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Skb-RS ~ロードスターはじめました~

北海道でロードスター(NB8C)と
デミオ・スポルト(DE5FS)を放し飼いする日記。

Skb-RSとは・・・

今年のGWは、こうでした

2012-05-07 00:43:29 | Weblog


ゴールデンウィークの連休、4日間いただきました。



概要

休み前の仕事最終日、地元で飲みました。
地元の面々で、友達同士じゃないやつらも適当に集めて飲みました。
そうすれば飲み会1回で済むしね。次からも一緒に飲めるっしょ。


翌日、休み初日

軽い二日酔いで、徒歩でそば屋へ。
二日酔いには、そばが最高。
もうラーメンとか食えなくなってきた。

ロードスターに乗るべく、タイヤ交換をやる。
もう5月だというのに。

その後もなんだか体調がすぐれず、夕方からまた寝てしまう。


休み2日目。

朝早く起きて室蘭へ行こうと企てるも、
おきたら9時。

それでもまだ眠かったけど、かろうじて起きて室蘭へ。

GWとはいえ、5月2日は暦の上では平日だったので、それほどの混雑ではなかった。
オロフレ峠は気持ちよかった(トップ画像)

昼過ぎに室蘭について、少し写真を撮る。




その日の夜は、車好き仲間のTAKITTさん、リリーさん、haseさんたちと札幌で飲む約束だったので、
急いで帰りました。

予約していた店へ、2分遅刻でギリギリで到着w
失礼しました。

皆さん大人なので、マイルドな飲み方で楽しむことが出来、翌日に酒が残ることがなく、良かったです。
2件目に連れて行ってもらったお店の、従業員のお姉さんに惚れてしまったことを、ここに告白します。
お酒を飲むと、すぐ好きになるのです。



3日目。

函館に向かいました。
雲行きは怪しいものでした。
そういえばTAKITTさんが、強烈な雨男だという話を前日に聞きました。
そして、飲みの翌日か翌々日にインプレッサのオフ会に参加するとかで、天気が気になるという話をしていたのを思い出しました。

まさに、その影響としか思えない悪天候でしたw
参りましたw

ただし、雨の函館も絵になるのではないか、と思い、カメラを持って向かいました。


4日目(休み最終日)

函館から帰路に就きます。

函館は雨でしたが、降ったりやんだり、大したことはありませんでした。

ところが、函館市内で国道5号線で衝撃的な道路情報の看板を目撃します。

「国道230号、中山峠通行止。道路冠水。」
「伊達市大滝、通行止 がけ崩れ」
「道央道 伊達-登別 通行止 大雨」



いやいやいや・・・



帰れねえじゃんw



結局、夕方になり、大滝に差し掛かる頃には、迂回路ができて通過することができ、無事帰宅しました。

しかし、途中はいたるところでがけ崩れ通行止め。

洞爺湖から壮瞥町市街地に降りる道を使おうとしたら、通行止めw
来た道をかなり戻されて遠回り。

大滝では、オロフレ峠のふもと(久保内)から北湯沢まで、果てしない迂回路の迂回路の連続で、信じられないくらい大滝村の広さを知ることになる。


結局、中山峠は7日未明の現在も尚、通行止め。

復旧の見通しは立たないとのこと。

やー、札幌の人みんな使う道なのにw


どーなんの!?w

そんなに雨降ったっけ?

