進め!Gucchan号!

房総半島をメインフィールドに、マイボートで大物を追いかけています。たまには陸っぱりも。釣りがメインのブログです。

NEOドッグ入り&牽引車タイヤ交換

2017年01月10日 | メンテナンス

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3連休です。

しかし、唯一天気がよさそうな7日は禁漁日。

釣りに行けないのなら、

早々に計画していたNEOのメンテナンスをしましょう、ということで、

ヒッチメンバーを取り付けていただき、

折れたトレーラーのアームを修理してくれた、

丸重自動車ハザマ店さんにNEO-Gucchan号を持ち込みました。

 

とりあえず重くなったステアリングの原因を調べてもらいます。

おそらくステアリングケーブルの固着だと思われるので、

原因が判明した段階で修理法を検討し、

必要に応じ部品の発注を行います。

ただし、丸重自動車さんは車が専門でボート修理の経験はないので、

必要な部品はぐっちゃんが注文し、

交換や取付けを丸重自動車さんでやってもらうという形になります。

少なくとも2~3週間は釣りに行けません。

このままシーズンオフに入ることになりますね。

春シーズンまでには完璧に修理しようと思っています。

それまでは、先日購入したニューロッドを担いで、

アジングやメバリングを楽しむつもりです。

 

 

話は変わって、我が愛車エスティマ、

2006年製造の10年生、走行距離は16万キロ超です。

正月の帰省中に、左リアのブレークランプが切れました。

簡単に直ると思っていたら、

LEDランプでユニットごと交換しなきゃいけないらしく、

約30000円の出費です。

しかも現在メーカー品切れ中とかで、修理できるのは2週間後だそうです。

普通のランプ交換なら数百円レベルなのに、

中途半端に高額な部品を使っていると、壊れた時にシャレになりませんね。

 

もう一つ、高速走行中にハンドルがぶれるようになっていました。

タイヤのホイールバランスがおかしくなっているんです。

言い換えれば、タイヤがかなり擦り減っているということ。

以前タイヤを交換したのは…、

前回のタイヤ交換の記事はこちら

今履いているのは記事にもある通りレグノGRV。

ブリジストンのコンフォートタイヤの最高峰、レグノのミニバン・RV用タイヤです。

さすがにレグノ、乗り心地も操作性も満足のいくものでした。

既にエスティマはレグノでタイヤ5セット目なんですが、

過去最高のタイヤでした。

その前のルマン4が1年3ヶ月しか持たなかったのに対し、

レグノは2年半以上持ちました。

中古で購入したことを考えれば長持ちした方ですね。

もちろん、この間にワゴンRを購入して走行距離が半減したこともありますが、

高級タイヤに恥じないパフォーマンスだったと思います。

 

久しぶりにレグノの中古を買ったタイヤ屋さんに行ってみました。

今回はいいタイヤが無いか確認の意味で行ったのですが、

今履いているレグノが思った以上に限界に近いとわかり、

やむを得ず現存の在庫からサイズの合うタイヤをチョイスしました。

ちなみにレグノはこんな状態でした。

内側はもう模様がなくなっています。

スリップサインが出てしまっていますね。

エスティマの車検は今年の5月ですが、これでは車検を通せないでしょう。

 

4本揃ったいいタイヤが無かったので、

前輪をブリジストンのECOPIA EX20RV、

 

後輪をMICHELANのPRIMACY CLと、

前後輪別のブランドで買いました。

またしても中古。前回は4本48000円でレグノだったので、

今回は38000円でしたが前回ほどのお得感はないですね。

今回の2種も安いタイヤではないんですけど、

前のレグノほど山も残っていない感じですし、やっぱり相手はレグノですからね(笑)

とにかく、これでしばらくタイヤの心配はしなくてよくなりました。

高速走行でハンドルがぶれることも無くなるでしょう。

 

8日、9日は何をしていたかというと、

雨の合間を縫ってこゆきの散歩など…。

たくさん遊んだのでご機嫌です。

それに加えてご機嫌の理由は、

これは前回釣行時に釣ったヒラマサです。

一回サイズに切って素焼きにしたものです。

これを解凍してほぐし、こゆきの食事に混ぜて与えます。

 

