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終の棲家でのんびり暮らす田舎暮らし

リタイア後山中に終の棲家を建て、夫婦二人で自然すぎる環境での田舎暮らしは、どこまで続けられるか。

分校のそば処もみの木庵とは

2015年11月15日 | 遊びにいくこと

昭和22年老川小学校の会所分校として設立した。平成13年児童数の減少により10キロ近く離れた本校と統廃合となり、54年の歴史が終えた。

その本校も12年後の平成25年に西畑小学校と統廃合となったようだ。廃校になった老川小学校校舎は近代的な木造造りでモデル校になったらしね。そんな素敵な校舎もったいないね。

会所という所は開拓地だったようだ。同じく私達夫婦が住む所も開拓地で、山の下にある小学校まで相当距離があるが歩いて登校していたが、現在は家の車で親が送迎している。会所の子供達も分校があったときには家から近くて良かったが、閉校後は家の車で送迎しているようだ。

この閉校した分校の正面に筒森自然観察教育林があり、観察林の道を歩いて散策できるが千葉森林管理事務所043-242-4656に問い合わせしてみることを勧める。

親子での自然観察には親水広場がいいだろう。この周辺は『ヤマヒル』の生息地なので足元にしっかり塩を振りかけて、直接地面に座ることは注意したほうがよい。

トンネルを潜り車で5分ほどの処には堤高29mアース式勝浦ダムがある。ダム湖の周囲には遊歩道があって一度歩いてみると楽しい。細い林道を南に鴨川市方面に進み内浦山県民の森を目指すと麻綿原高原入り口に到達する。

今は亡き愛犬だった「モミ」と出会ったのが、この会所分校から麻綿原高原に向かって3km入った山間の崖下だった。今日はモミとの思い出の地を訪ね懐かしんだ。

最初の頃は、おやっと思うほどだった分校での「そば処もみの木庵」、最近は多くのお客様が来るようになったのか、意気込みが看板にも現れているようだ。

石破さん地域創生イイね♪ 応援してあげて。看板左の道をまっすぐ進むと麻綿原高原、内浦山県民の森に行けるんだ。

このレトロな感じがいいね。分校跡の周りは樅の木が茂り、秋は紅葉がすばらしい。

分校校舎と調理場の間が入り口だ。暖簾の奥に受付の方がいるよ。

注文受付を済まし、スリッパを履き分校校舎に上がると、小学生の頃にもどれるよ。

校舎の廊下は生徒達の作品や記念写真などがいっぱいだった。心がほっこりするね。

そばを食べる教室は、いす・テーブルの教室と座敷の教室がある。

老川小学校校歌、時間割表とリアルでいいね。

このようなプリント資料など廃校にするときにそのまま残したのが驚きだ。

この自転車の絵がとっても上手で感心した。すばらしい。

すばらしいね。私が小学校の時の校舎もやはりこのような木造の校舎が並んでいた。懐かしさと記憶が戻ってきました。

小学校のときは勉強ができなかった。母親に通知表を見せるのが怖かった思い出がよみがえってきたが、父親に叱られたという覚えがないな。

紅葉観光のついでに、ぜひ一度老川小学校分校跡を見に行ってください。


亀山ダム湖の紅葉はまだだよ

2015年11月14日 | 遊びにいくこと

11月14日(土曜日)朝から雨なのでリフォーム作業はオフ。家内と知人三人で千葉県大多喜町会所にある「そば処もみの木庵」に向かう。

千葉県君津市にある亀山ダム湖の紅葉はどうだろうかと、亀山湖を回って見ることにした。亀山湖周辺は紅葉がすばらしいところだ。車で来るのよし、JR久留里線上総亀山駅で下車して歩いて散策できる距離にある。

千葉県営の多目的ダム 亀山ダム堤体 昭和56年3月完成の堤高34.5メートル、堤頂長156メートルの重力式コンクリートダム。

亀山湖周辺は遊歩道や公園が整備され、ホテル等の宿泊施設やキャンプ場があり、ヘラブナやブラックバスなどの釣りが盛んで釣りファンが多く訪れる。

ダムを渡って川俣大橋(トラス橋)の上から

亀山湖周辺中心部も良いが、少し離れた折木沢橋方面に足を伸ばしてみるのもいい。水性植物園、猪ノ川の岸にある遊歩道も整備され紅葉はすばらしい。これから向かう養老渓谷と肩を並べられる紅葉の名所だ。



小六の孫娘が二度目のお泊り

2015年08月21日 | 遊びにいくこと

小六の孫娘が二度目のお泊りに、コガネメキシコインコ「ラブちやん」とやってきた。夏休みも残り少なくなりもうすぐ二学期が始まる。夏休みの宿題、読書感想文、自由研究をもう終わらせたそうだ。今度の夏休みは父親と母親の休みがあまり合わず、家族で遊びに行く機会が少なかったかな。

