Rolling 55

「転がる石は苔生さず」いつまでも、いつまでも転がり続け・・・
お池にハマって、さぁ大変!  by belage

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ゆく年くる年

2011年12月30日 16時59分21秒 | 日記

今年も残すところあと一日となりました。

皆さん慌しい大晦日をお過ごしのことと存じます(あれっ、そんなの我家だけ? 汗)

翻ってみれば、今年は我が人生の中でも実に衝撃的な年でありました。
3・11のあの日、揺れ動く家の中で必死に泥縄で家具の扉を紐で縛り、最後には
一番大きな戸棚を両手で押さえながら、これが倒壊したら押しつぶされて死ぬかも
なんて気弱なことが一瞬頭を過ったり。幸い、何一つ破壊されずでラッキーであり
ましたが。

その後TVをつけたら未だに脳裏に残るあの悲惨な映像の数々。
更には携帯が全く通ぜず、夜遅く奥様が徒歩で新宿から帰ってきたり。親族との
連絡が取れたのが3日後でありましたか。その間、幸いなことにPCメールでなんと
か親族も旧友たちの安否も徐々に判明し、ほっと胸をなでおろしたのですけど。
光ケーブルが今回は生きていてくれて良かったのですが、東京が同規模の被災に
あったらそんな訳にはいかないでしょうね。

一応、家族はスマホのメルアドを緊急時の連絡方法としていますけど、実際には
有効かどうか・・・(3・11の時はこれが唯一の連絡方法でしたが)

年始に家族が一堂に会した時にまた緊急時の安否確認方法を再確認するのが
こと始めになると思います。

被災地の皆さんはあのダラ菅とにょろり掴みどころのないどぜうのお蔭でなんだか
すっきりしない年の瀬になりそうで、ほんとに申し訳ない気持ち。寒さも厳しですが、
是非とも健やかな明るい初春を迎えて戴きたいと思います。

 

今年もこのブログを愛読戴き有難うございました。いつもご覧の、そして励ましの
コメントを入れて戴いた皆様有難うございます(ぺこりん)

来年はぜひとも笑いが絶えぬいい年にしたいものです。

ということで、これにて2011年の打ち止めでございまする。
どうぞ、皆様佳い新年をお迎えくださいませませ。

 

 

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Bの料理:カレーうどん

2011年12月30日 07時49分57秒 | Bの料理

朝早くから胸が焼けるような話で恐縮(笑)

年末の忙しい時(と言ってもボクはそれほど忙しくはありませんが)
なんやらPCを打っているボクの周りで奥様がやたらぶんぶん飛び回って
はいますけど(笑)

お昼は簡単に、且つ寒いので温まるものと言うことで、これでしょう。
カレーうどん
残り物のカレーを和風の出汁にトッピングして。カレーはチキンカレーのチキン
が残ってなかったので例のひよこ豆を入れて。

なんの変哲もないうどんではありますが。男の料理としてはちょっとひと工夫。

あけてびっくりタメゴローじゃありませんが(笑)

二種類のうどんを使ってみました。それも半端じゃないやつ(笑)
ひとつは極細麺ともうひとつは超太麺。この両方が不思議とカレー
に絡みついて。
まるでカレースパゲティ。イタリア人に是非食べさせてあげたいわ。

細いうどんは結構ありますけど、この極太うどんはボクは初めて。奥様の
お友達からの戴きもの。

ぺろっこうどん」と申します。岩手の製麺屋さんのもの。
(因みに細いのは讃岐うどん)

この「ぺろっこ」幅が三センチくらいはある代物。これがつるつるの
しこしこでとってもうまい。讃岐の細麺と両方食べ比べるとそれぞれ
のうまさが違って面白いです。

この太麺。お鍋の〆に使ったり、ホントに真面目にイタリア料理に
使ったりと(ラザニアによく合う)重宝してます。

ひとつの鍋で両方を茹でるので、最初に細麺入れ後から太麺をいれて。
茹で上がりを調整するのがBの料理のこつでございまする。
ま、別々に茹でればいいんですけど、そんな面倒なことしないのが男の
料理(笑)

 

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スペイン紀行(88) 大西洋の港町/ヴィーゴ⑤ 海岸を散歩[2]

2011年12月29日 07時54分08秒 | スペイン紀行

港が見える公園の芝生に、何やら紫色の花弁が沢山散っておりました。
これは珍しい!日本ではまず見ることの出来ない花!!

