酒ぶろーぐ

酒を飲んでの失敗談、成功談の他、身近に起こる変なことなどを書き続けます。

有楽町 いいかげん屋 五三郎

2011-03-31 18:12:50 | 


「いいかげん屋 五三郎」
有楽町駅徒歩0分という便利な立地なので、
終電間際に駆け込みで飲みたい時に利用していたのだが、
よく考えると料理がどれもお酒に合うし、美味しいのだ。

ということで、本日は比較的早い時間からだけど
ゆっくりこの店で飲んでみることにした。

料理にハズレが無くどれも美味しいのだが、
刺身もけっこう美味しい。



季節もので。
筍と菜の花。




メバルの煮付け。




新じゃがと角煮。

現在の料理長さんは、元中華料理のシェフだったどうだが、
中華料理が嫌い(!)で、この店に来たそうだ。
それにしては抜群の和食の味付けなのだ。

でもこの角煮の味付けにはほのかに中華料理の腕前が
隠し味として込められているような気もした。



ハモの天麩羅。

そして、イカの沖漬け。
これが、日本酒にめちゃくちゃ合う味。
前回お店のおじさんに薦められて注文したところ、
非常に美味しかったのでリピート。やっぱり美味い!。




2種類の2本酒を注文したら、
何も言わないのに「飲み比べられるように」と
お猪口も二つづつ持ってきてくれた。
この心遣いが、素敵。

ちなみに日本酒は佐渡のお酒がラインナップされている。




団体さんが来たので、座敷からテーブルに移ったのだけど。
そのテーブルは、はじっこの窓ぎわでものすごく落ち着く良い場所なのだが。
移動してもらったから、と1皿をサービスしてくれた。
ほんとに、何かと気が利くお店なのだ。いいお店。
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祐天寺 かき小屋

2011-03-04 13:27:27 | 


今日は牡蠣を大量に食べに来ました。




お通しの牡蠣。
すでに山盛り。




ちーさ!
お通しの牡蠣は、さすがに小粒なのでした。
ま、お通しってことで。



なんと、飲み物は持ち込み料600円で持ち込み放題!。
グラスや氷などは貸してくれる。




アイラモルトを生牡蠣にかけて食べるのだ!




アイラモルト牡蠣。
すんごい美味い。
というか、酔う。




焼き牡蠣1キロとピーマンを注文すると、
サイコロが振れます。
そして振って出た数の牡蠣がもらえます。




生牡蠣3種盛り。
産地の違う牡蠣を食べ比べ。味の違いがわかっておもしろい。




牡蠣のガーリックオイル焼きみたいなやつが美味しかった。写真無いけど。
写真のものはカマンベール焼き。




その牡蠣オイルをパンにつけて食べるのが美味しいー。
美味しすぎてパンを何度も注文する。

「パンは持込自由じゃないのかなあー」
と言ってたら、店員さんに
「パンはダメです」
と言われてしまった。




シメの牡蠣おにぎり。
なんと上に牡蠣がのっかってきた。

一体何個牡蠣を食べたのだろう?
というほどにたくさん牡蠣を食べたなあ。
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東十条 新潟屋 ~ 赤羽 ちわお

2011-03-01 12:32:10 | 


夕方4時半から、東十条のモツ焼き屋「新潟屋」で飲み始める。
すでに店内は人があふれている。

モツ煮は、醤油味ベースで柚子がきいている。
お雑煮を思い出すやさしい味わい。
いろんな部位が入っています。
あと、レバ刺し。




ハイボールは「ボール」と書かれたグラスに入ってくる。
ちなみにハイサワーのグラスは「サワー」と書かれている。
しかしこの「ボール」の一杯目は、
間違えたのか、中身がサワーだったような気がする。
2杯目はちゃんとハイボールっぽく茶色かった。

おかわりする度に、薄切りレモンの数が増えていくシステム。




モツ焼きいろいろ。




にんにくそのまま焼き。
かかっているにんにくタレも美味しい。




2軒目は赤羽の「ちわお」。

お通しはおでん。
佐藤、魔王などのプレミアム焼酎もお安めに各種取り揃えてあり、
赤霧島のロックを何杯も飲んだ。




菜の花の辛し和えに、あん肝。




お刺身。




人気メニューということで注文してみた
「里芋の唐揚げ」。
そのまま煮物としても食べられる味で煮込んだ里芋を揚げているので
何もつけなくてもそのままで美味しい。
これはほんとに美味しかったー。




こちらも人気メニューとのこと。
「みょうが和え」
だし汁につかった茄子にみょうががたっぷり。
そうめん汁としても最高ではないかというような
夏にぴったりの味。
ああ、夏にまた食べたい。




元野球部のキャッチャーである
京料理屋で修業したという大将が
この太腕で繊細な味の料理を作ってくれます。

大変良い店なのですが、3月いっぱいで移転してしまうとのこと。
移転前にまた何度か行きたいー。
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