房総半島で釣り。Saiの連れない日誌!

中年になってから釣り好きを思い出し、カヤックから始めてエンジン付きボートに魅せられてどっぷりと嵌ってます。

マグレでマグロ?外房初出陣!

2017-09-27 15:28:31 | 釣行記
外房から出撃して参りました。今回ハンマーにて初出撃になりますが果してどうなりますか・・・

この週は23.24(土)日曜日の天気を気にしながらの落ち着かない週になりましたが、彼岸の墓参りも済ませ

前回不調だったエンジンの部品交換も済み   準備万端。しかし風が・・・・

という事で翌25(月)出撃です!同船者は前回も一緒に出撃した同業のよっちゃん!3時半事務所待ち合わせ

定刻通りの出発で気分爽快といきたい所ですが、お互いに興奮して寝られず少し疲れ気味(泣)

それでも道中、カジキマグロを釣った夢を見た話をしたり、これから起こるであろうサプライズに夢膨らませて

居るとあっと言う間に現地到着5時30分  早速スロープに付けて着水!「ん・・?船が・動かない?」

トレーラーのフェンダーが全て海水に浸かって入るんですが船が中々動きません?二人で目を見合わせながら私は

船に乗り込みエンジン始動、バックギアに入れてアクセルふかします、やっとこトレーラーから船が下りました。

どうもバンクローラーが変形して動きが悪いのか?スリップレールが付いていないんで滑りが悪いかのどちらか

の様です、この辺りは次回までに改善しないと一人での岸払いは難しそうです。

さて、気分一新いよいよ行くぞーと思いきやなんとミンコタのリモコンを忘れてしまい、本日は海の上で止まれませんー

ガビーン(古)ショックな事に更に追い打ち、そこそこ沖合いに来てから電動リールのバッテリー忘れに気が付きます。

仕方ないんで一度戻ってバッテリーを積んで再びの岸払い!船も軽快に走り、頬打つ風も優しく歓迎してくれている様です。

ハンマーもここぞとばかりに、その持てるポテンシャルを私達に見せつけてくれます。

 「やっぱりこの船にして良かった!」  心からそう思いました。

今日の狙いは朝一沖でアジやイワシ、その後そのまま根魚狙いで鬼カサゴゲット!からの青物と真鯛と何だかいつも

どおり欲張りな計画です。

よっちゃん電動リールを持っていない事を知って居ながらわざわざ深場で   ジギングロッドで

水深120mのフラッシャーサビキ釣り(驚)流石に100m以上リールを巻くのはきつそうです。

それでもひーひー言いながらそこそこにアジやうるめイワシ、サバなどを釣り上げ私は根魚釣りに移行、よっちゃん

黙々とアジ釣りに勤しんでいます。暫らくするとアレッ?「仕掛けが落ちないよー」これはシイラだな?確信した私は

「テンション係るまで巻き上げて、合わせくれちゃえば?」とアドバイス。そこそこ巻き上げた所で何だか横に張り出した

胸ビレが働き蜂の様にブンブンいってます。これはマグロ?ヤバイヨマグロだよ!・・・

ここからはよっちゃん何時になく慎重に巻き上げます、途中私の指にサビキのハリが掛かりメジマグロ君が走り出す

ハプニングが有りましたが無事ネットin、「ヤッター、マグロget・・・マグレか?」

  それにしてもサビキでマグロ釣るとは考えてもいませんでした。よっちゃんナイスです。

その後根魚仕掛けで珍しいあら  とか 浅場でイラとか  釣れたんで、

もうお土産充分という事で、外房ハンマーデビューは七目釣りで沖上がり、さあ着岸からのトレーラー乗せ込み!

緊張の一瞬ですがこちらはスンナリといきました、この日は中潮で干潮1時間半前、トレーラ乗せ込みにはぎりぎりでした。

久し振りの釣行に成りましたが、その間仕事仲間に誘われて遊漁船にも乗っていました。

ヒラメ乗り合い  まだ開幕したばかりだそうで型は小さいですが  5枚釣れました。

丁度タイラバ竿が欲しかったんで、ヒラメの泳がせと兼用でポチっちゃおうかな?