頭上を見るとこんな具合。

ジャカランダの花です。6月中旬にこの花を見るとは。ちょっとびっくり。
この花、昔おりましたケニアのナイロビでは毎年4月に咲いておりました。
あちらは赤道直下に近いところですが、標高が確か1500M位であり
ましたか、そのため暑さは殆ど感じませんが。

この大西洋の気候帯と同じような環境とは、びっくりです。
ナイロビではサクラの代わりとしてお花見をしたものです。とても懐かしく、
嬉しくなってしまいました。

お隣にはブーゲンビリアが満開。
花の向こうには大西洋航路の大型船が。大西洋航路といえば
あのタイタニック号。あの船もここに寄港したことがあるのかも。

 

 

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スペイン紀行(87) 大西洋の港町/ヴィーゴ④ 海岸を散歩[1]

2011年12月28日 10時15分39秒 | 高尾山

高台を降りて港を散策。
横浜港のような雰囲気で、港の周りはかなり大きな公園になっています。

ガリシア州の名物タコ。ここの有名料理は前にご紹介した「タコのジャガイモ炒め」
これは美味しいです。日本でも簡単に出来るので是非お試しを。
このタコ、足が四本しかないのはどういうことだろう(笑)
タコをあまねく広めたおじさんですかねぇ。この方は。

スペインはダリが代表するようにミロとか奇抜な感性の芸術家が多いです。
この巨大彫刻にはぶったまげました。

堕ちたイカロスならぬこけた障害走ランナーですかねぇ(爆)
確かにハードルの足が逆向きだとちょっと引っかかるとランナーこけますよね
(爆)

これが目抜きの通りの一番いいところにで~~んと鎮座(こけてるから鎮座じゃ
ないか 苦笑)してます。この無念そうな顔がなんともおかしい。

 

 

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Bの料理:クリスマスの夜の料理

2011年12月27日 17時03分23秒 | Bの料理

クリスマス・イブの夜は、御徒町のアメ横で7袋千円というとてつもなく
大安売りのお豆色々をポリポリやりながら、スパークリング・ワインなぞ
を片手に奥様とひっそりと。

お豆の上に見えているのはフランスパンに付けるオリーブ・オイルです
(我家はバターとかマーガリンは使わぬ家庭なので)

ちょっと贅沢してホタテの貝柱と大根サラダ。大根細切りとホタテ貝柱缶詰を
塩コショウしてマヨネーズで和えただけですが、結構美味しい。
不揃いのリンゴならぬ不揃いの大根千切り(笑)

ど~ん!なんとスーパー行ったら安売りしていたので衝動買い(笑)
七面鳥の燻製です。七面鳥ってなにかぱさぱさしてボクは余り好きじゃ
ないのですが、このスモークは結構しっとりして美味しかった。
でも、二人じゃ多すぎ。半分以上まだ冷蔵庫に(苦笑)

メインはこちら。何と鳥の手羽とモモ肉を間違えて買っちまって爆)最初、焼鳥にしようと
フライパンで焼いていたんですが、焼いてる最中で気が変わって。結局、トマトシチュー
になったという、いい加減な料理であります。

その代りフランスの数種混合ハーブとセロリを加え、お得意のひよこ豆なぞを入れて。
寒い日にはやはりシチューに限ります。

結構これでお腹が一杯になって。もう一品用意していたのですけど、それは出すの
忘れちまった(爆)

 

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スペイン紀行(86) 大西洋の港町/ヴィーゴ④ 高台にて

2011年12月27日 08時15分23秒 | スペイン紀行

運よく公園のような高台に辿りつき、ここで小休止。
片隅に物見搭のようなものがあり、もしかしたら此処は中世の城砦で
あったのかも知れません。ボクの持っている日本の観光ガイドには
名前も出ていないところでしたが。

