Rolling 55

「転がる石は苔生さず」いつまでも、いつまでも転がり続け・・・
お池にハマって、さぁ大変!  by belage

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相変わらず寒いです

2013年02月26日 23時12分11秒 | 日記

またもご無沙汰でありました。腰のほうは大分良くなって、歩いてもそれほど響く
ことはなくなりましたが、でもまだ違和感ありで、庇っているのでなんだかぎこち
ない歩き方をしているようです(自分では見えないので分かりませんが)

お休みの間に親しき知人が立て続けに亡くなったりして・・・それでちょっと柄にも
なく落ち込んでおりました。ここで、

梅の香を 知らずに逝きし 君の貌

いやはや、今年は寒いでございます。青森の酸ケ湯で5M以上の積雪を更新なぞ
と聞くともうもう東京にいてもぶるぶるとコタツにくるまってヒッキーを楽しんで。
とても外に出る気がいたしませぬ(苦笑)

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安部さんは外交もオバマさんとうまくやったようですね。「聖域なき関税撤廃」の
縛りを取ったのは見事なものでした。考えてみたら、この件のTPPってあの頓珍菅
が突然言い出したことでしたっけ。続いて後を継いだ野田さんも相当苦労したと
思うのですが。そうそう、民主党が数日前にやっと綱領を発表したようですけど、
読んでも何したいのか良く分からん。相変わらず燗ビールみたいなキレもコクもない
ことやってます。最大の戦犯、鳩、頓珍菅の悪行を糾弾しないのは不思議。逆に
野田さん一人に責を負わすというのは、党員もまだ目が覚めていないとしかいい
ようがありません。民主党が唯一国民のためになる、「解散」をやってくれた功労者
だと言うのに。

目を外に転じると、お隣の紅い国ではレーダー照射という国際法を無視した暴挙
の後も相変わらず日本の領海をカエルの面に何たら状態で徘徊しています。

初の女性大統領を擁いたキムチ国では、竹島の日を巡って自刃騒ぎの抗議まで
出て。相変わらずパフォーマンス大好きな子供っぽい国民ですねぇ。
両国とも盗人の論理と心理をこれほど大々的に臆面もなく出すのは、繊細な日本人
にはなかなか理解出来ないところではあります。

そんなところにこの二国の上をいく柔道大好き大統領から「引き分け」なんて専門
用語を使われて、その真意をフクロウ爺さんがわざわざ聞きにいったりして。
「気をつけよう、甘い言葉と夜の道」ですわ。こんなところで中途半端に妥協したら
喜ぶのはお隣の紅い国とキムチ国。柔道大統領の甘言って、まさにグド・タイミング
じゃないですか。これが国際政治。民主が政権のままであったら、やすやすと乗った
んじゃないかとぞっとします。

へくしょん!

いやいや、これから最盛期を迎える黄砂を考えたら思わずくしゃみが。煩わしい
季節が続きますねぇ(とほほ)

 

 

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Phoenix Tohoku
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東京探訪記:丸の内仲通

2013年02月19日 08時32分01秒 | 東京探訪記

 久々の丸の内仲通。冬の枯れ木に施されたイルミネーションが雰囲気を
変えています。スケールは違いますが、まるでパリのシャンゼリゼの電飾
を彷彿させるような。

この通りに面した一階は沢山のブランドショップが。銀座以上に有名店が並んで
いるんじゃないかしら。
時刻はちょうど会社の退け時。寒いせいもありますが、そんなブランド店のショーウインドー
を尻目に足早に帰路を急ぐ女性が多かったような。いやいや、デートの待ち合わせに急ぐ
ひとの群れかもしれません。
ボクも現役時代は相当に早足で、そんなに早く歩くと交通事故を起こすよなんて言われた
ものですけど。次々にボクを追い抜いて行く人波にちょっと寂しさを感じたりして(苦笑)

薄暮の中の彫刻群を写すのも、この通りを歩いた目的のひとつでありましたが、
残念ながらいつもより展示物が少なくなったような。仲通に設置された彫刻は
箱根の彫刻の森美術館からおいで戴いているのが多く、箱根に行かないでも有名
美術品を拝めるのが嬉しいです。

石張りとチャコールグレイのサッシュの外装の丸の内パークプラザ・ビル。
この重厚な作りはロンドンのシティを思わせる雰囲気があります。
いや、街の景観としてはシティより美しいとボクは思うのですけど・・・

こちらはパークプラザ・ビルの続きにある「ブリック・ガーデン」への入り口。
赤坂のTBS再開発後に出来た「赤坂サカス」の入り口もこれに似た雰囲気を
持っていますが、ボクはこちらのほうが好き。サッシュの色の違いから由来する
のかなぁ・・・表情が締まった感じがするんです。

 

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Phoenix Tohoku
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思い出ほろほろ

2013年02月17日 09時29分30秒 | What!?

