進め!Gucchan号!

房総半島をメインフィールドに、マイボートで大物を追いかけています。たまには陸っぱりも。釣りがメインのブログです。

海信丸進水式!&あひさんとタンデム釣行

2016年09月26日 | NEO390

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シルバーウィーク、ぐっちゃんは前半3連休、後半4連休でした。

この7日間、台風が来たりして、すべての日に降雨がありました。

20~21日にかけて台風16号が直撃。

23日は外房一体が豪雨に見舞われ避難勧告まで。

主要国道が冠水して、車が通れず大パニックだったと聞きました。

結局、最終25日の日曜日だけが浮けそうな天気でした。

ビル・ジャックさんが新艇の進水式をすると前から決まっていましたので、

ぐっちゃんも進水式を祝うべくホームゲレンデへ。

前日にあひさんが「いいなー」とLINEしてきたので、

「乗ります?NEOの席は空いてますよ」

「ぜひ!」

という感じであひさんとの初タンデムが決定しました。

 

深夜AM2:00に起床、AM2:30に自宅を出発。

早めに着いて、出航準備を終わらせて、ビル・ジャックさんの出航を祝う作戦です。

道中、サービスエリアでの一枚です。

ごらんの通り、雨模様ですね。

予報では未明に雨が降り、朝にはあがるはず。

現地に着いたら雨は止んでいるでしょう。

という期待はもろくもハズレ。

 

出航場所に着いたのはAM4:15頃でした。

すでにビル・ジャックさんの「海信丸」はスタンバっています。

ほどなくカートップが1台。

ステキチさんですね。お祝いに駆けつけてくれました。

よく見ると、あひさんのハイエースも既に到着していて、車内で寝ているようです。

ところが…、

「土砂降り」

まさに、ゲリラ豪雨と言うに値するような激しい雨です。

結局、雨が弱まるのを待って、

NEO-Gucchan号を海に浮かべたのはAM5:00過ぎでした。

 

各自出航準備をしているときにとんでもないトラブルが…。

なんと、ステキチ号のトランサムドーリーが砂浜の段差に引っかかって破壊されました。

写真ではわかりづらいですが、ボートに接着する土台部分がもぎ取れて、

そこに大きな穴が開いています。

進水式の日に縁起でもない…、と思っていたら、

なにやらごそごそと開いた穴に詰め物をするステキチさん。

「ワームを詰めて、ビルジポンプで排水しながら釣りします」

「・・・?」

「何とかなるでしょ(笑)」

この男、大物です。

この後の顛末はステキチさんのブログで確認ください。

 

ビル・ジャックさんの海信丸は、タダノさんから譲り受けたパーフェクター13です。

ミニボートの雄、パーフェクター13、

この艇はトレーラブル仕様で船底やトランサムが強化されています。

シャンパンをかけて安全を祈願するビル・ジャックさん。

いよいよ出航です。

ワームで応急処置したステキチ号も浮いていますね…(汗)

 

ぐっちゃんもあひさんを乗せて出航です。

NEO-Gucchan号の後部座席中央に座るあひさん。

既に日の出時間は大幅に過ぎています。

出航時間はAM6:00を少し過ぎたくらいだったでしょうか。

沖に出るとこんな感じ。うねりがけっこうありますね。

ここから修行開始です。

あひさんに本気ジギングタックルと本気キャスティングタックルを押し付け、

うねりがけっこうある中でジギングからスタート。

さらに移動してキャスティングも…。

 

3時間経過…。

ダメです。釣れません。

このところの大雨で、外房の海が激しく濁ってしまっています。

経験上、濁りが強い時にトップでヒラマサは釣れません。

台風前は大物がトップで釣れているという情報が入っていたので、

期待したのですがダメでした。

唯一ジギングで釣れたのは、

30cm弱のアカハタでした。

ちなみに水温ですが、

24.2度でした。

例によって信頼性に欠けるHONDEXの水温計によるものなのであくまで参考ですが…。

 

さすがにこれ以上あひさんに修業を強いるのはきついと思いました。

初めて本気キャスティングタックルを振り回しているんですから…。

 

ビル・ジャックさんとステキチさんはヒラメ銀座で泳がせをやっているはず。

「アジ釣り場で餌を確保して、ヒラメ銀座で泳がせましょう」

ということで、アジポイントに移動。

超久々に、2年以上熟成させた、

ハイパワーアミエビを使ってサビキ釣りです。

熟成されすぎて八丁味噌のようなにおいがするというのはあひさんの弁。

でも、アジが釣れません。

結局アジポイントを諦め、ヒラメ銀座でベイトを釣ってそのまま泳がせる作戦に変更です。

 

