房総半島で釣り。Saiの連れない日誌!

中年になってから釣り好きを思い出し、カヤックから始めてエンジン付きボートに魅せられてどっぷりと嵌ってます。

トレーラー電気配線 整備

2018-12-20 15:03:27 | トラブル、艤装
トレーラーの電気配線を全て新品に入れ替えました。

2カ月位前からポジションランプが点灯したり、しなかったりでちょっと怖い思いをしました。調べてみるとヒッチのカ

プラーとシャーシの中の何処かで接触不良しているようです。これはいけないという事で早速カプラーを取り寄せました



キサカダイレクト!いろいろ在りますね。それまで配線は仮に露出でつなぎカプラーは都度手で動かして確認、しかし

左のストップランプは点灯せず、車幅灯は点いたり点かなかったりと安定せず・・・

テールランプの点灯確認は2個とも済。


しかし車幅灯は一つ壊れてました・・・

取り敢えずついたり点かなかったりなんで配線作業は進めます。

まず簡単に現物調査すると、メスコネクタからセンターのシャーシに行って、その中で圧着され左右のシャーシに分かれ

ているようで、途中車幅灯の所でコモン線とポジション配線が中間で分岐圧着されてテールランプに行っているようです。
今回の原因はおそらく圧着部の接触不良なんでこの際配線を全て入れ替える事にしました。



配線は船用の物もある様なんですが、腐食する事を前提に普通の屋内に使用するVCTFを使用。

古い配線は全て撤去!と思っていたんですが、何処かに引っ掛かったんでしょうね?一部そのまま・・・

分岐部分には端子を使いました。



配線に余裕を持たせておけば切り詰めて使う事が出来ます。穴開けたくないんでインシュロック止め。



何気にめんどくさいですね。

此のコネクタは毎回海水にどっぷりと浸かります。防水パッキンが付いていたんで何とか持ちこたえていますが・・・

儚い命のような気がします(泣)

作業中フレームの錆が気になったんで船を吊り上げ確認してみます。

案の定、結構なサビ錆!!

車検の時の写真、3カ月前。

錆が進んだような、いない様な・・間違いなく進んでますね、この分だと春まで持たない様な気がします。

怖いのはフレームの電気溶接部が、錆びてポッキリというのが一番怖い感じ、まだ1年と3カ月なのに・・

年明けには車軸とUバンド、板バネ手配して、ジンク塗装の準備に入らないとヤバそうです、物事は進みだすと

一気に加速度を増して進むんで怖い事に成らない様にしないといけませんね。

取り敢えず終了、車幅灯は来年早々に交換予定。


私のトレーラーは鉄部に塗装をしてあるだけなんで、あっと言う間に錆が進行します、こうなると亜鉛メッキ

したトレーラーか、ステンが良いな思うんですが、当分は整備して使うしかなさそうです。

前回釣れたヒラメの料理  まずはお刺身。

アジの南蛮漬け

ヒラメのアラ煮、これが一番美味しかった。


 
  今日の一句   船よりも 道具よりも トレーラー   海の恵みに感謝!


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トレーラーメンテと・色々

2017-12-02 17:38:29 | トラブル、艤装
この土日は風が良い感じなんですが、11月に無理したお陰で仕事がたまり出撃出来ません(泣)・・

という事で、前回沖上り時バンクレールが動いてしまいボートの乗せ込みに苦労したんで少し改良してみました。

どうなっていたかというと  原因は  この金具が動いてバンクレールが

左に傾き船底のカテドハル形状に上手く嵌らず、スリップレールの溝にはまり不安定に!

如何してこの家の形の逆転したような金具を使うのか?たぶん乗せる船にあわせて動かせる様にする為・・・

今の所ハンマーしか乗せる予定は無いんで、この金具を変えてみました!規格品が無いんで材料探しから。

最近のホームセンターは凄いですね!  こんな金具にして見ました!