そこで、爺さん婆さんが鴨川シーワールドに孫を遊びに連れて行くことに。孫自身はプールに行きたかったそうだが、朝から小雨がぱらつき気温も低めなので中止にした。

コガネメキシコインコを新聞チラシで遊ばせている。 チラシでオモチャを作って遊ばしたり、水浴びをさせたりと世話を一生懸命やっている。
鴨川シーワールドに着いた。今にも降りそうな曇り空だが何とか持つだろう。入園料は大人2,800円、小人(中学生を含む)1,400円、65歳以上2,100円。 人懐こいアザラシが何度もガラス窓に寄ってきて孫と妻の指にチュウしてくれた。
孫の手に近寄ってこのシーン。 オーシャンスタジアムでシャチのダイブだ。シャチの巨体がジャンプするたびに、観客席前列はずぶぬれになる。
スタジアム脇からシャチのダイブを見ようと孫と妻。水しぶきに注意しないと大変だ。恐る恐るの観覧。 サーフスタジアムではイルカのすばらしいダイビングで空中の玉をヒットしていた。
バンドウイルカ・カマイルカの輪くぐりのダイビング。 ロッキースタジアムではアシカのショーだ。

閉館した陣馬自然公園センター

2015年05月29日 | 遊びにいくこと

陣馬山へのハイキング登山の基点だった和田にある県立陣馬自然公園センターが、平成27年3月31日に閉館したことを今回の登山で初めて知った。

バス停に降り立ったらなにやら工事用の柵がしてあるではないか。以前はこの施設で休憩ができ、展示物もあって楽しませていただいた。

PCの写真フォルダーに5年ほど前に展示してあった民具類の写真があった。現在は閉館して観ることが出来ないので、そのときの展示写真を記念に掲載した。

現在は見ることができない民具展示品
左側が竹製のミ、右側がタカキ(田掻き) 左側が粉ふるい、中央が押し切り、右側がホコハタキ、右奥は不明
左側がマブシオリ機(蚕が繭を作りやすくするために藁を三角形に折ったシート(まぶし)を作る機械)、中央がランプ、右側が馬の鞍 左下が馬のククミ、左上がローソク立て、中央下が鉄瓶、中央上が七輪、右がアヤイト
左側が糸巻き、右側が糸返し 藤野町の民具
クラフト教室など自然体験教室を行っていたみたい。 観光案内立体地図


5年ぶりの陣馬山に登る

2015年05月28日 | 遊びにいくこと

5月24日(日曜日)の事、5年ぶりに神奈川県相模原市藤野にある陣馬山(標高857m)に妻と二人で登った。

中央線藤野駅で下車して、神奈川中央交通 上河原(藤野駅発)経由和田行き 9時50分に乗車10時8分頃 和田バス停(県立陣馬自然公園センター 平成27年3月31日閉館 トイレのみ使用可能)を下車して和田登山口(和田峠側二つ目の登り口)に向かう。10時30分

この登山口を登るには訳がある。登山口から急な登りが続き、一の尾根ルート合流地点が待ち遠しいが頑張って登るとご褒美が待っている。急な登山道を登りきると登山道脇に銀ランの群生が見られるからだ。

和田バス停(県立陣馬自然公園センター跡)トイレはここでしていく。 ガードレール手前の小さな沢の右が登山口。
登山口から最初の200mぐらいがきつい。この先に銀ランが待っている。 緩やかな登山道を登り、一ノ尾尾根ルートの合流地点までこの調子で進む。和田から1.2㎞が合流地点だ。
一ノ尾尾根ルートの合流地点に到着した。標識左側の登山道が一ノ尾尾根ルート。右側の登山道が和田から登ってきたルート。山頂まで0.7㎞だ。 山頂直下の案内板に到着。ここから階段を上がったところが山頂だ。
休みやすみ登ったのでコースタイム50分のところ90分かかり12時に山頂到着した。 私たち夫婦にとって、なんといっても陣馬山の楽しみは山頂にある茶店での食事にある。山頂に茶店が三軒あるが、いつも利用するのは清水茶屋に決まっている。
こんにゃく刺しが旨かった。茶屋のご主人が手作りで作ったというだけあって絶品だ。おでん、けんちん汁、お新香などおつまみを注文して二人で乾杯だ。♪ 茶店でビールを飲みながら生籐山(標高990.3m)を望む。生籐山に登ったが山頂での眺望は望めない。

2時頃、清水茶屋の席を立ち下山ルート 栃谷尾根を下って、今夜は陣馬の湯 陣渓園に一泊して帰る。