Rolling 55

「転がる石は苔生さず」いつまでも、いつまでも転がり続け・・・
お池にハマって、さぁ大変!  by belage

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鈴蘭(すずらん)

2012年05月31日 16時35分46秒 | はな・花・華

この花の花期ももう東京では終わってしまっていると思いますが、我が家の庭の片隅に
じっとうつむいていらっしゃるのをお邪魔して。

低い位置でほんとにヒッソリと隠れて咲いているので、写すほうも一苦労。いくら自宅とは
言え、腹ばいになって服を汚すと奥様に叱られるし(笑)

 

この花の別名は「君影草」。なんともロマンチックな名前ですが、まさにこの風情にぴったり。

この花を見て思い出すのは会社の取引先の去るお方。先様はボクよりずっと大先輩であり、
若輩者で小生意気なボクとはよくプロジェクトの方針を巡って大喧嘩をしたものですが、
不思議と可愛がられて、よく銀座の行きつけのお店に連れて行かれたものでした。

そこのお店のママさんが大変な美人さんで、ボクなんぞはヨッパの上に更に酔いを深める
有様でありましたが・・・ある時、その大先輩が大阪に転勤。今では殆ど見られぬ光景ですが、
東京駅の新幹線のプラットホームの早朝は結構転勤者の見送りなんて日常茶飯事で、
あちらこちらで左遷であっても右遷であっても(後者の用法はありませんので。為念)バンザイ、
バンザイの掛け声がひっきりなしに聞こえたものであります。

ボクも重要な取引先の方ということで、見送りに。その大先輩の会社の方たちは当然
線路際でご当人と挨拶を交わしているわけですが、ボクは早々に挨拶して邪魔にならぬ
ようずっと後ろに下がります。すると、ちょっと回りを見渡せば!

なんとプラットホームの柱の影から着物姿の楚々とした美人さんが大先輩のほうをじっと
凝視めているじゃありませんか。ホント、至らぬボクのこと。それを見てわざわざ彼女のそば
に行き、「あれ、なんで遠慮してるのですか。挨拶されたら?」なんてお節介なことを。
そうしたら彼女曰く「いいんです。私はここで十分なんです」って言って、最後までその
姿で見送っておりました。

まぁ、なんと古風なと思われる方も多いかと思いますが、当時の銀座の老舗のお店のママ
ってこういう人が多かったですねぇ。昼は昼、夜は夜ときっちりけじめをつけていたと思い
ます。

逆に言えば、そういうマナーに耐えられる大先輩のような風格のある男性も多かったという
裏返しかも知れません。その後東京に戻られて、そちらの会社さんで大活躍をされましたが、
十数年前にお亡くなりになって。そうそう、その前に病院に入院したこともその会社の方から
でなく、真っ先に彼女から教えて貰ったものでした。

はは、スズランを見てとんだ思い出話でした。

ボクの出来悪の鈴蘭ではなく、楚々とした美人のそれはクマゲラさんちでご覧になれます。

 

 

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ボクの散歩道

2012年05月31日 08時10分59秒 | 野川の桜

これ一本の桜の木。

どうしたらこんなに捩れちゃうんだろう(苦笑)
これが人間様なら余程性格が悪いのね、なんてことになりますが。桜の木の場合は。

より条件の良いところへということかしら。ご苦労が偲ばれます・・・

 

 

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またボストン美術館展を見に行ってしまった

2012年05月30日 16時48分28秒 | 東京探訪記

まるで一枚のタブローのように。
ガラスに映っているのは隣接の表慶館の塔屋です。

この日は義母さんと奥様を連れて上野の東京国立博物館を再訪。海を渡った日本の古美術
の数々に再び酔いしれてきました。
最終日が近づいていることもあり、会場はかなりの混雑。曽我蕭白のあの有名な「竜虎図」
も人だかりで全体が見渡せずで、ちょっと今回初めての見学の二人にはかわいそうであり
ました。

実は今回の美術館行きにはオペラグラスを奮発して買って、それを持参。暗い美術館で
細部を見るにはこれは良い方法です。お蔭様で細かい筆のタッチとか、意外に思ったのが
日本画でも伊藤若沖の絵なぞでは、絵の具を重ね塗りしている、他の仏画の金箔や銀箔
の塗りとかが分かったりして、新しい発見がありました。

因みにカメラ量販店なぞに行きますと8倍率とか10倍率とか高倍率のオペラグラスを薦め
られますが、カメラのズームレンズと同じです。単に高倍率が良いわけではありません。
高倍率になれば、暗い場所ではなかなか焦点が合わせずらいし、手振れをおこしたりして
結構見づらいもの。で、奥様は不満そうでありましたが、宥めで3倍のニコンのオペラグラスを
買って(結構な値段はしましたが)。やはり美術館用として大正解でありました。多分、後楽園
ドームとか横浜アリーナのジャニーズ関係の鑑賞には堪えられないでしょうけど(爆)