謎だなぁ。


そんなGWでした。

ひさしぶりになってしまったが

2012-04-27 00:29:30 | Weblog
もうすぐゴールデンウィーク。

次期ロードスターのそれっぽい情報がなかなか出てこない。

来年(2013年)の秋の東京モーターショーで発表というスケジュールは、ちょっと無理だろうか・・・。

良さそうなら買いたいんだけどw


「○○が出たら買う」と言って出てみたら

「思ってたのと違う」って言って買わないで来た人を何人も知っているけど、


俺は次のロードスターにそこまで多くを求めてはいない。


200万円を切って、900kgで、

とかっていうNA回帰論は俺も支持したいけれど、

現実問題としてはそれはかなり難しいことだろうとも思う。


デザイン、重量、スペック・・・項目ごとに見れば、かならずガッカリな部分もあるはずだ。

けど、それらはだいたい受け入れるつもりだ。


ベースが220万円くらいで、カッコ悪くさえなければ、いいと思う。
排気量は、どう変動したとしても、1500~2000の間だろうから、まぁこの際なんでもいいわ。

最新のベストカー誌では、1800ccという情報もあり。
可能性は十分あるんじゃないかな。


ま、2年後をメドに。

買うかどうかw


最大のネックは、今のNBに別れを告げられるかどうか、なのだ。
そこが一番大きな問題。




話はかわって。

最近、サッカーゲームのウィニングイレブンをするのをやめられない。

友達とオンラインで対戦するのもいいが、なかなかタイミングが合わない。
そこで、知らない誰かとランダムで組まされて対戦するわけだけど、

これが面白くて仕方ないw

上手い人が多すぎて勝てない。

にも関わらず、相手より強いチームを選ぶ気にはなれないw

弱いチームで勝つことが最高の美学だと勝手に決めているw


成績の高い相手が、すぐさまバルセロナを選ぶのとか見ると、ほんと萎えるわ。


っていうか、このゲーム、バルセロナが強すぎてどうもならん。
メッシの能力が神すぎて付いていけない。

このゲームを通して、バルセロナとメッシが嫌いになりそうだw
メッシの、ペナルティエリア内で倒れる能力、えげつなすぎるわ。。。


そんなんで、現実の欧州チャンピオンズリーグで、チェルシーがバルセロナに勝った試合では、
興奮してしまった。
ボール支配率30%以下、枠内シュート1本のチェルシーが、1-0で勝ってしまうなんてw




ま、それはいいとして。


プロ野球では、巨人依然として弱すぎワロス、ヨワス。

大嫌いな巨人には、しかし、好きな選手がたくさん居る。
層が厚すぎるがゆえ、彼らが試合に出られないのが悔しい。

亀井、谷、矢野、彼らを生かしてほしい。
矢野とか、日ハムあたりにあげればいいのに。

あのアツい打撃、日ハムというかパリーグにはぴったりな気がするんだけど。




そうそう、デミオについて。
部品交換が必要になりました。

ステアリングの歯車の動きを受ける側の、ワックと呼ばれる部品があぼーんしてるみたい。

いまいちピンとこないけど、そう言われたらそれを修理するしかない。

ステアリング切ると音がするっていうわけでもないんだけどな。

金額は2万円強するもよう。

ったく。


あー、車欲しいなぁ(妄想)

買えないけど、買うとしたら次期ロードスターほしいなぁ、どんなのになるんだろう

結局、その話にもどる。



デミオの足から変な音がするので

2012-04-18 00:37:04 | Weblog


もう10万キロ超えているデミオ。

最近、右のフロントのタイヤからの異音がヒドくてですね。

タイヤというか、たぶん足回りですね、ショックとかストラット系のどっかがアボーンしてる感じ。

イメージとしては確実にどっかブッシュかベアリング的なものが緩んでるかんじで、ゴリゴリ言うんです。

マンホールとか踏むと、左がガタンって乗り越えるところを、右だけガタンの後に3~4回ゴリゴリって言うんですね。

ゴリゴリというか、コロコロというか、コトコトというか、

そんな音です。


そのこととは別で、ブレーキのジャダのような症状があります。

もう、買って2年後くらいから出ているもので、最初のうちは何度も新車保証でブレーキのディスクを交換してもらったんです。
たしか、2回やりました。

でも、結局出てくるんですよね。


もう仕方ない、と思って、それはそれで諦めてました。
そういうものなんだろう、ってことで。

もう10万キロだし;




ところが、最近は上記の2件に関してどちらも悪化が進んできて、

ちょっとスピードが出てる状態から軽くブレーキを踏んだときなど、


ブレーキのジャダによって、右フロントの足からゴリゴリ音がする、



という

わやなことになっているんです。


段差を超えてとか、外的な衝撃が加わって音がしちゃうなら仕方ない面もあるかとは思うんですが、

ブレーキの変な利き方によって足からも異音しだすとか、もう嫌ですw


テメエのブレーキのせいでテメエがガタガタ言ってんじゃねーよ!