ちなみにカマ焼きですが、片方はぐっちゃんが食べました。激ウマでしたよ。

もう片方はこゆきが食べたと後日判明しました。

なんて贅沢なワンコなんだか(笑) 

 

そんなわけで、ぐっちゃんは例年より一足早くシーズンオフ入りです。

なるべく早く復帰しますから、

みなさん、それまでヒラマサを取っておいてくださいね。

 

それではまた おやすみなさい

 

 
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2017年初釣り!自画自賛の作戦勝ち♪

2017年01月07日 | NEO390

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皆様、新年あけましておめでとうございます。

年末年始は静岡の奥さんの実家と、愛知のぐっちゃんの実家に帰省しました。

ぐっちゃんの実家近くの公園で。

こゆきと次女です。

 

母が育てている猫のまーちゃん。

ちょっと猫同士のトラブルに巻き込まれて後足を負傷し、治療中です。

猫と犬が増えた以外は例年通りの年末年始を過ごし、

1月2日に船橋市の自宅に戻ってきました。

 

1月4日水曜日は年末年始休暇の最終日でした。

3日とどちらにしようか悩みましたが、

3日は比較的強い風が吹きそうだったので、穏やかな予報の4日をチョイス。

AM4:30に現地に着きました。

既にたーさん&ミーサンが出航準備中。

NEOカワノさんは車で仮眠中でした。

ステキチさん、NEOタダノさん、

トレーラー破損時にお世話になったホープボートトレーラブルさんも参戦。

名前聞くの忘れました。次回あったら連絡先交換しましょうね。

NEOカワノさん、NEOタダノさん、NEO-Gucchanと、

新年早々NEO3兄弟?が勢揃いです。

ボート少ないのにNEO比率高すぎでしょ(笑)

 

タダノさん、カワノさん、ぐっちゃんの順で出航。

タダノさんは沖でサバ狙い、カワノさんは近場でアジ狙い、

ぐっちゃんはいつも通りヒラマサ・青物狙いです。

 

最初はシャローのキャスティングからスタート。

投げているうちに日が昇り始めました。

海は御覧のようにさざ波がある程度で、風は微風。

とても穏やかです。

 

キャスティングを1時間ほどやりましたが、チェイスもボイルも無し。

北風に流され徐々に沖に移動し、

定番ジギングポイントまで移動したところでキャスティングからジギングに切り替え。

ベイトはそこそこいますが、全くアタリがありません。

数回流した後、それまで温めていた本日必勝作戦を実行します。

 

その必勝作戦とは…、

昨年の釣り納め時に、実績ポイントの根回りよりも少し沖でベイトが広い層にいました。

それを追って時々青物が回遊し、

その結果ブリとメジマグロを釣り上げました。

今回はその時とはポイントが違いますが、海底の状況は似ています。

大きな根の沖側の水深50mラインまで移動。

そこから徐々に沖に流されます。

そして、予想通りベイト反応が浅い層からボトムまで継続的に出てきました。

こんな感じです。時には水深10m程度にも反応が出ます。

魚探画面が真っ赤になるようなぎっしりベイトの反応ではなく、

密集しすぎず、ばらけすぎずという微妙な魚影の濃さがポイント。

(魚探に慣れていないため、あくまでぐっちゃんの頭の中の想像です)

水温はちょっと眉唾のぐっちゃんの魚探表示で15.8℃。

この季節としてはまずまずの水温です。

 

そしてAM8:30頃、期待通りの、

「グァツンッ!」

というアタリ。

水深は約60m、ボトムから10mくらいの深場で当たりました。

前週の結果から考えて、このポイント、この水深で釣れるのはブリ・ワラサの可能性が高いです。

ゆっくり目に大きくアワセを入れて、がっちりフッキングしました。

その後に第一回目の突っ込み!

