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「転がる石は苔生さず」いつまでも、いつまでも転がり続け・・・
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スペイン紀行(4) タラゴナ④ タラゴナ大聖堂1

2013年12月24日 09時10分30秒 | スペイン紀行2013

旧市街地の中心に聳えるのはこの大聖堂。タラゴナ大聖堂
ゴチック様式の建築で厳しい表情にみえますが。

この磁器を貼ったクーポラ屋根がそれを緩和して。

ファサードです。バラ窓の上の鐘楼二本が面白いカタチをしています。敢えて三角形に
しなかったんでしょうか。
そして正面入口をぐるりと取り囲む12使徒の彫刻。これはなかなかのものでした。
あとでじっくりご覧戴けます。

ゴチック建築につきもののガーゴイル。

この玄関扉のノブと鋲の装飾がなんとも素敵。こういうデザインってスペイン独特のものの
ようです。他、イタリアですとかフランスでは余り見ないような気がします。

 

玄関枠を取り囲む天使たちと中央にはマリア像が。その他様々な彫刻に囲まれて。

 

いやぁ、久々に見応えのあるファサードでありました。タラゴナって単なるリゾート地だと
思っていましたが、なかなか素晴らしいです。

 

ー続くー

 


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2 コメント

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こんちわ! (getteng)
2013-12-24 15:25:44
belageさん
中世ヨ-ロッパによくぞ造り遺してくれたという建造物が見られ、
現代と中世が一度に出遭えるっていいものですね。
gettengさん (belage)
2013-12-24 17:10:32
やはりスペインはいいです。歴史を一度に見られますので。
日本の観光もこれも面白いと思いますが。一度に千年
くらいが見られますものね。

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