終の棲家でのんびり暮らす田舎暮らし

リタイア後山中に終の棲家を建て、夫婦二人で自然すぎる環境での田舎暮らしは、どこまで続けられるか。

桜の木をゲットさっそく薪に

2021年03月02日 | 薪ストーブの暮らし

造園屋さんの土場の隅に伐採した桜の木が積んであった。

同じ組の造園屋さんの土場に、サクラの木が積んであるのが見えた。もらえるかどうかを尋ねてみたら、快く了解してくださった。そのうえに、処分で出た原木があったらもらえることに。

私の場合、自力で太い原木を運び出すとき、薪用バンに積み込むにはどうしても玉切りするしかない。
一人で直径30㎝を超える玉切の積み込みは、腰痛持ちの私にはできるだけ避けたいとこ。アルミブリッジの上を転がしてバンに積み込んでいる。

このように太いのを割るとき、縦割り・横割りが切り替えられる薪割機ならば持ち上げることなく、地面の上でどんなに太くても割ることができるが、横割り型の場合、台の上に載せなければならない。この持ち上げて載せる作業が大変だが工夫次第だ。

当初は、運搬車に載っている薪割機にアルミブリッジを掛け、玉切を転がして載せようと試みたが、アルミブリッジの角度がきつく転がしてあげるのが大変であった。

画像のようにチェーンブロックで吊り上げれば、腰を傷めることなく、難なく安全に載せられる。安全に載せるには薪割機とチェーンブロック、単管三脚足の位置関係が重要になってくる。

桜一本の薪割が四時間で割れました。早いでしょうか?
わたしのチェンソーは「チェンソー私の流儀」通り、使ったら分解清掃しているから、じつに気持ちよく切れる。 原木の山を見たときより、玉切りにしてみて結構あるなと思った。割って積んでみるとその量に笑みがこぼれる。
直径40㎝ある桜の原木は結構重い。割った後の半分を荷台に落とすことで腰にも優しく安全にできる。 荷台があることで、割った残りを仮置きできるので、次から次へと連続して割り、荷台は割った薪で山になった。

この記事を読まれている方の中には、こんなに薪ストックがあるのにと思われた方もいるかもしれません。現在、全部で5~6年分ぐらい備蓄している。

いつでも原木を自分の都合に合わせて入手できれば苦労はないが、ある時はあるし、無いときはない。結局、年中薪が頭から離れないのが悩み。これは薪症候群か?