なんちゃってヘブライ語講座

超ビギナーですが、日々忘却の彼方に消え行く記憶をとどめたく、
備忘録代りにヘブライ語と関係あることないことを綴ります。

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ヘブライ語で「 学校」

2012-06-30 12:16:58 | ヘブライ語・名詞・スミフート



שלום (シャローム)

引き続き、スミフートです。

無意識のうちに使っていたスミフート発見。

「学校」もその一つ。

בית (バイト) 「家 」+ ספר(セフェル) 「本」= בית ספר ( ベイト・セフェル) 「学校」 です。

では、これは?

חולים(ホリーム) 「病人」 + בית (バイト)「家」= 「病院」となります。
ヘブライ語では、בית חולים (ベイト・ホリーム) です。

ちなみにイスラエルの医療技術はかなり優れていて、治療を受けにいろんな国々からこられています。
私はそうとは知らず、大丈夫かな~と思っていましたが、いらぬ心配でした。でも保険が適用できないと、
金銭的な心配は必要です

(写真は、エルサレム新市街。キング・ジョージ ストリートを行き交う人たち)
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スミフート

2012-06-29 20:53:07 | ヘブライ語・名詞



שבת שלום(シャバット・シャローム!)


懐かしのテキストを開き、どこからやろーか、迷います。

よくわからないまま、そのままにしていたものも多々あり

前後の脈絡なく סמיכות יחיד(スミフート・イャヒッド)に突入。

日本語でなんというのか知らないのですが、名詞+名刺=新しい1つの名詞というやつです。

これも男性名詞と女性名詞の区別があり、かつ、単数形と複数形があるので、なかなかです

ゆっくりやることにします



たとえば、「ツナサラダ」。

סלט(サラト)は「サラダ」(男性名詞)、そしてטונה(トゥナ)は「ツナ」のこと(女性名詞)と、

このように、それそれ別の名詞が2つあります。


文法的にいうと、「ツナがついているサラダ」とでも言いましょうか、סלט עם טונה(サラト・イム・トゥナ)

となります。( עם(イム)は英語のwithにあたる、「~と一緒に」とかいう感じの前置詞です)

しかし、これでは長ったらしい ということで、どんなサラダか説明するために、「ツナ」を形容詞的に扱うことにし、

עם(イム)を取っ払い、סלט טונה(サラト・トゥナ)とダイレクトに名詞同士をつなげて、すっきりさせるわけです。

この場合、主役は סלט(サラト)ですね。

レストランでメニューを見る時などに、お役立ちです。サラダメニューでよくあるのが、

סלט עגבניות(サラト・アグバニヨト)「トマトサラダ」とか סלט ירקות(サラト・イャロコット)「野菜サラダ」などなど。



ちなみに、写真はチーズケーキです。これもヘブライ語だと、名詞+名詞でできた単語になります。
女性名詞バージョンになりますけど。





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上を目指して

2012-06-29 17:10:09 | ひとりごと


懐かしのヘブライ語テキスト。
א(アレフ)とב(ベート) ですが、結構、ボリュームがあります。

ボロボロなので、ものすごく勉強した感しですが、単に扱いが粗雑だっただけです。


おさらいして、もっと上級いきたいのですが、ローマは一日にして成らず



こんなことしている暇に、テキストを開こう
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聖なる山

2012-06-27 21:25:54 | 聖書のみことば

シナイ山


「主は聖なる山に基を置かれる。」 詩編87編1節

His foundation is in the holy mountains. Psalm87:1


יסודתו בהררי קדש
(イェスダトー・べ・ハルレイ・コデシュ) 
תהילים פז 1


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アジア映画祭の上映会場

2012-06-27 19:40:10 | 今日のできごと
שלום(シャローム!)



今度、アジア映画祭があり、イスラエル映画も上映されるそうですが、上映会場となる九州日仏学館の近くにいたので、
ついでに写真を撮ることにしました。


一歩足を踏み入れると、そこはヨーロッパ。


そうそう、ここにはおいしいカステラ屋さんが。長崎の老舗カステラ屋さん。なになに?創業寛永元年?1624年だそうで。
フランスと異国情緒豊かな長崎(カステラ)。そしてそこにアジアの映画にイスラエルか。。よくわからないが、国際的ってことかな。



そこに突如、レポーターと撮影隊が。ブログネタにこちらも撮影させていただきました。

 
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光を放て。

2012-06-27 03:47:53 | 聖書のみことば



「起きよ。光を放て。
あなたの光が来て、主の栄光があなたの上に輝いているからだ。」イザヤ60:1


קומי אורי כי בא אורך
וכבוד יהוה עליך זרח

ישעיה ם 1
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お誕生日

2012-06-26 21:45:50 | ヘブライ語・表現


שלום(シャローム!)