博物館訪問の後、こちらの法隆寺宝物館へ。 右に見えますのが重要文化財の黒門。
あの東大の赤門と並び称される歴史的建造物です。
この宝物館にはレストランが併設されていて、なんとホテルオークラさんが料理を供
されておlりますが、今日の目的はボストン美術館展に因んだ特別料理を戴きに。

先ずはボストンの地ビールで喉を潤して、っと。ドライですが、ちょっとまったりしたコクのあるボク
好みのうまいビールであります。ボクは初味。これは和食にも合うかも。

そして特別料理は。あはは、ボストン・クラムチャウダーであります。久しぶりに本場の味
と遭遇。流石、オークラさん仕立てだけあってボストンで食べていたものよりかなり上品で
ありましたが。出来ればフランスパンも一緒に提供して戴けると夕食代わりになったの
ですけど。これじゃ足りません。おかげで夕食を別途上野の駅中で購入する羽目に(笑)

奥様もボクのより数倍とは言わないけど、やっぱり美味しいわだって。ふん、そりゃそうで
しょうよ、ぷんぷん!(爆)

 

 

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紅花栃の木(べにばなとちのき)

2012年05月30日 08時16分14秒 | はな・花・華

初夏の青空にこのピンクと青葉が良く似合います。

これとよく似た花に薄いピンクのマロニエとアメリカ紅花栃の木というアメリカザリガニ
みたいな色をしたのが(笑)ありますが、なんと紅花栃の木はその交媒種だそうです。

このピンクの花。きりりと花房を立てて。ひとつひとつ良く見るとなかなか素敵な花で
あります。かなりの高木になりますが、大きな花房が沢山あると、随分豪華に見えます。
まるで夏のクリスマスツリーといった風情。

 ことし目立っているモミジとコラボ。やはりモミジの赤は強烈ですわ(笑)

 

 

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龍源寺:近藤勇の菩提寺

2012年05月29日 16時55分18秒 | ボクの散歩道

野川公園の続きです。公園出口(といっても出口は多分十箇所以上あるので、どこが
どこだか分からないと思いますけど)、地域名で「大沢」方面の出口にこの立派なお寺が。

 ここがあの幕末に新撰組局長として活躍した近藤勇さんの菩提寺。このお寺の裏側には
今でも、近藤家の末裔の宮川清蔵さんが天然理心流の道場を構えて第9代宗家として
活躍されています。また野川の売店傍の出口横には近藤の生家跡と江戸時代の道場跡
が保存されています。

この野川のほとりで近藤・沖田・土方等が毎日剣の道に励んでいたかと思うと、今にも
彼等の剣戟の音が聞こえるような・・・

このあたりのお寺ではかなり立派な造りになっています。山門を潜って本堂左脇の道を
通るとすぐ裏手に。 

こちらが勇の墓所。大きな石碑には彼の辞世の句が刻まれています。

辞世の句は七言律詩で作られております。

孤軍援絶作囚俘 顧念君恩涙更流
一片丹衷能殉節 雎陽千古是吾儔

靡他今日復何言 取義捨生吾所尊
快受電光三尺劔 只將一死報君恩

最後の部分は「電光の如き三尺の剣を快く受けようではないか。ただまさに一死を
以って君の恩に報いるだけだ」と読めます。近藤の素性は多摩の百姓で、乱世に
より武士に格上げという説を唱える人がおりますが、はたしてそれが正しいかボクは
疑問に思っています。

というのも、多摩の百姓は家康の江戸開闢以来、譜代家臣の家来を敢えて多摩地区
に配し、多摩川周辺のいざという時の守りにつかせたという歴史があります。いわば、
近世でいう屯田兵的存在であったそうです。よってこの地域の庄屋さんにはとんでも
ない大規模地主が大勢いらっしゃいました。ボクの知っている一族は小金井・三鷹地区
の地主さんで、戦前は自分の地所を通って埼玉の浦和まで歩けたとボクに説明された
方もいらっしゃるほど。

そういう背景を知ると水戸藩の郷士であった芹沢鴨やら庄内藩郷士であった清川八郎
といった綺羅星の如き人たちに伍して近藤が局長を勤められたことは腑に落ちます。

こちらのお地蔵さんはこの寺の前で交通事故で亡くなったお子さんを悼んで建立されたもの
だそうです。たまたま通りを通りかかったおばあちゃんに、お寺の説明と地蔵さんの説明を
して戴きました。ボク、地元なんですと言いたかったんですけど、熱心に説明されるのを
断るわけにもいかず、15分以上拝聴させて戴きました。おばぁちゃん、ありがとうね。