ヒラメ銀座でビルジポンプで入り込んでくる海水を排出しながら釣るステキチさん。

トランサムのドーリーの手前からホースが顔を出していますが、

そこから海水が排出されています。

釣果は、くどいようですがステキチさんのブログで確認ください。

 

すぐ横にビル・ジャックさん。

手に持っているのはショゴですね。

パーフェクター13、改めて見てみると快適そうですね。

フラットな部分が多い分、釣りに飽きたらのんびり昼寝も出来そうです。

実はNEO390、大きい割にフラットな部分が少なくて、

横になって寝れるスペースはありません。

I君がマットを持ち込むと言っているくらいです。

純粋に釣りやすさを求めたミニボートの最高峰、それがパーフェクターなんでしょうね。

NEOも長さはパーフェクターと変わりませんが、

船形やコンソールは和船仕様じゃないですもんね。

 

ステキチさん、ビル・ジャックさんはアタリがなくなったと移動していき、

NEO-Gucchan号だけがヒラメ銀座に残りました。

ここではポツポツと拾い釣りのような感じでアジが釣れました。

大きな群れではなく、小さな群れが断続的に通過する感じです。

また、魚探に27cmとか29cmというサイズの魚影がよく映りました。

そんな時に釣れるのはカマスでした。

ヒラメ銀座ではあひさんがバウに立って釣りをしています。

いけすに水を入れて後ろに座ると、スターンヘビーでなかなか滑走しません。

そこで前に移動してもらっていたんですね。

ゲストが前に移動するだけで一気に滑走に持っていけます。

 

アジが10数匹確保できたので、ここで泳がせ釣りにスイッチです。

濁りがきついのでヒラメは望み薄かなーという感じですが、

しばらく泳がせているとあひさんに待望のアタリ。

「おっ、おっ、来てますよ~」

ショゴならガツンと持っていきます。

ヒラメならじっくり合わせます。

あひさん、しばらく待っていると「グググッ」と引き込まれる本アタリ。

 

柔らかいロッドを目いっぱい曲げてやり取りをするあひさん。

さあ、大ヒラメか、カンパチか…、

ぐっちゃんは自分の釣りを中断してビデオ撮影していました。

これが大カンパチだったら動画をアップするつもりで…。

けっこうなやり取りの後、姿が見えました。

「あっ…!」

なんと、巨大エイが浮かび上がってきたんです。

この直後に動画撮影は中止。

上の2枚の写真は、動画からチャプターして静止画にしたものです。

XperiaのフルHD動画、なかなかやるなー、って感じの画質ですね。

「クソ重たいのに意外にひかないと思ったんだよな~」

エイを触るのは危険なので、ハリスを切ってお帰りいただきました。

この泳がせ釣りの時は、ずっとi-pilotでスポットロックモードを使用しました。

本当に見事にボートが止まりますね。

これは感動モノです。

 

このあと少し粘ったのですが、泳がせにアタリは来ませんでした。

PM1:30、あひさんのタイムリミットが近づいて、納竿としました。

想像以上にうねりや波があったので、移動距離は少な目。

スポットロック時は船外機を止めていましたが、ガソリンは15リットルほど使ったでしょうか。

最高速度は40km/hちょっとですが、これ以上の速度が危険な海況だったので、

凪ならばもう少し速度が出たと思います。

一方、いけすに水を入れた状態ではスピードが落ち、

37km/h程度が限界でした。

プロペラを変えての初出航でしたが、今までに比べピーキーになった印象です。

滑走までの時間が長くなった代わりに、滑走してからの速度アップは超早くなりました。

波があるときは巡航速度25km/hくらいが調子よいのですが、

その速度に保つのがけっこう難しかったりします。

 

なにはともあれ、ビル・ジャックさんの海信丸は無事進水式を終えました。

一方、館山湾ではSaiさんが、

初代Gucchan号改めSai1919号の進水式を済ませたそうです。

Sai1919号の初出航記事はこちら。

 

本日のお持ち帰りはこちら。

 

なお、新兵器のタコメーター&アワーメーターですが、

こんな感じで内側に水滴が…(汗)

防水仕様って書いてあったのに…、さすが激安品。

何とか動いているのでもう少し様子を見ますが、

たぶんこれは使い物にならないでしょうね。

そもそも液晶読めないし…(笑)

 