釣れた魚は美味しく頂きました。

      



      今日の一句  低気圧 釣れて来たのは 魚たち  海の恵みに感謝です!




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波乱含みの進水釣行

2017-09-12 14:57:51 | 釣行記
9/10㈰ 南房の湾から出撃して参りました。(バンサレーさんに撮ってもらった海上写真)


今回は新しい相棒SRM140-HHと一緒!進水式も兼ねています。(嬉)写真撮り忘れてますが事務所5時出発

で気合が入っています。風は3~5m午後3時位まで南西よりの季節風、絶好の釣り日和!

現地到着すると同じSRM社の123トムボーイに乗るGAKUさん既に前乗りで仮眠中(驚)



挨拶してしばし懇談、操縦席で全てが出来てしまうトムボーイをまじかで見て、ちょっとムラムラしてしまいました。

さて最初の難関、進水!トレーラの運転は大分慣れたんで苦痛に成らないんですが、船の送り出しと着岸はお初!

おまけに日曜日とあってスロープが混んでます(泣)GAKUさん難なく船を出して私たちを待っていてくれますが・・

なんとエンジンが掛かりません(ヤバ!)みるみる迫り来る係留ヨット ぶ、ぶつかる・・・何度もエンジンを掛け直し

ますが掛かりません、「あれ?エマージェンシーSW入れてないじゃん?」ヨットのフェンダーに熱いキッスを入れた

所でスズキ50HPが勢い良く鳴動し出しました(嬉)此方も一安心、その間I先輩がトレーラを置きに行ってくれました。

GAKUさんにはトレーラの水洗いまでして頂いて恐縮です。散々な岸払いに成りましたが着岸は更にデンジャラスでした。

港内はゆっくりと進んで出口辺りから徐々にアクセルを開けると、何とまたしてもハプニング!帽子が風圧で・・・・

やはりゴムボートの感覚が体に染みついている様で、まさか帽子が飛ぶとは?今まで一度も無かったのに・・まあそれ

だけ加速が良いという事ですね。

今日の目的は進水第一、しかし海を目の前にすると釣り人の本能が目覚めます!幸い竿は自分5本、I先輩3本、そして

もう一人の乗船者前回坊主のよっちゃん、2本全て収まってます、  BMOの艤装はゴムボートから流用

で先輩作。早速アジ場目指してアクセル微開ですぐ到着、オートパイロットのセッテイングを先輩に頼みます。

使い方が良く判らずもたもたしましたが、何とか風に舳先を向けてあとは推力を微調整! 快適快適、夢にまで見た

海上で止まる事!今現実になっています(嬉) 今までゴムボは風の影響をもろに受けて彷徨える木の葉様でした。

しかしこのオートパイロット、今はアイパイロットと言うそうで黒犬丸さんに相談したら改造が必要の様です。

実はトレーラーにスペアータイヤが付いておらず、これも新規に購入したんで「またお金掛かっちゃうなあ~・・・」

まあイチいち結構な金額の出費が嵩みます。(泣)  

そんな事を考えながらビシアジ仕掛け投入、程なく私の竿先が引き込まれます!毎回思うんですが、初めの1匹は

嬉しいものですね。可愛いワカシが釣れてくれました。魚探にはそこそこ反応が有るんですが、丁度潮止まりなんで

口を使わない様です。

それでは少し船の運転でもと思い、半島の先端まで一っ跳び!瞬間ですが魚探の速度計で48キロ出ていたのは

同船者には内緒です・・少し根魚をやりましたが潮が早くて仕掛けが斜めになり釣りになりません(泣)潮と風が

複雑だとオートパイロットの調整が効きませんね。そんな中でもよっちゃん  釣ります。
 
  釣ります、  締めは良いサイズのホウボウ。

   I先輩も楽しめている様で何よりです。

さて、時間も良い感じに過ぎて帰ろうかという時に、突然アラーム音発生!何のアラームか全く判らずとに角

港だ!目指してアクセル全開、エンジンが止まったらそれまでだと思い全速で帰港します。スピードメーター

を見る余裕が有りませんでしたが、バウが上を向いていたのは記憶が有ります。

何とか沖上りして、此処からが事件発生、まだゴムボートの感覚が体に染みついているんでしょうね?着岸する時に

安易に岸に着くと思い片足を掛けたI先輩、その瞬間船が岸から離れまた裂き状態!溜まらず自ら落水、焦った私も

落ちそうになりながら何とか先輩の片腕をつかみボートの縁に捕まってもらいます。

「先輩、大丈夫?」ああ「浮いてるから大丈夫」ここはスロープから10mほどの所、足着くんじゃね?

