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山咲雛子の日記

毎日何かを好き☆と感じ、感謝して、頑張っています。時間が沢山あったら、ゆっくり自然の中で過ごしたいです♪旅もしたいな♪

離島旅行の八方塞がりをしみじみ味わう

2021年01月31日 | つぶやき

2020年は新コロナという、本当に今まで想像もしなかった世界的に危機的な状況の中、仕事以外で県外を出たのは3回でした。

できるだけ県内を応援したい。

感染の多い地域へ行くのを避け、私自身が感染源とならないよう、気をつけてきました。

だけど年末くらいは、普段休みが合わない夫とどこかに出かけたい気持ち、感染者数の減少と、ANAマイル消滅期限の切迫から、8月に初めての石垣島を計画しました。

11月半ばに、ジムのシュノーケル仲間から、GOTO利用で「青の洞窟」と「ウミガメツアー」に参加して、海はウェットスーツを着用するのでさほど寒くなく、気温も過ごしやすく快適で、とても楽かったとお聞きしました。

ところが12月になり、那覇のイタリアンオーナーに会いに行くと電話すると、例年にないくらいの寒さ、強い北風だから、マリンスポーツは諦めたほうがいいよ、と諭されたのですが、私自身は、せっかくの年末は仕事から解放されて楽しみたいという気持ちから、希望的観測の考えに。

 

実際石垣島に渡ってみて有意義な時間は、到着翌日の一日だけでした。

結果、写真もあまりありません。

例年にないくらいの気温低下。

夏でいうところの台風並みの海上の荒れで石垣島からの離島船は欠航多数。

離島に渡れたからといってアクティビティが寸でで中止になったり、帰りの便が欠航になったりしてその日中に石垣島に戻れない可能性もあります。

それに新コロナですから、石垣島で過ごすにも、居酒屋でワイワイ楽しむのも憚れました。

石垣島で離島巡りの計画は、計画しただけで実行不可。

公共施設も年末のため閉館。

そうなると、石垣島鍾乳洞、石垣焼などの工房体験、レンタカーがあれば灯台等の島一周ドライブ・・・。

実際のところ、石垣焼工房で私なりの大作(笑)を制作しただけで、最終日なんかは最悪な気分に陥り、ホテルでフテ寝(苦笑)。

いつか、いつかその日が来たら、石垣島のリベンジ旅行を計画したいと思います。

ソラシドエアー、想像以上に良かったです。

ドリンク提供もありました。

制服がグレイのタイトなワンピースだったので、同じ女性として大変だろうなぁ~と思いました。

空の夕日。

那覇から石垣島へ。

その日は、石垣島に渡ったら寝るだけの、移動で終わる一日。

4日間、石垣島に渡ってみて考えさせられることもありました。

 

いつまでも時間がある。

じゃなくて。

朝がきて目覚めたら、その日を慈しむように、丁寧に。

感謝の気持ちをたくさん膨らませて一日を過ごすんだ、って。

頑張らなくていいから、ていねいにその時間を。

そう感じてからは、マスクをしていても自然に笑顔になって。

笑顔になると声がワントーン以上明るくなるようで、まわりとのコミュニケーションも明るくなるような気がします。

私に与えられた時間が、今日もあることに、愛おしい気持ちが持てるようになりました。

 


おかげさまでブログ開設12周年を迎えました♪

2021年01月30日 | つぶやき

本日2021年1月30日は、私にとって密かな記念日です。

「ブログ開設12周年」を迎えることができました。

つたないブログでしたが、訪問して下さった多くの皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。

トータル閲覧数2124413PVもあり、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。

皆さまには、いつもあたたかく見守って頂き、こうして今も続けてこれたことに、心より御礼申し上げます。

本当にありがとうございます♪

 

昨年は、もうそろそろ情報配信のスイッチの切り替えもありなのではないかと、凄く悩んだ結果、投稿できませんでした。

「新コロナウィルス」が蔓延したことで、マスク生活、密を避ける、旅行などは控える等々、急にそんな社会情勢になってしまい、今までごく普通だった暮らしや価値観は持ってはいけないという社会の雰囲気に変わってしまいました。

人同士のコミュニケーション重視の生き方が、ヒトとして心の安定路線だったのに。

 

旅行業界も激変したと思います。

旅館やホテルは、GOTOに振り回され、その後存続の問題も山積。

飲食店も時短営業を強いられるなど、お客様の獲得も大事ですが、ある程度のレベルのスタンスを保つのも大変と思います。

飲食関連の業者さんたちも本当に。

けれど、医療従事者、福祉従事者は命がけの仕事を頑張っておられていますよね。

 

本当にこんなに大変な世の中になってしまって、私の過去ログはもう、全然情報提供の役目になっていないと、そんな気持ちからすごく悩みました。

旅行ブログ、食べ物ブログが多かったから。

 