生憎と曇ったり晴れたりの天気。この湾全体を見通すことはできませんでしたが、
日本のリアス式海岸しか見たことのないボクにとっては、やはり本家はでかすぎ。
これがリアス式だと言われなければそのまま通りすぎてしまうような気もします。

港を見下ろすようにキリスト像が。

 

その反対側の住宅地を見下ろすのはマリア像。こういキリストとマリアが
一緒に背中わせというのは初めてみました。港町ならではということかしら。

足元にはサンチャゴさんがいらっしゃいました。

ここで、3・11で被災を受けた三陸海岸の方たちに向け暫し黙祷を。
眼下に広がる平和な情景を眺めていると、何回かTVで見たあの津波の
姿がフラッシュバックして・・・

散歩に来ていたワンコも一緒に。

 

 

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暮れもそろそろ押し迫り

2011年12月26日 07時44分19秒 | 日記

(Photo by iPhone)

 

夕方の近所の社。

まぁ、落ち葉が沢山。我家の庭の木々は殆ど葉を落としすっかり
冬支度を済ませて、奥様も道路を掃かなくてよかったわと喜んで
おりますが。

今年もあと残り僅か。昨日半徹でやっとこさ年賀状の印刷を終え、
今日また半徹で宛名書きと添え書きをしなければです。毎年の
ことですが、年賀状は随分と早く購入していたのですが、やはり
クリスマスを過ぎないとその気になれなくて(苦笑)

 

 

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スペイン紀行(85) 大西洋の港町/ヴィーゴ② 町中散歩

2011年12月25日 10時22分11秒 | スペイン紀行

ヴィーゴはリアス式海岸の名前の元になった土地。駅についてともかく
高台へと。

こんな市街地の坂道を当てもなく登って。

スペインの大西洋沿岸の都市は実は初めての訪問。雰囲気からすると
国境が近いこともあってポルトガルにも似ているような。

車社会の国ではありますが、結構歩いている人が多いのにびっくりしたりして。

この土地も車で来たら結構迷うだろうなと思いました。細い路地が
沢山。方向感覚を失うこと間違いなし(苦笑)

途中でこんな彫刻に出食わしました。あれ、どっかで観たようなお姿。

ちょっとドラゴンと乗っている人(?)のバランスが違いますが、まるで
映画「アバター」じゃないの!まさかジェームズ・キャメロン監督はこれ
見てあの映画のヒントを得たんじゃないでしょうね(笑)

 

 

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スペイン紀行(84) 大西洋の港町/ヴィーゴ①

2011年12月24日 16時56分08秒 | スペイン紀行

こちらはサンチャゴ・デ・コンポステーラ駅。ヨーロッパで良く見られるような変哲もない
簡素な駅です。

後ろに見えるのは山積みされた木材。ちょっとした山岳地帯でありますので、恐らく
スペインでも有数の木材出荷地になっているんでしょうね。

こちらがこの小旅行の目的地「ヴィーゴ(Vigo)」駅。サンチャゴ・デ・コンポステラ駅から約2時間
くらいの距離でしょうか(到着する列車によって30分くらい違います)

近距離列車のようで下りてくる人たちの服装からすると地元の人が多いようです。

この土地に何故来たかといいますと、大西洋に面するスペイン最大の漁港であり、
サンチャゴ・デ・コンポステーラがあるガリシア州で最大の人口を擁する(約30万人
弱)都市でもあります。

こちらが列車の窓外に見えたヴィーゴ湾(Ria de Vigo:リア・デ・ヴィーゴ)。スペイン語
の「Ria」ですが、そのまま訳すると「深い入り江」となります。

実はこれが三陸海岸のような入りくんだリアス式海岸」の語源となった地形です。

3・11で大被害を被ったあのリアス式海岸。その親とも言えるこの地はどうしても訪問
したくて・・・

湾内にぷかぷか浮いているのは恐らく牡蠣の養殖用の筏じゃないかしら。

ところでこちらは近郊列車の車内ですが、流石フランス・イタリアに並ぶ自転車
王国スペイン。チャリ用のスペースがちゃんと設えられて。
人口が少ないこともあるんでしょうけど、羨ましいですね。長距離移動は列車、
目的地に着いたらチャリで。そんな旅を日本でもしてみたいです。

 

 

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メリークリスマス!

