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【自然体験学習教室2011】第9回~販売体験 in 大阪!~

2011年11月23日 | 開校日の様子

11月20日に第9回自然体験学習教室が開催されました

今日は、いつもの奈良・類農園から場所を移し、大阪市の十三で販売体験をしました

それでは、販売体験の様子を、振り返ってみましょう~

 

 

今日は、いつもとちがって大阪市淀川区の阪急電鉄「十三駅」に集合です

そこから歩いて類塾十三教室に向かいます

類塾十三教室に到着

   

りんりん(林)隊長と、のび太くん(杉山)隊長の話を聞いています

 

今日の販売体験の目的を確認します

去年の参加者の投稿を読んで、成功ポイントを確認します

  

今からいよいよ販売体験の準備です

まずは、何を販売するのかの発表です

  

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1班 たまねぎ・黒米・赤米・3号お試し米・上撰煎茶・上玄米茶・ほうじ茶・緑茶ティーバッグ

2班 かぶ・ルッコラ・菊菜・サラダ水菜・黒大豆・青ナス・名古屋コーチン卵

3班 赤かぶ・太ネギ・さつまいも・黄柚子・日野菜・赤からし菜

4班 ヤマトイモ・ごぼう・ブロッコリー・ベビーリーフ・シロナ・自然薯

5班 もち米・青ネギ・小豆・すだち・白菜・チンゲン菜

6班 じゃがいも・大根・結球レタス・ミニブロッコリー・カリフラワー・原木しいたけ

7班 にんじん・キャベツ・スティックブロッコリー・大和真菜・青大豆・きな粉

8班 里芋・リーフレタス・しめじ・小松菜・ほうれん草

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発表されるたび、拍手と笑顔がわき起こります

      

班に分かれて、自己紹介と値札の作成です

   

   

お客さんのことを考えて、キレイで見やすい値札が完成しました

ふたたび集合して、今度は販売時のポイントを確認しました

班担当の先生達による「販売講習会」です

      

「お客さんに物を売るとき、注意するのはどんなところかな?」

まじまじと、先生達の演技を見つめています

気付きポイントの発表も、ドンドコドンドコ意見が出ます

そのあと、班に分かれて販売のシミュレーション

 

    

昼食を食べて、いよいよ本番に臨みます

 

販売会場は、十三本町商店街と、十三元今里商店街です

13時の開店前に、お店の準備をして、お世話になる商店街の方々にごあいさつ

 

「商店街を使わせていただきます、よろしくお願いします」

  

13時になりました

いよいよ販売スタート

      

お客さんに積極的に話かけに行きます

    

笑顔でお釣りを渡します

     

お客さんも笑顔になります

    

みんなが元気になっていきます

 

    

ドンドコドンドコ笑顔が生まれます

      

    

類塾自然体験学習教室の卒塾生や、類塾十三教室の生徒も買いに来てくれました

    

2時間が、あっという間に過ぎ去ってしまいました

類塾十三教室に戻ってきて、かんぱーい

  

各班ごと、今日のよかった点・来年度に向けた改善点を話し合います

   

また、売上金の使い道も、みんなで議論しました

さっそく、類塾ネットに投稿してくれている班もありました

一つ、ご紹介します

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十三販売体験5班~今日のよかったこと~  
 
・お客さんがたくさん来てくれた!
・お客さんの笑顔が見れた!
・商品がいっぱい売れた!
・お客さんが「ありがとう」と言ってくれた!
・お客さんが「毎年楽しみにしてるよ!」と言ってくれた!
・声がだせた!
・みんなが一生懸命売ろうとしていた!
・みんなが工夫して行動していた!
・お客さんが類農園の事を興味をもってくれた!
・みんなが考えてくれた!
  