って、叱り付けたくなります。




というか、こういう症状が重なるということは、

そもそも足周りがガタガタ言い出す要因になったのが、ブレーキのせいだったんじゃねえ?って

いう疑惑が起こるのは当然のことだと思うのですが。



それでも10万キロ超えてるから保証できないよ、って言われればそれまでですが、

でもブレーキについては5万キロくらいのときからずっと訴えていたのになぁ。


まぁ、保証外ということでお金がかかるんだとしても、直したいとは思いますが。

まずは原因を特定してほしいです。

前回の点検のときに診てもらったときには、問題ないって言われてたんだけど。

ふに落ちないよなぁ。


定期点検で1万円とか払って、

車検なんて10万円も払って、


少しは速い車になって返ってくればいいのですがw

1万円で1馬力くらいボーナスでもらえるとか、ね。







ところで、喉元すぎれば熱さを忘れる、っていう言葉がありますが、
原発再稼動については、それ以外なんも言えねえ・・・


たった1年しか経ってないのに。

保障問題とか考えたら、原発はむしろコストがとても高い、とか言う話まで出ていたのに、

今や「原発を再稼動させなければ日本経済はオワルヨ」というのが当然のことになっていて、

どうすれば地元や国民を説得できるか、という点に議論が集中している。


たしかに難しい問題ではある。
安定した電力を供給できない選択をすることは「集団自殺」だとする発言も、
間違っては居ないとも思う。

でも、だからといって再び核エネルギーに身を委ねることが、
正しいことなのか。

このジレンマはそう簡単に解決できるものではない。

それを、むやみに再稼動を急ぐ異常さに、むしろ危機感をあおられるほどだ。





CX-5試乗したわけだが、驚いた

2012-04-08 00:41:56 | Weblog
CX-5のディーゼル版に試乗しました。

一言で言うと、驚き、ですよねw


まぁ、前評判通り、「静かで、パワフル」。とにかく速い。


そういう話を、見たり聞いたりしてましたから、それなりの想像をしてから乗るわけですけど、

とりあえず本当にその通りですね。



まず、エンジンをかけて。

静かとは言え、最新のガソリンエンジンに比べたら少し音は聞こえて、確かにディーゼルの音はする。
けど、音量はとにかく小さい。ディーゼルとして考えれば。

振動は、ガソリンエンジンと変わらないレベル。ディーゼル特有の振動はまったく無い。


「これはすごいね、静かでガソリンと全然変わらないじゃん」ってな具合で、シフトゲートをDレンジに入れて走り出す。


路上に出て、三秒後には驚いてアクセルペダルから右足を離してしまうことになる。


速いのだw


驚くべきトルクなのだ。

42kg/mというランエボ並のトルクは、実際にランエボと同じくらいの加速をもたらすのだ。


すいた道路で、わざとアクセルを踏んでみる。

ディーゼルだから、馬力は右肩上がりには推移しない。

その覚悟の上で回してみると、

たしかに3500回転くらいからはトルクも薄れ加速は鈍るのも事実なんだけど、

それでもディーゼルとして考えれば異常としか言えない滑らかさで、4500回転以上まで
ほとんど5000回転まで、きれいに回る。


いろいろ試してみて分かったけど、

アクセルはほどほどに踏むのが一番いい(あたりまえだけどw)