2011年12月24日 09時12分46秒 | 東京探訪記

今日はクリスマス・イブ
サンタさんを待ちわびる年代は遥か昔に過ぎ去っているボクです

今年はその上春先の大災害も之ありで いまひとつ七面鳥もケンタッキー
フライドチキンも食べる気分にはなれませぬ
(手羽先の焼鳥がいいなぁ お酒は常温でねっ)

お子様のいるご家庭はやはり例年通り家族のきずなを深めていただきたいと
思いますが

 少し前にはこどもなんちゃらが流行っておりましたが
街では大分前からこどもサンタさんが頑張っていて

ついこの間まで七五三の振り袖を着ていたような気がしましたけど
それとちょっとお顔が変わったかな(小顔になったような 笑)

そしてこのリースを象ったショーウインドーの下でも

この子が頑張ってます

 

 

 

皆様に祝福がありますように


よいクリスマスをお迎え下さい

 

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東京探訪記:赤坂の夜②

2011年12月23日 16時53分09秒 | 東京探訪記

TBS、赤坂サカスのスケートリンクです。確か無料と聞いたもので、一丁
昔の華麗な舞で一人舞台しようと思ったら、ありゃりゃ開店休業!?

あはは、この日は小雨が降っていたので、屋根のない屋外リンクはやって
ないんだぁ(苦笑)
人のいないスケートリンクを撮影するのも何か寂しいものがあります。この
左横にはあの「緑と赤のたぬきときつね」で有名なカップ麺の特別コーナー
があり、多分サカス・バージョンのカップ麺が食べられるんですけど、そちら
もがらんとして。この寒空、もっと人が入ってもいいような気もしましたが。

サカスの巨大ツリーです。雨の影響かそれともLEDの特性なのか、なんやら
電飾のひとつひとつがぽわわんと写って(汗)撮った本人としてはとても気持ち
悪い。手ぶれ起こしているわけじゃないのに、不思議でございまする。

竹と草をイメージした街路の照明。この意匠はとてもボクの好みなんですけど、
何せこのブロック全体が暗いでございます。
折角の一等地。大人のしっとり感を出したいのでしょうけど、ちょっと華やかさ
に欠けるなぁ・・・

再びSMAPショップの前に。2時間ばかり他でお仕事した帰りでありましたが、
まだ沢山の女性が店の周りを取り巻いて。恐るべしSMAP・・・

 

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Bの料理:きのこのあんかけ豆腐

2011年12月23日 12時13分04秒 | Bの料理

湯豆腐が美味しい時期です。でも、何故か割烹店で食べる湯豆腐に比べ
自宅で食べるそれは一味違う。やはり、色気のある女将を前に「まず一献」
なんて優しい言葉で銚子を戴きながら食べるそれは美味しいのであります(笑)

そんな訳で同じ豆腐でも自宅の場合は変化球を。
キノコも美味しい時期でもあります。

ひたひたの出汁と一緒に豆腐を弱火で煮て(強火だと豆腐のカタチが崩れるので)。
それとは別にキノコのマリネを作ります。これは大量に作って余ったのは
冷蔵庫で保存して、うどん・蕎麦・ラーメンのトッピングに有効利用。

鍋にシメジ・しいたけ・エリンギ・マイタケ・しめじ・ニンジンの細切りをどばっと入れて
オリーブ・オイルで炒めて。軽く熱が通ったところで、火を止めて、[醤油少々+バルサミコ酢
(日本のお酢でもOK)+砂糖少々+お酒]を回し入れ、軽くかき混ぜておきます。
これが「きのこのマリネ」。このまま食べてもとても美味しいです。

先に煮込んだ豆腐の鍋の出汁を半分くらい捨てて、そこに「きのこのマリネ」を
適量入れて再び煮込みます。沸騰したところで水溶きカタクリ粉を入れて、ほい、
完成。

和洋折衷のあんかけ豆腐の出来上がり。バルサミコ酢の味の爽やかさと
きのこの旨みのハーモニーが、更におしとやかでまろやかな豆腐のうまみを
引き出して。

こちらは酒のアテで、例のひよこ豆とアーモンドをミックスして。ひよこ豆に
塩は振らずアーモンドの塩気だけで。ぱりぱり、もぐもぐ。いやぁ、美味しい
であります。

 

