房総半島で釣り。Saiの連れない日誌!

中年になってから釣り好きを思い出し、カヤックから始めてエンジン付きボートに魅せられてどっぷりと嵌ってます。

いばしょ探し

2016-05-30 17:22:17 | 過去記事
最近判った事があります、どうも人は自分の居場所を求めて行動するのでは無いかと?

前回ゴムボート出撃から3週間!居心地が悪いんです、「海の上に出ると落ち着くね

I先輩の言葉が腑に落ちました。

居場所探しは終わらないという事で5/29(日)行って来ました外房の海!

予報は絶好の釣り日和、終日3~5m南寄りの風、安心して釣りが出来ます。

今回も気合が入ってます、自宅出発0時40分で事務所にて先輩と合流、1時22分出発

    気温は16度、途中の月明りも

私達を応援してくれているようでした。現地到着3時ちょい過ぎ、車が2、3台

そして既に膨れたゴムボートが1台、早速準備に取り掛かります。

暗い中での作業は結構大変、あれどこ行ったこれ何処だ?しかし4時過ぎには

明るくなって来て作業もほぼ完了、周りを見渡すと外房ヒラマサ軍団の皆さん

が今か今かと出撃を待っています。ちょっと近寄りがたい雰囲気だったんですが

ビルジャックさんから声を掛けて頂き、私も挨拶に伺うとぐっちゃん筆頭に、

ブログでいろいろ教えていただいた小太郎さんや、ここの所悔しい思いをして

いるtoshiさんも参戦しておられました。皆さん疾風怒濤の出撃をして行き、

結局一番最後の岸払いになってしまいました。(驚)

さて今日の狙いは前回に引き続き真鯛と底物、時間があれば梅雨イサキという

かなり欲張りな物、餌もテンヤ用の海老、鯖短、イカ短、鮭皮とコマセ用の  

網エビといろいろ準備、しかしこれが裏目に(泣)

  海はこんな感じ、のっぺりとした海面と吹かない風、

しかし潮の流れは結構ある様で、動いている感じはしないんだけど動いている

という変な感じ?前回のポイント到着し仕掛けを落としますがなんの反応も

ありません、先輩は開始早々根がかり続出して地球と格闘しています。

なぜか今日はかみ合っていない様です、しばらく同じポイントを行ったり来たり

しながら反応を見ますがどうも変な感じ、当たりが無くはないんですが、

エサ取りの小さなもので合わせて上げてくるとフグだったりと、なんか変。

結局その場所に見切りをつけて、何処に行くか作戦会議した結果テンヤは

諦めて胴付とビシで釣れる魚を狙いましょうという事になり、大きく移動開始

  すると一本の電話がバンサレーさんから入りました。

「いやージグでヒラマサ掛けたけどばらしちゃいましたよー」(泣)

そう聞くといてもたっても居られず、思わずジギングロッドに手が伸びて

気が付くと一心不乱にしゃくり始めていました。(胴付とビシはどうなったんだ)

暫らくルアーで頑張ったんですが、やり慣れないんで疲れてしまいジエンド・・

途中ヒラマサ軍団の方達を遠目に見ながら、 一旦帰港

しようという事になり、出航場所目指して舵を切ります。

帰港するとぐっちゃんや小太郎さんは、既に沖上がりして片付けをされていました。

小太郎さんからはジグの動かし方などを教えてもらい、名刺がわりだよと何と

ワラサを頂いてしまいました。(私名刺代わりが無いんですけど・・・恐縮)

またビルジャックさんからも、ヒラマサ用のタックルを説明してもらい大変

勉強に成りました。ぐっちゃんは少し悲しい事が有った様ですが笑顔でおられる

所は余裕すら感じます、toshiさんもリベンジされたらしく瞳が輝いてました。

この方達  「 自分の居場所を持ってます。」

ここから後半戦突入、再びの岸払いから大きく西に舵を切ります。

海況が良いんで大胆に動き、新しいポイントを開拓しようと先輩と意見が一致、

3月にアジのかご釣りをした方面に一直線、アクセル全開します。

取りあえず地形の変化している所に止まり、胴付き仕掛けで鯖短を落とします。

すると餌回収中に何かが追いかけてくる!キラッと光るその魚体はヒラマサ!

