酒ぶろーぐ

酒を飲んでの失敗談、成功談の他、身近に起こる変なことなどを書き続けます。

アナログ割り勘ツール搭載の居酒屋

2006-05-24 13:55:59 | その他
最近の携帯の電卓には「割り勘ツール」なんかがついていて
数人で食事したあとの支払い時には、即座に金額が出てきて大変便利だったりしますね。

先日、会社の近くにちょっぴり怪しげで気になっていた店があって、
友達と二人で行ってみた。
その店でお勘定時に出てきたレシートを見ると、
合計金額のほかに、一人当たりの金額も明記されているのでした。

もしこれ、割り切れない金額の場合は、
調整した金額が書かれてくるのだろうか?どうか?
というところは気になるところですが。
でも、なかなか便利かもしれない。喧嘩にならないし(?)。

ところでその店は、なぜか地方に来たような感覚になる不思議な店内。
天井にはシャンデリアだし、洋酒がずらっと並んでてバーのような雰囲気もありつつつ
テーブルは丸太づかいでウッディだったりして
コンセプトがいまいちわからない。
でも、店の人に聞いたところ、80年代がコンセプトらしく、
壁中にいろんな洋楽のレコードが貼り付けられてあり(でもジャンルはいろいろ。。)
店内の5台くらいあるモニターでは、マイケルジャクソンのDVDが流れていたりして、
なかなか楽しい。

閉店後いつまでも残っていたら、追い出されるのかと思いきや、
脇のテーブルに案内され、ワインを1杯づつ注いでくれた。
という、なかなか好感触のお店で、気に入りましたよ。

「茶夢」(CHAM)という店名も、80年代ぽくてグーです。(70年か?)


茶夢(CHAM)
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萌え!メイドカフェ体験

2006-05-23 18:27:31 | その他
秋葉原に仕事で行ったついでに、
お昼がてら、メイドカフェに潜入してみることにした。

打ち合わせ帰りなのでスーツ系の社会人的身なりの
女子3人+男子2人で潜入。
しかし、どこにあるのかわからないので、
駅前でチラシを配っていたメイドさんに、男性人に声をかけさせ、聞き出す。
そのメイドさんは、足つぼマッサージのお店のメイドさんだったようだが、
この辺で一番有名なメイドカフェを教えてもらう。

駅からしばらく末広町の方へ歩いていくドンキの中にあるとのこと。
なんだかこの辺は変な雰囲気の町だなあ。
外国に来たような気分で歩く。

ドンキの中も、普通のドンキと様相が違う。コスプレが多い。
その中の5階へ。
メイドクリーニングとかもある。
わざわざここにクリーニングを持ってくるのか。。

ここのメイドカフェは、本当に有名らしく、人気のようで、しばらくまたされる。
30分ほど待ち、中へ入る。

「おかえりなさいませ。お嬢様!。」
ネコのしっぽのついた、メイドさんに迎えられる。
おうちに帰る、というコンセプトなのだろうからこう言うのだろうが、
こう言われるのが、萌える人にとってはまた良かったりするのか?

カウンター席だと、メイドさんとゲームをしたりして遊べるようなのだが、
人数も多いので、「リビングルーム」と呼ばれるテーブル席へ。
メニューは高め。料理は一律1000円で、飲み物は一律500円。
プラス、チャージが500円とられている。
私は、ボールバーグとかいう食べものを注文。
(写真撮るなと言われたけど)撮った写真がこれ。
ごはんの上に、いかにも冷凍をチンしたハンバーグとオムライスがのっていて
ケチャップで、顔文字とウサギちゃんの絵が書かれていた。

一緒に行った男子たちは、普段コーヒーはブラックなのだが、
「お砂糖とミルクはどうしますか?」と聞かれ、
入れる場合はメイドさんが入れてくれてかきまぜてくれるので、
「当然入れます!」と答えていた。

もっと、うっそ~何じゃこりゃ?!
と思うのかと思ったけど、メイドの格好してて、
「ご主人さま」とか「お嬢さま」とか呼ぶこと意外は、
思ったより普通だ。
あんまり愛想のない感じの子もいる。
普通の喫茶店、、というか、どちらかというと学園祭の喫茶店っぽい。内装も含め。

うーむ、どう楽しめばいいんだろう。。。と困っていると、
他の席のいかにもオタクな男子たちは、積極的にメイドさんに話しかけている。
楽しそうだ。
そうか、こっちから話していかないとな、と思い、我らも色々聞いてみる。
一人、よくお話をしてくれる、おかっぱ頭のメイドさんがいて、
他のお店の情報とかもいろいろ教えてくれて、楽しかった。
メイドカフェと一口に言っても、けっこう色んな系統の店があるようで、
なかなか奥が深いらしい。
聞いていると、他の店も試してみたくなってくる。

男性版の「執事カフェ」も人気らしいけど、
すごく人気で、そのメイドさんも入れたことがないらしい。

ハマる気持ちはあんまりわからないのだけど、
健全な風俗というかんじで考えると、好きな人にはいいのかしら。

「いってらっしゃいませ。お嬢様」と送り出され、
もらったレシートを見ると、
チャージの500円は、「お通し」ではなく「帰宅料」だった。
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まだまだ連ちゃんは続く

