Rolling 55

「転がる石は苔生さず」いつまでも、いつまでも転がり続け・・・
お池にハマって、さぁ大変!  by belage

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そうだ初詣に行かねば①

2014年01月14日 09時50分01秒 | 東京探訪記

大晦日の日にご近所の神社に初詣をしてはおりましたが。
やはり日中にシラフの状態で(爆)ご挨拶をしようということで。
着いた先は浜松町の日の出桟橋。はい、隅田川を上って浅草は浅草寺を目指します。


こちらは漫画家松本零士さんがデザインの水上バス。え~と、この運賃がふつ~の水上バス
よりちょっと高めなのでご遠慮申し上げて(苦笑)

隅田川の河口から見たレインボー・ブリッジ。丁度シベリア寒気団が押し寄せた日と
あって、さぶいさぶい。

隅田川から見た汐留再開発の高層ビル群。裏側からこの地域を見るのも久しぶり。

築地市場です。この移転ももうすぐですね。安くてうまいお店は是非とも残して欲しい
ものですけど。再開発されるとまたお値段が上がるんでしょうね・・・

聖路加タワーです。ふたつの高層棟をつなぐブリッジが印象的。

約30分の隅田川遡上の旅。浅草に到着です。

 

ー続くー

 

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東京探訪記:有楽町から東京駅へ

2013年11月05日 16時23分00秒 | 東京探訪記

銀座プランタンから有楽町方面を臨みます。
昔は交通会館が一番背の高いビルでありましたが、その後ろにITOCIAビルが建って。
交通会館の最上階(円筒形のところ)は回転する展望レストランでありましたが、今でも
クルクル回っているのかしら。

すっかり街の景色に馴染んできましたね。船の竜骨を思わせる東京フォーラムの姿。
これが出来た時は本当にびっくりしたものです。
さて、久しぶりに東京駅まで歩きましょう。

鍛冶橋近くにある老舗のホテル。会社が近かったのでこちらには現役時代随分と
お世話になりました。ずっと東京で生まれて育っていますので、東京でホテルに泊まる
なんて経験はここだけ。

朝一の新幹線で出張なんていう時にはこちらで宿泊してというパターンでした。
このホテルも役目を終えて近々建て替えられてオフィスビルになるんだとか。

あれっ、以前はこんなにはっきりと東京フォーラムの全景が見えなかった筈なんですが。
どうしたんだろう??
昔の都庁の残されたビル(確か某商社さんが最近まで入っていたと思うけど)が間にあって
全部は見えなかったのですけど。
取り壊された跡にはバスの発着所となっているみたい。

もう東京駅の近くです。香港資本のでっかいビルの脇にこんな公園が。ボクのような
タバコ吸いの少ない憩いの場になっているようで、沢山の人が屯してました。

東京駅の八重洲口の顔が変わりました。遠距離バス停の前なんですが。二階と三階には
高級なレストラン街になっているようです。今度探検しにこないと。でも、きっと食事時は
満席なんでしょうね。

 

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東京探訪記:MIKIMOTO II

2013年10月26日 16時18分39秒 | 東京探訪記

ボクの大好きな孔あきビル。MIKIMOTO IIです。

昼間見ると薄いピンク色のちょっと色気のある外観ですが、夜の帳とともにその貌は
大きく変化して。

 

 

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東京探訪記:夜の銀座四丁目 その子ビル他

2013年10月25日 16時17分05秒 | 東京探訪記

銀座四丁目の交差点、和光の前から東銀座を臨んだところです。
あれっ、いつも見慣れていた元祖「美(白)魔女」のその子さんのお顔が見えなくなりました。
ちょっと寂しいです。

と思ったら。ビルの下に行ったらこんな風に笑顔を絶やさずにいらっしゃいました(笑)
ご存知鈴木その子さんのお姿です。やはりこの方、白が似合います。

こちらはアルマーニビル。いつもハロウィン時期には夜の壁面を飾る花びら模様の色が
変わると思っていましたが、白でありました。あれはクリスマス時期であったか。ボクの
勘違いかも。

アルマーニに比べるとディオールさんはちょっと素っ気ない感じがしますが。そんなところで
勝負はしないというブランドの誇りでしょうね。

 

