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烏合庵奇譚

Welcome to Raven's roost
渡烏の戯言など… お聞き流し下さい.

3月の出先ラーメンその②;珍満@網走市のラーメン定食

2008-04-25 00:39:31 | そとめし;ラーメン
下旬の某日.網走往復.丘珠から空路女満別へ.


NH4865: OKD 0855⇒0945 MMB; JA802K ひまわり 5D
0915;大雪山系(御鉢平?)上空.右舷にニペソツ山を遠望.
天狗のコルからの登り返しがゴッツぅキツい山だった.


中華料理“珍満”は,網走駅前から国道334を斜里・知床方面
に向け約1km,道路が網走川に沿う辺りの対面(右側)にある.
結構人気の店で,平日も昼時には客足が絶えない.
元々は斜里が本店であったらしいが,斜里の店は
経営者が変わったとも聞いた…. ともあれ,

一品料理も美味い店だが,昼飯ならラーメン定食で決マリ!!
ラーメンに小点心(餃子・焼売・春巻からのチョイス),
ライス,香の物がセットで¥870- とリーズナブル.
ラーメンは,デフォでは肉旨煮麺(醤油味;広東麺風)だが,
私はワケ有りで,五目麺(塩味;湯麺風)が定番だ.



来たきた! では,頂きます.
澄んだスープに,彩の良い,とりどりの具材.
海老・烏賊・鳴門・茹卵・豚肉・筍・白菜・葱,
肉厚の乾椎茸…. そして何より,



周りを食紅で色付けた,かっちり焼上った腿叉焼!!
固めの食感と甘めの味付けが,いかにもレトロなソレ.
コレこそ,私が五目麺をチョイスするそのワケなのです.
故郷でラーメンといえば蕎麦屋の外連だったガキの頃,
偶の外食に連れて行ってもらった,中華料理屋のタンメンに
入っていた紅の焼豚. …  私の,オールウェイズ…


閑話休題.
いつもながらの味とボリュームに満足して,
午後の仕事も順調に.帰りは女満別から丘珠へ.
天候にも恵まれ,充実の日帰り出張であった.



NH4868: MMB 1700⇒1800 OKD; JA804K こすもす 5D
1725;大雪山系(旭岳)上空.右舷に愛別岳方面を遠望.
愛山渓からのスキー登高,雪焼けが,キツかった.
この後徐々に高度を緩めながら,砂川市,当別町
石狩平原スキー場の上空をかすめ,石狩市花畔(札幌VOR)
から丘珠 RWY14 ファイナルへ.約10分の早着.
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3月の出先ラーメンその①;フォレスト@遠軽町丸瀬布の味噌ラーメン

2008-04-06 13:47:15 | そとめし;ラーメン
年度末の3月は,打合せなど日帰り出張が相次いだ.
そんなときの昼飯は,やっぱりラーメン.
立ち寄った何軒かを総括しておこう.

まずは,中旬某日.同僚と社用車で遠軽往復.
道央道⇒旭川紋別道経由で昼過ぎに丸瀬布に出る.
遠軽周辺では“のぶりん”@遠軽町安国の初訪を
押えたかったが,アポの時間に圧しそうだったので,
道の駅丸瀬布の“フォレスト”を再訪することにする.



極々普通の,高速SA食事コーナーの雰囲気.
券売機&セルフサービスである.
正油と塩はすでに頂いたので,今日は味噌をチョイス.
カウンタに食券を出し,半券を持って待つことしばし.

“味噌のお客様~ぁ”…
呼ばれて受取った,変哲のないメラミンの丼.
やや赤みがかった味噌のスープ.具材はもやし・メンマ・
若布,ロールのチャーシュウ.薬味に長葱.



見栄えも,ごく普通のSA食事コーナーのそれではあるが,
既食の正油も塩も,良い意味で見た目を裏切る旨さであった.
さて,卸し大蒜の香る,この味噌は如何だろうか.

やや甘めの味噌だれに,大蒜の風味が利いている.
衒いのない,喉越しの良い呑み口だ.
一味を振るのが常道だが,意外に胡椒もマッチする.

出汁は,おそらく豚骨・鶏ガラを中心に,節系の風味を
ほのかに添えたもので,正油や塩ではそのささ濁りの
色合いと,柔らかな風味が際立っている.

太からず細からず,緩くウエーブのかかった淡黄色の麺は,
今時の主流から言えば軟らかめの食感だが,この柔らかな
スープとの相性は良いと思う.

チャーシュウの味付けは控えめで,そこはかとなく
“豚っぽさ”を残した仕上がりとなっているので,
好みの分かれるところかもしれないが,私にはツボ.
他の具材も,しっくりと麺やスープに寄り添っている.

ああ美味しかった.ご馳走さま.
構えも味も,決して強い押しはないのだが,
通りがかりにフラッと寄って,安心して食べられる.
次回もまた仕事の往き返り,きっと寄せて頂きます.

お詫びと訂正;2008/12/07追記
この記事の中で,使用している丼を“メラミン”としましたが,
'08/12/05に再訪して再度確認したところ,陶器製の丼を使用
されていました.店構えなどの何気なさを表現する上で,確認
もせず,つい(悪意なく)書いてしまったのですが,事実と異な
るのは間違いありません.お詫びして,訂正させて頂きます.