ほどほどに踏むだけで、溢れ出るトルクを引き出せて、

しかもスカイアクティブ・ドライブという6速ATが実にダイレクトにテンポ良く、
5度のシフトアップをガツンガツン決めてくれる。

この6ATは、アクセラに先に搭載されたもので、それで試乗したことがあったけど、
正直良さを体感することが出来ないでいた。

街中で2000ccのガソリンエンジンを流す程度だと、6速もあると滑らかさでは他と大差ないだろう、というくらいにしか感じとれなかった。


ところが、CX-5のディーゼルでは、トルクがモリモリでグイグイなので、
シフトアップごとに本当にMTのようにきれいにダイレクトに加速する。


これはぜひ、一度試乗してみるべきw

ディーラーにひやかしに行くことに気が引けたり、その後の営業攻撃におびえる気持ちを差し引いても、乗るべきだw

1.5トンを超えて大きなタイヤを転がすCX-5でこの走りなのだから、

今年秋に登場かと予想される新型アテンザにこれが積まされば・・・

どんな走りなのだろうか。

想像するだけでわくわくするw

いや、想像できない。



燃費も、写真にあるように札幌市内中心部で、15キロ。発進加速を試したりした上での数字ですよ。
その後、混雑したところを走って13km/L台まで落ちたけど、


だとしても、だw


デミオのFFと同等の燃費。


あのデカさ、あの加速で、すごいわ。


ディーゼルもいいかもね。





さて、寝るか。


巨人弱すぎ。

阪神も弱いから、せっかくの巨人阪神戦がつまらなすぎる。

前田健太のノーヒットノーランは、野球ファンとして嬉しかった。

日本プロ野球6年ぶりだとか。

ダルビッシュもマー君も達成してなかったんだからね。


でも、横浜が弱すぎるんだわな。

開幕8試合で、すでに中畑監督が廃人寸前w

かわいそうだ




↓やっぱりGLAY良くね?シリーズ

LAYLA


「まだ俺はやれるのさ」のサビ。活動休止や解散を考えた後に発売された、2006年の曲。


また雪が積もった

2012-03-26 00:38:54 | Weblog



なかなか雪が解けませんね。

今日なんてまた降って積もったよ!

おばか!


AKB前田あっちゃんが卒業!!イイ!

大島推しだから!


マツコと有吉の「怒り新党」が面白い。

「新三大○○」のコーナーでは、近鉄バファローズのすごい試合で、

また見ちゃったよ、2001年のリーグ優勝の試合w

北川の代打逆転満塁サヨナラ優勝決定ホームラン、一生忘れられないだろうな。
近鉄史上最高だっただけでなく、プロ野球史上最高の試合だったと思う。

89年の西武との優勝決定ダブルヘッダー(1日に2試合)でのブライアントの4打数連続ホームランも凄かったらしいがw

っていうか、その前に、

互いに優勝を掛けた1位2位同士の優勝決定2連戦が、ダブルヘッダーってw
パ・リーグの扱いww

疲れちゃうべさ



一昨日は、部屋に知人を招いた。
この部屋史上4人目のお客さんとなる(4人の性別の内訳は公表しない)。

客は、部屋を見回すなり、

1、干してある洗濯物のシャツがシワシワのままであること
2、台所の流し台の下の戸が開いたままになっていること
3、パソコンが床に置いてあること
4、ゴミ袋の置き方が乱雑であること
5、部屋に時計がひとつしかなく、不足であること


これらを次々と列挙して、俺に浴びせかけた。

人の部屋の問題点を見出すことに喜びを感じているのかもしれない。
俺は閉口するしかなかった。

やはり自分の部屋には、自分ひとりで居るのが落ち着くというものだw



さて、明日は久しぶりにすすきのに飲みにいこうかしら。

そうそう、はやく新年会しませんか?w



異常に反発し、異常に締め付ける。そして、だれも「愛国心」の意味さえ分からない。大人も子供も。

2012-03-20 01:29:49 | Weblog
斉藤佑ちゃんが開幕投手に決まった。

栗山監督の話し方を見ていると、どこか本意ではないような気がした。
外的要因?働きかけがあったか?