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東京探訪記:夜の銀座四丁目 和光ビル

2013年10月24日 08時04分49秒 | 東京探訪記

夜になって再び銀座へ、
改めてライトアップされたこの端正な顔を見て、綺麗なビルだなぁとしみじみ。
やはり日本を代表する繁華街に相応しい表情をしています。 

但し、まだ7時前だというのにこの人通りの少なさはちょっと意外。あのバブルの絶頂期を
知るものにとってはちと寂しい限り。
企業の交際費の損金処理が出来るようになると少しは夜の賑いも取り戻せるかもです。あの
失われた10年の間、現役リーマンであったボク等は交際費非課税にすれば景気は上がる
のにと、安酒場で仲間とクダを巻いていたものです。
遅まきながらやっと政府も其の点が理解できたようで(笑)

この横顔もいいですね。まるで貴婦人がちょっと気取って歩いているような、そんな
雰囲気があります。

 屋上のパラペットの下にも彫刻が施されているんですね。夜だとコントラストがあるので
昼間見て分からぬところが見えて。ボクには新しい発見でありました。
そして、二階の手摺のシルエットの綺麗なこと。まるでレースのような。

この文様は、帆立貝?

やはりこのショーウインドーは夜のほうが決まります。

 

 

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東京探訪記:銀座八丁目 中銀マンション他

2013年10月23日 08時02分59秒 | 東京探訪記

♪銀座八丁目は海の中♪なんて歌があったと記憶してますが。江戸時代にはこの一帯は東京湾の
干潟で、辺り一面湿地帯。家康の江戸城再開発プロジェクトで江戸城の外堀に潮の干満の影響
を及ぼさぬようにと、この地に堰を設けたことから「汐留」と呼ばれるようになりました。 

写真中央のサイコロアメの集合体みたいな建物。昭和の建築家黒川紀章さんの有名な作品、
中銀マンション」です。取り壊し再開発の話題が数年前からあって、無くなる前にということで
銀座に寄ると、その姿を確かめに(笑)

正面からあおってみました。
昨年まではまだ利用していた人が数軒あったようですが、今は完全に空き家になっている
様子(一階の店舗は営業中でした)

久しぶりに妻側を覗いたら、窓に変な被り物があるのに気付きました。これサイコロの
ひとつひとつが個別の住居なので、きっとお隣さんへの目隠しなんだろうと思います。

ありゃ、配管がむき出しに。あれっ、建設当初からこんな設計だったのかしら。ちょっと
びっくり。黒川さんらしいと言えばそうなんですけど(笑)

この住宅、サイコロ一つ一つが取り外し可能なんですよ。1970年の前後にこういう
発想が結構ありまして、モービル住宅とか言われたコンセプトでありました。実際に
人が住んだというのはこの作品が世界でも初。日本の人口が最大となった時代の
革命的作品でありましたが。その後御存知の通りの人口減。いまでは、顧みられぬ
コンセプトに。

因みに世界初は確かモントリオールかバンクーバーの万博で、カナダが仮設住宅で
作ったのがありますが、現存しているかどうか不明です。

この写真を撮っておりましたら、びっくりしたことに外人さんが三組も次から次へと
現れて、写真を撮っていましたよ。かなり海外でも知られているんだなと驚いた次第。

この近くに建つ関西の有名ゼネコンさんのT工務店本社ビルの跡。デザイン的には派手さは
ありませんが、構造的には不思議なカタチをしています。

外壁のデザイン(三角形に見える壁面の切り返しがびみょ~)に惑わされているのかも
知れませんが、構造躯体が巨大な三角のトラスになっているのかしら・・・

反対側の妻側です。
この建物、現在は同じく関西系の財閥グループの不動産会社所有ビルになっていました。

蓬莱橋の歩道橋から東銀座方面を見ています。丁度真正面にスカイツリーが。
さて、ボクはこれからこの辺りでお仕事をしてっと。

 

 

 

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東京探訪記:あづま通りから

2013年10月21日 08時05分50秒 | 東京探訪記

銀座四丁目からあづま通りを新橋方向に。ちょっと行くとこんな細い路地が。
この先は三原橋に出ますが、この界隈、昔はもっと割烹とか飲み屋さんが
沢山並んで、銀座でも手頃なお値段で飲食できるお店が多かったのですが。 

