流 最後にはヒューストンからバケーションにきているNさんご家族から頂いた”蕎麦”でざるそば このざるそばがまた美味い 暑い日の夕食もこの南テキサスで日本の真似事もできたーーーー

  

       最後にはこのざるそばで締めくくり

 

数日前のニュースから ようやくチャイナのサプライヤーチェーンが動き出す気配だとか またFEDがチップ会社の融資に何ビリオンだかのBILLにサインをしたとか これらの良いニュースでようやくアメリカも動き出す気配である インフレーションもいずれは高いままだろうが落ち着くだろうし この界隈ではガソリンも3ドル50と一時の4ドル50からは随分値も下げている まっ 今の時代 4ドル強が妥当ではないかと思うが

暑い夏も10月後半まで続く それにメキシコ湾はハリケーンシーズンでもある 大きいのが来なければと思う


ヒラメで南蛮酢漬け

2022-07-07 16:08:31 | ライフスタイル

毎朝の散歩フィッシングで ギギング このところ毎日のように捕れているヒラメでの料理レパートリーを広げようとなんとか工夫 と言ってもこれはとも子の担当であるがーーー

まずは和風 南蛮酢は 醤油 米酢 砂糖など 小口切りにした皮付きのままのヒラメを片栗粉で揚げ それが熱いうちにマリネ酢に漬け込む 赤唐辛子もスパイス代わりに それを一晩寝かせて翌日食べる

醤油ベースなので見た目が悪いがこれが甘酸っぱさも手伝いご飯によく合う

      

 

洋風 多分北欧風とか地中海風とか言うのであろう やはりヒラメを揚げサラダドレッシングのような これまた酢漬け ガーリック ペパーコーン ベイリーフで

  

漬けた当初は見た目は透明できれいだが一晩漬け込むと和風ほどではないが少し色がつく これはサワドーブレッドと白ワインで なんとなく北欧風と言うことで夢が膨らみ??食ってみるが どうしても和風の甘酸っぱさの方に軍配が上がる

やはり日本で育ったせいであろう醤油 塩味に馴染みがある それに歳をとったせいか とくに日本食が恋しいと思うようになってきた

朝の散歩がプライオリティーであるが そこにレギュレーションの範囲(15”以上)のヒラメがいればどうしても捕ってしまう 捌いたあと冷凍保存もしているが 最近ではジェイムスにも焼いてドライフードに混ぜてもいる

南テキサスでのヒラメは春先から10月頃までがシーズンであるーーーーー                             


インフレーションも落ち着きの兆し

2022-06-20 16:35:08 | ライフスタイル

少し早計のように思うがインフレーションも落ち着きの兆し

相変わらず便乗値上げ 高止りもあるが物によっては安いものも出始めている グロサリーストアにおいても一時高くなったものも ”オンセール 何%オフ” として安くなっているのも目につく

今 とくにガソリンプライスもニュースの一面であるが2008年のリセッションのときには クルウドオイルは一時140強ドルを記録し ガスプライスも(CAでは)1ガロン6ドルもした 1970年代に遡れば1ガロン25セントだったものが75セントと3倍に値上げになったこともある それもショーテージ 先週のクルウドオイルの終値は1バレル 110ドルと2008年に比べればまだ安い方である

今日では急に高くなってるとはいえ供給は充分ある このインフレーション とくに先週のFEDのインタレストハイク0.75%も止むおえないところであろうしガス価格も5〜6ドルになってもおかしくない ”今の時代のガス価格” になろうとしているのではないかと思う ヴィークルももガソリン車から急激にEVになろうとしているし 時代の変わり目なのであろう

マーケットもボトムであろう ただこのボトムと思われるのも ”長引く” のかも リセッションも2年も前からわかっていたはずであろうがコロナでも 世界中のパンデミックでもマーケットは上がり続けていた そのコレクションが今来ているだけだろうと思う 2009年来のグロスエコノミーも永年に上がり続けるわけではない どこかでそのしわ寄せが来る それが今年 来年なのであろう 

グロスエコノミー リセッションはサイクルである

 

しかし こんな事をわかったように記していても コネリン 来月4日で73歳になる この歳になって優雅でもないがぬるま湯リタイア? のはずが マーケットインカムがほとんどすべてであるから けっこう精神的に辛いものもある ポートフォリオをフリーズしてあるものの横目で毎日の価格をどうしてもチェックしてしまう

