Rolling 55

「転がる石は苔生さず」いつまでも、いつまでも転がり続け・・・
お池にハマって、さぁ大変!  by belage

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パリ散策[16] エッフェル塔②

2011年08月31日 14時39分52秒 | フランス紀行

シャイヨ宮の下の広場には巨大な噴水が。

まぁ、豪快に水を噴き出していました。こりゃ噴水と言うより、消防の放水という感じ
かな(笑)

水が止まるとちょっと間の抜けた感じに見えるのが可笑しいです。

この彫刻群。作者の名前は確認してこなかったのですけど。

沢山の観光客が彫刻の前でカメラに納まっておりました。ここからでは見えませんが
バスの走っている通りの向こうに並行してセーヌ川が流れています。

友人との待ち合わせ場所はエッフェル塔の展望台にある著名なレストラン。はてどんな
料理が出てくるのかわくわくです。

 

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アゲハ蝶

2011年08月31日 10時33分38秒 | ボクの散歩道

 

もう綿毛になってしまったアザミの花に
アゲハがとまって

まさか綿毛から蜜を吸っているんじゃ
ないでしょうね(笑)

この上の綿毛がテイクオフするところを
撮りたかったのですが

こういう時に限って風が吹かない
20分待ってましたが

諦めた瞬間
一番上の綿毛君が・・・・

 

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パリ散策[15] エッフェル塔①

2011年08月30日 17時14分47秒 | フランス紀行

過去、パリには何十回と来ていますが、恥ずかしながらこの搭の近くまで
来たのは今回が初めて(苦笑)

この日は、古くからの友人とこの搭で会う約束をしており、それで初見参
となったもの。

これを撮影したのがシャイヨ宮という1937年のパリ万博の際に取り壊された
旧トロカデオ宮の後に建てられた宮殿前の広場から。
あのヒトラーがパリに進駐を果たした時、ここからエッフェル搭をバックに写真
を撮り、世界にばら撒いたんだそうな。ヒトラーが選んだだけあって、ここは
流石にいい撮影ポイントであります。

 

  

宮殿はエッフェル塔が眺められるように、元あった建物を壊し、間を大きく開けて
二つの棟にして再建されています。エッフェル塔は黄金に輝く像に囲まれて。

この搭が建てられたのはフランス革命100周年記念事業の為に開催された
1889年の第四回パリ万博のモニュメントとして。デザイン・コンペでエッフェル
のこの案が採用され、何と僅か2年強で完成したんですって。その間死者が
一人もでていないという偉業。


(シャイヨ宮の前の銅像)

 

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パリの朝食

2011年08月30日 13時04分38秒 | フランス紀行

宿はここリヨン駅のまん前の駅前旅館で。このリヨン駅はリヨン方面に行く駅と言う
ことで命名された経緯があります。面白いことにリヨンには「リヨン駅」という名称の
駅はないそうです。

この駅で特筆されるのはかつてオリエント急行の発着駅であったこと。残念ながら
数年前にオリエント急行は廃止されたようですけど、一度乗ってみたかった。
このオリエント急行は1988年に最長不倒距離を記録していますが、その終着点
はなんと東京であったそうな。ボクはこの当時、日本におらず記憶にないのですが
(涙)

 

さて、これがBB(Bed+Breakfast)のホテルの朝食。焼きたてのクロワッサンが美味しい。

 

フランスのパンはほんと軽いんですよね。へへ、これ全部食べちゃった(笑)
不思議なことに腹に全然もたれないの。まだ行けそうではありましたが・・・

 

あと、こんなものを少々。この日の昼食はちょっとへヴィーになりそうなので、
この程度で我慢がまん(爆)

 

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横浜散歩[6]: 三渓園① ハスの花

2011年08月30日 07時45分02秒 | 横浜散歩

ちょっと前の話で恐縮です(今ハスは終わっているんじゃないかと思います)。
横浜散策は山下町ー元町から山手に向かい、ここ三渓園に。恥ずかしながらボクは
この名園に来るのは初めて。

公園入り口を入ると季節柄沢山のハスが迎えてくれて。生憎の雨模様の中の撮影
でしたが、この花のお蔭で周りの風景もボクもすっかり明るくなって。

 

 

ここ三渓園は面積約5万坪強に及ぶ大庭園。その中に明治の豪商原三渓の自宅を
はじめ、彼が趣味で京都・奈良から移築した名建築の数々が点在するという、私人
の邸宅として稀に見る傑作です。