そういう飲食店の繁盛を願うために作られたお社。

夕方時ともなると綺麗どころの和服姿の女性の参拝者が目立つようになります。

透明ガラスと不透明ガラスを張った正面のビルの文様が面白いです。

銀座6,7,8丁目の境あたり。昔は見なかったカラオケとかヨガ教室とか。
何しろ銀座にマックが出てきてびっくり、そして何十年かして今度は吉野家
が出てきたのには本当にびっくり。最近ではあのユニクロですものね。
銀座の地価ってそんなに安くなっちまったんだろうか。

三丁目界隈は今や欧米のブランドビルが林立してますが、海外の投資家って
安いものしか買いませんからね。そういう意味では確かに地価・家賃は確実に
下がったんでしょうね。

おやまぁ、確か昔はこんなものはなかったと思いますが。「木挽橋際」と書いてあり
ますが、この辺りも木挽(こびき)町だったのかと、ちょっとびっくり。昭和通りを越した
あたりがそうだというイメージがありましたので。こういう良い名前はずっと残して
欲しかったなぁ。

東京オリンピックまでにはこういう施設ももっと充実させないといけないかもです。
世界の人が来て、トイレにただで入れると知ったらきっとびっくりするでしょう。
これも立派な「OMOTENASHI」の一丁目一番地ですよね。

確か出版社が所有しているビルだったと思いますが、昭和もだ~んという感じの
可愛いビルができていました。明らかに周りのビルと高さが違いますが、最近
この辺りの都市計画が変わったんだろうか(容積率がUPしたように思えます)

こちらは九州の有田の窯元さんのビル。「香蘭社」ビル。昔のビルも大変ステキなビルで
ありましたが、新しく建てなおされて。海外駐在時代、日本に帰ってくるとこちらで焼き物
を買って現地のお客さんやら友人によく配って。割れるのが心配で手荷物で預けるなんて
出来ないし、十何時間ボクの膝の上で運んだなんてこともありましたよ(苦笑)

 

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東京探訪記:銀座四丁目

2013年10月20日 08時03分51秒 | 東京探訪記

この日は平日であり、ちょっと寒さを感じる日でありましたが、相変わらず銀座の
ここは大勢の人が。外国人の方が随分と目立つようになりました。お隣の紅い
お国の嬌声は余り聞こえませんでしたが、寧ろ欧米系の方たちが多いように
感じました。
これも円安効果でしょうか。

恒例の定点観測。銀座和光さんのショーウインドー。今回は二面あるショーウインドーの
一面だけの飾り付けでちょっと寂しい感じもします。また主役のマネキンさんもモノクロと
いうので渋さを先に感じでしまうのかも知れません。

こちらはミキモト本店のディスプレイ。この紫の花びらのようなデザイン。複雑な文様と
色合いがボク好みであります。地色の反転する変化がとても面白いです。

最近とんと口にしなくなったこの食材(ていうか昔からかな 苦笑)
この銀座4丁目の老舗さんでありますが、うなぎが取れなくなってちょっと心配。

お品書きを見たら昔とそれほど変わっていないので一安心。こちらのはとても上品な味わい
の柔らかい美味しいうなぎを食べさせてくれます。それと絶品は鮪と鯛のふたつの茶漬け。
以前は旧丸ビルと京橋にも大きなお店があって、ランチで随分とこの茶漬けにはお世話に
なりました。

 

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東京探訪記:銀座の老人パワー

2013年10月19日 08時13分15秒 | 東京探訪記

久々に銀座に出てきたらこんなシーンに出くわしました。

デモです。延々と。恐らく数千人くらいはいたかしら。
でも、デモってる人たちはボクよりもっとシニアな方たち。こんなことって珍しい。

シュプレヒコールは「年金減額反対!」でありました。

来年度からの消費税上げと年金減額のダブルパンチでボクも不安なところではありますが。
でも、今回の減額って過去のデフレ下でも法律のインフレ・デフレ条項を適用しないで過払いして
いたものを元に戻すという趣旨だと理解しているんですが(そうじゃないのかなぁ・・・)