変にプライドの高い選手とかは、開幕投手に拘ったりしてモメるだろうけど、武田勝あたりなら、
まぁそのあたりも、監督が説明したら素直に受け入れてくれそうだし。


「佑ちゃんの人気とマスコミの煽りが凄くて、球団上層部からも言われてるから、今回は彼に開幕投手を譲ってあげてくれないかい?勝君」


みたいなことがあったんじゃないか。


と、妄想する。





さて、先日は地元で飲んで実家に泊まって、翌日夕方、札幌の部屋に戻るとストーブが付いていて萎えた。
タイマーしているのを忘れて、そのまま飲みにいってしまったからだ。

温度計は45℃を指していて、
部屋中の、壁、机、テレビ、全てが効率の悪い家電製品みたいに表面が熱々になって熱を帯びていた。


こういうのって、ひとり暮らしあるある、なのだろうか。


1日放置していただけの、ハンバーグの食べ残しがネチョネチョになっていて、
捨てようとして、流し台の蛇口をひねったら、蛇口も熱くなってて、出てきた水まで熱かった。
そうだよな、45℃に暖められた水なら、熱く感じるのも無理はない。

蛇口の中にあった水まで45℃くらいになっていたとは・・・
温度が上昇しまくってずいぶん長い時間を経過していたのだろう。
(ストーブがついてから推定20時間以上)


あー、地球温暖化さらに進行させちゃったな。



国家・君が代の問題は、大変難しいものだ。
基本的には、今更、国家を変えることは無いと思うし、無理なことだと思う。
仮に、反対派の立場になって考えたとしても、
「原則的には間違えているものでも、慣習上定着してしまっているもの」というのは、世の中には他にもたくさんあって、
それを頑なに拒み続けるのは、非効率な動きだと思う。
要するに、無駄なことでしょう。

一方で、取り締まるほうも取り締まるほうで、躍起になりすぎている点で、異常さを感じる。
元来「愛国心を高める」というのを目的に義務化させた国家斉唱だが、
その目的を忘れ、束縛しチェックすることが目的になってしまっている。

子供みたいなことを言うようだけど、束縛されるほど反発したくなるものだし、
上から束縛する行為そのものが愛国心を減退させるように思えてならない。


国歌を変えることはない(そこまでは必要ない)と考える俺だけど、
「君が代は本来、平和を願う歌で、詞の意味も素晴らしい」という賛成派の意見は、
説得力が著しく欠けていると思う。

そのものの起源がどうであったか、よりもどのように使われたか、が重要であるはずだ。
「ダイナマイトは本来、平和利用のために開発された」
「モルヒネは医療用に開発された」
「だから2つとも規制などせず、誰もが自由に使うべき」
という理論と変わらない。

でも、当たり前だけど上記の理論は間違っている。
その起源に関わらず、実態としてどのように使われているか、が重要だ。

君が代が、戦時中の軍国主義の中で、統制のために使われたことは、
どうしようもない事実だ。
そして、この時代にこそ、君が代はもっともその存在意義を持った。


賛成派だとしても、この軍国主義のことを切り離して考えるのは、実態に沿っていないと思う。


「また、公務員である以上、ルールには従うべき。
国のルールに従えないなら公務員やめてしまえ」

という理論が、ネット上では大多数であるかのように語られている。

この理屈は無理がある。

たとえば、オリンパスの粉飾問題では、会社のやり方に反発してクビになった社員がいた。
彼らが今、クビにされたのは不当だとして会社に訴訟を起こす。
クビになった彼らは、会社の中では「不要」となってクビにされただろうが、
社会全体で見れば、彼らこそ正しい行動をし、会社側が処罰を受ける側に立たされるに至った。

それでも彼らは、会社に従っているべきだったのだろうか。


基本的にルールに従うことはとても重要なことだ。
が、この国旗・国歌の問題は、何十年も続いている問題で、思想とか自由とかっていうナーバスな領域の問題だ。
法制化さえたとはいえ、それを規制することは憲法違反にあたるという主張も多い。