次回以降その建物を中心にこの公園のご紹介を。

 

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パリ散策[14] パリ市役所

2011年08月29日 17時19分35秒 | フランス紀行

ノートルダム大聖堂を後にしてセーヌ川を渡ります。

大聖堂と丁度セーヌ川を挟んで対面にはこんなルネッサンス調の大きな建築物が。
こちらが現パリ市庁舎。

建物自体は17世紀に建造されたのですが、パリ・コミューン時代に消失。1871年の
再建です。

 

建物前には大きな広場となっています。実はここ、革命以前は処刑場でありました。
フランスの処刑と言えばギロチン。当時は大勢の人がここでワインでも飲みながら
処刑を見物していたんでしょうね(ぶるっ)

 

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パリ散策[13] ノートルダム寺院⑥

2011年08月29日 13時41分18秒 | フランス紀行

主祭壇を見たところです。

説教台でしょうか。台に刻まれているレリーフは何を表しているんでしょう。
このカタチを見て思い出したのはスペインはガウディ設計のサグラダ・ファミリア
聖家族教会。あちらの外壁の彫刻でこういうモチーフのキリスト像がありました。

大きな聖杯が置かれていました。

主祭壇にはマリア像が。

そうそう、前にナポレオンの戴冠式の様子を表したダヴィッドの絵について
書きましたが、あの絵の右端に描かれているのは、もう一度よく見直しまし
たらこの主祭壇のこのマリア像(ピエタ)のようですね。昔はもっと高い位置
にあったようです。

マリア像の上に設えられたステンドグラス。描かれているのは勿論
聖母マリアの物語。

 

(この項おしまい)

 

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横浜散歩[5]: 山手西洋館「エリスマン邸」

2011年08月29日 07時44分10秒 | 横浜散歩

既述の「べーリックホール」から元町方面に坂道を暫く降りて行くと、この
瀟洒な木造住宅が緑の木立の中に現れます。

この建物はカメラや時計好きの方はご存知かと思いますが、あのスイスの生糸貿易商社
シーベルヘグナー商会のエリスマン氏の邸宅であります。竣工は大正15年(1926年)で
もともとは山下町にありましたが、1990年に元町公園のこの地に移設されています。

一階は羽目板張り、二階は下見板張りという縦と横という切り返しのある不思議なテイスト
の建物です。

設計はなんとあのフランク・ロイド・ライトの直系の弟子とも言えるアントニン・レーモンド。
彼はライトが設計した帝国ホテルの設計助手として1919年に来日。1922年には独立
してレーモンド設計事務所を創設し、日本の建築史に燦然と輝く歴史を残しています。

一階の喫茶部から見下ろした元町公園の鬱蒼とした木々。

快く撮影を許してくれたお店の方に感謝です。何も注文せずですんません(ぺこりん)

 

 

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パリ散策[12] ノートルダム寺院⑤

2011年08月28日 17時00分11秒 | フランス紀行

ステンドグラスってやはり窓だったんですね。こんな風に開いている姿を
見たのは初めて。てっきり嵌め殺し窓だと思っておりました(苦笑)
ちょっと新鮮な驚きでした。

柱に天蓋の影が映っています。

これはまたどでかい天蓋です。蝋燭の本数でこの大きさが分かるかと。
きっと重要な儀式の時に使われるんでしょうね。

 

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横浜散歩[4]: 山手西洋館「べーリックホール」

2011年08月28日 07時53分51秒 | 横浜散歩

妻側の写真です。

スパニッシュ・スタイルのような正面ファサード(詳細については公式HPをご覧ください)

例によってボクの独断と偏見による内部のご案内を。

 

1階応接室の解放感溢れる窓。サッシュの枠の細さがいいですねぇ。

 

1階リビングルームの暖炉の紋章。一瞬菊の紋章かとびっくりしましたが、
よく見ると皇室のとはちと違うような。

 

階段の支柱の細いこと。この中間のサポートってただ置いてあるだけ?
それ故、ところどころに外にアールのついた支柱をつけているのかしら?
不思議な処理の仕方で見入ってしまいました。

この手摺の螺旋での処理の仕方はうまいですね。確か伊東忠太の
築地本願寺の手摺にもこれに似たモチーフがあったと思いましたが。

 

 