私事で恐縮です。
昨年末愚息が結婚しましたが、そのとき例によって彼の半生の写真のスライドショー
なぞを披露宴の余興に使うというので、慌ててアルバムをひっくり返しスキャンをした
写真です。

生後半年くらいでしょうか。子供って生まれた当時はホント無垢な顔して笑いますね。
これが30年くらいたつと世間の荒波に揉まれ、なんであんなにむさ苦しくなるんだ
ろう(笑)

まぁ、自分も生まれた当時の写真といま鏡に写った顔を見比べると「別人28号」状態(爆)
その落差にただただ呆れ涙ぐむばかりでありますが(苦笑)

これは3歳くらいでしょうか。お風呂場で「鉄腕アトム」になって喜んでいる姿。
後ろに写っているのはボクの生足(笑)
今日は特別大サービス、もうひとつおまけにハダカをご披露。

これは11の時かなぁ。2歳違いの弟と。
実はこれイタリアはカプリ島で。例の「青の洞窟」を見た後、反対側の海水浴場で
一泳ぎして宿に戻りシャワーを浴びた後でございます。

このハダカの写真、わざわざ当時から彼等の結婚式を想定して写したボクの傑作
だと思って彼に渡したのですが、見事無視されて披露宴ではボツにされてしまった。

親の心子知らず!

悔しいので、こうして晒してやるぅ(爆)

 

 

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Phoenix Tohoku
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東京探訪記:東京駅と中央郵便局

2013年02月15日 09時01分36秒 | 東京探訪記

東京駅の丸の内側の中央、「丸の内中央口」を臨んでいます。
広々としたプロムナードが出来ており、なんとも気持ちがいいものです。これも
東京駅の改修に伴い整備されたものでしょう。従前は天皇とか各国大使が東京駅
を利用した際、この中央口からそのまま馬車に乗り、一直線に皇居に向かったと
記憶しています。

こうしてこの場に立つと、往時のそんな風景が頭に浮かんできます。改修前はこの場所
には丸の内駐車場という地下駐車場に通じるアプローチ道路があって、こうして一直線で
東京駅を眺めることは出来ませんでした。そういえば丸の内駐車場へはどうやって入る
んだろう?丸ビルか新丸ビルから入るのかしら?

こちらは新装なった東京中央郵便局。現在の名前は「JPタワー」となりました。
5階部分までは近年の歴史的建築物の保存方法、従前のビルの外壁を残して
います。

これが竣工した時には、後ろの高層塔とのデザインの乖離が目立って、ボクは散々酷評
してましたが、夜になるとライトアップのお陰でしょうか、あの名匠吉田鉄郎さんの端正な
ファサードがとっても美しく見えるようになりました。

 昭和8年以来時を刻んできた、この時計も健在です。ボクもリーマン時代はこの時計を見て
慌てて遅刻しちゃならぬと走った思い出が。あはは、ボクも今と違って真面目なリーマン
でありました(笑)

 

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Phoenix Tohoku
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東京探訪記:東京駅

2013年02月14日 09時02分35秒 | 東京探訪記

昨年末からばたばたし通しで、おまけに年初には風邪をひいて+ずっと腰痛ときて
完全なヒッキー状態。恥ずかしながら、この新装なった東京駅も久々に訪問した次第。
確か一月中にはぎんぎんにライトアップされていたと思ったのですけど・・・
ちょっとあてが外れました。

リーマン時代に毎日通った八重洲南口ですが、随分と様相が変わりました。透明な雨よけ
のお陰でエンタランスが随分と明るくなった感じがします。

八重洲南口の改札口。あのお馴染みのドームが改装されています。これが原設計通り
なんだとか。従前に比べるとやはりどっしりとした重厚さがあるように感じます。

ドームを飾っている彫刻はハトでしょうか。
この部分はステーション・ホテルで二階にはバーがあるはずなんですけど。以前は
右側にホテルの入り口がありましたが、ざっと見たところ見当たらず。どうもすっかり
おのぼりさん状態になってしまいました(苦笑)

次回時間があったら探索してみますね。

 

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Phoenix Tohoku
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六本木ミッドタウン下での挙式

2013年02月12日 16時26分19秒 | 東京探訪記

六本木ミッドタウンの超高層ビルが見下ろすこの場所がこの日の結婚式場。
愚息は昨年末明治神宮で挙式しましたが、最近の流行りは神社仏閣回帰と
こちらのように街中のちょっと小ジャレた会場のようです。

更に最近は殆ど新郎新婦が一切を取り仕切り、親があれこれ指図どころか
アドバイスすることも少ないようです。親にとっては多少不安な面もありますが、
これも現代流、自立の門出としてはいいんじゃないかとボクなぞは思います。

 

この辺り、ボクは高校時代に親友の家があって、現在まで足蹴に通った地域でありますが、
あれ、はて何時ごろ出来たんだろうと。全然気がつきませんでした。何でも以前はあの有名な
中華の達人、陳三兄弟のどなたがが経営していたレストランであったそうな。それを改修して
式場にリニューアルしたとは、件の親友のコメントでありました。