残念ながら青物はぐっちゃん&あひさんには微笑みませんでしたが、

初のあひさんとのタンデムはけっこう楽しかったですよ。

特にあの大物をかけたくだりは最高でした。

 

さあ、次回はいつどこで浮くことになりますか…。

いずれにしても天候がカギを握っていますね。

 

※追記

 同じ釣行を別の立場から書かれた記事、読んでみると面白いですよ。

 あひさんのブログ「三度のメシよりボート釣り」外房出家編はこちらから

 

それではまた おやすみなさい

 

 

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水回り修理に追われた3連休

2016年09月19日 | その他


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18日の釣行を海況の悪化で断念したぐっちゃん。

17~19日シルバーウィーク前半の3連休、何をしていたかというと…。

 

1週間前に突然給湯機が壊れ、スーパー銭湯通いを余儀なくされていたぐっちゃん一家。

17日の土曜日に待望の新給湯機設置工事となりました。

PM2:00から始まった付け替え工事は、およそ2時間で終了。

今までと同じリンナイのフルオートタイプですが、今回はエコジョーズにしました。

同じメーカーの後継機種なので、リモコンも操作方法もほとんど同じです。

ところでこの給湯器の値段、定価と実売価の差がメチャクチャあります。

ちなみに我が家が注文した給湯機は、

本体&リモコンの定価が464,400円、もちろん取付工賃は含まれません。

ホームセンターなどで取付けを依頼すると工賃が30,000円ほどかかります。

つまり、トータル約50万円ということになります。

たまたま地元紙に広告を入れていた業者に頼んだのですが、

実際に支払った金額は工賃込みで180,000円でした。

工賃サービスとしても61.2%OFFです。

工賃30,000円とすると、63.6%OFFとなります。

どういうからくりでこれほどの差をつけているのかわかりませんが、

これって国産家電とC国製家電の差ぐらいはありますよ。

例えば販売中の新築建売の家で使われている設備類の価格を顧客に説明する際に、

定価でこれくらいの物を標準装備しています、と話せばものすごいお買い得物件になりますよね。

システムキッチンとか、システムバスとか、

ネット検索すると有名メーカー品でも60%や70%引きは当たり前ですもんね。

僕の勝手なイメージですが、ボート釣りをやっている人って、

建設関係の方が多いように思います。

このあたりのカラクリ、ぐっちゃんの推理は当たっていますでしょうか?

いずれにしろ、ようやく1週間ぶりに我が家でお風呂に入ることができるようになりました。

 

ところで、前回水道局の指針をチェックされる方から、

「どなたもお見えにならないのに、水道の指針が動き続けています。

水漏れの可能性があります。ご確認ください」

との一文が入ったチェック用紙が投函されていました。

実はぐっちゃんの家の2階のトイレ、水が少しずつ出ているような音が聞こえて、

怪しいなーと思っていたところだったんです。

確認すると、ロータンクに水がいっぱいになっても水が少しずつ出続けていて止まりません。

この時は、ポタポタという感じのわずかな量でした。

給湯機と一緒に直してもらえばいいやとほったらかしにしておいたのですが、

水が出る量は日に日に増えて、週末には元を止めないとまずいくらいの溢れ方です。

給湯機の付け替えを終えた業者の方に見せたところ、

「トイレは専門外なのでよくわからない」

と悲しい返事。

仕方ないので自分で直すことにしました。

 

 

こんな汎用のロータンクボールタップを買ってきて、既存の物と付け替えてみました。

さすがに新品ですから、これで止まるかと思ったのですがダメでした。

バカなぐっちゃんは、この形状が悪いのだと思い、

こんな形状の新タイプのボールタップをまた買ってきてつけてみました。

今度は見事に止まりました。

よし、これでOK!と思ったのですが、

少し時間が経つと、ちょろちょろとまた水が出てきます。

ここでようやく、自分のミスに気づきました。

始めからついていたボールタップがあまりに貧相だったので、

てっきりこれが原因だと思っていましたが、

水が出てくるということは、下から便器に漏れていると考えるのが自然ですよね。

給水する水道の元を止めてしまうと、およそ2時間でタンクが空になることが判明。

つまり、ボールタップははじめについていたものから数えて3つありますが、

いずれも不良品ではなかった!