 
自然体験2班       未来にいかしたいことは  
 
☆いいところは、お客さんの笑顔が見れたこと。
☆悪いところは、もう少しゆっくり喋る事
☆良い所は値札を見やすく書き置く場所を考えた
☆商品の前に立たないように気をつけ大きな声をあまり出さない
☆一番売れてほしいものをアピールしまくる
☆宣伝するときはあまり大きな声を出しすぎない方が、お客さんの声がよく聞こえる
☆声を大きくしすぎない
☆お客さんがたくさん来たときに、あわてすぎだった
☆ちゃんと係りに分かれて仕事をする
☆広がりすぎない
☆値札は、見やすく分かりやすく書く 
 

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実際の社会で、商品を販売したみんなは、本当にたくさんのことを学んでくれたようです

最後に、今回の販売体験の売上金の発表がありました

類農園の在庫量などから、売上金を正しく計算しなおした結果、

販売総額 225,934円 でした

使い道は、みんなの意見を参考にして、決めますね 

 

楽しかったですね!

次回は、いよいよ『おモチつき・閉講式』です!!

田植え・稲刈り・脱穀したお米を、おいしくいただきましょう

12月11日にお会いできるのを楽しみにしています...

 

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【自然体験学習教室2011】第8回~脱穀!~

2011年11月14日 | 開校日の様子

10月30日(日)に第8回自然体験学習教室『脱穀!』がありました

覚えていますか?第7回で刈った稲!今回はその稲を脱穀します

 

では、当日の体験の様子をふりかえってみましょう

当日はなんと・・・みんなカッパに着替え農園へ出発

 

脱穀はハウスの中で実施しました。

では、脱穀の様子を歴史的な作業の順に沿って紹介していきます

 

①手作業で脱穀&精米

まずは、一本ずつ稲を取っていきます。それをすり鉢に入れて・・・

野球ボールを使ってこすり合わせていきます!すると、もみが取れて白いもち米が姿を現すのです

こんなにきれいにもみがとれました

この作業、簡単そうに見えてなかなかもみが取れない!みんなかなり苦労してボールをすり合わせていました。でもその分、昔の人はこんなに苦労してお米を作っていたんだ~!こんなに苦労して作ったお米だから、一粒一粒大事に扱おう!と昔の人を思いを馳せた子どもたちでした

 

お次は・・・

②千歯こき

これが千歯こきです近づいてみてみると・・・

くしのように歯が何本も出ていますここに稲をひっかけてお米を落とします

たくさんの稲をひっかけると、歯に稲が詰まってしまうので、数本しかひっかけられません。でも手でやるよりは早く米が落ちていきました

 

③足踏み脱穀機

これが足踏み脱穀機です!明治・大正時代に使われていた脱穀機だそうです

脱穀した米が飛び散らないようにビニールで囲います。いざ!脱穀!

脱穀機には踏板があり、それを踏むことで歯車が回る仕組みです。しっかり稲を持っていないと歯車に持っていかれそうになります!

お姉ちゃんがしっかり手伝ってくれました

お父さん・お母さんも初めて見る脱穀機に興味津々でもさすがお父さん!すぐコツ掴んで手本を見せてくれました

 

④唐箕(とうみ)

唐箕って何?→②③で脱穀したお米には、お米の身が入っていないもの、藁くずなどがたくさん混ざってます。それを風の力を使って選別する装置なんです。

まず、脱穀したお米を入れます。

レバーを回すと、風がおこり実がしっかり詰まっているお米は下に落ちていきます。

このようにしっかりお米がついてるものは奥の口から。2番目についてるものは手前の口へと落ちるようになってます。軽いお米や藁くずはというと・・・

風と一緒に吹き飛ばされるのです

 

最後に現在使われている・・・

⑤ハーベスター&コンバイン

こちらも初めてみる機械に子どもたち、興味津々

操縦席に乗って、稲刈り気分を味わいました。

 

体験中はたくさんの雨でしたが、そんな中でも子どもたちは元気に走り回ったり、たくさんの笑顔をみることができました 子どもたちの笑顔をパシャリ

 

 次回第9回は、いよいよ「販売体験in大阪!」です

今までみんなが育ててきた野菜や農園のある宇陀市の特産品を大阪の商店街‘十三元今里商店街’‘十三本町商店街’で販売します。ぜひ、子どもたちの活躍をお客さんとして見に来てください!

日時:11月20日(日)13:00~15:00で販売します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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