酒ぶろーぐ

酒を飲んでの失敗談、成功談の他、身近に起こる変なことなどを書き続けます。

東京角打ち ~ 立ち呑み百景~

2010-02-23 10:15:44 | 読んだり見たり
東京角打ち ~立ち呑み百景~


笠倉出版社


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「角打ち」とは、
お酒を販売している酒屋の店頭にお酒を飲めるスペースを設けて
お酒を飲むことである。

先日行った「名酒センター」も角打ちの一つかもしれない。

最近この「角打ち」が気になって仕方が無い。
そんな今日この頃、本屋でこの本を見つけて、
即買ってしまった。

この手の本は文章中心であることが何故か多いけど、
この本は「角打ち写真集」と言ってもよいほどに
写真が多めの構成で、店内の雰囲気が伝わってくるのが、良い。

ああ。行きたい店が沢山増えてしまった。
たいへんだ。



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ニコラのパン Boulangerie Nicolas

2010-02-21 15:55:58 | お店


東急のフリーペーパーに載っていたのを目にして
気になっていたので、行ってみた。
元は茨城の守谷に店を出していたのが
大田区鵜の木に移転してきたというパン屋さん。
人気店らしい。

同じ区内といえど自転車を30分ほど走らせてようやく到着。
住宅街の中にいきなりある赤が効いたかわいいお店。

パンは全体的にもっちりぎっしりと固めで、
噛みごたえがあるところが良い。
バゲットはもとより、やわらかそうに見えるパンも
ぎちっと中身が詰まっているのがなかなか良い。
やっぱりパンは噛み応えだな、と思えるパンたちだった。

ブーランジェリー ニコラ パンダーチザン (パン / 鵜の木、久が原、沼部)



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大門 「名酒センター」

2010-02-19 12:08:16 | 
大門「名酒センター」




大門の「名酒センター」に
いよいよ潜入!

このお店はもう10年以上前から行きたい!
と目をつけていた念願のお店なのだ。




中をのぞくと、サラリーマンを中心に
立ち飲み客で満載。
今日は心を決めてきたので、ひるまず入る!



ずらりと並んで販売されている日本酒を
おちょこで試飲できるのだ。
60mlづつの3杯のみ比べセットで500円。
値段が高いものを入れたりすると+50円など追加される。




初心者なので、最初のセットはまず
お店のおばさんに軽く好みを伝えて
「おすすめを」と言って選んでもらう。

以下飲んだものをメモとして。

「越後鶴亀」
新潟
純米
アルコール度数14~15
酸度1.6
日本酒度3
精米歩合60%
五百万石


「あさ開 南部流きもと造り」
岩手 
特別純米
アルコール度数15~16
酸度1.5
日本酒度2
精米歩合60%
ひとめぼれ


「千の風」
新潟
吟醸
アルコール度数16.5
酸度1.2
日本酒度4.5
精米歩合55%
山田錦


さすが、うまいこと選んでくれている。
全体的に自分の好みから外れていない。
個人的な好みとしては、
「千の風」「鶴亀」「あさ開」
の順でしょうか。
さっぱり系ベースの上にコクがある
というような評価軸にて。




2クール目は自分で選んでみる。
あまり専門的には考えず、感覚で。

「黒牛」
和歌山
純米
アルコール度数15.6
酸度1.6
日本酒度1
精米歩合50%・60%
山田錦・酒造好適米


「龍勢蔵生原酒」
広島
特別純米
アルコール度数17
酸度1.9
日本酒度6
精米歩合65%
八反錦


「天領誉酒造」
長野
本醸造
アルコール度数15.7
酸度1.7
日本酒度-10
精米歩合65%
美山錦


「天領誉酒造」のにごり酒が
予想に反して甘みが少なくていまいち好みと違った。
新聞紙包みのジャケ買いで選んでみた
「龍勢蔵生原酒」が一番良かったかな。
「黒牛」は、まあまあ。


「お一人様3クールまで」とのことなので
もう1クールいけたのだけど、
別の店へ行こうと待ち合わせしていた友達が
到着したので、これにて終了。

しかしこの店は、
なんだかものすごく気に入った。
また来よう。

名酒センター (居酒屋・ダイニングバー(その他) / モノレール浜松町、浜松町、大門)


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新宿 「彦や」

2010-02-16 22:23:52 | 
新宿「彦や」。
日替わりのつまみがホワイトボードにぎっしりと書かれていて
それを全部一人の店主が作っているという、すごいお店。
メニューはどれもこれもお酒のアテに最適のラインナップ。

そんなに店主が頑張り屋さんのため、
2年前ほどに倒れてから店をしばらく閉めていたのが
最近復活したとかで、連れていっていただきました。




根菜のラタテュイユ。

このお店は、器もいちいち、素敵。



左は「若布と苺の酢の物」。

メニューを見て「苺って・・・イチゴ?!」
と、なかなか把握できなかった。
これ、家で作って出したらふざけてると思われそうな組み合わせ。
でも、思ったよりも、合う。

忙しい中、
よくこんなメニューを考えつくもんだ、と感心。



あん肝。
あん肝の、なんとか。
なんとかの部分を忘れたけど、おいしい。
こうやっていちいちひと手間かけてくるところが、にくい。



福島の純米酒「飛露喜」。
小鳥のようなかわいい一合徳利。




フグのように並んでいるのはカワハギの刺身。
それから、コロッケ。ホタテのコロッケだったか?






クリームチーズ酒盗あえと、
超小さな器に入った・・・えーと、、。
料理名を忘れています。


このお店は深夜2時まで営業していて、年中無休らしい。
そりゃあ、倒れるだろう、という頑張り具合だ。

でもそんな心意気が感じられる、
とても良いお店。気に入った。

彦や (居酒屋 / 若松河田、東新宿、新宿三丁目)

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謎のメモ

2010-02-11 14:40:51 | その他


SDカードを買うのを忘れないようにと
出かけるときに思い出して
慌ててメモ帳にばばっと書いて
冷蔵庫に貼り付けて出かけた。

帰ってきて改めて見て。
自分だから何だかわかるけど
人へ伝えるための伝言メモだとしたら
全く伝わらなそうだ。

「買う」のつもりで「書う」って書いてるし。
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