問題は、

ロータンクの底部分、

赤矢印のフロートゴムがその下のプラスチック部分に接してもきっちり水を止めていないか、

橙矢印の底穴部分のパッキンが劣化しているかのどちらかでしょう。

というわけで、

フロートゴムを購入。

INAXはトイレの仕様が変わってしまったようで、規格に合うパッキンが無く、

若干サイズが小さいのですが、なんとか流用することができそうな、

TOTO製のトイレ用ではなく水栓用の内径56mmあるパッキンを見つけたのでこれで代用。

これらを交換した結果、見事に水が出続ける症状が止まりました。

17日に作業を開始し、最終的に修理が完了したのは19日の昼でした。

その間、2件のホームセンターを各3回づつくらい物色し、

最後にTOTOのパッキンを発見した時は超安堵でしたよ。

ちなみに、これが無ければ自分でパッキンを作ろうと、

直径100mm、厚さ3mmのゴム板を1枚購入していました。

この3連休、残念ながら釣りには行けませんでしたが、

おかげで水回りのトラブルが解決できたので良しとしましょう。

 

 

ここからちょっと釣り関係のネタです。

ホンダの純正ペラ、ピッチが11と大きいものが届きました。

先日付け替えたピッチ10のペラもまだ試していませんので、

これを試して不満があったらピッチ11を試すことにします。

基本、このペラは予備ですね。

 

そして、主のゴムボートがなくなっても我が家の庭に鎮座していた過去の艤装品の数々。

自作のイレクター艤装の数々、作り直す前の物もあって、2セット分あります。

そして自作の船外機スタンドや割れてしまったプラケースにゴミ箱…、

なぜか右端に洗浄機能付き便座のお古がありますが…(笑)

 

これを船橋市の粗大ゴミ持ち込み場であるリサイクル施設へ。

エスティマの荷台がいっぱいになるほどでした。

なんと57.5kgもありました(ほんとかな~)。

処分料は930円ナリ。うーん、高いような気がする…。

ゴムボート関係のグッズが減っていくのは寂しいですが、

あっても使わないなら意味がありませんしね。

庭はかなりすっきりしましたよ。

きっとこゆきが喜ぶでしょう。

 

明日20日、そして翌日の21日までは台風16号の影響がありそうです。

シルバーウィーク後半、ぐっちゃんは22日から25日まで4連休です。

さすがに4日あれば浮けるでしょう。

できれば2回浮きたいですね。

そろそろ台風一過の釣り日和を期待しましょう。

 

それではまた おやすみなさい

 

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連休なのに…、悪天候予報に釣行断念!

2016年09月17日 | メンテナンス


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待ちに待ったシルバーウィーク!

遊漁船情報では、大型ヒラマサが浅場で上がり始めたとのこと。

さあ、何回釣行できるか?って言いたいところですが…、

天候が優れません。

西の海には台風16号。

虎視眈々と日本列島横断を狙っています。

そしてその進行ルートには秋雨前線。

全国的に雨模様の天気が予想されています。

しかも、時間とともに予報がどんどん悪くなって、

昨日までは18日はそこそこの釣り日和って感じだったのに、

今日17日の夕方になって一気に悪化しました。

 

本来ならば17日土曜日、つまり今日が狙い目だったのでしょうが、

我がホームは第1第3土曜日が禁漁日です。

必然的に18日の釣行となるわけですが、

Yahoo!天気予報では、

まあ、雨は仕方ないにしても、南西風が厄介です。

外房の我がホームは北風には強いのですが、南風には弱いんです。

風向きによっては出航場所に大きな波が立ち、帰航できなくなる可能性も…。

 

そして海快晴。

 

このブログでも何度か書いていますが、

Yahoo!天気予報は風が弱く、波が大きく表示される傾向があります。

Yahoo!表示では、風が5m/s、波が2mならば出航しても大丈夫。

ただし、南風の場合は少し割り引いて考えなければなりません。

 

逆に海快晴は風が強めに、波は小さめに表示される傾向にあります。

ただ、それでも風が10m/s以上と表示されている場合には、たいていはかなり荒れます。

波は小数点以下が理想で、1m以上と表示されている場合はけっこう大変な思いをします。

18日は風が13m/s、波が2mという最高値。

これは指標としてはダメなレベルです。

 

トータルで考えて、今回は雨よりも波風がやばいという判断です。

久々に浮きたいと張り切っていたビル・ジャックさんと連絡を取って、

今回は見送りを決定しました。

 

夕方まで行く気満々だったので、いろいろ準備を進めていました。

走り回ることを想定してガソリンは25リットルのメインタンクと

12リットルのサブタンクにたっぷり入れました。

その後はNEOのメンテナンス。

 