悩んだ結果、2021年も続けていきたいという、そういう思いに至りました。

それは「金魚のひとりごと」というブログを・・・

書き綴った方がもうお亡くなりになっても、まだ閲覧できたんです。

金魚さんがお元気な時、同じ東北というのもあってか、よく私のブログにコメントを下さっていました。

その当時、もう金魚さんの体が大変になっていたころ、googleでストリートビューのことを書いたのですが、思い出の場所を確認出来て嬉しかった、というコメントを頂いて、その後愛息さんが、父親の代わりに最後のブログを投稿し、金魚さんが亡くなられたことを知りました。

そんなことがあって、新コロナの状況の中継続するかどうか悩んだ時に、ふと検索すると、数年ぶりで、金魚さんのブログが生きていることを確認して私は、投稿を続けていかないと申し訳ない、という気持ちに至りました。

 

「60歳になったら終活をしなさい」と。

ある方に、そんなことを年末に言われて、心が軽くなりました。

 

「日記」だから、生きている証を綴るってことで。

そういう意味で、今後は書き続けていきたいと思っている私です。

 

 

 

 


コスプレをトランクにしまう

2020年07月02日 | つぶやき

コロナ自粛の間、車1台分の粗大ごみを捨てました。

海外旅行用のトランクが2個もあって捨てるつもりでしたが、急に閃いてしまったのです♪

ハロウィンやクリスマスをコスプレして、ジムで踊るのが毎年恒例だったのですが、その衣装の行方が適当過ぎて、いざ使おうとすると、ウィッグはどこにしまった?とか、クリスマスとハロウィンの衣装がバラバラになっていたりして。

一年に一度しか使わないから、忘れてしまうんですよね。

それで海外旅行サイズの旅行バックに全てを仕舞うことにしました。

これで完璧、あちこち探すことはないでしょう。

とびきりの閃きと思います。

しかしよく購入したものだと我ながらに関心というか、呆れるというか。

 

今年はコロナ対策でマスクしてコスプレすることになるんだろうけど。

そんな不自由さのなかで、楽しめるのかな?

どうなんだろう???

もしかしたら今年はスルーなのか、それは状況次第ですよね。

 


看取れない苦しみ

2020年06月03日 | つぶやき

新コロナウィルスで、日本全国が自粛生活を余儀なくされるなかで、私の従妹のお姉さんが闘病の末、息を引き取りました。

2020年5月半ばのことでした。

 

3年もの間、お姉さんは10万人に一人という、治療法も薬もない難病と、闘いました。

喪主の旦那様が、弔辞で語ったことによると、定期的にお医者さんに診てもらうのだが、治療法がないため、前より悪くなったとか、そういうコメントを頂くための通院で、命の残りの時間を推し量るようなものだった、と。

2月の末には、体はもう水さえも受付なくなって、緊急入院。

新コロナの影響で、家族誰もお見舞いも禁止され、自宅で祈るような日々だったとか。

もう駄目だという時にもお見舞いにも行けず、懇願に懇願を重ねて、たった30分、死に際の妻の傍に行くことができた。

でも30分が経つと、強制的に病室から出されて、また自宅待機になったそうです。

「妻に、なんにも私はしてあげられず、すみませんでした」

そう従妹の私に挨拶され、この新コロナウィルスのむごさを、憤るというか・・・。

 

新コロナで亡くなったわけじゃないのに、遺族は愛する者の苦しみの時にも寄り添えず、死に際にも傍にいてあげることができず、やり場がない無念を、これから何年抱えながら生きて、供養に頑張るのだと思うと、やりきれない虚しさがあります。

 

曹洞宗の葬儀でしたが、盛大なお坊さんたちのお見送りでした。

おすそ分けのお花も、今まで私が仏壇にあげたことがないほどの豪華さ。

葬儀のあとの懐石料理は、本当に素晴らしかったです。

 

お姉さんのご冥福を心からお祈りしています。

そうして、ご家族様がこれから前を向いて、頑張っていけるよう、お祈りいたします。

 

新コロナウィルスは、症状がでないという方もおられます。

そのことで、誰かが傷ついている。

出産しても、退院するまで、子供に会えない。

違う病気で入院しても、面会にすらいけない。

そういう現実があります。

皆が、自分自身も含め、命の尊さを守っていきましょう。

合掌

 

 


東京駅丸の内駅前広場

2020年02月10日 | つぶやき

東京駅で駅構内と丸の内エリアを散策しました。

外壁の赤レンガがとても印象的東京駅の丸の内駅舎は、2012年に保存・復元工事を終えて素晴らしい景観です。

このレトロな旧駅舎と近代的ビル群のコントラストが好きです。

1月30日のその時、東京オリンピック2020の開催のカウントダウンを知らせていましたが、のちに社会がこんなにまで一変するとは、本当に思いませんでした。