考え方の違いによって憲法違反という主張さえされている時に、
一方的に強制化して処分を下すことは、どうしても乱暴だと思うのだ。

公務員は、国に遣われる労働者であると同時に、この国の国民だ。
職務命令には仕事として従うことは当然だが、それがコンプライアンスや憲法に触れると判断して背くことがあったとしても、

そのことで即やめてしまえ、は短絡的な考え方だと思う。


個人的に言えば、反発している教員達はやりすぎだと思う。
教員個人に対しては、「まぁ落ち着け」「必死乙」とでも言いたい。
今更、国歌を変えるほどのことでもないと思うし、卒業式にわざわざ事を大きくさせる必要性もわからない。

ただし、都道府県全体、国全体の単位で見たとき、このように反発する教員が現れるのは、当然のことだ。
起立まではして、口が動かなかったことくらいでは、卒業式の進行を妨げてもいない。



いずれにしても、どちらも必死になりすぎて、意地の張り合いみたいになっていて、
イクナイ。
現実的な主張のなされ方ではない。

ただし、今回の問題は、「君が代は国歌にふさわしいか」と言う古典的な問題について、
「ルールを守らない公務員は処分」という別の問題をわざわざ絡めてきて、話をややこしくしている。


ネット上では、右か左か、両極端な人たちばかりで、
もっと冷静な中立的な人々の気持ちがわかりずらい。

まぁ、中立的な人は、わざわざネット上に書き込まないのかな。














ふみえ

2012-03-14 20:04:09 | Weblog


犬。





犬と遊びました。



大阪の高校で、卒業式で教師が君が代を起立斉唱しているかどうか、校長だか教頭が、教師の口元をチェックしていたということがニュースになっていた。
また、別の高校の卒業式では、来賓の府議(維新の会)が挨拶で、斉唱していない教員批判を始めて、保護者から苦情が出たとか。

教育委員会は、歌ってなかった教師に処分を下す方針だとかで。

気持ち悪いと思いました。


冷静に他人事と思って客観的に言うと、はっきり言ってばかばかしい。
どっちでもいい。

別にそこまでしなくても、先生たちも歌えばいいし、そこまでして縛るほうも異常。


教育委員会側は「そういう条例だから」と理由付けたが、その発言自体が稚拙でくだらなすぎた。
高校生のほうが大人なんじゃないだろうか。


条例だから歌うのだろうか。
法律で決められているから、人殺しをしないのだろうか、われわれは。

なぜそのような法律や条令があるのか、その理由を知ろうとはしないのだろうか。

「国歌歌え条例」の目的は、愛国心を定着させるためとか、そんなところのはずだけど、
まぁ百歩譲ってそれは良いとして、

だからといって、その国歌を歌わなかったところで、急に誰かに迷惑がかかったり混乱が生じる種類のルール違反じゃないのだ。

そういう種類のルールで、罰則を与え始めることは、ちょっと暴走しすぎじゃないのか、って思うよ。



国歌斉唱が必要かどうかをここで議論するつもりはありません。
ただ、少なくともそこには何十年にもわたる議論がさまざまに行われていて、思想とか捉え方・解釈の仕方にがたくさんあって、研究も進められてて、

そういうものについて、命令し、監視し、処罰を下す、というやりかたは急激で、異常で、急に受け入れることが出来ないものだな、と思ったのです。


橋下市長は、これを「踏み絵」という表現も使ったといいます。


どうなんでしょうね。




ところで踏み絵といえば、ガレキ処理の問題は、今後どうなっていくでしょうか。


最近では、ガレキ受け入れをするかどうかが話題で、受け入れそのものよりも、受け入れ表明できるかどうかが「踏み絵」のように使われていると思いませんか。
ガレキ受け入れ容認可否が、踏める踏めないのふるいにかけられているかのよう。