その間、若い女性たちが勇の墓地にひっきりなしに向かっておりました。やはり最近は
歴女(れきじょ)」ブームがここまで来たかと、改めて感じ入った次第です。

 

 

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シラー

2012年05月29日 08時27分14秒 | はな・花・華

小さな祠の前に、不思議な花が一面に咲いておりました。秋の彼岸花、夏はこの花が
こういう場所に似合います。

共通点は彼岸花もこの花「シラー」も乾燥地に生える、地下茎に有毒物質が含まれて
いるということかしら。畑の周りに良く植えられているようです。昔は野鼠対策だったとか。

このとんがり帽子が面白いですね。

周りを彩るこの小さな花が爽やかな印象を与えます。

 

 

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武蔵野キスゲ

2012年05月28日 08時48分13秒 | はな・花・華

貴萱(きすげ)というと先ず思い浮かべるのが日光キスゲでしょうか。次が野萱草(のかんぞう)
かな。


同じユリ科の植物ですが、この武蔵野黄萱は花弁が若干丸みを帯びています。こちらは神代
水生植物園のものですけど、元々は府中にある浅間山(せんげんやま)という武蔵野最高峰
80Mという小山に自生する珍しい種です。

大きな木立の中でひっそりと群生しておりました。これを撮影していたとき、たまたま木立の
葉の間からさっと太陽の光が。その瞬間、ボクのカメラの液晶画面ではコントラストの強い
黄色がぱっと浮かび上がり、とても神秘的に見えたのですが。

家に帰りPCで見たらそれほどでもありませんでした(苦笑)でも、なかなかお目にかかれない
綺麗な黄色です。太陽のいたずら、どうぞ見比べてみてください。

 

 

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エゴの木の花

2012年05月27日 08時17分25秒 | はな・花・華

色物の春の花の代わりに、いまや盛りと沢山咲いているこの花、エゴの木の花。
漢字で書くと「売子の木」なんですけど、どうやっても読めません(苦笑)

なんでも、この実の皮に有毒物質があるそうで、舐めると「えぐい」ことから転じて
この名前になったそうですが。
最初は「エゴイスト」からきたのかと誤解しておりましたよ(笑)

まぁ、それにしても小さな白い、そして清楚な花がぎっしり。初夏を思わせるとても爽やか系
の花ではあります。ただし、写真に撮るとなると、なんだかどう撮ってもまとまりがなくて作画
にとても苦労します。おまけにちょっとの風でゆらりゆらり。こんなカメラマン泣かせの花も
ないかも(苦笑)

全部で5.6箇所の木を撮影したかしら。あはは、写真は全部違う木、違う日です。
こうなるとこちらも意地になったりして。それでもこの程度(ぐやじぃ)

最後にはどうしても小さなグループ写真に落ち着くのがオチ。 

ちょっとチロリアン・ランプのイメージで。

 

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東京探訪記:東京駅②

2012年05月26日 16時53分34秒 | 東京探訪記

帰りの中央線プラットフォームから撮影した東京駅舎の裏側です。
丸の内中央口の辺りが見えています。

このハト小屋みたいのはなんでしょう。明り取りの窓、それとも換気口?やはり当初設計どおりの
再建で今までなかったものが見えるようになりました。大変に興味深いところであります。

ネットで調べてみたら、この線路側の防護柵はこの秋の完成時には取り払われるとか。そうなると
プラットホームから東京駅の全景が見えるようになります。今までの殺風景な姿が一掃されますね。
今年の秋が楽しみです。

もし松本清張さんが今の時代で活躍されていたら、あの名作「点と線」をどう描くかななんてふと
思ったりして。

■ 東京駅正面の画像はこちらです

 

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山法師(やまほうし)

2012年05月26日 08時07分52秒 | 野川の桜

山法師といえば、歴史の中で「比叡山の荒法師」を思い浮かべますけど。
頭巾をかむって首には白いショールみたいのを纏った法衣姿。あれって
坊さんの限られたドレスコードの中でファッションセンスを最大に発揮した
格好だったんでしょうね。

叡山の荒法師たちが跋扈したのは戦国時代。信長さんが例の焼き討ちを
するまで当時の「カブキ者」のはしくれとして、青春を謳歌していたんじゃ
ないのかしら。

当時に流行語大賞なんてものがあれば「カブク」なんて言葉は完全に大賞
だったんでしょうね。現代の流行語と違い、もっと強烈な印象を残しています。
それが綿々と受け継がれ現代でも「カブキ」=「歌舞伎」で引き継がれて。
信長のあの西洋、バテレン風の格好なんてその代表じゃないかしら。

歴史を翻ってみると、ファッションで爆発的なブームが起きた時って、やはり
世の中が熟爛期を迎えた時で、かなり末世的時代の様に思えます。戦国時代、
元禄時代、大正時代、そして今。世の中混沌の中に突入しているときに、若者
が現世逃避的に何かを求める結果かも知れません。

さすれば、今のクール・ジャパンは?