一瞬目が合ったような気がしてぞくっとしましたが、早々と見切られ何処かに

行ってしまいました。暫らくその辺りでいろいろ試しますが、何だかパットせず

釣れるのは       

最後は海鳥まで釣ってしまい気が付くともう16時、またやってしまいました・・・

結局ギリギリキープサイズのお魚と、頂いたワラサをクーラーに入れて帰還。

   一度の釣行でこんなに燃料

消費したのは初めてでした。

釣れた魚は(頂いた)美味しくいただきました。 

  疲れた体と落ち込んだ心はこの子達が癒してくれました。

  今日の一句  場所探し 何処に行くのか ゴムボート 海の恵みに感謝!


   



 


 

























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仕事からの釣りへ

2015-12-23 15:38:12 | 過去記事
男にはどうしても我慢できない事が有ります(女子にも)。

いびきを掻きながら寝ている愛妻の横顔、傍若無人な態度で接する元請けのお若い社員様、

クレームじゃ無いよと言いながら、クレームを付けるお客様、そして釣りに行けない釣り人

という事で、12/22今日の仕事のミッションは請求書の送付、朝一番で作成、何気にGPVで気象確認、

午後から3~5m北東の風波高2.5m、絶好の釣り日和! 我慢できませんでした。

サクサクとボートの準備完了、請求書を胸にしまい、近所のコンビニのポストに投函、さああ・・・

 

時間は午前10時気温13度暖かいぞ、途中取引先の女子事務員さんからの電話も上の空、急いで

外房の海目指して車を走らせます。

現地12時到着、焦って支度を始めます。13時準備完了、さあいざ岸払いと思いきや!何処かでお見かけした方達。

なんとブログで同じみな、たーさん/みーさんご夫妻海から登場、この場所でお会いしてから早10か月!やっとお目に

掛かれました。たーさんに「何狙いですか?と聞かれ」待てよ、そう言えば考えてなかったと思いとりあえず

イサキと言ってしまいたが本当は真鯛なんです。・・・言葉は具現化すると言いますがその通りの結果になるとは、

しかしこの後サプライズも・・・・・  

という事で、沖合い目指して慎重にアクセル全開、海はこんな感じで釣りがしやすそう。

前回来た時は予報とは真逆で、北の風が強くエサ釣りは全く出来ませんでしたが、今回はいい感じで流され

ながらの釣りが出来そうです。しかし午後釣行は初めての事、日の入りも考えて釣りをしなければなりません。

今は満潮の潮止まり、タイミングは×気合は◎、果たして真鯛は釣れるのか?しかし選択した仕掛けはイサキ用の

ウィリー仕掛け、竿のセットは5本用意して結局使ったのはこの竿のみ!

言葉は具現化する・・・・

そうこう言いながらも、イサキがそこそこ釣れたんで、よしっジギング開始だと思いきや時間はすでに15時50分

今日は確か冬至、これって昼より夜が長いんじゃ?もさもさしてたら日が暮れる。片づけもあるし残念ですが

時間です、海に出れて嬉しい筈が少し欲求不満も、しかしここは大人、涼しい顔して岸目指します。



海上から見る夕日は初めてです。朝日と違い、物悲しい雰囲気も有りますが、明日に向けての期待と

希望も感じます。何より優しく包み込んでくれる様な暖かさを感じたのは私だけでしょうか。

陸揚げをたーさんに手伝ってもらいながら、本日も無事着岸、無事故が何よりです。

たーさん/みーさんと少しお話ししていると、なんとみーさんから ヒラマサを頂いてしまいました。

ビッグサプライズです、鯛ラバの仕掛けであげたそうです、どんだけテクニシャン?

たーさんはトップのヒラマサに拘っていました。自分的には羨ましいお二人です。

有難う御座いました。

釣れたお魚は美味しく頂きます。

  


      今日の一句  念じれば 言葉に出せば 我慢無し  海の恵みに感謝! 




