でも、本当はこの問題はもっと難しい問題で、放射性物質の拡散を防ぐべきという意味では、もっと慎重になるべきだと思うのだ。

心情的には、被災地のためにガレキを受け入れたいとは思うけど、それがどの程度の影響を持つのか、本当は専門家でもまだまだ未知数な部分を多く残すと思うのです。

そりゃ、ほとんどのガレキは大丈夫なのだろう、とは思う。

岩手県宮古市のガレキが、放射線を多く含むとは考えずらい。
遠いからね。

じゃあ、宮城県気仙沼市だとどうなのか。まぁ大丈夫だろう。
でもじゃあ、仙台より南の、名取市のガレキはどうなのか。
福島県相馬市のガレキはどうなのか。

政府が、放射線レベルは規定数値内といえば、それで全部ひとくくりにOKなのだろうか。

相馬市や南相馬市のガレキが、数値がギリギリセーフだったとして、そのガレキも受け入れられるだろうか。
そこまで本気の痛みわけを受け入れる覚悟は、あるだろうか。


難しいんじゃないかな、って思う。

また一方で、岩手県などの放射線の問題がほとんど無いと考えられる地域では、そのガレキは大量で、現地での処理は不可能ということだけど、
だからといって、それを本当に東京や静岡まで運ぶ必要はあるのだろうか。

岩手県の内陸の地域に、それをやれるところはないのだろうか。


放射線の問題を無視して考えるとすれば、過去の災害時のガレキをそうしてきたように、基本的に近場で処理することが、もっともシンプルでお金のかからない方法だと思うのだが。


そういう発言さえ、「踏み絵踏まない行為」みたいに思われそうなのが、今の風潮だと思う。


もちろん「近場で」という意味では、北海道も含まれてしかるべきだと思う。
わざわざお金かけて、遠くの静岡や大阪まで運ぶ必要はないと思ったからだ。



国歌歌えなくも処分、ガレキ受け入れないのも非国民。受け入れ表明しても猛反発。

もうね、なんか、嫌ですね。


これ

2012-02-27 19:05:23 | Weblog
デミオの兄弟車フォード・フィエスタがすごいことになってますw

運転の上手い人というのは凄いですw

最初1分くらいもったいぶらすけど。
カッケーわあ

Ken Block's Gymkhana THREE, Part 2; Ultimate Playground; l'Autodrome, France


ラジコンみたい。

びびったわ

CX-5

2012-02-22 23:00:09 | Weblog
ようやく発売、CX-5.

札幌モーターショーでも展示されて、同時に普通のマツダ店にも展示車が飾っている模様。

素直にカッコイイと思えるデザイン。





世界的には人気のジャンルだし、よさそうですね。

ワーゲンのティグアンとか、BMWのX3とかとライバルになるサイズだと思うけど、
このルックスなら安いだけじゃなくて、普通に張り合える魅力があるのでは?


初のフルSKYACTIVのモデルということだけど、注目はどうしてもディーゼルのほうだ。

全域でパワーを導き出すツインターボで過給し、最大トルク42.8kg/mを2000回転で発揮する。
これは、トルクだけで言えばレガシィのターボを軽く凌駕し、インプレッサSTiやランエボと張り合う数値だ。(ただし最高出力は170馬力)

それでいて、燃費は20km/L(10・15モード、FF)


燃費、パワーともにハリアーハイブリッドを凌ぎ、価格はそれを大きく下回る259万円~とのこと。


ちなみに、ガソリン版はFFが205万円、4WDが241万円~で、これはトヨタRAV4とピッタリ同じ値段で合わせてきている。



ディーゼルエンジンは、世界で最も低い圧縮比14.0を達成している。
エンジンのシリンダーへの吸気、爆発、排気のタイミングや気体の流れを綿密にコントロールしたことで、この低圧縮比を実現している。

圧縮比を下げたことで生まれるメリットは、振動が少なくなること。

分かりやすい。

圧縮比がガソリンエンジン並みになったので、ピストンの強度(重量)も落とすことが出来るので、振動が減る。
当然のことなのだ。

二つめのメリットは、燃料をきれいに爆発させることが出来たので、NOxが出ないということ。
高価な後処理システムが必要ない。


ということで、CX-5のディーゼルは、

振動も価格も、ガソリンエンジンに限りなく近づけることに成功。
ほとんどデメリットが見当たらず、それでいてずば抜けたパワーと燃費を両立させたのだ!