よって、この先インフレになったら又増額になるスキームだから、単に反対という性質のもの
ではないと思うのですが。

以前、今年の春頃であったか、円安が急激に進んで燃料費が嵩んで漁に出られないとスト
を打った漁民の方たちが話題になりました。今ドル・円レートは随分落ち着いてきていて、
そんな話も聞かなくなりましたが、あの時もし補償していたら、今の状態になったら返金する
気持ちがあってデモンストレーションをやっていたのかしら。そんなわけないですよね。
一度貰ったら返すなんてボクでもしない(笑)ありゃ、かなりの暴論に近いとボクは思って
ましたが。

なんだかとても短絡的な行動にも思えたりするんですけど。年金の実質手取りについて
は現在の受給者と若年層との格差問題がかまびすしい昨今、主張もいいけど自分たちだけ
がよければというのは、ちょっとねぇ。現在の政府の方針はインフレ誘導策。順調にインフレ
になったら、この人達どうするんだろう。年金増額反対とやるんだろうか。それとも得意の
老人力で知らぬ顔するのかな(笑)

何れにしても、別の意味で普段おとなしい(?)シニア層がこうして声を上げて行動している
現実。今後日本のあり方も今までと違う局面に入るのかと感じたりもして。

 

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東京探訪記:スケッチ 新宿駅東口

2013年09月03日 16時07分48秒 | 東京探訪記

新宿大ガードを潜って歌舞町方面を臨んだところです。新しいヤマダ電器の再開発ビルが
見えますが、昔ここに何があったか、既に記憶の外になっています。

東口アルタ前。

お馴染みの果物屋さん。果物のスケッチ画、雰囲気が出てこういう材料にこのソフトは
うってつけかも。

 

再び東口から歌舞伎町方面へ。新宿一のラーメン激戦区ですが、一時の勢いがありません。
あの美味しいラーメン屋さんの日高ラーメンがいつの間にかなくなってしまった。時代の流れ
でしょうけど、ちょっと寂しい気も。

歌舞伎町交差点。

ちょっと危ない新宿区役所の裏通り。こうしてソフトを通すとケバさが消えて・・・

 

ー続くー

 

 

 

 

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東京探訪記:スケッチ新宿駅西口

2013年08月31日 07時55分49秒 | 東京探訪記

いつも同じ場所から同じ風景を撮り続けているのですが・・・
見ている方もそうでしょうけど、撮る方も飽きてしまって(苦笑)
で、イタズラ写真で今回はご案内。

でも、決してボクの手書きのスケッチだと思わないで下さいね。 画像ソフトを使ってます。

小田急ハルクのペデストリアン・デッキから西口広場を。画面左が小田急百貨店、お隣が
京王デパートです。なんか、この絵のほうが実物より綺麗に見える(笑)

 

同じ場所から反対側を。左の写真が小田急ハルク、右がユニクロ側の歩道です。

こうして加工すると見慣れた景色も別物に見えますね。

 

ー続くー

 

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調布の花火②

2013年08月29日 15時53分12秒 | 東京探訪記

この日は天候は曇り。やはりちょっと写真うつりもよろしくないような・・・
(そういうことにしておこう)

時折小雨がぱらついて。一瞬ゲリラ豪雨になったらどうしようなぞと心配も 
しましたが、お陰様で最後まで見ることが出来ました。今回も晴れ男の異名
は保たれたようでございまする。

 

はい、中盤からフィナーレまで一挙大公開であります。この花火、多摩川の河川で打ち上げて
おります。撮影場所は日活撮影所から。現在も沢山のスタジオがあり、現役で活躍しているん
ですよ。

 

ーこのシリーズおしまいー

 

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調布の花火大会①

2013年08月28日 16時06分49秒 | 東京探訪記

最初に浴衣美人のお姿を。


今日はわが町調布の花火大会。ここ数年ご無沙汰しておりました。というのも
開催日が冬になったりして。冬の花火もいいのですが、やはり温泉でもないと
(苦笑)

そういう声が開催者にも伝わったのでしょうか。やはり花火は暑気払い。はい、
缶ビールをぐぐっとあおって、ちょっとほろ酔い加減で浴衣美人を横目で見ながら
がいいようです(笑)

この可愛いお嬢さんは地元調布ケーブルTV(JCOM)のレポーターの方。花火
見物のお客さんにインタビュー中です。弾ける笑顔がいいですね。

 

