Rolling 55

「転がる石は苔生さず」いつまでも、いつまでも転がり続け・・・
お池にハマって、さぁ大変!  by belage

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

イタリア紀行[2]  オードリーを探して② 「トレビの泉」

2013年07月21日 09時04分32秒 | イタリア紀行2013

スペイン広場からコンディッティ通りを通り過ぎ、ふらふらと夕暮れのローマ市街を
1時間ばかり散歩。やがて辿り着いたのがここトレビの泉です。

ローマ市内で一番規模の大きな噴水。泉の上には三体の彫刻がありますが、中央がポセイドン、
左が豊穣の女神ケレーズ、右が健康の女神サルースです。この噴水の元はローマ時代の
アウグストゥース皇帝が作らせたものですが、現在の姿になったのは1762年。

この泉の背面の重厚な造りはポーリ宮殿。

夜の帳もだんだんと降りてきて。不思議なことに明かりの点く頃になると昼間より人出が。 
これで時刻は夜の9時過ぎ。

 

夕食を終えて夜の11時頃。こんなに満杯状態。もうもうびっくり。ラテンの世界は夜が長いです。

長いといえば世界で夜を楽しんでいるのはヨーロッパではスペイン。あとは南米の諸国かなぁ。
ボクの経験で言うとペルー、チリー、コロンビアで夜のパーティに誘われるともうびっくり。開始は
大体9時なんですけど、律儀に9時に来るのは日本人くらい。現地の方は徐ろに11時過ぎくらいから、
三々五々と集まってきて。やっと大方の参加者が揃うのが12時過ぎ(爆)
それまでパーティは始まらないので暇を持て余して、ボク等日本人は呑むだけ(笑)だから
パーティが始まる頃にはもうヨッパの状態で、食事なんかまともに出来ません。で、始まると即
その場を辞去するのがオチ(爆)彼らのお開き時刻は大体明け方の四時過ぎらしい(爆)

さて、この泉。後ろ向きで一枚コインを投げ入れると、再びここを訪れることが出来る。二枚
投げ込むと恋が成就する。そして三枚が傑作ですけど、この場合は恋人やら伴侶と無事に
別れることが出来ると言い伝えられています。これはカソリックのお国柄。離婚が禁じられて
いたことによるものでありましょう。

この日も大勢の観光客が後ろ向きでコインを投げ込む姿が。泉の前面で写真を撮っていると
時々頭にコツンと当たるのが困ります(笑)

 

ー続くー

 

コメント (17)