酒ぶろーぐ

酒を飲んでの失敗談、成功談の他、身近に起こる変なことなどを書き続けます。

紅椿オートキャンプ場

2011-10-31 13:29:31 | 旅行記


おなじみ、うらたんざわ渓流釣り場にて。
この風景、年間の定点観測になってますが。
やや紅葉というかんじ。

秋晴れの良いお天気。
釣り人も多い。




今回のキャンプ場は、道志川を山梨方面へ奥地の方に行ってみる。
山の中の川沿いの、紅椿オートキャンプ場。

川を眼下に望む一角にテントを張る。

他のテントとの距離も離れているし、
陣地も広いし、
川沿い効果で他の声も気にならず静かだし。
なかなか良いキャンプ場だった。




トイレ、炊事場の水場までも適度に離れていて適度に近くて便利。
そして、トイレの便座が温かいのににはびっくりした!

とはいえ、この施設程度しかなく、
設備的にはそっけないけど、そこがまた良い。




すぐ近くに、紅椿の湯という温泉がある。
この温泉が、非常に良かった!
源泉そのままで、3つの温度の違う浴槽があるので
ぐるぐる順番に入れるし。
露天風呂からは渓谷が見えるので気持ちが良いし。
何よりも、お湯の質がとっても良い。

温泉マニアでないために
「温泉感のあるお湯」
という言い方しかできないけど、ともかく、良い。

大人3時間1000円。と、やや高めではありますが。でも、すごく良い。
そして夜7時以降は500円と、いきなり半額になります。




今回は新しい食材を焼こうと。

仙台のお土産牛タンは、ジューシーで美味しかった!。

そしてトマトベーコン巻き。
居酒屋で覚えたメニューですが、バーべキューで味が均一になりがちな中、
トマトは目先が変わって良い。




野菜不足解消には野菜スティックを山盛りで。

限定商品のサッポロビール黒ラベル「東北ホップ」
が、ものすごく美味しかった。




燻製用にゆで卵をスタンバイ。
あとで、牡蠣と一緒にスモークした。
(写真撮り忘れた)

しいたけは、とっても大きい肉厚なのを買ってみた。




しいたけは、大きかったけど
焼いたら薄っぺらくなってしまった。
でも、味が凝縮していて、おいしい。
焼く時に裏返さないのがコツらしい。




サバが、脂が乗ってなくて、パサパサ気味だったんだよなー。
季節のせいか、種類のせいか、固体のせいか?。




もの足りなくなってきたら
持ってきた食材をあさって色々焼く。
ホイルに包まれているのは、
ジャガバターと、アサリバター。
何でもバターで焼けばよいという魂胆。




この肉が!!
「アメリカ産豚ステーキ」がっ!。
安くて、バターやシーズニングのオマケもついていて
美味しそうだったので買ってしまったのだけど。

いやあ、マズかった。
というか、味が無かった。
外側から色々味付けしても、ダメだった。
そんな気持ちを反映してか、噛み切ろうとしていたら、
一口も食べないうちに、地面に落としてしまった。
大抵のモノは我慢して食べられるけど、これは酔っててもダメだったなあ。




ダッチオーブンにて、タンドリーチキンを焼いたのですが。
肉の中まで味がしみこみきっていなかったのが残念。
前日から仕込んで一日漬けておいたのになあ。
要工夫である。




朝ごはん。

目玉焼きを焼くのはいいが、
フライ返しが無いと、はがずのが大変。




コンビーフとキャベツのホットサンド。




おかわりは、昨日の残りのプチトマトを敷き詰めたホットサント。

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池上本門寺お会式

2011-10-12 10:30:15 | 西馬込


満月の夜の池上本門寺のお会式。




各地の万灯が道路を練り歩く。
この辺りはまだ空いている。




通りの店は、お祭りに便乗していたりする。

もつ焼き屋は店頭でモツとお酒を売っていた。




八百屋ではチョコバナナ。




コンビニでは生ビールとフランクフルト。

ここでビールを買って参道に突入。




こちらは屋台のフランクフルト。




似たようなかんじですが、きゅうり。




白蛇の占い?