なんてことを想像しながら、なんとか法師の姿に見えるように写すのですけど。
あはは、ボクには「やじろべい」にしか写せない(爆)

 

 

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初夏の野川④ 野川公園(3)

2012年05月25日 17時03分59秒 | 野川の桜

前にもご案内のとおり、この野川公園の大部分は旧ICU(国際基督教大学)のゴルフ場で
あったところ。この画面奥には大きな売店がありますが、恐らくこれは昔のクラブハウスの
名残じゃないでしょうか。

さすればこの芝生は戻りのインの18番かな、なんて想像を巡らします。 ストレートでフラット
なコース。ん~ん、ここでナイスショットは気持ちがいいでしょうね。
なんてスイングの真似をしたりして(笑)

この自転車の色、随分と素敵なカラーリング!ママチャリでも憧れちゃう(笑)

この子達、元気よくブランコをこいで。きっと見守るパパもはらはらしてるんじゃないかな。
殆どブランコの支柱の横のバーと水平くらいまでこいでましたよ。

小さいころはこのブランコでくるりと一回転出来るんじゃないかと何回かトライしましたが。
あれってストッパーがついてるんですね。いくらやっても出来ませんでした。
それと、この画面の子達のような状態になったとき、手を離して前に飛んで飛距離を
皆で競争。それと「立ちこぎ 」。今の子供たちは恐らく禁止されているんでしょう。そんな
姿を観たことがないです。

まぁ、当時は結構、落ちて頭を打ったとか、腕や足を骨折したとか日常茶飯事のような
思い出がありますが・・・親たちもそれを聞いて「あら、そう」なんてあっさりしたもので
(苦笑)

 

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これも紫露草!?

2012年05月25日 08時27分02秒 | はな・花・華

多分背の高さが1mを超えていたので、「大ムラサキツユクサ」であろうと思うのですが。
写真では紫色がちょっと出てますけど、肉眼では真っ白!まるで亡くなった美白美人の
元祖、鈴木その子さんを彷彿とさせます。

紫露草も色のバリエーションは、ピンク・青・紫とありますが、白というのはあったかなぁ。
もしかしたら、これが徐々青にに変化するのかも知れませんが・・・
ちょっと驚いた散歩道でありました。

 

 

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初夏の野川④ 野川公園(2)

2012年05月24日 08時22分10秒 | ボクの散歩道

野川公園に併設されている自然観察園。武蔵野のはけ(国分寺崖線)から流れる
野川の源流のひとつである湧き水を中心とした湿地帯です。それゆえ特色のある
草花がありますが、この季節は余り目立った植物はありません。

それでもちょっとした森林浴気分が味わえる、東京の軽井沢です(ちょっと言いすぎ
苦笑)

木道を散策する親子連れ。

こんな木道が続きます。ひんやりとした風が木々の間を抜けて、とても気持ちがよい
ものです。

湧き水で出来た小さな池の端には黄菖蒲が。

 じっくり見て回っても30分もあれば全工程終了。でも、散歩にはとてもうれしい公園です。

 

 

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初夏の野川③ 野川公園(1)

2012年05月23日 17時12分15秒 | ボクの散歩道

こちらが野川の上流、野川公園です。大変広大な敷地の一部です。
もともとは国際基督教大学のゴルフ場でありました。ゴルフをやり始めたころ、この前
を車で通るたびに、一度はここでプレイしたいと常々思っておりましたが、こうして公園
となった今、やはりこの使い方が一番いいなぁと思うようになってます。

ふふ、なんとまぁ、楽しい光景です。

一組だけ離れているのは誰の靴だろう?

 遠い昔のボクの姿をみているような・・・

 

 

 

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定家蔓(ていかかずら)

2012年05月23日 10時34分06秒 | はな・花・華

謡曲(なんて言っても聞いたことのない人が多いんじゃないかと心配する昨今ですが)の
「定家」という有名な曲にちなんでつけられたこの花。あの藤原定家にまつわる恋物語
から取られています。

なんともロマンチックなストーリーで、確かにちょっと微かに甘い香りがするこの花、
夕暮れ時なぞ通り過ぎると心がちょっとざわついたり(なんてする年代じゃございま
せんわ 苦笑)。

でも、写真に撮るといつも平凡な、平板な絵になってしまって・・・

そうそう、こういう花こそモノトーンが似合うかも。
ちょっと黒澤映画の羅生門風に(笑)おどろおどろしさが感じられたらもうもう大成功なの
ですけど・・・

あはは、やはり無理かぁ(涙)

 

 

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