酒ぶろーぐ

酒を飲んでの失敗談、成功談の他、身近に起こる変なことなどを書き続けます。

日比谷 オクトーバーフェスト ~ 有楽町ガード

2011-05-26 13:29:31 | 


日比谷公園で開催されている
オクトーバーフェストにやってきました。

5時半ですでに超満員。
席に座ることはおろか、立つ場所もあやうい混みっぷり。

ビールを買うにも、ビール券を長蛇の列に並んで買った挙句、
更にビール売り場に並んで買わねばならないという面倒くささ。

更にビールが高い!
1リットルジョッキが3,000円!
半額の1,500円だと、ジョッキの半分だけ入れてもらえる。
1,500円も払って貧乏たらしい状態になるのも何だなあ・・。

とりあえず、少しの並びで、現金ですぐに買えるつまみ売り場で、
瓶ビールを購入。800円。




立ち並ぶドイツビール売り場テントの中に、ひとつ
「ワインバー」と書かれたテントがあった。
実はここが穴場。
ワインだけかとおもいきや、よく見ると瓶ビールも売られている。
人も並んでいないし、600円と恐らく会場内最安値だし。
ここで2本目のビールを購入。

どんどん人が増えてきて、
もうほんと、立ち飲みしかできない。

ビールはなかなか買えないし、
居場所もあやうい。
満員電車の中で飲んでるみたいだ。

缶ビールを持ち込んでいるグループもいる。
正しい。
というか、もはやここで飲む意味がわからなくなってきた。




ということで、早々に飲み屋に移動。
有楽町ガード下近辺のオープンテラス状態になっているエリアへ。




どこまでが各店の陣地なのかわからないほどに
道に席が増殖している。




店の名前は最後まで不明なままであったが、
ガード横の、
店内はカウンター3席、テーブル1席という
小さな店で飲んだ。

店自体は小さいのだが、
ビールケース製のテーブルが
店の5倍くらいのエリアの道路に進出している。
そして、客が来る度に「満席です」とは言わずに
席をどんどん増やしていくのだ。すごい。
この道路は、一体どこまで使っても良いのだろうか。
そのうち、向かいの店のオープンテラス席とくっつきそうな
増殖具合である。




生ビールが550円を書いてあって、
「安い!」と叫んでしまった。
オクトーバーフェストでは何も飲めない値段。




「生樽ホッピー」というのを初めて飲みました。
たしかに水っぽさが少なくて、ちょっとクリーミーなかんじ。




この店、トイレの場所が地下にあり、難しい。
店の脇の狭い階段を下りていくと、突き当たりの左右に扉が。
左側がトイレに続く扉なのだけど、右の扉はものすごく小さくて、
一体何なのか、謎。

更に、トイレ脇には、広い店が存在していた!
同じ店なのだろうか?。
そして一体どこから客が入ってくるのか?!




隣の席で飲んでるおじさんに注がれている飲み物が気になるので、
店員さんに「あれと同じものを」と注文。




謎の飲み物の正体は、
「横笛」という日本酒の熱燗でした。

まるで、オープンカフェのティータイム、
というかんじの入れ物である。




いいかんじに酔っ払って帰宅。

ガード下の自販機立ち飲み屋も気になるところ。


レポートはこちらにも
へんてこえ記
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高水三山 ~ 澤乃井