季節外れの海水浴を楽しんでここからボートの乗せ込み!センターを出して乗せるのは結構難しい!

最後はエイ、やーって感じで乗せたら何とかトレーラーに乗る事が出来ました。

帰って来てすぐにsuzukiマーリナに連絡、早速翌日エンジンニアの方達が来てくれて  

雨の中原因を調べてくれました、どうもアイドリング時のバルブの開閉部分にカーボンが付いていて

センサー不良という事です、こんな時メーカさんから購入していると安心ですね。それにしても今のメカニックは

パソコンが必ず必要になる様です。

海上で会ったバンサレーさん  走るハンマー  これからこの船と歴史を造っていこう!

記念に残る進水が出来ました。

  釣れた魚は美味しく頂きました。  久し振りの肝パン。

ps 次回からカテゴリーが変わると思いますが、ゴムボートは暫らく続けます。
  
  
   今日の一句    何処までも 広がる湾が 狭く見え  海の恵みに感謝です!  




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準備完了!2年半のボート遍歴

2017-09-04 19:47:18 | 日記
季節は確実に秋に向かっている様ですね・・こう変化が激しいと地球の公転を実感するのは私だけでしょうか?

トレーラブルボートの準備も着実に進んでいるんで、今回は私のボート遍歴を振り返ってみたいと思います。

あれは2013年秋、釣り友ken ちゃんと鴨川の現場が終わった後、近くの漁港でシーカヤックを見た処から

私のボート釣り人生が始まったと言っても過言ではありません!

早速いろいろ調べ始め、翌2014年4月フィッシングカヤックスキマー140購入 

しかし5月に💛の手術の為初出撃は7月28日!この時の感動はボート釣りの原動力になっています。

何回か出撃して、カヤックの行動範囲の限界を感じていた所に、館山の浜辺で運命の出会いを果たします。

そう!ゴムボートとの出会い、後で判った事ですがハンドルネーム3.5hpさんという方のゴムボート!

そして翌2015年2月オレンジペコ320ワイド3.5hp購入  まだドライスーツですね。

そして半年後9月、外房の流れに付いて行きたいと思い6hpにランクアップ  釣果変わらず・・

ここで初めて落ち着いてゴムボート釣り1年経験!怖い思いもしましたが、海の経験も積めました(嬉)

そして翌2016年9月ボート釣り仲間のぐっちゃんがトレーラブルボートに移行という事で、旧ぐっちゃん号

を譲り受けます。  しかし短命でした!どうにも空気漏れが収まらずわずか3ヶ月で

アキレスFMI322に乗り換え!  このボートは今後も所有して行こうと思っていますが

トレーラブルに慣れたら如何するか?まだ未定・・・・

そして2017年7月末、本当はこの船だったんですがYAMAHAフィッシングメイト17 スズキ30HP 購入を決めた翌日!



何故か私の元にSRM140-HHがやって来ました(嬉)しかし此れから一ヶ月が大変!まずは950申請、ヒッチメンバー

取り付け  お持ち帰り用に仮ナンバー申請  (車検切れ)

そしていよいよ迎えた引き取り当日  東名高速大渋滞!愛知のマリーナ到着4時半。
 


京都生まれの情熱的な顔立ちの美女と記念写真に納まり、(左隣はI先輩)一路千葉県目指します。

  帰って来て船を吊るし  トレーラの車検!

   初めてのユーザー車検で疲れましたが何とか終了。

こんな感じで慌ただしく一ヶ月が過ぎて行きました。あとは海が待っていてくれる・・・・

今週末あたり出れたら良いなと計画中です。

それにしても変化激しい2年半でした、トレーラブルも5年位と予感してますがめい一杯楽しみますよ。



           今日の一句   進水を 夢見て今日も 寝床就く  海の恵みに感謝です! 
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