前回、金具がバカになって扉が閉まらないと書きましたが、

いろいろ試して確認したところ、

扉内側の矢印部分、わかりづらいですがナットがあります。

それが緩んでいるのを発見し、

これを締めたところ、ちゃんとロックがかかるようになりました。

続いてこちら。

コンソールボックスの右側に12Ⅴの電源があります。

確認したところ、これは使えなかったので今まで放置していました。

でも、できればボートの上でもスマホの充電がしたい。

海の上では電波を探さなければならないため、スマホの電池は持ちが悪くなります。

ましてやGPS機能を使うと、一気に電池残量が減っていきます。

 

というわけで、コンソールボックスに頭を突っ込んでソケットの裏側を確認したところ、

ケーブルの断線を発見。

これをつなぎ合わせて、配線を再確認。

スイッチをONにして、ソケットにDC充電ケーブルを挿し、

スマホをつなぐと、見事充電が始まりました。

うんうん、OK。

電源ソケットはここです。わかりますかね。

 

もう一つ。

船外機ペラの最適化にタコメーターが欲しいと思い、

ネットで激安品を購入しました。

船外機の前面にマジックテープで貼り付けました。

プラグコードにコードを巻き付けて、パルス波を検出するタイプです。

エンジンがかかっているときはタコメータ―、

停止しているときはアワーメーターとなります。

使い物になるかどうかは今後のお楽しみです。

ダメダメであっても安いですから、お楽しみ料だったと納得できます。

 

操船席からバウへのアクセス時に、左右にロッドホルダーがある今までのレイアウトだと、

どちら側から行ってもロッドホルダーとロッドが邪魔になりました。

そこで、バウレールにつけるロッドホルダーを右舷側から左舷側に移動。

これにより、ロッドホルダーは左舷側に集中し、右舷には何もなくなりました。

バウへのアクセスは右舷側からスムーズにできるようにしたんです。

海に出ると少しずつ修正ポイントが見つかります。

どんどんボートが自分にとっての快適空間になっていくのが嬉しいですね。

 

この他にもタックルの整備やルアーの整理など、

いろいろと手間をかけて18日の釣行に向けて万全の体制を引いていたのですが、

ひとまずここは休戦ですね。

 

来週末も天候は芳しくない予報です。

台風が行った後の天候なんて、予報は全くあてにならないので、

きっと好転すると思って待つことにします。

 

それではまた おやすみなさい

 

 


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外房秋シーズンスタート!まずは様子見(笑)

2016年09月11日 | NEO390

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突然、9月10日(土)より外房ボート釣りが解禁との一報が入りました。

天気予報を見ると、10日は晴れ、波風とも穏やか、

11日の日曜日以降はしばらく雨続きです。

これは10日に行くしかない、と決心。

突然の決定なので相棒I君は不参加。

初めて1人でNEOの出航帰航をやってみることになりました。

 

日の出時刻はAM5:15です。

さすがにゴムボート時代と違って車の運転に時間がかかりますが、

準備の時間は短くて済むのでAM3:00過ぎに出発しました。

出航場所にはAM5:00ころ着きました。

早速スロープからNEO-Gucchan号を海へ。

イリジウムプラグへの変更のおかげか、今回は一発始動でした。うん、満足。

堤防に横付けしてタックルの準備を開始。

ほどなく友恵丸の小野さん、天三さんのパーフェクターコンビが登場。

今回は取材釣行のようです。

この日のシーズン開幕を知っているとはさすが小野さんですね。

少しお話させていただいて、出航準備に取り掛かります。

 

準備が終了した頃にはすっかり日が昇っていました。

さすがにトレーラブルといえども現地着から出航までには少々時間がかかることはわかりました。

今回は1人ですしね。

NEOに乗り込んで船外機を再始動。もちろん一発で簡単にかかります。

いざ、岸払いして太平洋へ。

 

沖に出てみると、思ったよりも波がありました。

東からの風で、岸寄りは穏やかなのですが、ジギングポイントはこんな感じ。

 

水温は…、

ちょっとぐっちゃんのHONDEX魚探の水温計、ゴムボート時代からやや信用にかけるんですが、

何度か海水面の水温を測ったところ、おおよそ25度前後でした。

 

サンシェードはこんな感じでした。

もう少し前に出さないとサンシェードとしては能力不足ですが、

逆にこれ以上は邪魔になるのと、

立って操船する場合には全く見えなくなってしまいますからこのあたりで妥協ですね。

むしろ波飛沫避けとしては非常に優秀だということがわかりました(笑)

 

コンソールボックスにカメラを置いて、後部座席に座って自撮りしてみました。

いい感じでしょ?

