酒ぶろーぐ

酒を飲んでの失敗談、成功談の他、身近に起こる変なことなどを書き続けます。

塔ノ岳

2012-11-10 11:03:47 | 旅行記


今回は丹沢方面へ。

秦野駅から7:35発のバスに乗って約30分くらいでヤビツ峠へ。
バスはぎゅうぎゅう詰めで立ち乗りで、ぐにゃぐにゃの山道のおかげか
少し酔って気持ち悪くなってしまった。

8:20
ヤビツ峠からしばし舗装道路を歩いて25分で登山口へ。

8:50
登山開始。
人がいっぱいいて、列をなして登っていかなければならない。
こんなに込んでいる登山は久しぶりだ。というか初めてに近い混み方。

しかし人気があるのもわかる。難易度の割に眺望が良いのだ。
登り始めて45分ほどで神奈川の街と海を見渡せる
視界が開けた場所に出た。
地形の形が良くわかって面白い。




10:00
二ノ塔を経て三ノ塔に到着。




本日の富士山はものすごくベストな状態。
積雪量も絵に描いたように富士山的な量。
そして雲ひとつなく奇麗にその姿が見える。




この先の行程の景色。

左の山小屋がある少し低いところが鳥尾山。
そこから左に登っていくところが鎖場のある行者ヶ岳
そこを経て、新大日。
新大日で左に折り返して進んだ頂点が、塔ノ岳の山頂
てとこだろうか?。

こう改めて見ると、登山てけっこうな道のりを歩いているよね。




10:30
鳥尾山荘。
かわいらしい三角形のちいさな山荘だ。




真鶴半島かな。
湾の形がよく見える。

この後は、鎖場がいくつかあったりして、
渋滞で前後にみっちり人に挟まれながら歩いていった。



11:50
新大日。
この茶屋は開いていなかった・

ここからラストスパート。最後の上り道。




12:30
塔ノ岳山頂に到着。1491M。




山頂には人がたくさん休憩していた。
私もここでお昼ご飯。




ちょっと雲が出てきてしまったけれども。
山々の先の富士山が素敵。




都心方面の景色。
これまた東京湾まで見えて、地形が良くわかる。




山頂でゆっくりして、
13:20 下山開始。

遠くてあまりちゃんと写真に撮れていませんが、
下山途中にシカを見かけた。




ここから先はひたすら降りるのみ。

下りはゆっくり降りるよりも
駆け抜けるように降りた方が楽なような気がして
駆け抜けるようにずかずか降りていく。

途中に茶屋がいくつもあった。
こんなに休むところが多い山ということは
やっぱり混む山なんだなあ。
写真は堀山の家。




15:10
下山終了ー。大倉バス停に到着。

すぐに乗れるバスは長蛇の列だったので1本見送って
20分ほど後に来る次のバスに乗って帰った。
コメント