酒ぶろーぐ

酒を飲んでの失敗談、成功談の他、身近に起こる変なことなどを書き続けます。

御岳山 ~ 日の出山 ~ つるつる温泉

2011-07-26 19:41:18 | 旅行記


9:25
青梅線の終点、奥多摩駅から出発します。




しばらく舗装された道を歩く。
でも木陰だし沢沿いだし、涼しくて快適。




途中にあった「アメリカキャンプ村」。
うーむ。




なぜこんな道端で靴を脱いでしまったのか?!




途中には滝がいくつもあった。




沢登りしてるグループがいた。
涼しそう。いいなあ!




10:50
海沢園地到着。




海沢探勝路は「難所」と地図上に書かれていたけど
単なる沢道だろう、とタカをくくって行こうとしたけど、
沢が増水してるし、岩は意外と滑るしで。
すっころんで膝小僧を岩に打ったところで、諦めて退散。
そういえば靴も軽登山靴だったし。やめて正解である。

ルートを変更して、大樽峠を経由していくことにする。



11:40
大樽峠着。
ここまでは車でもあがってこれる。




ようやく登山道らしくなってきた。





13:00
御岳山頂エリアに到着。
茅葺屋根のお家が出現。




なんかすごく立派なお家が建っている。




お店も多い。
お土産屋さん、休憩所、宿泊所、温泉。などなど。




最後の、神社へ向かう道が、
ものすんごく急坂が続いて、キツイ!。

山道を歩いている時は割と楽だったのに、
この道が一番キツかった。




ひー。最後の最後に急な階段を登って、
ようやく神社が。




神社の場所が、御岳山の頂上だったんだよね?多分。




御岳山でお昼休憩の後、
日の出山へ向かいます。
13:50




14:30
日の出山山頂。
ワンちゃんも登ってきていました。




東京、埼玉方面がよく見渡せる。





最後に下山がてら「ひのでつるつる温泉」へ!




15:50
ひのでつるつる温泉到着。
温泉に入って、ビール!。




大広間が、非常に居心地が良いのです。
居酒屋のようにツマミを各種頼み、飲んでしまった。
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再び河口湖へi phone 探しの旅

2011-07-04 08:58:02 | 旅行記


昨日帰ってきたばかりであるのに、
翌日再び、新宿から高速バスに乗って
河口湖町へやってきた。

キャンプから帰ってきてからi phone が無いということに気がついた。

いくら探しても荷物の中にないということは
どう考えてもキャンプ場にあるとしか思えないので
確信を持って出かける。




河口湖駅の中の食堂でひとまず腹ごしらえ。
「冷やし吉田うどん」

注文した時に
「このうどんは非常にコシがあるので
生じゃないかとよく言われるのですが、
それでもいいですか?」
と言われた。

それでもいい、と言って注文したのだが。
これはコシと言っていいのか?!
というほどのコシっぷり。
というか、硬い。
確かに「生じゃないか!」と言ってしまいそうなかんじだ。

麺も太いので食べるのに時間がかかったけど
お腹はいっぱいになった。




また西湖のキャンプ場にやってきてしまった。

休日もほぼ貸切状態であったが
平日のキャンプ場には、完全に人がいない。




湖畔も閑散としている。




この草むら近辺に絶対にあると思うのだけど。。。
簡単に見つけだせる自信もあったのだけど。。。

しかし、終バスの時間まで探したが、
結局見つからなかった。




しばし湖でも眺めて帰ります。。
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毛無山

2011-07-03 08:43:56 | 旅行記


テントを撤収したら、
西湖湖畔キャンプ場からすぐ近くの文化洞トンネル脇の登山口から
毛無山に登る。




登山道入り口。
この後すぐ、急な登りが延々と続く。
頂上までほぼ真っ直ぐに登り続ける。
ハードだ。




90分弱で山頂に到着。




「毛無山」の名前通り、山頂は禿頭のように草がない。
けど山頂ってどこもそんなもんじゃなかったかな?。




山頂からの眺めは、開けきっておらずいまいち。
雲がなければ富士山が見えるのかもしれないけど
今日は見えなかった。




途中の山腹の方が眺望が良い。

眼下の右手に見えるは西湖。
泊まったキャンプ場も見えた。




左手には河口湖が見える。




毛無山はその2つの湖の真ん中にそびえている。




帰りはひたすら急な下り坂。
駆け下りるように下山。
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西湖湖畔キャンプ

2011-07-02 08:34:19 | 旅行記


夕方、西湖湖畔キャンプ場に到着。
湖畔を貸切状態。




山梨に来たら一升瓶ワインを飲むべし。
これは一升で1,050円のお買い得ワインですが
普通に美味しい。
飲みやすくてさらっと空いてしまう。




炭火で食材をいろいろ焼く。




イカを内蔵もとらずにそのまま焼いて、
最後に内蔵ごと開くというお手軽調理であるが
イカワタがいい味つけになっておいしい。
イカって、自分で自分の味付けをできるなんて
ものすごく食材として自立していてすばらしい。




朝は、ダッチオーブンに仕込んでおいた
豚バラ、ゆでたまご、じゃがいもを温めなおす。
そしてダッチオーブンで目玉焼きを作る。



それらの具材をたっぷりレタスと一緒にパンに挟む。
朝からボリューミーな食事。

軽い二日酔いぎみの胃には少し重くて
時間をかけてようやく食べきった。
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