「ジジジジジッ…」

ぐっちゃんのタックルはMCワークス583SSにツインパワーSW6000HG、

メインラインがPE3号、リーダーがフロロカーボンの14号です。

ツインパワーのドラグは60cmのヒラマサがかかってもほぼラインが出ない程度の設定。

手でラインをを引っ張って感覚で決めるので、実際のkg値はわかりません。

おそらく3kgくらいではないかと思います。

つまり、

「ジジジジジジッ…」

とラインが出続ける段階で、ドラグ設定よりも大きくてパワーがある魚ということですね。

第一波に続き、第二波、第三波と突っ込みが続き、

おそらく20mくらいはラインを出されたでしょう。

この時はまだ「ブリかな?」と思っていました。

海底は根があるわけではなさそうなので、ラインを出してもブレイクの可能性は低いです。

ラインの放出が止まり、徐々に巻き上げにかかります。

ある程度巻いたところで、急に反撃が来てまたラインが出されます。

こんな繰り返しがあった後に、徐々に出されるラインより巻けるラインの方が多くなりました。

それでも最大70mほどは出ていたと思われるラインを巻くのは一苦労。

おそらく5分くらいはファイトをしたでしょう。

そしてようやく海面下にその姿が…。

「お、ヒラマサ!」

ブリかと思っていたものの、それにしては引きが強くトルクもありました。

ラインがあれだけ出されたのも、ブリではまず考えられないことです。

ブリなら10kgコースだと思っていましたが、ヒラマサなら納得です。

最後はさすがに疲れたのか、けっこう簡単にネットインしました。

90cmをわずかに上回るサイズです。

実は水面下に見えた時には95cmか1mあると思いました。

最近大きなヒラマサを見慣れていないせいで、実際より大きく感じたようです。

とりあえず、2017年ファーストフィッシュはヒラマサでした。

ここは定番の自撮りでドヤ顔を撮らなければ…。

 

失敗!エラと腹しか写っていません。

やり直し!

今度はばっちりですね。

2017年初ドヤ顔です(笑)

 

例によって魚が暴れるので、目盛りは5.5kgから6.5kgくらいを行ったり来たり。

写真では5.9kgですが、おまけで6kgとしましょう。

写真撮ってLINE送って、Facebookに投稿。

時合いなんだから追加を目指せばいいとは思うのですが、

初物なのでちゃんと報告して、持ち帰り用に血抜きします。

そもそもベイトの中を回遊する青物を拾い釣りする作戦です。

運良く大成功しましたが、何度も繰り返し釣れるほど甘くはありません。

しばらく頑張りましたが追加がなく、

締めたヒラマサを車に積みっぱなしのクーラーに入れるために帰航し一時休憩。

顔がでかいですね。

この顔つきはもう少しでデカマサってレベルです。

 

潮が上げ止まっているので休憩したのですが、

しばらくして再出航した後の海況はこんな感じ。

春シーズンかい!と言いたくなるようなベタ凪です。

風無し、しかもほとんど潮も流れていません。

I-pilotを使わなくてもスポットロック状態です。

これでは釣れません。

大苦戦です。

 

昼近くになって風向きが変わり、弱い南風になりました。

少しずつボートが流されるようになって、ようやく久しぶりのアタリ。

「グゥオンッ!」

今度は重いのですがパワーは先ほどではありません。

ヒラマサならサイズダウン、ひょっとしたら今度こそブリ?なんて思いながら

半分ぐらい巻き上げたところで、

「フッ…」

とフックアウトです。うーん、かかりどころが悪かったか?

 

魚探の反応は相変わらず上々。

続いてのアタリは「グンッ!」という感じ。

水深60mのボトムから5mくらい上でした。

今度はちゃんとアワセが効いてフッキングしましたが、

全然重さがありません。

なんだか最近よく体験する引き味です。

なんと、もういなくなったと思っていたショゴ(カンパチの子)です。

季節感がメチャクチャですね。

最終的に水温は17度近くまで上がりました。

 