今日は知り合いのお誕生日でした

なので写真でお花をプレゼント。

せっかくですから、ヘブライ語でもおめでとうをいいたい。え~っとなんだったけ

Happy Birthday が英語ですが、ヘブライ語では(ずいぶん昔にこのブログでやっていますが)

יום הולדת שמח(ヨム・ホレデット・サメアハ)


分解すると、Birthday「誕生日」が יום הולדת (ヨム・ホレデット)で、
Happy が  שמח(サメアハ)ですから、英語だと、Birthday Happyの順番になりますが。

Happy Birthday to you とか、「to 誰々」名前を入れたい場合は、

to = ל(レ)、そのあとに 名前を入れます。to you は לך(レハ)(相手が男性)、לך(レフ)(相手が女性)となります。


簡単なのですが、日ごろ使わないと、すぐに出てこないな~
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「日本初公開のイスラエル映画」福岡アジア映画祭

2012-06-25 09:06:36 | お知らせ


シャローム!


福岡アジア映画祭のお知らせのコメントをいただきました。

その中でイスラエル映画を初公開するということでした。

タイトルは「David & Kamal(ディビッド&カマル」という映画です。


「アメリカ・イスラエル 2011年・78分・DV 監督:川崎規久雄  
イスラエルに住む父親の元にやってきたユダヤ系アメリカ人少年ディビッドは、大切なポーチをアラブ人少年カマルに盗まれてしまう。しかし、不良たちに追われるはめになった二人は、一緒に逃げる内に心を通わせていくが、…。日本初公開!」

という内容のものです。どんな内容かオフィシャルサイトで拝見しただけなので、
映画の結論まではわからなかったのですが、いい感じかな、もしくはイスラエルの現実も垣間見ることができるからいかなと思いまして、ご紹介させていただきます。

時間があえば見に行ってみたいです。


(写真は福岡アジア映画祭より)



David & Kamal オフィシャルサイト(日本語もあります)


福岡アジア映画祭

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料理の本

2012-06-24 00:12:23 | ヘブライ語・名詞




שלום(シャローム!)

昨日の続き。料理本のタイトルは、יין, אוכל, חברים(ヤイン、オヘル、ハベリーム)、
「ワインと食事と友達と」といったところでしょうか。

すべてワインを使ったごはんやら、スウィーツやら。出てきます。イスラエルもワインの名産地でもあり、
まあ、フランス、ドイツと肩を並べられるのかどうか知りませんが、確かに多いです。

カルメル産とか、ガリラヤ近辺も確かワインがあるのではないでしょうか?
そ~いえば、新約聖書にはカナの婚礼でイエス様が水をワインに変える奇跡の話が載っていました。

私は飲みませんが、料理に入れるのは好きです。
気にせず料理にジャブジャブ使うなら、高価なワインでなくてもOKです。



写真の左上には、אירוח עם יין(イロアハ・イム・ヤイン)「ワインでおもてなし」
その下は、בישול ביין(ビシュール・べヤイン) 「ワインでクッキング」
さらにその下は、התאמת יין לאוכל(ハタアマト・ヤイン・レオへル)「食事にマッチするワイン」

とでも訳していいのか、そんな感じです。(どんな感じなのか?!)



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東西南北

2012-06-22 17:26:31 | 聖書のみことば

שבת שלום (シャバット・シャローム)


福岡に西通りという通りがあり、そこを歩きつつ、「ヘブライ語で西ってなんだったけ~」と思ったものの、
出てこないことにショック(ーー;)

日々、やる、やり続けることが大事だな~


やっとこさ、「嘆きの壁=西壁」がהכותל המערבי (ハコテル・ハマアラビ) だったとおもいだしました。

辞書で確認します!
北=צפון (ツァフォン)、南=דרום(ドロム)、西=מערב(マアラブ)、東=מזרח(ミズラハ)

そうそう、そうだった。トホホな記憶力でも、やると思い出すので感謝します!


ワインをつかった料理の本ですが、何故かただで手に入れた記憶が。何故だったか忘れましたが、
食いしん坊には良い教材です。
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