まっ 気を逸らすために毎日のデイリーワークを相変わらずこなしているーーーーーーー

我が家の犬 ジェイムスも1歳と8ヶ月 よく我々に馴染んでいるしたくましく育っている これも気休めになっている

   

フリスビーでよく遊ぶ ジャンプしてキャッチするところを撮ろうとするのだが10枚撮っても写っていない そのうち撮れると思うがーーーー

     


カリフォルニアとテキサス

2022-06-12 17:15:52 | ライフスタイル

LAタイムスにこんな記事があった

カリフォルニアからテキサスに移住した人々の記事である

まずはハウジングの安さ 仕事の有無 それにプロフェッショナルなライセンスの取り易さ その他フレンドリーとか他人を気にしないとか

人々の移住だけではなく ”企業” のリロケーションも

まずはハウジングの安さ これは言うまでもなくわかる カリフォルニアは天候も穏やか 特にハリケーンもなくトロネードのようなシビアな天候もなく ましてや海沿いではACも必要ないしせいぜいヒーターくらい 一年中穏やかなのである それにハウジングはリミット とうぜん投資の対象になり価格が上がる 付け加えるなら急速に伸びているアジア諸国の玄関口でもある

地理的にもテキサスは平坦な場所も多いし四方八方へとディベロップされるから土地自体の値段も安い 家も大きく建てられるし安い感がある

仕事の有無もカリフォルニア州のレギュレーションの強化で企業もテキサスにオフィスや工場の移転をしている

最近のカリフォルニアの記事ではレストランなどのガスを使うクッキンググリルが禁止になるとか これなど行き過ぎではないかと思うがレギュレーション

今朝のニュースではバーノンにある大手のハムソーセージ会社がレギュレーションの違反で莫大な違反金を州から要求され工場をクローズするとかEtc.

何年にも前になるがトヨタのヘッドクォーターの移転も 最近ではテスラさえも とにかくカリフォルニアは企業に対する税金や要求がすごい まっ どこかで税金を取らなくてはいけないのはわかるがーーーーー

プロフェッショナルなライセンスも他の州より厳しいものがある 例えば医者になるにも医学部卒業後も最低7年間の見習い期間が必要とか 他州では医学部卒業さえすればドクターの証明が与えられるとか(これは知人の弁)

美容師にしてもカリフォルニアでライセンスが取れるのは1600時間 他州では400〜600時間で取れる

っとまぁ〜 何もかもと言ってもいいほどカリフォルニアは厳しい

しかし 個人的な意見になるがカリフォルニアでの生活は厳しいだろうが それらは ”スタンダードの高さ” でもあるのではないかとも思う

特に医者ともなると 簡単に医者になれるからと言ってなってほしくはない やはり厳しい条件の中でそれなりの勉強を積んだり経験をした医者であって欲しいと思う

そう カリフォルニアで育ったプロフェッショナルは 多分 他州のプロフェッショナルよりスタンダードも高いし優秀であると思うね

我々もテキサスに最初に家を購入したのは十数年前 そして住み着いたのは7年前 リタイアメントに適しているし何もかもが安い(プロパティータックスもフィックス ステートインカムタックスもない)たいそう居心地は良いがテキサスは ”決して好きにはなれない” とくにフレンドリーと思われるテキサス人はスタンダードが低いーーーーー

なぜここにいるかというと ”賢い選択” なのである

 

もう5日間続いているランチ リュスティックサンドイッチ 中身はハムとかサラミとかで ワインとうまい 

        

 

好き嫌いは別にして 今 このテキサスで毎日を楽しんでいる


腰 激痛

2022-06-01 15:59:48 | ライフスタイル

なんとも恥ずかしい話だが 先回のブログで 怪我や病気に特に気をつけるように と記したばかりのその翌日 毎週の芝刈りをしていてトリマーがスタック 再度エンジンをかけようとスターターを引っ張ったときシャフトをしっかり抑えていなかったせいでエンジン本体がむこう脛に激しくあたり怪我