どど~~んというお腹に響く音と光。ビールが腹の中で振動します(爆)


ん~ん、久方ぶりの花火撮影。すっかり忘れておりました。最初はボケボケ写真ばっかり。
大体構図が全く取れない。画面の端っこに花火のしっぽが写っていたり・・・

 

だんだん慣れだした頃には花火が終わりにといういつものパターンになりそうです
(苦笑)

 

ー続くー

 

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東京探訪記:数寄屋橋公園と旧東芝ビル

2013年08月15日 08時09分18秒 | 東京探訪記

数寄屋橋交差点から有楽町方面を臨んだところ。真正面には虫ピンを屋根につけた
有名な交番が。 
設計コンペで提出した模型の屋根の上に、留めるつもりで刺した虫ピンがついた状態
でそのまま提出。そのカタチがいいというので見事当選を果たしたという逸話があり
ます。

交番ってそれぞれ自由な設計が出来るんですってね。色々ユニークな交番があったり
して。皆さんも皆さんの町の交番を探してみると楽しいかも。

数寄屋橋の交差点から日比谷を臨むと!ありゃ、あの東芝ビルがきれいさっぱり
なくなって。このビルは確か銀座で最初の屋上ビアホールが出来たところと記憶
しています。ボクが毎晩夕暮れ時になると屋上に出没。そこでノミュニケーション
をして、また会社に戻って残業なんて。

そうそう、当時屋上ビアガーデンでの催し物は色々ありましたねぇ。バンドが入る
のは普通でしたが、このビルの名物は女子の「どろんこプロレス」。中年の先輩連
が何故かやたら興奮して「行こう行こう」と夕暮れ時になると誘いに来ましたねぇ。
こっちは仕事が溜まっているのでうるせぇなぁなんて思ってましたが、あはは、
結局付いていっちゃう(苦笑)

東芝ビルの道路を隔てたお隣には数寄屋橋公園が。岡本太郎さんの太陽の塔ならぬ
時計の塔が。
その昔、外堀がここにあり、数寄屋橋という二連のアーチを持つ綺麗な橋がかかって
おりました。ボクの幼少の頃、お袋のお供で日劇(今の有楽町マリオンはかつては
朝日新聞社と日劇がありました)観劇でお袋の友達とか親戚との待ち合わせの場所で
ありました。

少し前に韓流ドラマで「冬のソナタ」が流行りましたが、このモチーフは数寄屋橋が舞台
の「君の名は」のパクリじゃないかと思うのですが、昭和27年放送開始されたこのラジオ
ドラマが絶大な人気を呼んで、この数寄屋橋が銀座詣での待ち合わせ場所のランドマーク
として一躍有名になりました。

東京オリンピックで外堀が埋め立てられ、数寄屋橋も撤去され、今では一番上の交番が
待ち合わせのランドマークになっているようです。

数寄屋橋公園の奥にこんな噴水が。暫しの涼を求めて。

 

 

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東京探訪記:銀座四丁目x数寄屋橋交差点 「天賞堂」

2013年08月14日 08時43分27秒 | 東京探訪記

銀座四丁目と数寄屋橋交差点の間、天賞堂さんのビルの壁面にでっかいアドの看板が。
某スイスの有名時計ブランドの宣伝です。老舗に似合わぬかなりもだ~んなデザイン。
思わずにんまり、こういうの好きだなぁ。 

道行く人が思わず歩みを止めて見ってしまう、お馴染みの銀座のキューピッド。外国の
方も熱心にいろんな角度から撮影されていました。面白いのは、この女性カメラマン、
マロニエ通りのMIKIMOTO IIからずっとボクの辿った道筋を歩いて来られて。もしかして
ボクのブログの愛読者?(笑)
敬意を表して、今回はキューピッドを写さず、この女性カメラマンを被写体に(笑)
でっかい時計のアドの前にはちょっと手持ちぶたさ気味のパートナーの方が。

彼女撮り終えるとそそくさとパートナーのところに。きっといま写した写真を見せて
いるんでしょう。微笑ましい風景に思わずにこっ!

キューピッドさんもさぞかし満足でしょう。

 

 

 

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