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山咲雛子の日記

毎日何かを好き☆と感じ、感謝して、頑張っています。時間が沢山あったら、ゆっくり自然の中で過ごしたいです♪旅もしたいな♪

2019年は私にとって。

2019年12月22日 | つぶやき

一年365日というけれども、年の瀬が迫るにつけ焦りというか、一年がとてもアッという間に感じます。

なぜでしょうか?

365日×24時間=8760時間-(就寝8時間)2920時間=5840時間

5840時間-365日×(生活のために必要な理想時間:食事・入浴・排泄)4時間=4380時間

この4380時間をフルに24時間寝もせず活動しようとしたら、ギュッと凝縮して182.5日ですね。

つまり、一日24時間しか時間がないのだけれど、就寝8時間+理想必要時間を引くと、実働12時間なんです。

365日の毎日の中で、ヒトとして生存するための12時間をいかに充実できるかどうか?

それを2020年には、私なりの考えで充実させていきたいと思っています。

 

現実問題、今までそんなことは考えたことなく、いつも幸せなんだと思って生きてきた気がします。

けれど、2019年は私にとって仕事の面では、かなり厳しかったです。

令和の不安定な時代に、自分のことしか考えられない人との出会いが多くありました。

そんななかでも私なりに敢闘したと、今はもう、そう思うしかありません。

社会の中で他人と共に自分も成長していく、そんななま優しい考えでは、会社社会の中では、もう生きられない時代になったのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


首里城焼失に愕然

2019年10月31日 | つぶやき

あまりの衝撃に愕然としました。

今年のお正月は沖縄で過ごしました。

首里城は初めての観光。

沖縄の歴史を知る上で、とても重要な場所でした。

沖縄のシンボル首里城。

その首里城が、今も燃え続けているとのニュース。

夜の首里城に、どこから火の手が発生したのかは現況のところ、不明とのこと。

何故だろうか?

2019年は、ありえないことが、次々とおきています。

天災も。

シンボル焼失も。

毎日のニュースが、衝撃過ぎます。

心が痛みます。

 


癒しの湯治場

2019年09月10日 | つぶやき

最近、心が弱っていると感じて、海が見渡せる温泉旅館でまったりしたいと思いつきました。

その日に限って、お気に入りの旅館はたくさん予約が入っていて、私の希望は叶えられないとのこと。

それならば、標高の高い山に登って自然に抱かれたいと思い、山小屋の予約はできましたが、天候の関係で、事前にキャンセル。

「運」が悪い時は、なぜか八方塞がりの状況に陥ります。

海から山、その思いつきの段階で支離滅裂すぎ。

心が弱っている証拠です。

 

それで最終的に、古い湯治場でゴロリと過ごすことにしました。

とても優しい女将さんが、前日の夜にもかかわらず、予約を受容れて下さいました。

温泉に入る以外は何もしない、そういうことが叶えられる湯治場の風情の温泉街。

源泉100%が注がれる浴室。

温泉が熱めなので、加水して入浴します。

体が温まり、心も癒えてくるのがわかります。

温泉の治癒力を感じます。

夕食はお部屋食。

会場食と違って周りや時間に気を遣うことなく、手作りの心のこもった料理に癒されます。

 

そして私は思ってしまった!

もう少しここに居たいなぁ、って。

夫にお願いしたら、僕は仕事で無理だけど、ゆっくりしていいよ、って。

感謝です♪♪♪

 

翌日一緒にお昼ご飯を頂いた後、最寄りの駅まで送り、私ひとりの湯治がスタート。

特にテレビも見ることなく、温泉に入って汗を流し、いろいろ考える時間を大事にしました。

自然に流れる時間に身を任せていると、感謝の気持ちが溢れて、涙腺が緩んでくるのが不思議です。

それだけ壊れていたのかな?