二階のウエイティング・ルーム。白い壁面には沢山の写真が飾られて。これが
新郎新婦の生い立ちから馴初め、婚約までの歴史が分かるようになっていま
した。こういうのはボクは初めてのケースで、よく披露宴なぞで同じように
写真のスライドショーをやるのはしょっちゅう見ていますが、なかなか素敵な
シカケだと感心しました。

生花が敷き詰められたバージン・ロード。ん~ん、こんなの見せつけられると
ボクもまたやりたくなっちゃうじゃないかっ!(笑)

 

こんな雰囲気の中で無事式と披露宴が終わりました。甥っこの始終嬉しそうな顔が
印象的。

はい、皆様にも「あい」のおすそ分けでありました。

 

 

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Phoenix TOHOKU
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東京探訪記:六本木「新国立美術館」

2013年02月06日 18時00分26秒 | 東京探訪記

体調が思わしくなくても浮世の義理は果たさなくてはいけませぬ。この日は愚生の甥っこちゃん
の華燭の聖典ということで、こんなところにお邪魔。

向こうに見えているのは六本木ヒルズ。奥様はこれから着物の着付けということもあり、暫し
式まで時間があるので久しぶりに付近を散策。 

式場から4,5分も歩くとすっかりおなじみになった黒川紀章さんの遺作、新国立美術館。
たおやかな曲線を描くガラスの壁面が落ち着きを感じさせるようになってきました。

館内はまるで宇宙ステーションを思わせるようなデザイン。SF好きのボクにはたまらない
です。美術館として、あっちゃこっちゃの入り口を出たり入ったりと、区画貸しのコンセプト
から来る不具合は否めませんが、常設展示がない美術館もこれまたコスト削減に繋がり
いいんじゃないでしょうか。

このガラスの外壁と内部にそそり立つ逆円錐の微妙な接し方。黒川さんに昔ご指導を受けたときに
「阿吽の呼吸が欲しいねぇ」なんて言われましたが、この写真を見ていて、なるほど彼が言っていた
のはこういう空間設計なのかなぁなんて、今頃思った次第。当時はそんなこと言われて思いつくのは
神社の狛犬さんだけでした(苦笑)

 光と影の大パノラマを堪能しました。

 

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Phoenix Tohoku
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セキが止まりませぬ

2013年02月03日 09時22分17秒 | 国際

風邪の症状は全くなくなったのですけど、夜中にセキが止まらなくて。もともと気管支が丈夫では
ないこともあるのですが・・・一日中寝不足気味。おまけにセキをすると腰にまで響いて、腰が
痛くてたまりませぬ。夜寝ると腰が痛くてこれでも眠れぬというわけで、今回はほとほと弱りました。

このセキの原因。よくよく考えてみたらあのお隣の赤い国の首都で猛毒ガスの異常発生が伝え
られてから。なんでも、この季節ですと季節風に乗り日本も猛毒ガスにすっぽり覆われている
とか。もっとも、日本に来るまでに希釈され十分の一程度の濃度になっているとはいいますが。

全く尖閣を手に入れるためには自国民を犠牲にしてまで、国を揚げて公害を撒き散らし、日本人
の体力を削ぐ戦略かと疑ったりして。

思い起こせば、かれこれ15年前くらいに北京には数十回行ったことがありますが、やはり当時から
この季節はなるたけ行きたくありませんでした。事務所の中はエアコンがあるので、気にはなり
ませんが、一歩外へ出ると匂いとガスで咳き込んで。十分くらい歩くともう鼻の中は真っ黒け。
兎も角、鼻毛が伸びるのが異様に早かったですわ。人間の身体って凄いなぁと感じ入った次第(爆)

確かに日本でも首都圏では川崎とか環状7号線の辺りは昼間布団も干せぬくらい酷いときがあり
ましたが、今回の北京のように高速道路やら飛行場が閉鎖になるような酷さではありません。
今の状況を見るとホントに想像を絶します。日本からも大勢の駐在員がいるでしょうけど、健康・生命
に係るリスクってアルジェリア等のアフリカ・中東諸国だけでなく、こういうところにも明らかにあり
ます。社員は仕方ないにしても家族(特に子供たち)はこの冬の期間は日本に戻すとか、そういう
措置が必要でしょうね。

それにしても、この状態!数年前にオリンピックが開かれたときも随分参加国の中で批判があり
ました。当時は夏場でもあり、車の徹底した流入規制、工場の操業停止で乗り切ったようですが、
その教訓が全く生かされていないのが不思議。単に経済成長だけを目指した独裁国家の失政
でありましょう。
己が核心的利益追求を外に向け、そのために飽くなき軍拡をして、肝心なことに予算を回さず、
平気で首都の国民を見殺しているこの国家の将来ってあるんだろうかと疑問を持たざる得ません。

 

 

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Phoenix TOHOKU
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