2011-05-21 14:45:47 | 旅行記


本日は、奥多摩の高水三山をせめます。

7:45御嶽駅から出発。




駅近くの慈恩寺の境内に入って脇道に登山口がある。
一瞬わかりにくくて素通りしてしまった。




しばらくこんなかんじのスギ林が続く。




しめつりの御神木。




途中にはこんなミニ神社も。




9:15
惣岳山山頂。

金網に囲まれた神社があるが
眺望はない。




引き続き、岩茸石山へ向かいます。
途中の道は鎖場なんかもあって、
ちょっとスリリングでいいかんじ。




一時、外側に出る道もあり。




つつじの季節でした。




岩場に萌えるのは、何なのだろう。




10:00
岩茸石山山頂に到着。




ここは開けていて眺望がある。




引き続き、最後のピーク高水山へ向かいます。
途中の手書き道標がこころもとないかんじでしたが。




10:30
高水山山頂。

ここもあまり展望が無い。

中学生の遠足みたいな集団が
ぞろぞろやってきた。




高水山から少し下りると、高水山不動尊がある。




ローマ字も併記。
外人もよく登りにくるのでしょうか?。




最後の休憩所。
でっかいテーブルのような椅子が3つある。




下山後の、駅までのアスファルトの道のりが長い。
暑くてバテた。




手前の茶色い建物は、何と「鳥籠」なのです。
複雑な仕切りでたくさん鳥が飼われている。
もっと近くに行って見てくればよかった。




やっと見つけた商店で
脊髄反射的にビールを買う。
冷えててうまいよー。




軍畑駅から沢井までは川沿いの遊歩道を歩いていく。
ここ、気持ちいいんだよねー。




カヌーしてる人や川遊びしてる人などなど。
真ん中に立っているのは、謎の人形。




さて、本日のメインイベント(?!)
澤乃井で、試飲です。




旬の生酒「さわ音」。




蒼天生酒。
純米吟醸の生酒です。




日本酒で作った梅酒「ぷらり」。




湧き水仕込原酒。

梅酒の仕込み用に使うお酒だそうです。
20.5度と、強い!。でもすっきりしてて美味しい。


今日は一人なので、この辺でやめときますか。

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青根キャンプ炭焼きバーベ

2011-05-17 10:21:57 | 旅行記


青根キャンプ場。
このキャンプ場は2回目です。
シーズンになったので、割と人も多くなってきた。

炭火で焼く手羽先は定番料理。焼いただけでウマイ。

そら豆の焼き加減はいまいち上手くいかず、
ぶにゃぶにゃになってしまった。




人参スティックに、味噌マヨディップがうまかった。
こんどは現地のとれたて新鮮野菜を調達してやってみようかと思う。




ダッチオーブンにスペアリブとジャガイモを仕込む。




イカはお祭り気分になっていいですな。




釣り場で拾ってきた木がよく燃えるのです。
ダッチオーブンの上でも火を燃やす。




イカゲソは、ワタでホイル焼き。

イカって、自分で自分の味付けをできて、すごいなあ。




晴れて爽やかな翌朝。
お日さまの強い日差しで目が覚める。




昨夜の残骸。
飲みすぎでもなぜか二日酔いもなくすっきり。
自然効果でしょうか。




朝食はホットサンドと、おしゃれなかんじで(?)。




で、朝ですが、飲み物はビールで!。
晴れてるので、うまいのです。
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沖縄5_帰る日はいつも晴れ

2011-05-10 14:42:12 | 旅行記


最終日。
朝はこんなかんじで雲っていたのですが
だんだん晴れて暑くなってきた。

帰る日になってようやく今日は一日、夏の沖縄らしき陽気。
前にもそんなことあったな・・・。




那覇に着いたら、再び「はとみ」に行き、
カツ丼(650円)を食べてみる。
沖縄式カツ丼は、野菜がたっぷりでヘルシー。
しかしすごいボリュームで満腹。
完食できなかった。。

しかしやっぱりこの店おいしいなあ。
また今後も何度も来て、いろんなメニューを制覇したいかんじ。




飛行機の出発時間までお土産などを買いつつ、
市場をぶらぶら。




沖縄の市場って
なんとなくアジアの市場に似ている。
その空気感を味わって歩くのが好き。




麩が大量に売られていて安くて買いそうになるけど
かさばるしなー。




イラブー(ウミヘビ)の乾燥ぐるぐる巻き。




とんがったかわいい果物が売られていたけど
「くりの味」って書いてあるけど、何なんだろう?




泡盛に漬けられたハブと、
箱に収まって寝ているネコ。




沖縄の旅のシメは
那覇空港のA&Wにてルートビア。

ビアといってもアルコールではなくて、
14種類以上の天然の薬草から作られた健康飲料?
味は、ドクターペッパーのもっとクセのあるかんじというか、
「トクホンの味」とか言われているけど、
そんなかんじ。
でも意外とクセになってしまう。

そしてなんといってもおかわり自由。

おかわり自由なのに、
サイズが選べるというのが意味不明なのだが。
その辺のテーゲー(いい加減)さが
沖縄的というべきか。
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沖縄4_渡嘉敷雨ときどき晴れ

2011-05-10 13:35:08 | 旅行記


今日も朝は曇りがちな海。




今日も朝から焚き火を起こす。
なんだか早く着くようになってきた。




おかずがなくて、余っていた玉葱をカツオブシで炒める。




晴れ間が出ているうちに泳ぐ!。
今日は水が気持ち良い。




プライベート的な岩場の方へお散歩。




カサゴみたいな魚が泳いでいた。
あとで調べると、どうも毒があるらしくて注意の魚のようだ。




前に那覇の「おでん東大」で食べた「焼きてびち」を
作ってみようと、想像で作ってみる。
・・が、ただ焼けばいいというわけでもないらしく、
思ったとおりにならなかった。残念。
これはこれで美味しかったけど。
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