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2連荘完全ボウズと遊漁船

2015-12-01 15:35:21 | 過去記事
仕事と私事に忙殺されブログ書けませんでしたが、2釣行同時にアップします。

この秋のミッションは青物と真鯛、どうしても釣りたいと思い11/20(金)外房から出撃しました。

青物は何とかワラサでミッションコンプリートしたんで今回は真鯛狙い!しかし釣り方が判りませんという事で

とりあえず一番オーソドックスな、こませ真鯛仕掛けを用意して現地に向かいます。

天気予報は曇り、風速は5m北東の風からの西寄りに変わり、その後又北寄りに変化と言う目まぐるしく

変わる予報、現地到着5時45分既に御一人のゴムボーダーの方が準備しています。平日にこの場所で他のボーダーさんと

お会いしたのは初めてです。挨拶してお互いに連絡先を交換して準備に取りかかります。



7時近くに準備完了いざ岸払い、前回魚探で発見した沖の根と思われる場所目指して、アクセル全開 あれれ・・・

沖に行くに従い風が結構な勢いで吹いています。体感で7m位、通常ならばこの時点で少し様子見ですがもう沖に

来てしまってます、何とか仕掛けを投入して竿先に集中しますが、かなりのスピードで流されます。

海はこんな感じですが、 仕掛けが斜めになり釣りになりません、二流しした所で更に風、波、うねり

共に強くなり危険を感じたんで浅場に撤退、全身に波しぶきをかぶりながら何とか風裏の岸よりに陣取りさあ何しよう?

こんなに荒れた海は経験した事が無かったんで、少し焦っています。

しかし予報は午後から凪に向かい夕方には風速3m天気は曇りのはず、仕方ないんで一度出航場所に戻り体制を

立て直す事にしました。岸に戻ると朝のボーダーさんもトラブルという事で沖上がりしていました。

少しお話しして、今度は私のボートで二人で出撃する事になりました、風もだんだんと収まり何とか沖に出て今度は

ジギング開始、この方お若いのに釣りの方はかなり経験しているらしく、マグロなんかも釣り上げているそうです。

ルアーの取り扱いもかなり上手で参考になりました。

結局この日はボウズ、海況が悪かったとはいえ不完全燃焼で終わりました。

ここの所釣りをしていても、何かぱっとせず、もやもやとしているのは自分の釣りのスタイルが決まらないのが

原因かと思います、釣り方に拘る、魚種に拘る、ルアー、餌釣りに拘る・・・・・

ここからは2釣行目!

とにかく真鯛釣ろうという事で、Y君からの誘いも有り11/30(月)人生2回目の遊漁船、乗ってきました。

同業者さんに声掛けしたら9人集まったんで、テンヤ真鯛船を仕立てて外房片貝から出撃です(乗ってただけ)?

朝4時半集合  風は5~7m天気は曇り、うねりは不明、しかし港を出た瞬間ヤバイ!

船が上下左右揺れまくりです。 航程40分位陸から14kmのポイントに着くころには9人中4人が吐きまくってました。船長さんに「いつもこれ位揺れるんですか?」と聞いた所、まあこんなもんだという事だそうです。

早速仕掛け投入、すると一投目から私に大きなアタリ!この為に購入した竿が大きくしなります、しかしここで大きなミス。

毎回釣りをした後リールの塩抜きをするんですが、ドラグを絞めたままに気付かず、痛恨のバラシ・・トホホ かなしい。

リーダーの結束部分ですっぽ抜けてました、FGノットまだまだきちっとできていません。逃がした魚はおおきいですね・・

さあ気をとり直して釣り再開、今回初めてひとつテンヤに挑戦しましたが、かなり難しいです、まず底取り、これが肝。

そしてエビをいかにして漂わしながらあたりをとるか?  海は相変わらず荒れています。

外房からのゴムボート出撃で、波とうねりには慣れていたはずなんですが、沿岸15キロの海上はいつもの海とは少し

違いました。

もっともゴムボートでこの海況なら出撃しないんで、未経験は当たり前、やっと当たりが判るようになり何とか

花鯛交じりで7匹釣り上げることが出来ました、ついでに外道で嬉しい魚ヒラメも釣る事が出来ました。



今回仕立てで出れたんで、船釣りをしましたが、多分乗合では出る事は無いと思います。

はい上げて、はい下げて、船頭さんは釣らせようとポイントを廻ってくれるんですが、なんとなく機械仕掛け

の自分みたいでした。

それなりに釣れて楽しいんですが、やはり自分で海に浮かび、ポイントを探し、竿を出し、釣った魚は別物

という感じがしました。それと船頭さんって強烈な個性の持ち主が多いですね。

真鯛は釣れましたが、マイボートではいまだ未完結、これはまだ釣れてないという事!

次回は何とか目標達成、頑張ります!



         今日の一句   迷い道 釣りのスタイル 決めようぜ   海の恵みに感謝!




























