終の棲家でのんびり暮らす田舎暮らし

リタイアして山の中に終の棲家を建てて、夫婦二人で自然すぎる環境での田舎暮らしは、どこまで続けられるかを綴る。

マダニで死亡ニュースを見て

2019年05月17日 | 田舎暮らし

妻も日本紅班熱リケッチアを発症したことがある

5月14日熊本県天草市の女性が茶摘みをしていてマダニに噛まれ日本紅斑熱を発症し死亡に至った。

15日、16日には神奈川県湯河原町と熱海市で男女二人が畑で草取りをしていてマダニに噛まれ日本紅班熱を発症したが快方に向かっている。

これらのニュースを見て、妻も三年前に庭で草取りをしていてマダニに噛まれ日本紅班熱を発症し、二週間ほど入院する事態になったことがある。

マダニはイノシシなどの野生動物によって運ばれてくるとのこと。

庭といっても街中の庭とは違い、今でこそ獣除けの鉄柵をしたからイノシシなどが侵入してこなくなったが、一時は毎夜のこと襲ってくる始末だった。

斜面に向かって投光器を設置して見張りをしたことがあった。ある日のこと六匹のイノシシが光の中で黒いものが動いているではないか。私は大声で威嚇し追い出したことがあった。

今でこそ懐かしい思い出のように感じる余裕があるが、一時は毎晩が緊張の毎日だった。

妻の日本紅班熱リケッチア症も早い判断で病院を受診したことで大事に至らなくてよかった。

今のところ庭にイノシシはこなくなったが、庭の斜面に怖いウイルスを持ったマダニが存在していると考えたほうがよいだろう。妻と私は、毎日草取りに追われているが、服装は暑いのを我慢してヤッケの上下に虫よけスプレー(ディート)を吹きかけている。

三年ほど前に大騒ぎした妻の日本紅班熱リケッチア症の記事を下記にリンク掲載した。

妻が家の草取りで日本紅班熱
日本紅班熱非常に珍しい日本紅班熱リケッチアになるとは、私も妻も家の斜面で日常的に草取りをしているが、運が悪いことに妻が除草作業をしていたら葉に潜んでいたマダニに刺され......

田舎暮らしをされている読者の皆様、イノシシが最近増えているように思います。動物によってマダニは拡散されると保健所の方が話しておられた。十分注意されることを記して終わります。