酒ぶろーぐ

酒を飲んでの失敗談、成功談の他、身近に起こる変なことなどを書き続けます。

小田原~強羅 国道1号線をあるく

2012-01-27 12:03:20 | 旅行記


本日は、小田原駅から箱根湯本を経て1号線をずっと歩いて
強羅の温泉まで行く、というプラン。

小田原駅前の激安自動販売機にて
ペットボトルのお水を70円で買う。
これが後で非常に役に立った。



迷いながらもなんとか国道1号に出たら、あとは道沿いにひたすら歩くのみ。

途中にあった「鈴廣かまぼこの里」は
色々なかまぼこや、ひものや、わさび漬けなどなど
たくさん売っていて、試食もできて、楽しかった。

お酒のおつまみ用に、オードブルっぽいかまぼこを購入。



歩いて歩いて。
箱根湯本を過ぎたら、食事できそうなお店が全然なく。
ようやく街らしくなったあたりの酒屋で、地ビールを購入。
栓を空けてもらって、お店の前で飲む。

雪が降ってきていたし寒いのだけれども、
たくさん歩いて汗かいてるし、喉がかわいているしなので、とても美味しい。

生きた酵母が入った美味しいビールでした。
生き返った。




標高が高くなるにつれて、どんどん雪道になってくる。




彫刻の森美術館前の蕎麦屋「奈可むら」にてお昼ご飯。
きのこ天ぷら蕎麦。

気温的には暖かいお蕎麦の方が良かったかなあ、と思いつつ
でもやっぱりなんとなくざる蕎麦が食べたいし、天ぷらも食べたかったので。
蕎麦はコシのある固め系。
いろんな種類のきのこの他に、ふきのとうの天ぷらもあったのが、嬉しかった。




本日の目的地、強羅の奥地の早雲山駅付近のホテル「佳山水」にて日帰り入浴。
大湧谷から引いているというお湯は、硫黄の香りの白濁のお湯。
露天で雪見風呂は格別!。

気持ちが良いのでじっくり入っていたら、
出る頃になって、たちくらみして、すっ転んで床に頭とお尻を打ってしまった。
その後もしばし立ち上がれず、内湯の床に横になっていたのだけど。
どうやら脱水症状のようなかんじで、持っていたお水をごくごく飲んだら
しばらくしたら回復した。
ああ、お水買っておいて良かった。




さすがに帰りは電車に乗って戻る。

箱根登山鉄道名物、スイッチバック。
運転手さんと車掌さんが、スイッチバックのたびにいちいち前後の席を入れ替えるのが
大変そうだけど、面白い。
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赤坂_麦

2012-01-24 17:21:43 | 


盛りが多いお店って、良い。

ポテサラのポテトは、潰しきらずに
ほぼ切ったままの状態で和えていた。
食べ応えがあるし、これはこれでいいかんじ。

打ち合わせの場所代わりに使ったもので
カウンターでパソコン広げてしばし仕事しちゃって。
でもお店の人は嫌な顔せずに、席の前の物をどかしてくれたりして
感じ良かった。助かりました。

ちょっと一杯、
のつもりだったのだけれども、
仕事終了した後は、熱燗に手を出しはじめたら止まらなくなって、
お銚子を何本も空けてしまいました。

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AKN23_赤羽編(まるますや ~ 立ち飲みいこい、他)

2012-01-19 13:48:46 | 


AKN23(明るいうちから呑む東京23区)という会を結成した。
今年の第1回会合は、AKNの聖地、赤羽にて決行。

13時に「まるますや」集合。
このお店は朝9時から酒を呑んでいるお客さんで満載の、まさに聖地。




まっ昼間なのに、呑んでる人で満員状態の店内。
あのカウンターで一人で混じれるようになったらすごいけど、
逆おのぼりさん状態の我らは、テーブル席にてつつましく。




一日3食限定という、ブリのアラ煮をゲット。




「チューハイ」を注文しようとしたら、
「3杯以上呑むならこっちの方がお得よ」
とお店のおばざんにすすめられるがまま従い、ハイリキをボトルで。

レモン味とか何とか、そういうわけではない、「プレーン」。
でも、食べながら呑むには、けっこう良いぞ。
ほのーかにする甘みは何かと原材料を見ると「糖類」とのこと。。
原材料には他に「焼酎、アルコール」という表記があったが、
焼酎に併記してアルコールって。一体何が入っているのか?!