出血は殆どなかった ただの打ち身ぐらいだろうと思っていた翌日 膝から下の部分がかなりの腫れとかなりの痛み そしてその痛みは3〜4日続いた 腫れは徐々に引いていったが一週間ほどかかった おそらくあの腫れからすると骨に少しのヒビが入ったのかも なんとも情けない びっこを引きながらの一週間であった

そして足の痛みが和らいだ頃(23日月曜日)いつものようにフィッシング 魚を取り入れようと急に膝ついたとき腰にギクッ なんとか家にたどり着きそのままベッドへ

まぁ〜 毎回 この激痛はどうしようもない その後4日間はトイレに行くのも大変 5日めに無理して壁つたいに歩いてもみた 6日めにして突然 激痛から開放 今まで痛かったのが嘘のように痛みが和らいだ もちろん腰の違和感はあったが自分なりのリハビリに 今でも腰ベルトはしたままであるが昨日は早速 注意しながら軽くフィッシングに行くこともできた

思うに ぎっくり腰にならないように と頑張っている毎日の運動が逆に筋肉にストレスを与えていたのかも そのストレスの限界でバックマソを傷つけることになったのであろう

とも子からはいつも動きすぎ 運動しすぎと言われているが ”できるからしているだけ” のことでその限界は ”なってみないとわからない” と思う

まぁ〜 自己弁護するわけではないが 回復が早かったのはいつもの運動のお陰ではないかとも思うし これからも運動は続ける しかし 毎回であるがあの痛みだけは苦しいものがあるーーーーーー

   また忘れた頃になるんだろうなぁ〜〜

 

さてストックマーケットはようやくボトムの兆し Vシェープで戻ることはないと思うが意外に回復は早いような気がする DOWもNasdaqも2020年のポイントに戻っただけと思えば気も楽かも と自分を慰めているところもあるーーーーーーーー

世の中の景気はといえばインフレーションなどで長引くかも マーケットはいつも景気の先行役である そして益々 ”裕福層” と ”そうでない人” を作り出す


健康維持に務める

2022-05-18 16:11:49 | ライフスタイル

このような不安定な世の中 メディアのニュースばかり見ていると精神的病気(情緒不安定)にもなりやすい なるべく良くないニュースは ”見出しだけ” と決めているがそれでも 明日を不安にさせられる

インフレーションもすでに今年に入ってから予測もされていたし ロシアのウクライナへのインベージョンで更に拍車 それにアメリカが牽引となり世界が ”右へ倣え”(もしくはアメリカのバイデン政権が同盟国にプッシュ)でロシアへの制裁措置も今では自分たちの首を占めることにも

どこの国のリーダーも誰かに指をささなければいけないのはわかるが このような状態は ”なるべくしてなった” のであろう 状態 条件こそ違うが過去に何度も繰り返されてきた歴史の一部 上り坂もいつかは頂上に そして下り坂もいつかはボトムに達する

考えても見れば世の中の政治を司る政治家たちはほとんどが裕福な家柄 ただ仕事をしているだけだから世の中のの一般市民が困ろうと親身になっているふりだけではないだろうが本人たちは困っていないと思うね

 ただ”仕事をしているだけ”なのであろう

いつでも世の中の景気が悪くなったときなどは政治が悪いとか政府が悪いなどと責めるが その前に自分たちのサバイバルを考えたほうが良いだろうと思うね まっ 文句を言ってもしかたがない

  これはコネリン 自分に言い聞かせてる

以前 こんなことをどなたかが言っていたことを思い出した ”健全な肉体には健全な精神が宿る”

 健康にはなるべくを気をつけている方だがいつもの運動 サウナスーツを着てのパワーウォーク ベンチ運動 そしてウェイディング(フィッシング)以外にもう一つ何かはないかと考えてみた ゴルフでは運動にならないし 行き着いたところは7年前の目の手術から遠ざかっていたテニスでもと思いたち 数週間前から”素振り”をしていた もちろん以前のようにゲームはできないがラリーだけでもかなりの運動になる 素振りでかなり体も柔らかくなり  これならまたできるだろうと早速ボールとホッパーを購入 ハイスクールのテニスコートにでかけボールを打ってみた かなり気持ちよくなったのが不思議なくらいであった これからは今までの運動に週に3回ほどは出かけるつもりである

       

 

数日前の朝ごはん 最近 豪華食品はなにもないが日本食?が増えている

  多分典型的などこかの民宿の食事みたいなもの とも子の作る納豆に白菜の古漬け(これも最近のヒット 見た目は悪いが発酵し少し酸っぱめがうまい) 味噌汁の具といえば作った豆腐 ワカメは市販のものである 最後にはトラウトの干物 これはスモークし真空パックで冷凍してあったもの とほとんどすべてが手作り まぁ〜節約 そして良い食事の局地であろうと思う 

 

 

この先 個人的には不安定な世の中が そうですね 一年半ほどは続くと思うが精神的不安定にはならないよう努力するつもりである (マーケットの回復は意外に早いかも?) 