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スペイン紀行(83) サンチャゴ・デ・コンポステーラ[35]  サヨナラ大聖堂

2011年12月23日 08時17分14秒 | スペイン紀行

当地では三泊して。毎日サンチャゴさんをお参りに。

 

大聖堂の入り口を入った直ぐにあるサンチャゴさんの立像彫刻。色々な顔の姿の
サンチャゴさんが刻まれて。

長い歴史の中で大勢の信者に足を触られ、下部の方はすり減ってしまって。
長い苦難の巡礼路の末にこの大聖堂に到着、感激の余りこのサンチャゴさんの
像の下で彼に触れたくなる彼等の気持ちはよく分かります。

ボクもあやかりたいと思いましたが、ご覧の通り囲いがしてあり、アンタッチャブル!

主身廊から入口を見たところ。尖塔から差し込む光がきれいです。

尖塔のドーム。

金箔を貼った主祭壇。歴史で黒ずんで。最初は金を貼ってあったとは思わなかった。
この主祭壇の下の地下にサンチャゴ(大ヨハネ)さんの遺体が柩に納められています。

  

入口から見た主祭壇。

主祭壇の裏側です。大勢の天使に囲まれて。

キリスト教徒の三大聖地のひとつ。サンチャゴ・デ・コンポステーラの大聖堂とも
これでお別れ。


次ぎは同じガリシア州の港町、ポルトガルの国境に近いヴィーゴという大西洋の
港町に向かいます。この港町は3・11の被害に遭われた三陸海岸ととても深い
因縁のある場所。是非とも目にしておきたい場所であります。

 

 

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東京探訪記:赤坂の夜①

2011年12月22日 16時56分52秒 | 東京探訪記

クリスマスも近づいてきた今日この頃。皆さんも慌しい時を過ごされて
いるかと思います。

寒さの上、この日は小雨もぱらつく中、赤坂に小用で・・・
TBS、「赤坂サカス」の前の通りにはこんな電飾を施された街灯が。

 

雨も降っていたせいもあるんでしょうけど、やはりLEDの電飾ってちょっと
いまいち寂しい感じがします。おまけに、この街灯、急坂の上に立っている
からかしら、何か歩道側に大きく傾いているような・・・
口の悪い性質を存分に発揮すれば「痩せすぎの電気クラゲのスーパー・
モデル」みたい(失礼 笑)

赤坂サカスの入り口に設えられた竹をイメージしたオブジェ。

凄い沢山の電飾が空を覆っているんですが。ちょっと寂しい感じがします。
おまけに寒いせいか人通りも少なくて・・・

そんな中、熱気に包まれた一角が。大勢の若い女性たちの大群が。最近、我家は
男系家族のせいか、若い女性の姿が絶えて久しく、一瞬この熱気にたじろいでしまう
ボクではあります(笑)

一体何事かと思ったら・・・

SMAPの期間限定のショップのオープンでありました。彼等は今年20周年なんですね。
そうか、デビュー当時のファンが小中学生でも、今は30代から40代か・・・
そう思って暗い中目を凝らしたら、意外とそれなりのお歳の女性が結構いらっしゃい
ました(笑)

かなり人気に陰りが見えるとは言え、20年変わらずトップを走り続けるって凄いことです。
またそれを支えるファンも凄い!

 

 

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Bの料理:牛肉のレンコン炒め

2011年12月22日 12時06分45秒 | Bの料理

前にベーコン炒めをやりましたが、今回は牛肉炒め。
この時期、レンコンが美味しいです。

味付けは顆粒和風出汁とテンメンジャンとコチジャンを少々お酒で溶いたもの
で味付け。
ざっと炒め合わせるだけの簡単料理。これに削り鰹節をぱらぱらと振りかけても
いいなぁ。

レンコンのしゃきしゃき感と牛肉の旨みがとても良いハーモニーを奏でて。

例によって今年の我家のマイ・ブームのひよこ豆のサラダを添えて。

 

 

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