朝の一時間を除き、ほとんどジギングでしゃくり続けています。

しかも、いつもの倍ほどの水深があるポイントで…。

腕、肩が疲れて痙攣します。

右肘が悲鳴をあげています。

「これはきつい…」

結局、追加を目指すよりも腕や肩を休めたいという願望が勝り、

13:00にストップフィッシング。

移動距離はそこそこでしたね。

あまり遠征はしませんでしたから、時間の割に少ない方でしょう。

最高速は凪で飛ばせたのでけっこう出ました。

 

ステキチさんは泳がせで70cmオーバーの真鯛と大型ヒラメをゲット

NEOカワノさんもアジに加えヒラメをゲットしたそうです。

ヒラメが上向いてきた印象ですね。

 

久々に持ち帰ったヒラマサ、シンクにギリギリ収まるサイズです。

こゆき用の魚のストックも無くなっていたので、人間とワンコでいただきます。

とりあえず刺身、しゃぶしゃぶ、カマ焼きと定番で食しましたが、

やっぱりこの時期のヒラマサは美味いです。

ヒラマサの旬は夏と言われますが、これにはぐっちゃんは反論があります。

絶対に冬の方が美味しいです。

なぜ冬の方が美味しいのに旬は夏と言われるのか、については、

いつかそれで記事を一本書こうと思っています。

 

改めまして皆様、本年も「進め!Gucchan号!」をよろしくお願いいたします。

それではまた おやすみなさい

 

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2016年を総括!~出会いと変化の1年~

2016年12月29日 | その他

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12月29日です。年末です。

本来ならこの日が釣り納めになる計画でしたが、

天候や海況を考え、明日30日に帰省することもあって自粛しました。

今回は2016年最後の更新になります。

最後にふさわしく、2016年を振り返ってみたいと思います。

 

まずは今年最大のトピック!

初代Gucchan号からNEO-Gucchan号へ!

最後の初代Gucchan号の雄姿。

そして、

7月16日、NEO-Gucchan号登場!

閑静な住宅街のランドマークになっています(笑)

初代Gucchan号は9月3日に仲間の元に旅立ちました。

 

そしてもう一つのビッグニュース!

2月22日、シェルティのこゆきが我が家にやってきました。

2015年12月24日生まれで、この時は生後2ヶ月でした。

 

骨折により、何度も入院・手術を繰り返し、

先日、1歳の誕生日を迎えました。

ビックリするくらい成長しましたよね。

 

 

以上が2016年の2大ニュースです。

これでもう語りつくしたような気もしますが、

時系列で今年の出来事を並べてみましょう。

 

1月、今年のファーストヒットは50cmのマハタでした(喜)

 

 

かなり厳しいシーズンで、なかなかヒラマサが釣れませんでした。

とはいえ例年通り5月後半は高活性。

かつて経験のない鳥山祭りも経験しました。

新艇で参戦の小太郎さんはヒラマサを爆釣。

そっくりですが初代Gucchan号ではありませんよ。

 

今は別世界で楽しむtoshiさんもヒラマサをゲット!

 

6月某日、I君3連発。

3-0の完敗はこの日が初めての経験でした(泣)

  

 

NEOカワノさんのNEO450に乗せていただきました。

NEO450を操船。これをきっかけに本格的にNEOの購入を検討しました。

 

 

ビル・ジャックさんのゴムボート姿もこれが最後になりました。

まだゴムボートは所持されているので、最後というのは気が早いかも…。

 

 

NEO-Gucchan号の進水式は7月24日でした。

タダノさんも同日にNEOの進水式。

アルミボート夫妻とビル・ジャックさんカップルが進水式に駆けつけてくれました。

 

8月には相棒I君もNEO-Gucchan号に参戦。

 

 

9月にはビル・ジャックさんの海信丸が進水式。

この艇は元タダノさんのパーフェクター13です。

船底やトランサムが強化されたトレーラブル仕様です。

 

こちらがNEOに乗り換えたタダノさんです。

 

 

10月、本ガツオが釣れました。

なかなかよく引きます。

 

 

10月9日、館山でミニボートフェスティバルが開催されました。

NEOは馬力制限に引っかかって参加できませんが、ビル・ジャックさんの乗組員として参加。

残念ながら強風で釣り大会は中止となりましたが、楽しい祭事でしたよ。

 