  


経済嵐の中で

2022-05-10 15:36:12 | ライフスタイル

今は何もかもが悪い方向に向かっている あまり株式市場に関係ない人も日常の物価の値上がりや燃料などの値上がりにも戸惑っていられることであろう 特に株式市場での収入がすべてのコネリンにとっては心情穏やかではない

ファイナンスニュースでは こんな時 ”ボンドを買いましょう” とか ”この株は良いですよ” などと流れてくるが 悪いときはすべてが悪く良いものなどない たとえFAANGでさえ

すでに個人的には予定の”ドウ”も全て使い切っているしすべてがフリーザーの中 あとはどのくらいの期間がかかるかなっ?との予測で毎日のニュースを見ている

DOW S&P NASDAQのポイントも昨日で2020年に逆戻り 

さて このような中 一番気をつけているのが平静をできるだけ保つこと そして精神からくる身体の病気や怪我などの注意

ありがたいことにコネリンにはとも子がいる いつも朝から忙しく動いていてくれる この意味は三度の食事も一切手を抜かないし犬の世話まで ほんとに忙しくしていてくれる 今となっては犬がいて手間がかかることも平静を保つ助けになっている

経済嵐もいつかは終わる ただ今はエモーショナルに動くべきではないし 日常を楽しみ時をすぎるのを待つことが一番賢明だと思う

   とは言ってもねぇ〜〜〜 ふぅ〜〜〜 ってところですーーーーーー

 

朝の散歩兼フィッシングの用意でもーーー

 


リセッションへの認識

2022-04-23 15:33:24 | ライフスタイル

すでにリセッションは数年前から始まっていたはずである その認識がようやく一般投資家に出てきたのであろう ストックマーケットは22日大きく下げた このような時期大手は買いにも入るだろうがパニック売は避けられないだろう ボトムとも思えるがしばらくはラリーが続くであろう

個人的にはストックマーケットの利益だけが唯一のインカムだけに準備ができているとはいえ 嬉しくない日々が続く 状態は違うが2008年のリーマンショックを思い出す このときは何の準備もできておらず ”この世の終わり” なんて思ったね  しかしグロス リセッションは過去何年も繰り返されてきたこと 過去のデータを信じるしかないとも思うし 希望的にはこの夏頃かもしくは11月頃までには上昇に向って欲しいものである

 

ニュースメディアからしか知る方法はないがロシアのウクライナへのインベージョン 第三次世界大戦にもなりかねない様子もチラホラと 特にバイデン政権がいけない バイデンは人道支援と言いながら”武器”をウクライナに送り始めている まるで戦争に参加しているかのように 

もうすでに何年も前になるがバイデンは第2次世界大戦時のマッカーサー元帥にとても憧れているような記事を見たことがある 当時のマッカーサー元帥は日本に降り立ったとき レイバンのアヴィエーターのサングラスにパイプがトレードマークであった バイデンはそのレイバンのアヴィエーターのサングラスがとてもお気に入りとか そう 彼はひじょうに英雄に憧れているとも紀してあった

こんなことが理由ではないだろうがバイデンは人道支援と言いながら武器を送り始めている 勝利者になりたいがの如く

アメリカに”右に倣え”ではないが各国のロシアへの制裁はロシアを封じ込めるどころか火に油みたいなものである けっして良い方向に向かわない 各自国のインフレーション 食糧危機などさらに進むだろうし 結局は自国民を苦しめることになる

ただ数日前のニュースでドイツの首相とイギリスの首相 それにNATOのトップが軍事衝突回避が最優先との見方を始めている 今更プーチン氏がどこまで折れるかわからないが 彼も”やめ時期”を模索していることでもあろうし 彼の面目を立てながらも話し合いがうまくできることを願うーーーーーー