バンクレールの角度が22度、シャーシの角度が13度、右は9度の傾斜をつけてサンダーでカットした物。

左右対称に切って塗装します。  下塗りは錆に強いエポキシ塗料が良いみたいです。

新旧並べると  こんな感じ、金具の下がシャーシに着いているんで船が揺られてもレールが

動かないという予定?  早速トレーラーの取り出し、重量作業は疲れますね、反面集中出来るんで

愉しいっちゃ楽しいんですけど・・・。色々見ているとやっぱり車軸の錆が一番酷いようです。こればっかりは・・

途中穴開けに苦労しながら何とか形に成りました   ピッタリ嵌って気分爽快。

費用は2500円程度、時間が5時間!買い出しの手間なんかを入れると1日かな?次回検証ですね。

さて先週は風も強く私用が有り出撃出来ませんでしたが、こんな事して楽しんでました。

 

競馬G1ジャパンカップ!年2回の競馬が4回になってしまったのはキタサンブラックのせい?

有馬記念で引退だそうですが有終の美を飾れるか?私はお世話になったんでぶっこみますよ(笑)

もう師走ですが、何回か出撃出来そうなんで何とか真鯛とブリ!一年を締めくくれるか?


     今日の一句   駆け抜けて 悲喜こもごもの 師走かな  海の恵みに感謝!   

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メンテの日々

2016-09-20 12:47:23 | トラブル、艤装
台風の合間をぬって出撃も考えましたが、どうも天気と都合が合わずそれならボートメンテだという事で

新しいツール整備に取り掛かりました!

  まずエンジン、ギア、オイル、プラグ交換程度でOK,トランサム取り付け用のボルト

が塩で回らなかったので綺麗に清掃してグリスアップ、その他主要部品交換は必要なく、ひたすら清掃・清掃。

メンテの基本は清掃なんです。細かく清掃しているといろいろな部分に目が行って、不具合ヶ所発見できます。

さてボート  まずはトランサム部のエンジン取り付け金具、

ボロボロなんでソ連製のボートから移植して交換予定。

続いてボート本体!  中性洗剤を少し入れた水でスポンジを使って綺麗に洗います。

想像通り結構使い込まれてます。(この辺りは織り込み済み)丹念に見て行くと結構漏れが有ります。

   今回は3種類の接着剤を検証してみます。

左から信頼の日本製、他の方のブログで紹介されていた物、ソ連製のボートの付属品たぶんジョイと同じ物?

  丁寧にペーパーを掛けてから少し時間をおいて接着、そして違う遊びにも使えそうな物で

挟んで時間をおきます。

翌日、再度洗剤で漏れ箇所を確認すると、直した所は完璧、しかしまたまた漏れ発見(泣)

ひれパンチやフックの穴ではなく接合部から遠く離れた個所からプクプク言ってます。なんで?ここから?

それほど酷い漏れではないんで上記二番目の接着剤でプチたらし実行、乾かして翌日再度確認、前回

漏れていなかった所からプクプク、なんで?それもこんな所からどうして?って所からまたしても。

今度は少しイラッと来たんで、PVCをジャパンブランドを使用して貼り合わせます。

24時間放置してチューブの張り具合を確認します。

3気室中1つ元気の度合いが気になりましたが、スルーします。

ジョイのボートを中性洗剤で洗うのは、初めて沖合に出るよりも勇気がいるという事が判りました。(爆)

まあ、しかし完全にヤバい状況ではないんでこれで初出撃に備えたいと思います。実釣長くても12時間

位なんでその時間内に釣りが出来る状態が保てれば良しとします。

アキレスとの価格差はこんな所にあるのかな?なんて思いました。

さあ今週は台風16号の影響で晴耕雨読の日々、名変手続きを済ませたら今週末あたりデビューか?

9.8㏋のパワーが楽しみです。 

       今日の一句  直しても 追いかけっこの 空気漏れ 海の恵みが欲しい!


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