ハイリキは大人気のようで、カウンターの中の片隅に大量に捨てられた空きボトルが。
そしてまだ昼の2時頃です。

ちなみにこの店、この手の店にありがちなホッピーは無い。
しかし「ワイン(イタリア産)800円」というのはあったりして、気になる。




まるますやは一応「鰻・鯉」のお店らしいので、
鰻&鯉のメニューが充実しているのです。
でもいま鰻は不漁のようで、品切れ品が多かった。

こちらは、鯉のあらい。
味がしっかりあって、美味しい。




「鯉こく(みそ汁)」
と書いてあったとおり、本当にみそ汁のような鯉こくであった。




すっぽん鍋(700円!)。

食後のスープでおじやが食べられる。




ハイリキをほぼ1本空けてしまったところで、
「モヒートセット(100円)」があったことに気がつく。
これは気になりすぎるので、ハイリキをもう一本追加して、モヒートも注文。

ミントがたっぷりやってきた。




なんと。こんなお店でモヒートを飲むことができるとは!。
ミントたっぷりで、さわやか。
そしてお洒落なバーなんかで飲むモヒートの値段で5杯くらい飲めるというお得感。
これは、いい。良すぎる。




最後に乾きものを、とイカ。
でも乾きものではなくて、しっとり系だった。




2件目は「立ち飲み いこい」。
多分16時くらい?
まだ外は明るい。




こちらも、びっしりとカウンターに張り付いて飲むおじさまたち。
カウンターはあまりにも濃すぎるので、
やはりここでも、我らはテーブル席で。
テーブル席といっても、もちろん立ち飲みですが。




店を変えたらまずビールでリセット、はお約束。




まるますやは、魚系のつまみ中心だったので、
こちらでは、肉ものを。




熱燗(手前)。
奥の湯のみ茶碗に入っているのは、焼酎お湯割り。




てんぷら。




なんか色々頼んでるな。
もう、写真見て思い出すような状態。

この後は、カラオケ行って、寿司屋に行って、夜更けにようやく終了。
一日中飲んだなー。というかんじ。
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真鶴半島さんぽ

2012-01-14 18:26:25 | 旅行記
真鶴半島さんぽ



真鶴半島にやってきました。

真鶴駅からてくてく歩いて、半島の先端までやってきて、
再び駅まで戻るルート。

写真は半島の先端の海岸沿いの遊歩道より。




この遊歩道は海がすぐそこで、きもち良い!



三ツ石が見える、先端。
冬のせいか、水が奇麗で透明だった。
でも魚とか貝とかがいない。

それから、キャンプとか焚火禁止とか看板に書いてあったけど、
もうここでキャンプはできないのだろうか?
昔、ここでやったキャンプはとても良かったので、いつかまた。
と思っていたのだけれども。



半島の途中の道にあった、野菜直売所。
かわいいお店。
売っているのは、ほぼミカン類のようなかんじもしたけど。



「ぼくのマシュマロ」と看板が出ているこの建物は
お店なのか、家なのか、謎。



漁港のお店でお昼ご飯を食べる。



何件かお店が並んでいる中で、
はじっこの魚を売っているお店のおばあちゃんが、
「この店は網元だから新鮮だけど、他は冷凍を使ってるから」
と、口コミ情報を教えてくれた。



おばあちゃんの口コミに従って、小さなこのお店へ。




今日は漁がよくなくて、品切れのものが多い。
その中で刺身定食を注文。
煮付けも追加注文したかったけど、一つ前のお客さんで終わってしまったのがとても残念!
確かに冷凍は出さないという話に信憑性はある。