 

この秋は泳がせ釣りが大爆発でした。

ヒラメが釣れない代わりに、大型ヒラマサが泳がせにヒット。

この道の先駆者・ステキチさんは泳がせ釣りのカリスマになりました。

 

今年はショゴ(カンパチ)が多くて、

いろんなポイントでかなりの数が釣れました。

サイズは40cmくらいから60cmくらいまでまちまちです。

今年の秋シーズンはヒラマサよりもショゴの方をたくさん食べたように思います。

 

 

11月、こっそり(?)電動リールを初めて買いました。

目的はイカ釣りですが、結局タイラバで2、3回使っただけで今年は終了です。

 

 

11月はトラブルに見舞われました。

なんとトレーラーのアーム部分がポキッと折れてしまいました。

板金屋さんで補強修理をして、ついでにウインチもステンレス製に交換しました。

思ったよりも早く復帰できて良かったです。 

 

これを機にトレーラーの古くなったパーツをどんどん交換しました。

上の写真はカプラーとセーフティワイヤーを交換した直後のものです。

 

タイヤ&ホイールもヤフオクで落として新品に交換しました。

古いタイヤは現在スペアタイヤになっています。

 

そして12月25日、ブリとメジマグロで釣り納めです。

 

 

2016年、初代Gucchan号で16回、NEO-Gucchan号で17回出航しました。

年間33回のマイボート釣りは新記録ですね。

釣果の方は恵まれたとは言えず、かなり不満が残るものになりましたが、

ボート釣り歴5年目にして、

ぐっちゃんの釣りの歴史が大きく変わる「変化」と「成長」があった1年でした。

 

トレーラー、ボートをコツコツメンテナンスしながらの半年でしたが、

もうすぐ完全に自分仕様のNEO390になる感じですね。

来年の最初の課題は重くなったステアリングの修理です。

 

 

海は素晴らしい。

マイボート釣りは素晴らしい。

今年も仲間がどんどん増えて、自分の居場所ができた実感があります。

こんな趣味を持てたことは幸せだったと思いますし、

今年はこれからさらに10年、20年とこの趣味を続けるための礎を築けた年でした。

 

さあ、2017年はどんなドラマが待っているんでしょうか?

楽しみですね。

 

皆さん、今年一年ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

 

それではまた 2017年にお会いしましょう

 


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クリスマスを祝うブリとマグロ!

2016年12月27日 | NEO390

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23日~25日は3連休でしたが、23、24日は天気が大荒れ。

特に23日はとんでもない波風だったと思われます。

ぐっちゃんは唯一出航できそうな25日に照準を絞り、

23日はクリスマスプレゼントを購入、

24日はこゆきの誕生日祝いと、家族サービスに終始しました。

 

誕生日にケーキをほおばるこゆき。

すっかり立派なシェルティになりましたね。

 

食後は家族に甘えて、

ぐっちゃんの足を枕にしておやすみ。

うーん、うい奴じゃ。

骨折で5回に渡って入退院を繰り返し、いろいろありましたが、

もう1歳です。

すっかり我が家の一員です。

 

25日から奥さんと長男は奥さんの実家に帰省します。

従って料理人がいません。

25日の釣行は魚お持ち帰り不可です。

釣れたら誰かに押し付ける、という計画です。

 

現地の気温は6℃でした。

けっこう寒いです。

この日の最高気温予想は11℃です。防寒着必須ですね。

現地にはすでにビル・ジャックさんが到着済み。

ぐっちゃんに続いてNEOカワノさんが登場。

さらにステキチさんと友恵丸・小野さんも登場しました。

でも、さすがにクリスマス、さらに午前中はやや風が強いとあって、

この日は少数精鋭?ですね。

しかも、ここまではゴムボートゼロです。

ビル・ジャックさんに青物が釣れたらもらっていただく約束をしました。

 

