先週からはじまった職場でのピット転落救助訓練が今日で終わりました。4日の日程でおこなわれました。救助訓練はごみ搬入者が誤ってごみピットに転落したことを想定しておこないました。
第一発見者が非常ボタンを押して、訓練がはじまります。クレーン士は即座に運転を停止、また中央操作室では非常用アナウンスで知らせます。
訓練は緊張感?の中、個々の決められた業務を遂行していきます。ごみピット内への酸素確保のために送風機で換気し酸素測定をおこない、その後大きなゴンドラを運転してピット内に下します。
この一連の動作をできるだけ早くスムーズにおこなうことが大切です。わたしは4日とも参加して、訓練のチェックをおこない報告書と写真でわかるような手順書を考えています。
ほんとうに転落事故が起こった時に即座に対応できることが必要なので、今後もできるだけ訓練の実施を考えて行きたいと思います。