突き出しのアラ煮からして、美味い。
もっとたくさん食べたい。



本日の刺身は、
カンパチ、アジ、トビウオ、キンメ、イカ。

さすが獲れたてというかんじで、魚の味が濃厚。
久々に「味があるなあ」という刺身を食べた。

あー。というか、もっと色々たくさん食べたいところなのだけど
品切れなのが残念。大漁の日にリベンジしたい。




ところ変わって、小田原の居酒屋。
真鶴から電車に乗って、小田原から箱根湯本の「お風呂」に入ってから
小田原に戻って、居酒屋探索を開始した。

一件目は、古い炉端焼き屋を新しく改造したと見受けられる「城欄」。
ともかく熱燗。




お得な桶盛り。

まあ、小田原といえども、きっと魚は特に地場のものというわけではないんだろうな
というかんじではあります。



豆腐から作った、とうふ揚げ。
熱々で美味しい。



「本日はネギマの日」とやらで1本100円だったネギマが美味しかった。
ニンニク味がほんのりきいているいるのが、グッド。
そしてボリューミー。

そういえば外のちょうちんに「BIRD BAR」と書いてあったから
焼き鳥がメインの店だったのかもしれない。



カマ焼きも食べるところがたくさんあってボリューミーでした。

メニューは全体的にボリュームがあるので
ここで満腹腹ごしらえは完璧。




2件目。「さくら」。

ここでも熱燗。
升の大きいような形のオリジナルな入れ物に入ってやってきた。
檜の香りがして、良い。



つい注文してしまう、白子ポン酢。



何かの煮付けが無かったので、代わりにすすめられたイカの煮付け。
本日3回目のイカ。
なんだか今日は、イカをたくさん食べてるな。。。



キンメの煮付け。
味付けが上手。美味しいー。



刺身は、おすすめされた中から選ぶ時に
相方と意見が合わなかったので、私が最初に言った「シメサバ」は諦めたのだが、
なんと「シメサバもつけときました」と、出してくれた!。嬉しい。
〆すぎていないシメサバ。




野菜ごろごろな、自家製がんも。


居酒屋巡りは2件で終了して、
お家に帰ってから、お土産で買ってきた
イカとんび、かまぼこ、さつまあげ、わさび漬け
で3次会。
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恵比寿_fummy's grill

2012-01-11 18:25:23 | 


カルフォルニア料理のお店ということで。

定番のマッシュポテト。
きめこまやかでなめらかクリーミー。



白レバーのパテ。
こちらも不思議なクリーミー食感。

クリーミーな割には味が濃くしっかり出ていて、おいしい。



「ウニのフラン」とは何でしょうか?
とお店の人に聞いたら「茶碗蒸しのようなものです」
というので、出てきたこちら。
確かに茶碗蒸しっぽいですが
さきほどのクリーミー系と、やはり似た食感。
ウニが割り増しされて増えた感じだ。
ちゃんとウニの味が出てます。
このお店はこういうクリーミー系が得意なのかもしれない。



「里芋のコンフィ」
コンフィって、よくわからないけど、煮こごりっぽいやつではなかったっけ?
というのは私の記憶違いかもしれないけど。
まあともかく、コンフィなのかどうかはよくわかりませんが、
里芋を揚げたかんじ?
カリカリしていて美味しかったです。



ワインももちろんカルフォルニア系。
お店の人に聞いて選んでもらった。
「そんなの無い」とは言わずに
ちゃんと要望に添ってなんとか選んで勧めてくれた接客はすばらしい。
(あたりまえではあるのだが。)




店内に広がるニンニクの香りに負けて
「あのニンニクの香りのするものをください!」
と、そんなチョイスにて注文したシラスのパスタ。
気をきかせてニンニクをたっぷりかけてくれました。。



スペアリブで、がっつり肉を。




2件目のハワイアンなバー「Tsunami」にて。
メニューにはトロピカルなロングカクテルしかなかったけど
無理矢理作ってもらったショートカクテル。

貝の器に入っているのは、ロミロミサーモン。
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