最後の夕食は、この地方で「カド」と呼ばれるお魚=鰊を頂きました。

毎食毎食、手作りのお料理で、味付けも体に優しく、私好みでした。

最後の日の朝食。

女将さんがいつも通り、ジャスト8時に笑顔でお料理を運んで下さいます。

心の美しさがにじみ出るのでしょうか、女将さんの笑顔にはいつも癒されます。

湯治場の要素が強い温泉街ですから、細々と経営しながら、現代に寄り添うための苦労も多いはずです。

女性一人でも、清潔で快適に過ごすことができ、素晴らしい温泉と手作りのお料理で体もリセットでき、チェックアウト後も女将さんと少しおしゃべりして楽しく時間を過ごしました。

 

長いことブログを綴っていますが、教えたくない数少ないお宿です。

また心が疲弊してしまったなら、このお宿が私の居所になりそうです。

生きていると、いろんなことがありますよね。

人生は山あり、谷あり。

スリリングだなぁ~。

 


スタンドプレー

2019年09月01日 | つぶやき

最近の私は元気ないです。

でも10年もブログ綴ってきてますから、自分を取り戻す意味もあって、勇気をもって今日は、ネガなことも記しておきたいと思います。

今できたら嬉しいことは、一瞬でいいから思いっきりお腹を抱えるほど笑いたいです♪

生きていることって、ネガがあるからポジもあり、総じて奥が深いんです。

 

話は飛躍しますが、高校生だった時、当時お付き合いしている方がいて、会う時はいつも歩きながらいろんな話して、最後に食事して帰るという、本当にそれだけ。

彼は足が長いから、ついていくのも大変で、さらに彼は英文書は英文で、日本書は日本語で読むというこだわりがあって「老人と海」「海と毒薬」「ライ麦畑でつかまえて」の感想をひらすら聞くデートは、難しすぎて、思い出してもカルチャーギャップのような刺激が残るだけでした。

わからないなりに頑張って私も本を少し読んでみたり、自分なりにイメージを掴もうとしたり、意見も述べてみたりして、彼の考えや解釈に寄り添うのに必死でした。

そしたらある日、いつものようにただ一緒に町を歩いていたら、目の前にスーッと一瞬、画像が現れてきたんですね。

早朝の金属製のドアの向こうにゴルフセットを抱えた彼を見送っている私の画像が!

それを見て将来の私の心持ちを悟り、その日の門限時間に間に合うバスに乗り込む前に、彼には今日が最後でもう会いたくはないと言いました。

それからは二度と会うことはなく。

 

最近私は、新しい仕事が決まって頑張っていたのですが、もともとこの仕事はいろいろ複雑で、今回の異業種仕事チョィスをまわりの半分の方がどちらかといえば反対でした。

辞めるつもりはなかったのですが、またある日スーッと画像が見えてしまったんです。

詳細は述べることはできません。

 

ただ、ただ思うのは、就職って、人生においては結婚と同じじゃないですか、ってこと。

スタンドプレイヤーがいることで、刺激になるし。

その刺激が闘志を高めていくのではないかとも思うんですよね。

ただボールを追っているだけじゃ、本当のものは手に入らないと思います。

 

自分で自分の仕事を作るか?

それとも予想さえつかない仕事で、自分探しの旅にでるか?

それとも生きていれば、他の選択肢もある。

 

ぼちぼちね。

 

 


私の夏は

2019年08月08日 | つぶやき

残りの時間がどれだけあるかなんて、知る方法が現況、あったとしてもないにしても、肝心なのは「今を精一杯できたか、目指したか、自分なりに考えて行動したか、深めようと勉強したか、小さな徳を積み重ねているか」

そういうことを今の私は、仕事や日々の自分の在り方において、大事にしています。

 

この2019年前半は特に、私自身の人生の変化に晒され、今までの努力が成果しなかった点が、今までの人生の中において、結構な辛さの分岐点だったと感じます。

その出来事は、年々チャレンジや果敢な行動を目指す自分から、穏やかな日々の安定感・平穏を求めて行くようなスタイルに変わりつつある、きっかけになったとも思えます。

新しい仕事のOJT頑張ったから、ご褒美のお刺身♪

この幸せを私なりに消化し、胸を張って、前に歩いて行きたいと思います。