釣りばっかりじゃなくて、いろんなことを試した秋シーズン初日でした。

 

もちろん前回釣行時に試せなかったi-pilotも、今回はかなり試しましたよ。

まず、スポットロックモードは素晴らしいですね。

もちろんこれがあればアンカーは要りません。

見事なまでに、船が止まります。これだけで高価格の価値がありますね。

一方、アドバンスド・オートパイロットモードですがうまくいきませんでした。

思ったようにまっすぐ進んでくれません。

後から説明書を読んでみたら、

アドバンスド・オートパイロットモードとノーマル・オートパイロットモードの

操作法を間違えて覚えていて、ぐっちゃんはノーマル・オートパイロットモードを使っていました。

このモード、途中から長押しと短押しが逆になっているんですよね。

ぐっちゃんのi-pilotは旧タイプなので、アドバンスモードには長押しが必要なようです。

つまり、使えないじゃなくて使い方がわからない、だったわけです(笑)

 

事前情報では泳がせ釣りでショゴが良く釣れているらしいということだったので、

ヒラマサとショゴの両天秤で臨みました。

ショゴはアジ場やヒラメ銀座などの岸寄りのポイントを回遊しているとのこと。

 

久しぶりのジギングポイントでは、底周辺に良い反応が多かったため、

ジグを底につけて根がかり、が連発。

らしくない3本のジグロスト。

さらに「ググンッ!」というアタリと魚からのパワーを受けて、

エイヤッと合わせたら「スカッ」

???

最初はジグへのノットが甘くて外れてしまったのかと思いましたが、

引き上げてみると、ノットの跡のリーダーのよじれが無く、

キレイにスパッと切られています。

うーん、これはオキサワラあたりが怪しいですね。

底近くでショゴと思われるアタリもあったのですが、これは空振りに終わりました。

 

西へ東へと移動しながらベイトを探します。

各ポイントのベイトは非常に多い印象。

KODENのデジタル魚探は魚のサイズも表示されます。

ベイトの中に大型と思われるサイズ表示もちょくちょく出て、

いかにも釣れそうなんですが、ジグには反応がありません。

水面下でペンペンシイラが泳ぐのも見えましたし、まだ夏の海ですね。

 

イサキポイントに、パーフェクター改めNEOタダノさんが親父さんと浮いていました。

タダノさんもi-pilotの効果に感動していました。

イサキをどんどん釣り上げていましたよ。

ただこの日のタダノさん、出航時にトレーラーに大トラブルがあったようで、

上がるときに応援要請するかも、と言われ了承しました。

結局、かなり無理をして強引にトレーラーにNEOを乗せて、

持ち帰った後に修理するそうです。

タダノさんもぐっちゃんと同じくオークションでNEOを手に入れたのですが、

トレーラーや船外機など様々なところに不具合があって、

けっこう整備にお金がかかっているようです。

その点、NEO-Gucchan号は前オーナーがとても丁寧にメンテナンスしてくれていたので、

ぐっちゃん仕様への変更はありますが、基本ノーメンテナンスでOK。

そういう意味では、落札時の価格差は逆転してしまっている感じですね。

 

この日唯一の魚は、スレでかかったこのイサキ。

結局、ジギング、キャスティングにはヒラマサもショゴも微笑んでくれませんでした。

 

こちらは小野さんチーム。

朝イチでショゴが釣れたほか、ヒラメ銀座で大型ヒラメを連発されたそうです。

ちなみに泳がせでの釣果です。

今年のヒラメはシーズンインが早いですね。

ステキチ先生、出番ですよ(笑)

ぐっちゃんもヒラメ銀座でショゴ狙いでジグったのですが不発でした。

 

心配した一人での帰航、トレーラーへの引き揚げもスムーズに終了、

と思ったら、苔が生えてツルツルのスロープで大ゴケをかまして、

全身ずぶ濡れになってしまいました(泣)

幸い着替え一式を常に車に積んでいますし、

ポケットに入っていた財布や車のキーはほとんど濡れませんでしたから、

笑い話程度で済みましたが…。

 

さらにシャレにならないミスをもう一発。

帰航時、干潮近くなって浅くなっていたので、

船外機をチルトアップしてトレーラに乗せたのですが、

チルトアップの後のロックを忘れ、徐々に船外機の角度が元に戻って…、

おそらくですが、コンクリートから砂地に変わるスロープのエンド部分の角に、

ペラをぶつけてしまったようです。

なんと、見事にペラが欠けています。

全然気づかなかった…、反省です。

 

走行距離は45km、

帰航直前に波の穏やかな岸寄りで最高速チャレンジをして、

最高速度は43.8km/hでした。

だた、この数字は一瞬で、通常は38~40km/hが常に狙える速度です。

3人で36km/h、2人で39km/hでしたから、1人で43kmは不思議な数字ではありませんが、

前オーナーのフルセさんは50km/hほど出たと言われていましたので、

ちょっと設定が甘いかな?

