昭和22年老川小学校の会所分校として設立した。平成13年児童数の減少により10キロ近く離れた本校と統廃合となり、54年の歴史が終えた。
その本校も12年後の平成25年に西畑小学校と統廃合となったようだ。廃校になった老川小学校校舎は近代的な木造造りでモデル校になったらしね。そんな素敵な校舎もったいないね。
会所という所は開拓地だったようだ。同じく私達夫婦が住む所も開拓地で、山の下にある小学校まで相当距離があるが歩いて登校していたが、現在は家の車で親が送迎している。会所の子供達も分校があったときには家から近くて良かったが、閉校後は家の車で送迎しているようだ。
この閉校した分校の正面に筒森自然観察教育林があり、観察林の道を歩いて散策できるが千葉森林管理事務所043-242-4656に問い合わせしてみることを勧める。
親子での自然観察には親水広場がいいだろう。この周辺は『ヤマヒル』の生息地なので足元にしっかり塩を振りかけて、直接地面に座ることは注意したほうがよい。
トンネルを潜り車で5分ほどの処には堤高29mアース式勝浦ダムがある。ダム湖の周囲には遊歩道があって一度歩いてみると楽しい。細い林道を南に鴨川市方面に進み内浦山県民の森を目指すと麻綿原高原入り口に到達する。
今は亡き愛犬だった「モミ」と出会ったのが、この会所分校から麻綿原高原に向かって3km入った山間の崖下だった。今日はモミとの思い出の地を訪ね懐かしんだ。

最初の頃は、おやっと思うほどだった分校での「そば処もみの木庵」、最近は多くのお客様が来るようになったのか、意気込みが看板にも現れているようだ。
石破さん地域創生イイね♪ 応援してあげて。看板左の道をまっすぐ進むと麻綿原高原、内浦山県民の森に行けるんだ。

このレトロな感じがいいね。分校跡の周りは樅の木が茂り、秋は紅葉がすばらしい。

分校校舎と調理場の間が入り口だ。暖簾の奥に受付の方がいるよ。

注文受付を済まし、スリッパを履き分校校舎に上がると、小学生の頃にもどれるよ。

校舎の廊下は生徒達の作品や記念写真などがいっぱいだった。心がほっこりするね。

そばを食べる教室は、いす・テーブルの教室と座敷の教室がある。

老川小学校校歌、時間割表とリアルでいいね。

このようなプリント資料など廃校にするときにそのまま残したのが驚きだ。

この自転車の絵がとっても上手で感心した。すばらしい。

すばらしいね。私が小学校の時の校舎もやはりこのような木造の校舎が並んでいた。懐かしさと記憶が戻ってきました。
小学校のときは勉強ができなかった。母親に通知表を見せるのが怖かった思い出がよみがえってきたが、父親に叱られたという覚えがないな。

紅葉観光のついでに、ぜひ一度老川小学校分校跡を見に行ってください。