 

さてよくとれているヒラメ こんな風に処理して保存している

 ヒラメを裁き皮を取り除き (縁がわだけは刺身で食ってしまうが)パン粉をを付けフライ用にし 一度そのまま冷凍 そして真空パックで冷凍庫へ これだと日持ちもするしヒラメの時期が過ぎても食える

    

      

大変な作業であるが大事に食いたいーーーーー 人様にあげるときも喜ばれる

      


最低を楽しむ

2022-04-13 16:26:09 | ライフスタイル

今日の世の中 インフレーション インカムの低迷 サプライヤーチェーンのトラブル ロシアのインベージョン FEDのレイトハイク すべてがトラブルの模様

この先どうなるかとの不安が持たれるのは当たり前だが 逆に考えればこれら すべてがボトムではないかとも思われる ボトムであれば遅かれ早かれ 上り坂に向かうのではないだろうか

過去のデータからしか判断できないが リセッションがあればその後にはグロス景気がある これらは繰り返される 

今の世の中も人口は増え続けているし 仕事もある 人々がもっと貧しくなれば働けば良い 1930年頃の”働きたくても仕事がないと”いう状態とは違う 品薄であれば作れば良い

ただあまりにも人々はスポイルされているような気がする このアメリカでも2年前からの景気回復のため コロナでのパンデミックと大義名分でシュティミュレートのチェックのばらまき 子供がいればさらに手当の増額 フードスタンプもしかり 

考えても見れば 真面目に最低賃金で働くより手当をもらって暮らす方が あまり変わらない生活ができるとなると働く気にならないのは当然の事である 

もちろん 単純なものではないこともわかるが国のデットが増える 仕方なくでもないだろうがFEDのインタレストのハイク 当然株価は下がる っとまぁ〜〜 悪循環な時期であろう

しかし今ではコロナも終縮の模様 インベージョンもいずれ終わる 人手不足で仕事もある インフレーションもいずれは落ち着くだろう 回復に向かうのはそんなに遠くもないような気もする

まっ こんな時こそ 上だけを見て暮らすようにしている 毎月届くボートマガジンやハイエンドなビークルのCMも 裕福層の生活ぶりなどのニュースも すごいなぁ〜 すばらしいなぁ〜 こんな人々もいるんだ と見て楽しんでいる

しかし 我々 現実は節約に徹している 工夫次第で 例えばフレッシュトマトが高ければトマト缶を使うとか 魚料理が増えるとか(魚は海からのギフト) ステーキなどはとんでもない ただ電気光熱費だけは節約しない 家の中が暗い 暑い寒いでは 心まで暗くなりかねない っとまぁ〜 こんな具合で 今の状態を楽しむようにしている

そう 工夫次第で最低を楽しむこともできるーーー

 

最近のフィシングはヒラメばかりを狙う ヒラメで漬け丼を試したり煮付けにも 〆ヒラメも試してみた これらけっこういけるーーー

 

    いずれ良い日が来る

 

 


景気後退

2022-03-31 16:57:55 | ライフスタイル

最近のニュースでは 今の世の中の不景気 食糧危機 労働者不足それにサプライの流通問題もすべてがロシアのプーティン氏の責任だという プーティン氏へ責任のなすりつけのように受け止められるようなコメントも多い

このようなニュースのコメントは 行き過ぎたデモクラシー 世界中の国がよってたかってロシアを責める

それにプロパガンダであろう(実際のことはわからないが) ロシアの軍隊の指揮が低下しているとかロシア軍の死者数を大きめに報道したり ウクライナの子供や民間人の死者数 ましてや赤ん坊の死者の数だけストローラーを駐車場にきれいに並べてその悲惨さを強調し世界の同情をあおるとか まぁ〜 なんとも目に余る報道である 

けっしてインベージョンを容認するわけではないが何らかの理由があったはずだ その理由すらすでに1ヶ月も経つのに真実が報道されていない

先日のバイデンのNATOでのミーティングで ”プーティン氏を権力の座に置いておけない” と言うスクリプトにない発言には世界中のリーダーから眉をしかめられる事もあった 今ではそれの弁明にバイデン政権の取り巻きが躍起になっている 人の国のことを言うバイデン 今ではこのアメリカのアンケートで最低の大統領という評価になった

