自宅から80kmしか離れていない道志村の別荘です。この時の気温はマイナス5度でした。まだまだ下がります。水道などの凍結防止策をしていますが、零下7度くらいでトイレの便座(ウォッシュレット)が破裂していました。地元の栄工業さんに直してもらいました。元栓は閉めていましたので、漏れたのは少量ですが使用すると水浸しになるくらいです。それからはウォッシュレットの電源は入れたまま(保温)にして帰宅します。
バケツに水を入れて宝石コーンを浮かべました。これしか色のあるものは無いのです。
後日、家から持ってきた草花を投げ込みました。すると朝にはこんなきれいな水中花が出来ていました。これも寒さを利用した遊びです。
雪が降ると行動も狭まります。丸太を薪用に切断したくらいで作業もこれと言ったことはしていません。静かに過ごすだけです。
近くには誰もいません。贅沢な世界です。
軒先から融けて落ちる雪の垂れです。神秘的ですね。
庭一面が雪に覆われていますが、陽が昇ると融け始めます。
玄関に通じる階段ですが、除雪しないと入れません。入口付近(駐車する場所)には雪かき用のスコップが置いてあります。
これも道志の景色です。
距離的に近い東京でもここまで降ることは珍しいと思います。相模湖と山中湖との中間の村ですが、都留方面行きのバスは朝夕それぞれ2便通勤や通学用です。祭日や日曜日は運休しています。なので観光客などは公共交通機関では入れません。それが秘境と言われる所以なのでしょう。
以前、孟宗竹で作った灯りです。ロウソクを入れて楽しんでいました。
今では、豆球を入れて燈しています。こんなアイデア?もいろいろなものからヒントを得ました。
道志の自宅付近にはオムさんが経営するオートキャンプ場があります。精密機械の作業場も経営しています。その方からかがり火のトーチをいただきました。
プロパンガスでかがり火にするトーチですが、火が踊っているように見えて飽きません。たくさんの画像を撮っています。
自宅前の道路ですが、地主のヒロさんが村から委託を受けて除雪してくれます。ここは私道かも知れません。
村道の一部は任されているようで、いつもこのような車両で除雪しています。(今は新車?を使っています)
好きなんですよね!こんな景色(画像)が・・・。
近くにはオムさんが所有している茅葺の家がありますが、どこからか移築したものだと聞きました。
シーズンになるとオートキャンプ場などを利用する方や、この家屋をベースに活動している方もおります。歩いて5分のところです。
道志の冬は寒く、山に入る時は完全防寒でいます。この日は水源近くに行きました。
冬の時期に道志に入る時は、自宅の様子を確認するくらいです。気が向けば薪ストーブに火を入れて景色を眺めながら「いいちこ」で一杯やっているくらいです。ほとんどが室内でこの格好です。
リラックス・リラックスしながらです。まぁ~世の中いろいろとありますが(個人的にも)、これも自分が行動して得たもので、天から降って来たものではありません。
大事なのは目的を持って行動することだと思います。
ブログでも南・北の方とつながりがありますが、それぞれの暮らし方が刺激にもなっています。
これも山梨県道志村の雪のある冬姿です。来週には道志に入ろうかと思っています。
Hiro