小野さんは「さすがに30馬力は速いねー」と言ってくれましたが…。

ちなみに使ったガソリンは12リットルくらいだったと思います。

今回は流し釣りの時にけっこう船外機を停止しました。

 

 

翌日11日の日曜日、雨が断続的に降る中、

プロペラの交換をしました。

このペラの欠けは簡単に修復できません。

実は前オーナーが立ち上がり重視のために純正のプロペラから

ダイヤが大きくピッチが小さい社外品のペラに替えていました。

そのため、純正品のペラが予備で残っていたんですね。

左が今までついていた傷付いたペラ、右が保管されていた純正品です。

 

ペラを外した状態です。

グリスを塗った方がいいかな、と思い、

清掃した後、リール用の高級?グリスを吹き付けてやりました。

一応、船外機復活です。

予備及び最高速チャレンジ用に、さらにピッチの大きい純正ペラを注文しておきました。

 

もう一つ、NEOで気になっていた点があります。

コンソールボックスの扉なんですが、車で引っ張ったり、操船でスピードを出すと、

ちゃんと閉めていても開いてしまいます。

ロックする金具がバカになっている感じ。

そこで、

こんな物を付けました。

防災用グッズで、家具の扉が地震の時などに開いてしまうのを防ぐ止め具です。

左右どちらかのポチ部分を外すと扉を開けることができます。

これで勝手に開いていることは無くなるでしょう。

ちょっと引いた写真です。場所がわかりましたか?

 

あ、1日魚探を使い、1時間ぐらいi-pilotを使ったボイジャーのバッテリー、

充電器で残量を測定したら80%となっていました。

これならもう少しタフにi-pilotを使ってもバッテリー的には問題なさそうです。

 

というわけで、釣果的には残念な外房秋シーズン開幕となりましたが、

いろいろ試せて、経験値も上がったので満足です。

ゴムボートと比較すると、波に対する強さはいい勝負ですかね。

ただ、この日のジギングポイントぐらいの波があると、

ゴムボートでは操船時にかなり波飛沫を浴びる覚悟が必要ですが、

NEOの場合にはレインウェアーは不要なレベルしか飛沫を浴びません。

コンソールボックスがあるのが大きいですし、

何より、波を切って進みますから振動も少ないです。

もう一つ、沖では5m/s以上の風が吹いていたと思うのですが、

NEOはゴムボートほど風に流されません。

むしろ潮流の影響を大きく受けるように思います。

この日は潮が西から東へ、風が東から西へという形で、

前述のように風もけっこう強い時間帯があったのですが、

NEOは一貫して西から東に流されました。

この辺りはNEOの挙動に慣れる必要がありそうです。

 

庭やカーポートでごそごそ作業をしていたら、

こゆきがリビングの出窓部分、最近お気に入りの場所から覗いていました。

この窓は出入り口でもあるので、もう少ししたら、

庭へ自由に出入りできる時間を作ってやろうかと思っていたりします。 

 

あ、そういえば我が家の給湯機が壊れてしまいました。

いきなり電源が落ちて動かなくなりました。

しばらく我が家はスーパー銭湯通いになりそうです。

 

秋雨前線の影響か、しばらく天気が悪そうです。

台風もまたできたようですし、

次はいつ浮けるんでしょうか?

残念ながらヒラマサはまだお留守のようでした。次回以降に期待です。

 

それではまた おやすみなさい

 

 

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船外機のスパークプラグ交換♫

2016年09月06日 | メンテナンス


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3日土曜日の深夜に前回記事「さようなら初代Gucchan号」をアップしましたが、

この3日間、このブログはビックリするようなアクセス数となっています。

ただ、そろそろ落ち着きかけていますし、

寂しい記事はさっさと過去記事にしちゃおうということで、

大した内容ではありませんがアップデートします。

 

NEO-Gucchan号が我が家に来て以来、すでに数回船外機をかけています。

自宅の駐車場で試験的に2回ほど、

そして出航した2回、さらに帰宅後の潮抜きの2回ですね。

最終的には船外機はちゃんとかかり、その後はエンストすることなく快調ですが、

最初のセル回しで一発始動は一度もありません。

取説には5秒以上セルを回すなと書いてありますので、

その通り5秒でダメなら一度止めて、少ししてからまたセルを回す、の繰り返し。

だいたい3~4回目くらいで船外機に火が入り、一度くらいは停止することが多く、

その後1~2回目でようやくちゃんとかかって、アイドリングが安定します。

 

この原因は?