二階の窓からお庭を眺めています。このハンドルが凄い気に入って(笑)
勿論この時代アルミ・サッシュなぞありません。スティール・サッシュですけど、
このハンドル使い良さそう。今のサッシュのハンドルってかなり使いにくい。
コンパクトに作りすぎている感じがしますが・・・

 

この窓の意匠には参りました。この建物の中で一番好きです。

 

ファサード外壁に設えられた散水栓。この裏が最初の方でご紹介した
リビングの暖炉になっています。

本邸は英国貿易商B.R.べリック氏の邸宅
建設は1930年(昭和5年)
設計は米人設計家J・H・モーガン

 

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パリ散策[11] ノートルダム寺院④

2011年08月27日 15時45分06秒 | フランス紀行

ほぼ教会の中央に置かれた幼きキリストを抱くマリア立像。

副祭壇に設けられたピエタ像。画面奥の女性像がマリア。手前がマグダラの
マリアです。こうして一段下がったところから見上げているマグダラのマリア
を描いたピエタ像、ボクは初めて見るのかも知れません。

バックの金色の「H」のイニシャルはアンリ6世の頭文字でしょうか。彼は
この教会で戴冠式を行っています。また、ナポレオンも同様にこの教会で
戴冠式を。この戴冠式の様子はルーブル美術館で最大の絵画(だと思い
ますが)であるジャック・ルイ・ダヴィドの作品で良く分かります。


(ウイキより拝借してます)

この絵を見た時は本当にぶったまげたものでした。何せ、横10m弱x縦6m強の大作です。
彼はこの作品を描くのに3年を費やしたとか。
画面右端にピエタ像らしきものが見えます。本稿でご紹介の上の写真とはまた違うピエタ像
のようです。柱の装飾も現在のものとはちょっと違うようですね。

直径13mの巨大な薔薇窓。ちょっと階高のあるビルの四階分以上あるとは
一見して分かりませんが(苦笑)、どれだけこの教会の空間が高いかこれで
お分かりになると思います。

ステンドグラスの美しさに改めてため息が・・・

 

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クマシデ

2011年08月27日 05時58分08秒 | はな・花・華

なんともまぁ不思議な格好をした花じゃございませんか。「熊四手」或いは「熊垂」
と書いてクマシデと呼ぶそうです。

 

花期は4~5月頃というのですが、なんだろう随分と遅い(もしかして早い 笑)
開花であります。

このカタチを見るとNHKの日曜日の番組「ダーウィンが来た」に出てくる
「ひげじぃ」を思い出すんですけど。あのオヤジギャグの(笑)

 

どうです、似てませんか?

 

 

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パリ散策[10] ノートルダム寺院③

2011年08月26日 18時05分05秒 | フランス紀行

副身廊に置かれた聖女像。

高い階高を利用して沢山の薔薇窓とステンドグラスが配されて。

身廊には沢山のレリーフが施されて。キリストの復活の物語が描かれています。
ここにも昔はなかった中国語の解説が。貢献度から言えば日本語の解説も欲しい
ですけど・・・

 

 

 

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横浜散歩[3]: カトリック山手教会②

2011年08月26日 12時18分34秒 | 横浜散歩

主祭壇の左横の副祭壇にはマリア像が。そしてその横になんと
日本の着物姿の婦人の画が描かれています。彼女はポルトガル人
ドミンゴスの日本人妻イザベラと息子イグナシオ。イザベラは長崎
で宣教師を匿った罪で殉教しました。

左側の女性は聖ベルデナッタ。あの有名なフランスのルルドの
発見者で後に聖女に叙せられた方の像です。

内陣を囲むステンドグラス群。実際には綺麗に彩色されていますが、
コントラストが強すぎてそのデテールが出ていません。申し訳ありません。

ステンドグラスの一枚。この一番下に描かれている風景はフランスの
オレルアンにあるロワール川に架かっている橋のように見えるけど、
どうでしょう。

 

 

説教壇とその上の天蓋。十字架のブーケを抱く聖女像。

 

(この項おしまい)

 

 

 

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深大寺自然広場野草園の鳥たち

2011年08月26日 07時46分07秒 | What!?

この公園の管理事務所には、恐らく働いている人たちが作ったものと思われますが
なんとも可愛い鳥さんたちが窓口に陳列されていて。

この公園にある植物が材料なんでしょうけど、うまく作るものです。

 

 

(深大寺自然広場野草園にて)

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