労働者不足や流通問題はヒューマンエラーもあるだろう しかし今の世の中の不景気は ”なるべくしてなった” のではないだろうか 景気というのはいつも上り坂だけではない その頂点に上り詰めたら 先は下り坂が待っているのである それらを誰かになすりつけたいのはわからなくもないが その時が来ただけのことであると思うね

   (ニュースは人それぞれの受け止め方 これは全く個人的な見解である)

 

ストックマーケットもこのところの売り買いから想像するに”底”を打ったような気もする 個人的なポートフォリオでは数十%今年の始まりから下がっていたのが先週末で一桁%のマイナスにまでなってきた もちろんこの先の不景気はしばらく続くと思われるが いずれインフレーションも落ち着くしそれに慣らされる

 

先日は乾麺で天ぷらうどんを作ってみた 先日Nさんから教えていただいた ”かやのや” のダシでそれなりに美味しくできた なにか今では”食うことだけ”で嬉しい自分がある 嫌なことも(特にニュース)目に入ってくるが 毎日一生懸命食事を作ってくれるとも子のおかげで 楽しく暮らせている なんとも単純な自分がある

      

ヒラメも毎日のように捕れているしーーーー

 

   メキシカンも良い 


コントロールできないインフレーション

2022-03-22 16:24:34 | ライフスタイル

昨日のことである ウォルマート(Walmart)で

ウォルマートといえば庶民の味方 貧乏人の味方 安売りマーケットであるはずであるが そこで目にとまる数々の品の値段に驚いた

今年に入り最初にインフレーションが目に付き始めたのが食品 特に肉などが数十%の値上がりで ”ステーキなどはとんでもない 挽き肉しか食えないな” と思ったばかり そればかりではない レモン ライム 毎日食う野菜類 1ドルのものが1ドル20セントEtc. 20%の値上がりである まっ これらは安いものであるからなんとか我慢できると思っていた

ところが昨日 少しの商品をチェックしてみたら(いずれ必要になるサウナスーツ 毎日楽しんでいるキャンドルなど) なんと50%近くの値上がりのものもある 50%である これなど明らかに”便乗値上げ”であろう

なんとも危機感を感じた 今年のはじめ ソーシャルセキュリティーが30年ぶりにインフレーションに対応するためという触れ込みで5.9%上がりで誰もが喜んだばかりである それが引き金になったのは間違いはないが それ以前にバイデンの過去2年間に渡るスティムュレートチェックのばらまき それに最低賃金の値上げなど バイデン政権が良かれと思ってしたしわ寄せが現れ始めたのであろう(結果論になるがバイデンのしたことは大間違いであったのであろう) このコントロールできないインフレーションをもたらしたのである

それについ最近FEDがインタレストハイクを発表したのも後押しになるがこれは必要不可欠なものである いつまでもゼロ金利というわけにはいかないだろう

今 この世の中の裕福層は全国民のわずか数% 残りの何十数%の我々庶民はペイチェック バイ ペイチェックで生活しているわけで いきなり給料が上がるというものではないだろう (ミドルクラスはほとんど消滅気味 富裕層とそうでない人々のみ)

たぶん このインフレーションにもいずれ慣れるだろうし慣らさせられる しかし今後しばらくはサバイバルゲームになってしまうだろうね っとまぁ〜 危機感を感じた

個人的には少しの希望もある このインフレーションで一時的なリセッションになるだろうが ストックマーケットを押し上げることにもなる また回復の速さにもつながるのでは思っている

    これも歴史の一部であろうーーーーーー

 

ロシアとウクライナに関して一言だけ記したい 

あまりにもウクライナのゼレンスキー氏を世界中のメデアは英雄視しすぎている いくら国を守るためとはいえ民間人に機関銃を持たせてロシアの訓練された軍人にどのように立ち向かせられるのだろう いち早く民間人を避難させるべきであったはずであろう メディアの報道も民間人や子供の死ばかり 目に余るものがある それにウクライナはインドとも比較されるくらい貧しい国とも記してあった NATOにも所属していないし所属するつもりもないいう ドネーションだけで戦うことはできないと思うがーーーー

 