っていう感じです。


でも、やっぱ乗ってみないことには、どんなもんなのか分からないですよね。

はやく試乗してみたいです。

内外装ともデザインは良い感じです。

楽しみです。

RS6

2012-02-21 15:58:36 | Weblog


最近、またグランツーリスモやってます。

ひさしぶりにやったらドリフト全然できなくなってた。
自転車とか水泳は、身体で覚えるから一生忘れないとか言うけど、

ゲームの中のドリフトはそうはいかなかったw

下手なだけかw

少し練習したら、思い出しましたけどね。

アウディRS6アヴァントでギュリギュリやってやりました。

4WDターボは、やりやすいですね。







カッコイイよなぁ。

ベストはA4(S4)だけどね。
6までいくと、ちょっと見た目も重たい印象。



先日、20代中盤の女子が、

「風俗で働く人というのは、理由が何であれ、理解できない。そういうものの存在じたいイケナイことだ」

と、盛んに主張されることがあった。


同じ日に、まったく別のところで別の人が、

「パチンコ業界や、その他ギャンブル関係」について、理解できない、という話があった。



一見それらはどちらも、社会的なモラルに則った価値基準で言われていることのように思う。

つまり、一見正しい。


だけど、俺にはしっくり来ない。


俺はパチンコはしないし、風俗嬢がどんな理由でそれをやってるかなんて全然興味ない。
別に、きれいごとを言うつもりもない。


どっちもどうでもいいw


ただ、客観的に考えて、

その二つがどうして社会に存在しているか。

無くならないで存在し続けるか。

を、考えると、


客観的に言って、社会に必要とされているサービスだから、


と言わざるを得ない。



どちらも、限りなく法律のグレーゾーンの上に成り立つ産業だと思うけど、

それでも社会に存在し続けるのは、必要とされる産業だから、と言わざるを得ないのだ。

皮肉なものだ。



いかに道徳的な崇高な商売(たとえば、まじめな本ばかり売る店とかw)をしたとしても、つぶれるときは潰れ、
パチンコ屋は繁盛し続ける。

それが、資本主義経済というものなのだろう。
大げさに言えば。


そこに、産業や職業に、上下や優劣は無いと思う。

公務員だから偉いわけではないし、パチンコ屋だから偉くないわけではない。
当たり前のことだ。

儲かるかどうかは、社会に必要とされていることのバロメータだ。

必要とされる店は儲かる。

それだけのことだ。


少ししか儲からない店は、少ししか必要とされていない店というわけだけど、
だからといって無くなっていいというわけじゃないだろう。

パチンコ屋よりも古本屋の儲けのほうが小さいからといって、古本屋が世の中からなくなったら、
皆けっこう困るだろう。

社会に必要とされているのだ。



ひとつの仮説として、法律に触れそうな職業はイクナイ、という判断基準もあるかもしれない。
それは確かに、合理的な判断基準かもしれない。

その点で言えば、さっきの風俗もパチンコもグレーゾーンだ。


でも、それを言い出せば、レンタルCD屋も、建設会社も、タクシー会社も、
皆どっかはグレーな部分の上に成り立っている産業だ。


それらもイクナイ産業というのだろうか。


きっと、最初の女子はそんなことない、って言うんだろう。


結局、イメージでしか言っていないのだ。


なんとなく、自分は無理。
自分に近い友達とかにもやらないでほしい。

そんな基準でしかないのだ。

その対象が、風俗だったのかパチンコ屋だったか、の違いだけなのだ。



ただ、もうひとつ、いえることといえば、


それら二つは、足の踏み入れ方によって、人生を狂わす人間がある程度存在する、ということだろうか。

でも、それを言えば、酒だとかタバコにだって同じことを当てはめなければならないだろうな。





支離滅裂。


寝る。