コックピット周りを確認してみると、あれ?

船外機のアクセルレバーがなぜかスズキ製です。

?????

実はホンダのBF30D純正のリモートコントロールレバーには、

ファストアイドルレバーという、補助チョークのような小さなレバーがあります。

これですね。

でも、スズキのレバーにはありません。

うーん、これが原因か?

そもそも、なぜホンダの船外機なのにスズキのレバーなんだろう?

困ったときは前オーナーに質問です。

 

スズキのレバーを使っているのは、

コンソールボックスの形状から最も座りがいいのがスズキ製だから、だそうです。

つまり、前オーナーではなくマリンモーターさんの意向であり、

新艇時からこの組み合わせなわけですね。

確かに上の図でもわかる通り、ホンダの純正レバーだと、

コンソールボックスの現在の位置につけるとキーの場所が下になるし、

レバーが上向きになるようにつけると操船しづらいかもしれませんね。

前オーナーはファストアイドルレバーの存在すら知らず、

普通にセルを回して、必要に応じてニュートラルで船外機をふかして暖めていたとのこと。

そもそもオートチョーク仕様なのに、

ファストアイドルレバーなんてものがある方がおかしいとぐっちゃんも思います。

 

そこで少しでも船外機のかかりを良くしようとスパークプラグをチェック。

3気筒あって、左と中の2本はいい感じで焦げてはいますが、見た目問題なし。

右の1本が問題ですね。

かなり錆びた感じに見えます。

まさか1気筒死んでいたわけじゃないでしょうが、これは交換時期ですね。

おそらく、左2本は交換してまだ日が経っていなくて、右の1本だけが古いのではと思います。

 

今回は始動性を良くするのが目的なので、

船外機への使用に賛否両論があるイリジウムプラグを試してみようと思いました。

ネット通販で1本799円。ノーマルプラグとそれほど変わりません。

これで性能が上がり、プラグの寿命も長くなるという謳い文句通りならば最高です。

トラブル報告もゼロではありませんが、

「性能と燃費が上がった」「始動がスムーズになった」という肯定派と、

「全然変わらない」「パワーアップが感じられない」という否定派に別れるものの、

大半は「高額なプラグを使いメリットがあるか」が争点であり、

変わらないか良くなるかの違いで意見が分かれているように思います。

まず悪くなるということは無さそうです。

つまり、やってみる価値はあるだろうと判断し、ノーマルの予備プラグがあるにもかかわらず、

イリジウムプラグを購入したという次第です。

 

左が上の写真で一番錆が酷かった今までのプラグ。

右は今回購入したイリジウムプラグです。

そもそも電極の形が違います。

ひとつだけイリジウムプラグというわけにはいきませんので、

まだ使えそうな2本も御役御免として交換しました。

交換後に船外機を始動させようとセルを回すと、

初めて一発始動してくれました。

たまたまかもしれませんが、ぐっちゃん的には満足です。

一応、高価?なプラグの効果が出たと思うことにします。

 

冬場には始動後のアイドリングをアクセルレバーで少し調整するとか手間がかかるかもしれませんが、

前オーナーはこの形状で10年使ってきたわけで、基本ノントラブルだったようですから、

これからも多分大丈夫でしょう。

 

順調にアイドリングし、冷却水を吐き出すBF30D。

次回の釣行時にも一発始動でお願いしますね(笑)

 

ところで、ギアオイル注入排出口のネジや、水洗プラグのネジを簡単に開けたくて、

インパクトドライバーが安かったので衝動買いしました。

ギアオイルの注入排出口はこのアイテムを使えば超簡単に開きます。

これは便利です。

でも、水洗プラグのネジの方はひどく固着してしまっていて、まだ開いていません。

もう少し頑張って試してみて、ダメならプロに任せます。

 

 

今週も台風が日本列島を襲いそうです。

関東太平洋側は8日の木曜日がピークなので、週末は台風一過ですね。

いよいよ外房秋シーズンが開幕します。

最初は釣果よりもNEO-Gucchan号と外房のマッチング確認が重要ですね。

 

それではまた おやすみなさい

 

 


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