例によって夜間航行灯有りチームは日の出少し前に出航。

ただ、この日は天候が曇りで明るくなるのが遅めでした。

この日はキャスティングからと決めていました。

まずは西のキャスティングポイントへ。

北風がかなり強いです。

頑張って投げますが、ヒラマサからの反応は無し。

さらに、想定外の雨も降ってきました。

もう日が昇っている時間なのですが、雲が厚いために暗く感じますよね。

そしてライントラブルでキャスティングタックルが高切れ。

貴重な最後の別注平政190mm

シマノ ルアー オシアペンシル 別注平政 OT-190J スケピンク 23T 731296
 
 

が吹っ飛んで行って探しても見つからず。

一気にテンションダウンです。

ノットを組みなおして別のプラグを投げますが、どうにも釣れる気がしません。

 

続いて向かったのはキャスティングポイントからやや沖に移動したジギング実績ポイント。

ただし秋シーズンはショゴとアカハタばっかりですけどね。

予想通りこの日のファーストフィッシュはアカハタでした。

小さいので生簀に放り込んでしまい、写真はなし。

 

キャスティング、ジギング合わせて3時間、

ベイト反応もそこそこありますが、青物の反応はありません。

ここで作戦変更。

この日は北風なので、ボートは沖に向かって流されます。

このまま沖に向かって流されて、やや深い海域まで行こうと考えました。

根につくヒラマサではなく、ベイト追いかけて回遊する魚を拾う作戦です。

実はちょっと前の実績ポイントをジギングしているときから、

気になっていた反応がありました。

実績ポイントは根魚がよく釣れるだけあって岩礁帯で、

ベイトも底が中心。

でも、40m、50mと深くなるにつれて中層に10~15cmの小魚が現れるのです。

こんな感じですね。

水温は15℃強です。

浅場の泳がせでヒラマサが釣れていたころから2~3度下がっています。

これも深場を狙う理由の一つでした。

 

「グオンッ!」

突然激しいアタリがありました。

水深約60m、底から10mほど上がったところでバイトです。

反射的に大きくアワセを入れます。

がっちりフッキングしました。

「ジ、ジジジ、ジ…、ジジ…」

ツインパワーのドラグが小さく鳴ります。

その感触は、

「重い!」

比較的大きな首振りがあります。

青物であることは確信できました。

ただ…、

「クソ重いのにパワーが足りない」

感触的には5kg以上はありそうな重量感なのに、

ドラグの鳴りが少ないというか、短い。

そしてヒラマサ特有の暴力的なパワーは感じません。

これはあれかな?

なんとなく確信めいたものがありました。

50m巻きあげなければいけないし、時々思い出したようにラインが出ていきます。

少々時間がかかりましたが、それほど焦ることもなく巻き上げ、

数分後にその姿が見えました。

「やっぱり!」

ブリっすね。

鰤だけに、さすがにブリ上げは難しいサイズ。ネット忘れなくてよかった。

メジャーを当ててみると83cmくらいはありそうです。

魚が暴れるのでデジタル重量計の値が安定しませんが、

数値は5.8kg~7.2kgを行ったり来たり。

真ん中取って6.5kgでしょうが、写真では6.345kgになってしまいました。

まあ、いいや。

 

この日は新兵器の足が曲がるミニ三脚を持参していました。

 

これでスマホを固定して、夜間航行灯のポールにくくり付けて、

自撮り開始!

ミス!

魚の腹しか見えません。

もう一度(笑)

まあ、いいでしょう。

自撮り棒よりも自然な写真が撮れますし、

何よりこのサイズになると両手が使えるのがありがたいです。

 

ストラクチャーのない沖を、ベイトがいる限り流すという完全なる拾い釣りですから、

そうそうアタリが続きません。

AM10:00まで頑張りましたが追加ができず、潮止まりです。

ここで大きく移動。

アジポイントで泳がせをやっていたNEOカワノさんに状況を窺うと、

この日はちょくちょくヒラメからの反応があるとのこと。

座布団級を逃したと悔しがっていましたが、70cm、4kgオーバーを仕留めたそうです。

 

ビル・ジャックさんを見つけて、約束通りブリを押し付けました(笑)