⇒http://tabelog.com/hokkaido/A0110/A011003/1024899/
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麺武はちまき屋 @札幌太平 の塩ラーメン

2008-03-16 21:35:14 | そとめし;ラーメン
久しぶりに家族で買い物に出掛けた休日.昼食は,お気に入り,
“はちまき屋のラーメン”というスジで,皆の意見は一致した.


口開け際に着いたのだが,駐車場には車が何台も.
旧店舗ならすでに満席となるお客様がお待ちなのだ.
改めて人気のほどを覗い,はちまきフリークとしては
嬉しいかぎりだ.

予め,車中でオーダーは確認済み,つれあいが券売機に向かう.
私とつれあいは塩,坊主はみそ(大)をチョイス.
追加トッピングが有料となったことで“具全部多め”のリクエストも
行使し易くなったけれど,なぜかウチでは,旧店舗のときから
相も変わらず,デフォルトプラスワン.
私は木耳,つれあいはメンマ,坊主は葱が定番だ.

開店2年目の初訪でその旨さにやられて以来,
私はココの塩にゾッコンなのだが,実は,
自分で塩の丼をたいらげるのは,殆ど3年ぶりなのだ.
もちろん,家族で訪れたときなどは,丼をシェアして
それぞれのスープを味わってはいるが…

来店2年目に加わった後発の正油を勝手に応援したくて,
ここ暫くは一辺倒.だが,投入直後こそ,他の2味と比べれば
ややぶれがあるか?と感じていた正油も,旧店舗の後期には
安定感が揺ぎないものになり,移転新装になっても,
その旨さは全く変わることがなかった.

もう,“勝手に塩断ち”の必要など有りはしない.


久々に,私の前にドンと座った塩の丼.
存分に楽しませていただきます.

しっかりした強さと深さを持ちながら,
端正かつ伸びやかなスープが,薄めに仕立ててもらった
塩梅とあいまって,するすると喉を通ってゆく.
いつもながらぷりぷりと元気の良い麺の舌触りも心地良い.
坊主のみそと丼をシェアする間ももどかしく,
一気にたいらげてしまった.


ああ,美味かった.思わずほころぶ口元で,
“ご馳走さん”と辞す私たちに,
“ありがとうございました”と返してくれる大将の笑顔.
それこそが,私たちの最高のデザートなのですよ.

大将・奥様・バイトさん.こちらこそ,ありがとう.
改めて,ご馳走さまでした!!.

⇒http://u.tabelog.com/ravenatspk/r/rvwdtl/3480031/
コメント (2)
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<仕込み中> そとめし;ラーメン

2008-03-02 13:37:37 | そとめし;ラーメン
お気に入り:今度行ったら,掲載予定. など…(順不同)

札幌市と近郊
麺武 はちまき屋(札幌系;札幌市北区太平)
  札幌のニュー・スタンダードか?.
  みそを推す人も多いが,私は塩!
ななし(旭川系;札幌市西区:琴似駅近く)
  2時間走らずとも,旭川のエスプリ,ここに在り!
味の一平(札幌系;千歳市:R36沿い,札幌寄り)
  じわっと旨い,が札幌トラッドでしょう.
とりたま食堂こっこ家(中華そば;当別町青山)
  さすが養鶏屋さん! 鶏出汁も,半熟卵も旨いっ!(冬季休業)

道南
星龍軒(中国料理:函館系;函館市若松町:朝市近く)
  上湯に,三ッ葉の香りがベストマッチ!

道東
まるひら(釧路系;釧路市浦見:米町公園近く)
  暖かいっ! 私の,心の,ラーメン….
真澄(釧路系;釧路市阿寒町布伏内)
  名の如し.寒村たりとも,この気概.
龍華楼(ロンファーロウ:中国上海料理;釧路市愛国)
  釧路麺に,寄り添う味噌は,こうなるか?… (2009年?閉店)

道北
蜂屋本店(旭川系;旭川市3条通り15丁目)
  5条支店は,創業店と名を変え,都会の味になった.
・ドライブイン39(中華そば;愛別町:R39沿い,上川寄り)
  愛別のきのこ,侮るなかれ!
大勝食堂(旭川系;和寒町東町)
  注文は,取りません.男も女も,黙ってラーメン.


2010/03/03 追記:
・この記事は,小欄を書きはじめて間もない頃,カテゴリー“そとめし;ラーメン”のネタ備忘録(あるいは単なるアナ埋め ^^;)として,開庵以前より伺ってお気に入りとなっていたお店について,印象を短く記したものです.店名には当時webで参考とさせて頂いた記事をリンクしておきました.
・今回,この記事から2年を経て,此所に挙げたお店の多くに再訪できたことを機に,店名のリンクを小欄における訪問記事(初出)に置き換えることにしました(一軒だけ最新の記事にリンクしているお店があります).まだ再訪できてないお店も,逐次置き換える予定です(残念ながら御邪魔できなくなってしまったお店もありますが…)
・なお,この記事に書いたお店については,小欄の初心を顧みる意味も込め,そのお店の記事のどこかにこの記事をリンクすることとしました.“毎度しつこい”と思われましょうが,どうぞ御勘弁・御笑覧下さい (^^;)ゞ
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