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秋の空

2015-11-02 12:22:58 | 過去記事
           昨日の一句  見上げれば 浮けない日々に いわし雲

浮けません! 11/1(日)午前3時30分起床、前日気合入り捲りで就寝、すぐにGPV確認、微妙です。

風速7mから10m北の風からの東よりに変わるという予報、午後は次第に収まり風速5mになるとの事。

という事で、泣く泣く断念。こういう日は家庭サービス、と思いきや既に家族には予定が有り 私だけ

ぽっかりと暇に。奥様のご機嫌取りでもするとか、バイクでふらりと何処かに行くか?

  とか考えましたがやはり釣り関連になります。釣りに行けないと何か欲しくなるというのは釣り人のパターンでしょうか?

という事で来てしまいました。 ビーフレンズ、このお店ボートや関連の艤装品が展示

されていて、なかなかいい感じです。これから購入を検討している方は、一度訪れて物確認してからの

購入をお勧めします。私の場合ネットで見てすぐに購入してしまい現物を見ていなかったんで後から後悔

した事が有ります、例えばボートの種類、エンジンの大きさ、艤装等、実際に現物を見て触って、その重さも

確認すると猶更いいのではないかと思います。ここの社長とのやり取りも楽しいですよ。

この日は買ってしまいました。 

前から等深線がある魚探が欲しくてホンデックスのHE601GP2を検討していたんですが、PSとの違いが判らず質問した所

物は一緒で、振動子の感度が若干違い、後は電源ケーブルの太さの違いとかの些細な事だそうです。等深線もほとんど

変わらないという事なんでそれならば価格的にリーズナブルな方という事で決まりです。

最近投資よりも消費に偏っていますが、投資のための消費と割り切って福沢さんとさよならしました。

これで当分買い物は無いよねと思いましたが、有りました。まさに消耗品と化しているジグやルアー、毎回必ず1個

以上は海に奉納しています。でもこれも買いだすときりが有りませんね。

これ以上買い物にはまる前に何とか海に浮きたいと思う、本日雨模様です。


    今日の一句   雨空に 想うわ 明日の天気かな  海の恵みに感謝!  

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シースタイルフェスタと巡洋艦

2015-10-19 11:44:21 | 過去記事
今回は釣りも含めた番外編、10/18に木更津シースタイルフェスタに行って来ました。

友人のNさんがYAMAHAの会員で、プレジャーボートの試乗や沖釣体験が出来る枠が抽選で当たったという事で、

お誘いを受けました。

ゴムボートに乗っているとよくプレジャーボートやクルーザーと遭遇します。こちらは狭い空間で釣りをしていますが、

あちらは余裕で釣りをしている様に見えますね。置き場所と維持費用が捻出できればおおいに有りなんですが・・・

そんなボートに興味津々で現地入り、   左が新艇で約1000万

右が中古艇で270万、結構なお値段ですね。見ていると欲しくなるのは男の性でしょうか?・・・

いよいよ体験講習の時間になり、同じような26フィートのボートに乗り、木更津港から出船です。

この日は風が強く、沖堤防から外には出られる状況ではなく、中側で豆アジ釣りになりました。

サビキ仕掛けで水深10m底でこませを撒いて、そのままステイしてアジを狙います。程なく魚信が!

工業地帯の岸壁のすぐ近くでも結構な魚影があり、サバ混じりですがカツオなんかも釣れて、結構楽しめました。

しかし底が固いというのは良いですね、疲れないし釣りやすい。今度はレンタルしましょうという事でNさんと

意見が一致しました。
さて海の上からこんな物が見えました    巡洋艦?護衛艦?どうやら一般開放して見学会を

やっている様なんでなかなか見れるものではないし、海の上でお世話になるかも知れない( まさか )ので

早速陸上がりしてから岸壁目指して車を走らせました。

間近で見る艦船は迫力があり、そこで働く海上自衛官の皆さんの動きに圧倒されしばし見入ってしまいました。
        こんなツーショットにも気軽に応じて頂き大感激です!

オジサン二人、まるで少年になったような錯覚に捕らわれます、こんな時男で良かったなんて思うのはいけない事?

帰り掛けに、自衛隊グッズを購入してはしゃいでしまいましたが、渡されたパンフレットに書かれた

「 私たちは平和のために働いています 」の文字に複雑な気持ちになりました。

ともあれ、久しぶりに納税の意義も再確認出来たし、平和あってこそのボート釣りだと強く思いました。

海には沢山の気付きがありますね。・・・・・

台風がなかなか消えません! そうこうしているうちに仕事の予定も埋まり出し、さーどーしよう?

今週末、海況が良ければ浮きたい所です。


    今日の一句  巡洋艦 海には 境目無いのにね  海の気づきに感謝!










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