さてこの南テキサスは春を通り越して夏 我が家のテーブルには冷たいアペタイザー 久しぶりの ”サマーロール” ピーナッツソースで


インフレーションの対応

2022-03-11 17:46:43 | ライフスタイル

ロシアのウクライナへのインベージョンでガソリンの価格が高騰 それにもましてパンデミックの後遺症 サプライヤチェーンの滞り など インフレーションがかなりのもの

昨日のニュースで2月だけをとってみるとこのアメリカでは消費者物価が7.9%アップ これは40年ぶりのレコードだとか

このインフレーション この先落ち着く見通しなど期待薄 始まったばかりなのかもと思う 原油はOPECがUAE(アラブ諸国)に増産を打診しているとかである程度下がるとは思うが

個人的に 例えばインフレーションが20%になったとしたらどのように対処するか考えてみた 

まず収入を増やす これは投資のポートフォリオの見直し コネリンの歳であれば60%のキャッシュ 40%のストックのバランスが普通であるが それを逆の40%のキャッシュ60%のストックのポートフォリオに 若い人であれば10%のキャッシュ90%のストックのバランスで良いと思うが ただこれにはかなりのリスクも伴うし かなりの辛抱?も必要であろう

あとは20%のインフレーションの対応には今までの支出の20%の ”節約” これは単体(単品)で考えるのは難しいが年間を通しての節約であればそんなに難しいものではないと思う 例えば外食など頻繁にしてた人はその回数を減らすとか 月決めのTVプログラムを減らすとか セルフォンの安いところへの変更とか まっ これはほんの一部でのこと ショップアラウンドしてみればライフスタイルを極端に変えることもなく節約できるのではないかと思う 今まで使っていた”ブランド”を落とすことも考えられる

まっ 文章にすると支離滅裂なことを言っているかもしれないが ”どうしようもないことはどうしようもない” と受け止め 考えれば対処できることも多い筈であると思う 我々は節約には慣れているし

 

ようやくヒラメが浅瀬に登場 数日前に2日続けて一匹づつ捕れた まだまだ小ぶり15〜16インチであるがキーパーである

初ヒラメは刺し身と思ったが唐揚げにしてネギ生姜の甘酢で食った 二匹目は近所のクリスにおすそわけ

これから夏にかけ大きめのヒラメも出てくるし10月頃まで釣れる 他のゲームフィッシュも浅瀬に来るだろうし 今まで以上に楽しめる

    16”のヒラメと17”のトラウト

 真ん中の太い骨以外はすべて食える 甘酢でチャイニーズ風に 蛋白な身だけにソースで食うって感じである

  次のヒラメは刺し身かなっ?

 

 


コロナの終局 NYストックマーケットのボトム

2022-03-05 15:57:28 | ライフスタイル

つい最近までコロナの接種 ブースターに更に次なる接種を呼びかけていたばかりなのにCDCが数日前に”コロナの終局だろう”との発表をした

フロリダの知事が学生の前で演説前に ”マスクを外すように” とのニュースが流れたのも面白い 今までバイデン政権もしくはCDCがどれだけコロナに関しての恐怖?を国民に植え付けてきたにもかかわらず 突然の終局という 

まっ これは良いニュースであるが かなりバイデン政権のプロパガンダ的なのではなかろうかと疑っている

我々二人は一度もバクシーンを接種することもなく コロナにかかることもなく無事過ごせた もちろんこれからも気をつけることには変わりがないが 今でもマーケット 人混みの中では必ずマスクをつけている

 

NYストックマーケット 

   これまた今だによく下がっているが (今はロシアのウクライナのインベージョンがトップニュース)今思えば2020年3月のコロナによる世界中のパンデミックのときがリセッションの始まりではなかったのでなかろうかと思う 今年に入ってそのしわ寄せ コレクションのマーケットの下げではなかろうかと

コロナがはじまって以来もマーケットは独り歩きをしていた パンデミックで経済が滞っていたはずでもあるはずだ

すでに2008年のリセッション 2009年からの高景気(グロスエコノミー)からすでに2020年で11年が経っていた それを思えばコロナの2020年からリセッションがはじまっていたと言ってもおかしくない そのコレクションが今来ているのだろうと思う それらを元に想像すれば ”マーケットのボトム” ももう間近 ロシアのインベージョンが終わる頃 もしくはこの夏頃から回復に向かうのでは と期待しているーーーーーーー