2006-05-22 12:23:24 | 
前回書いていたように、水、木、金と連日遅くまで飲み続けた上、
土曜日も飲みに行く。

土曜日はちゃんと飲んで電車で帰ってきたけれども
家に帰ってから再び一緒に飲んでた友達とメッセンジャーで会話をしながら飲む。
で3時くらいまでそんな不思議な飲み方をして、ようやく寝る。

日曜日、昼ころ電話で起きる。
久々のもんじゃ部の誘いだった。
ノドが痛くてダルい。多少風邪をひいているような気もする。
しかし、誘いを断れないタチなのと、
もんじゃ部は今のうちにいっぱい行っておきたい事情もあり、
夕方に出かけていく。

さすがに、いつもはビールのところ、
今回はウーロン茶を注文してしまった。
ようやく休肝日が訪れる。
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連ちゃん

2006-05-20 14:41:15 | 
先週は、送別会やら親睦会やら会社の飲みがいろいろ連続してしまった。
水・木・金と飲み会だった。
しかもイチイチ深夜まで飲んでしまったので、つらい。
でも今日も飲みにいかなくてはいけない。
いいかげんつらくなってきたけど、今日もがんばります。

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酒好きの「度数派」or「質派」チェック

2006-05-16 17:17:00 | 
酒好きは「度数派」と「質派」に分かれると思う。
一口に「お酒が好き」と言っても、
実はその派閥が違う人とは、大きな意識の差があるのです。


次の質問にYESかNOで答えると、
どちらの派閥かがわかります。

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 酒の飲み方タイプチェックシート
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【A】
A_1.飲み会には、勝負服(お気に入りの服)を着ていく。

A_2.発泡酒、第3のビールなんて買ったことが無い。

A_3.2種類のお酒のうちどちらを選ぶか迷った時は、
  値段の高い方を選ぶ。

A_4.紙パックのお酒なんて飲んだことが無い。

A_5.お酒を飲む第一の目的は、お酒を味わうことだ。

A_6.人と会う時には、車で行きたい。(運転していきたい)

A_7.飲み会に遅れて自分だけシラフの時、酔っ払いを見ると、
  「バカだなあ、酔うのやめよう。」と思って、酒を控える。

A_8.体調が悪い時は、お酒も美味しくないので、酒は飲まない。

A_9.度を越えてお酒を飲み続ける人を見ると、軽蔑する。

A_10.酒の席の引き際は潔い。

A_11.世の中からお酒が無くなったら、代用として
  ジュースなどのノンアルコール飲料や水を飲む。

A_12.「お気に入りのお酒は」と聞かれると、
  「コロナ」「マッカラン」「モエ・エ・シャンドン」など、銘柄で答える。

A_13.お酒を飲んで記憶が無くなったことは無い。

A_14.お酒の味の違いは、絶対にわかる。
(利き酒の自信はある)

A_15.自分は、飲んでもあまり酔わないと思う。


【B】
B_1.飲み会には、勝負服(汚れても良い服)を着ていく。

B_2.買い置きビールは、発泡酒(または第3のビール)だ。

B_3.2種類のお酒のうちどちらを選ぶか迷った時は、
  度数の高い方を選ぶ。

B_4.学生時代は、紙パックのお酒(または大きいペットボトル)
  をよく飲んでいた(飲んでいる)。

B_5.お酒を飲む第一の目的は、酔うことだ。

B_6.人と会う時には、車では行きたくない。(運転していきたくない)

B_7.飲み会に遅れて自分だけシラフの時、酔っ払いを見ると、
  「負けるもんか!」と思って、ペースをあげる。

B_8.体調が悪い時は、元気になるために(または麻酔目的で)酒を飲む。

B_9.度を越えてお酒を飲み続ける人を見ると、尊敬する。

B_10.酒の席での引き際が悪い。というか、早く引くと負けたような気になる。

B_11.世の中からお酒が無くなったら、代用として
  エタノールなど、何でもいいのでアルコール類を飲む。

B_12.「お気に入りのお酒は」と聞かれると、
  「ビール」「焼酎」「ワイン」など、酒の種類で答える。

B_13.お酒を飲んで記憶が無くなったことは何度もある。

B_14.お酒の味の違いは、はっきり言ってよくわからない。
(利き酒の自信は無い)

B_15.お酒を飲んで酔いを感じないと、損した気分になる。

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さて、あなたはAとB、
どちらの項目にYESが多かったでしょうか?

Aの数が多かったあなたは・・
「質派」です。
お酒は美味しくお洒落に、ほどほどに、ってやつですね。
素敵ですね。
その意気で酒飲み界のイメージアップに貢献し続けて欲しいと思います。

Bの数が多かったあなたは・・
「度数派」です。
酔っ払いと言われる人はほとんどこちらに属します。
なぜか酒を「勝ち負け」で捕らえる傾向があります。
なんだかんだ言っても、酒なら何でもいいのかもしれません。


こう見ると、同じようにお酒好きに見えても
度数派と質派は、考え方とかが根本的に違う人種のような
気がしますね。

お互いに「お酒が好き」なのに、どうも気が合わないな、、
と感じる人は、きっとこの派閥が違うのかもしれません。
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