休憩所は楽しげなのだけど
人が多すぎてたどり着けなかった。




人は左。万灯は右。




本殿へ。



ラストスパート。




動き回った万灯の休憩所。
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陣馬山~高尾山縦走

2011-10-11 15:13:45 | 旅行記


秋になりはじめの登山。

いつかやろうと思っていた
陣馬山と高尾山の縦走登山が対に実現。

7:30にJR高尾口にて同行者のPJと待ち合わせ、
バスにて陣馬高原下まで行く。

8:30 陣馬高原下にて登山開始。

しばらく舗装道路を歩いた後に出てくる
登山道から山道を登り始める。
そこからはしばらくやや急な登りが続く。



もわもわした植物が生えていた。
かわいい。




10:15 陣馬山山頂。

おなじみの謎の陣馬がそそり立つ。




見晴らしの良いところに立つ陣馬山頂茶屋。




何の馬なのかはよくわからないけれども
というか、馬なのか何なのかもよく見ると不明なのだけど、
記念撮影スポットではある。

チョコなど食べて、少しだけ休憩して出発。



10:55 明王峠の茶屋。




11:45 景信山山頂。




茶屋は人気。




座れるテーブル席も沢山あって、
景色も良くて、お昼休憩にはなかなか良いところ。




名物、なめこ汁。

写真では沈んでしまっていますが、
大きめのなめこが入っていて、森の味がして美味しかった。

ゆっくり1時間くらい休憩して、出発。




12:50 小仏峠。

なぜか狸の置物で囲まれた頂上の碑。




お供え物もなんだかファンシー。




展望の良いところにはベンチがたくさん。
このあたりは、渋滞で有名な小仏トンネルの上あたりのようだ。




13:10 城山山頂。

茶屋が何件もあって、広い。
なめこ汁の他、野菜のてんぷらが美味しそうだった。
というか、それをつまみに飲んでる人も多く、
山頂の居酒屋と化していた。
ちょっとうらやましい。
が、今回は道のり長いので、アルコールは下山まで我慢。




ここではいきなり紅葉していた。
気温や日当たりの関係か?。




13:25 一丁平。

ウッドデッキの広い展望台のようなものができていた。
「前はこんなのなかったのにー」とおばさん達が言っていた。




台風の影響か、根元からざっくり倒れている木がいくつもあった。
すごい。




そしてこんな風に、登山道をふさいでいるので
たびたび回り込んで抜けていく。




13:50 もみじ台。

やたらと茶屋の多い登山コースだな。
なので手ぶらでも安心ではあります。




高尾山が近づくにつれて、人がものすごいことになっていく。
ラストの登りは渋滞。




14:00 高尾山頂。

ぎょえー、というかんじの人の密集具合で、
足の踏み場がない、というかんじ。




なんだか、夢見ヶ崎動物公園で見た、
ぎゅうぎゅう詰めのモルモットを思い出した。




ともかく山頂は人がみっちりで、
景色など見る余裕もないので、さっさと下山した。




2:30 高尾山口駅から電車に乗車。

比較的人が少ないといわれる稲荷山コースを通って下山し、
大混雑の下界をすり抜けてなんとかビールを購入し、電車に乗車。

立ち飲みで打ち上げビール!。

電車のつながっていない連結部分が、
電車立ち飲みの穴場席なのである。


今回の走行距離約18.5km。
休憩時間を抜いて約4時間!。

通常のコースタイムが7時間くらいなので
かなりハイペースだったようだ。
ひゃー。でも疲れた。
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音久和キャンプ場

2011-10-01 11:50:52 | 旅行記


まずはいつもの「うらたんざわ渓流釣り場」にて
早朝から昼過ぎまでフライフィッシング。

近頃涼しい日が続いていたせいか、
山は微妙に紅葉のなり始めのようなかんじ。

先日の台風の影響で川が氾濫したと見えて、
橋があったところに無かったり、地面も直したてのようだった。

釣果は6匹程度だったかな。まあまあ。





引き続きキャンプ場へ移動。
当初は、何度か行っている「青根キャンプ場」にするつもりだったのだけど
台風の影響によりキャンプ場へ渡る橋が流されてしまって
工事中のため、営業していなかった。
なので急遽、前にちょっと覗いていって目をつけていた
「音久和キャンプ場」に来てみる。
ちなみに「おとぐわ」と読むそうだ。




川沿いのキャンプ場で、設備もシンプルでいいかんじなのですが。
やはりこちらも台風の影響でかなりやられていた様子で
整備している部分も多かったけど、
整備済みの川原に何組かテントが張られていた。




よく喋るキャンプ場のおじさんではあったが、
運良く、高台の特等席に通してもらえる。




けっこうな広さの敷地が貸切状態だ。
ペグも刺しやすいし、落ち着くし、なかなか良い。




更に、到着するとすでに焚き火がぼうぼうと燃えていた。
火起こしの手間まで省けた。
色々ラッキーだ。

しかしこの崖がちょっとコワイ。
キャンプ場のおじさんも「岩が落ちてくるから気をつけて」
とか言うので、この脇にテントを張るのは避けた。




今回はダッチオーブンで作るビーフシチューを
メインにしようと、まず仕込む。




炊事場もシンプルでいいかんじ。




エビの頭には味噌が入っていて
おせんべい的に美味い。




シチューが煮えるまではつまみ食べつつ酒飲んで待つ。




マンネリと言われようと
秋のうちに秋刀魚を食べておかなければ。




煮すぎたか。
ビーフシチューというより肉じゃがというかんじになった。




朝。テントから見える河原の風景。

キャンプ場のおじさんが
「関東ローム層だから残った」とか何とか言っていた河原。
石がごろごろあるのは、流れてきたのか??




昨夜、ほとんど食料を食べつくしてしまったので
朝は生き残ったフランスパンとソーセージを焼いて朝食。




もう禁漁になっているので釣っちゃいけないのですが。
台風でニジマスが上流から沢山流れてきてしまって
他の魚の稚魚を食べちゃうので困っているから
本当は釣って欲しいそうだ。


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