ブリを押し付けて身軽になったので、今度は定番ジギングポイントへ。

いつものように流しながらベイト反応を確認しますが…、

この鉄板ポイントにこの日はほとんどベイトがいませんでした。

「???」

本当に驚くほどの少なさです。

 

ここでも思いついたのが、沖のやや深い場所を流す作戦。

ヒラマサではなくブリがターゲットになりますが、

ブリサイズならOKとしましょう。

うん、やっぱりベイトはやや深場にいます。

写真はありませんが、水深60m前後のポイントで、

上層である10mくらいからボトムまで、広く反応が出ます。

写真のようにけっこうまばらな反応で、

時には画面全体で2、3尾ということもあります。

でも青物狙いなら、真っ赤になってベイトぎっしり、という反応よりも、

まばらな反応がだらだらと続く方が可能性が高いんです。

 

そんなことを考えながらジグを投入すると、フォール中にラインが止まりました。

まだボトムまでは10m以上あるはず…、と聞きアワセを入れると、

「グーーーンッ」

と魚の反応。

改めてアワセを入れてファイト開始です。

何度か締め込みをしのぎました。

ドラグはあまり鳴りません、が、

重みは感じますから、先ほどと同様ブリかワラサでしょう。

さっきよりは少し小さいか?

 

と次の瞬間、

「フッ」

と軽くなりました。

フックアウトです。しまった、アワセが弱かったか?

落胆とともに本能的にひとしゃくりを入れました。

その直後に、

「ビビビビ…」

と魚の反応。

確かにフックアウトしたはず。

先ほどのまでの緩慢でひたすら重いブリ族特有の動きではありません。

ビビビビッで感じですからね。

なんと、ブリ(推定)が放したジグを、近くにいた他の魚が食ったようです。

重さはたぶん5分の1くらいになりました。

その代わり、バイブレーションしながら横に走ります。

「なんだ?ソウダガツオみたい。サバかも…」

トホホ…と思いながら巻き上げてみると、

「ありゃりゃ!」

マグロじゃないですか!

しかもクロマグロですよ。

超小さいけど(爆)

本メジマグロ、ゲットです。

上の写真ではサイズ感がわかりませんよね。ナイショです(笑)

まあ、夏の館山湾で釣れるマルソウダに毛が生えたぐらいですよ。

ビル・ジャックさんが要らないって言ったら

こゆきの餌に持ち帰ろうと思い生簀に放り込みました。

 

この後もう一度ブリを狙って流しましたが、回遊魚は気まぐれです。

3連休最終日の渋滞に嵌りたくなかったので、早めのストップフィッシング、

12:45に帰航しました。

幸いクロマグロ(極小)はビル・ジャックさんが引き取ってくれました(喜)

西、東と移動しましたが、あまりちょこちょこ動き回らなかったので、

距離はそこそこといった感じです。

昼ころには凪に近くなったので、ちょっと飛ばしてみたら上の速度が出ました。

この速度になると小さな波でも船底を叩きますから、

これ以上は本当の凪じゃないと無理ですね。

 

ヒラメをゲットしたNEOカワノさんを除いて、

この日はかなり厳しい海でした。

あの友恵丸・小野さんですら大苦戦だったそうです。

ヒラマサを諦めて回遊ブリ狙いがはまったぐっちゃんは、

それなりに満足できた釣行となりました。

 

実は28、29日と有休をとっています。

30日から帰省しますので、その前に1回浮かぼうという作戦ですが、

天候を見ると29日までは相当に海が荒れそうです。

天候の好転が無ければ、今年はこれで釣り納めです。

いやー、厳しい年でした。

いろいろなことがありました。

年が明けたら2016年の反省をしなきゃですね。

28、29日が暇になったらもう一本記事を書くかも。

 

それではまた おやすみなさい

 

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ボートトレーラーのパーツ追加♪

2016年12月23日 | メンテナンス

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皆さん、ご機嫌いかがですか?