 

さて平和?な我が家といえば先週に2021年のインカムタックスのファイル そして今週にその払込み (いゃ〜 参りました インカムタックスはある程度想像していたのですが 収入がある一線を超えると まだメディケアでないとも子の健康保険の援助がなくなり ”フルプライス” で調整されてしまいかなりの金額を払わされることになった 改めてアメリカの保険の高さに驚いてしまった)

 

最近のフィッシング 慣れてきたせいもあるがよく釣れている それも結構なサイズばかり 

     

 

 

それらを如何に大事に美味しく食う工夫も そこでWEBで色々と検索 これって思ったのをとも子に作ってもらった 見つけたのは ”地中海スタイル フィッシュスープ” これは全くアジアン料理とは異なるフィッシュスープ  例えばレッドオニオンから始まりコリアンダー ターメリック クミンEtc. トマトベース それにレモンやハーブをたっぷりと入れて食うというもの 魚は冷凍のヒラメ そして釣りたてのレッドドラムを入れてみた

これが美味い できたても美味かったが 以外にも残り物を次の朝 ”冷たいまま”食っても美味かった

     

これは我が家の定番に そして次はどんなスープを探すか楽しみであるーーーー 

 

PS: このロックポートは春の気配 昨日の朝もヒラメを数匹見た サイズはリミットに満たない 写真だけ撮った あと2週間もすれば大きいのが沖からやってくる 楽しみである

 


老後のクリエイティブな事

2022-02-22 18:00:56 | ライフスタイル

平和な日々が過ぎている 決してのんびりとかまったりとかを望んでいるわけではない しかしただ単に毎日が平和に楽しく過ぎている

自分の性格上 あまりにも何も無いと落ち着かないというか 何か”これで良いのか?”と自分に問いかけているところもある しかし反面 今更何もできるわけでもないのも知っているし してもいけないのも知っている

っとまぁ〜 少しの複雑な気持ちで できる範囲のクリエイティブなことは無いものかと試行錯誤 しかし今の所 思いつかない

 

さてマーケットといえば 今年に入ってすでにNasdaqにおいては12%強下げている そして更に下がろうとしている Any reason のロシアのウクライナ侵攻にあるのは今のところ間違いない しかしこれまた理屈付けでもあろう たくさんの人々はすでに昨年がアメリカのマーケットの ”バブル” を知っているはずだし 急なインフレーションも知っているはずだろう パンデミックで品不足も解消されていないし すでにリセッションに入っているのも気がついているはず そう この先のEVの普及もスーパーソニックのエアトラベルも急速に行われているだろうけど まだ現実味がない まぁ〜 この先数年は下り坂になるのではと思う

しかしそうなったとは言え 今の世の中素晴らしい 何もかも便利 家にいてほとんどすべての買い物も出来デリバリーもしてくれる 音楽も映画もタダで見られるのも多いし 決して ”昔が良かった” などとは思わない 今の世の中に感謝している 相変わらず理屈っぽいですがーーーーーー

 

この南テキサス 昨日あたりから急に暖かくなってきた 一昨日はヒーターが入っていたのに昨日などはクーラーが入りそうな気温 

そんな急な暖かさで昨日は初ヒラメが これは刺し身で と思いきやヒラメを掴んでフィッシュストリンガーにエラを通そうとした時 すべって逃してしまった 残念ではあるがいよいよヒラメシーズンである

一昨日のフィッシングではニューレギュレーションのマキシマムのトラウト23インチ それに帰りがけに21”の小ぶりのキーパーのレッドドラムが釣れた

 

早朝 日が上る前にフィッシングしているわけだが 使っているプラスティックは3”のクリア スパークリングなもの これだと僅かな光でも魚の目にとまるようだ

上の針は普通のジグ ヒラメなどの底物を狙うときには水底のゴミや海藻にあまり引っかからない ”べリーウェイト” の針を使う

今朝も行ってくるが何が釣れるか楽しみである

 

自分の血糖値: 起きてからチョコレートひとかけとピーナッツ数十粒食った後に測ったらいきなり165 その後 数時間後 空腹を感じたときに測ったら95の数字 大きく変わっていた これで糖尿病の傾向が無いだろうと安心した でも今後も食習慣は気をつける