毎年、東京の自宅では大型プランターでコットンボール(綿花)を育てていますが、何故か道志では上手く育ちません。この綿花自体に育つに適した気温(温度)があるのでしょう。そんなに東京と道志では違わないかと思いますが・・・。
4月下旬にクリスマス飾りのコットンボールの綿花から種を取り出しポットに撒き(植え)ました。
今や花が咲きその七変化にうっとりしています。毎日の水やりもその辺を見るのが楽しみです。いつもご紹介している内容ですが、最初から昨日までをご紹介いたします。
一番最初は花屋さんで1本買い求めてきました。クリスマス飾りと種を採るためです。
一つの房?(球)に7~8個の種が入っています。この綿を取り除くと種が出てきます。
数日間水に浸しました。発芽しやすくするためです。
種をポットに植えて10日くらいでしょうか?発芽してきます。大きく成るまでそのままで育てます。その間何もしていません。
10cmくらいになったら大型のプランターに、私の場合は2列4本くらいを植えます。
今はこんな状態になっています。花や結実したモノがたくさんあります。
今回は花の七変化をご紹介します。
最初は真っ白な花が咲きます。(朝方です)
夕方には薄っすらと淡いピンク色になります。
画像が多いですかね?少しずつ色が変化しています。見るのが楽しみなんで・・・。
翌日にはこんなピンクになります。
やがて花が閉じて行きます。3日目くらいかな?
赤い花が枯れて行きました。
花柄が落ちると、青い結実したのが見えます。
やがて、夏の終わりから秋にかけてこの青い実が茶色の殻に包まれます。
それが弾けると白色の綿が出てきます。一本の枝木で10個以上のコットンボール(綿花)が収穫できます。きれいな飾りになることでしょう。
軒下のフェンスに無造作に吊るしています。右側にはコキア(ほうき草)が見えます。
庭の箒として使っています。このコキア(ほうき草)は非常に強くどこでも育ちます。
その元がこのコキア(ほうき草)です。秋口になると赤く変色し、やがて茶色く枯れて行きます。
そのまま放置していると、種がこぼれて来年もコキアが発芽してきます。適当な数やモノをポットに移植すれば、また箒が出来ることでしょう。このコキアも道志で発芽したものを持ち帰り育てています。
コットンボール(東京では)もコキアも毎年同じことの繰り返しで、労せずして季節を楽しむことが出来ます。
今日は大月で下りて、都留カインズに寄り買い物をして道志に入ります。
Hiro