本日は12月23日、天皇誕生日で祝日です。

23、24、25日と3連休。

そしてクリスマスイブイブです。

 

この3連休、実は天候がいまひとつ。

本日23日は気温こそ高めですが、南からの暴風。

海は大荒れの予報で、おそらく遊漁船も出航できないレベルでしょう。

24日は北風に変わりますが、風は強め。

前日の波が残ってけっこう危険な感じ。

風が残るものの25日の日曜日が一番安全かな?

行くなら25日、ということで本日は今さらながらの年賀状作成中。

 

そういえば21日木曜日は我が本部のお疲れ様会でした。

こんな夜景が見える都心高層ビル52階にあるミュージカルレストランを借り切って食事会。

社風に合わないおしゃれな空間で、場違いな宴会モードの我が同僚たち。

まあ、年に1回ですからね…。

  

 

先週の釣行以来、こつこつとトレーラーのグレードアップを進めていました。

 

少し前にタイヤを変えて、スペアタイヤは牽引車の荷台に乗せると書きましたが、

でかくて場所を取るし、やっぱりトレーラーに付けたい。

というわけでタイトジャパンの純正スペアタイヤボルトを購入。

TIGHT JAPAN(タイトジャパン) スペアタイヤボルト 225/155兼用
 
 

これを使ってトレーラーにスペアタイヤを取り付けます。

さすがに純正だけあってバッチリ付きましたが、

問題はこの225mmワイドタイヤの厚みです。

床からスペアタイヤまでの隙間が12cmほどしかありません。

まあ、変なところに行かなきゃ大丈夫かな。

 

 

続いて、少し前に購入して今まで取り付けていなかった、

FULTONのサイドサポートローラーガイド、

こいつをようやく取り付けました。

雨が降る前にということで、夜11時に帰宅してから取り付けをしたら、

深夜1時までかかってしまいました。

軽トレーラーはいろいろなものが狭い場所にひしめき合ってついているので、

設置する場所に大変苦労しました。

結局、駐車ブレーキになっているワイヤーのステイを取り外し、

そこに無理やりつけました。

ワイヤーはサイドサポートローラーガイドを止めているU字ボルトに掛ける形にして問題解決。

 

軽トレーラーにNEO390だと、トレーラーよりもボートの方がはるかに外に出ています。

ここにサイドサポートローラーガイドを無理やりつけるのですから、

取付けをできる限り外側にしても、ギリギリでボートが納まる程度。

隙間がほとんどありません。

というか、若干ローラー部分の角度が浅くなるよう

強引な取付けをしてクリアランスを確保しました。

 

ボートが大きくトレーラーからはみ出ていて、

なおかつ乾舷が高いNEO390、

トレーラーに乗せているときに船に乗り込むためには脚立を使います。

それでもいいのですが、ちょっと荷物を乗せたり降ろしたりするときも、

脚立を出して設置するのはちょっと面倒。

で、注文したのがこちら。

アルミ製のトレーラー用ステップです。

こんな感じで付けてみました。

なんとなくそうじゃないかと思っていたのですが、

このステップ、NEO390の横幅が大きいために、NEOの下に完全に入ってしまい、

上から覗くと何も見えません。

それでも、このステップがあれば脚立なしでボートに乗ることはできます。

降りるときは要注意。

足先でこのステップを見つけ出して、ちゃんと足をステップの上に乗せるまで、

もう一方の足が舷を超えるのは待たなければなりません。

これは慣れが必要ですが、時間が解決するでしょう。

 

艤装やメンテナンスもゴムボート時代とは全然変わりましたよね。

ゴムボート時代に使っていたものってほとんどないなあ、と思って庭を見ると、

灯油タンクを運ぶアルミハウスカー。

これ、初代Gucchan号のフロントドーリーでした。

マルチドーリーを買ってから本来の台車として働いていて、いまも現役です。

 

ところで、明日24日はクリスマスイブであると同時に、

こゆきの初めての誕生日です。

もうすぐ1歳です。

こゆき、一足早いですが「誕生日、おめでとう!」

明日はワンちゃん用ケーキでお祝いだね(笑)

 

今年もあと1週間、終わりよければ…、で行きたいですね。

 

それではまた おやすみなさい 

 

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