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自宅と道志の日々

タイトルを「自宅と道志の日々」にしました。日記のようにつぶやいています

親戚がやっている鰻屋

2019年08月25日 | なかま道志

先日は久しぶりに女房の実家に行ってまいりました。

途中、道志に寄ってブルーベーリーを収穫し土産にしたかったのですが、両国屋(県境で相模と甲斐)付近で、かなりの降雨があっため通行止めになっていました。

村役場に電話しましたが、開通の見込みには時間がかかりそうだとのことです。

Uターンして大月から中央道に入りました。

まぁ~1時間くらいのロスですかね?

母も元気で何よりです。

長男と長男の長女さんともしばらくお話をしていました。

嫁さんは仕事で不在でした。

昼時前でしたので、いつものように鰻をいただきます。

鰻はやはり店でいただくのが一番です。

この鰻屋さんは親族(お婆さん方の実家身延出身)です。

同じ山梨県民ですが、山梨と言っても広すぎて道志村は知っているが行ったことが無いと言う人がほとんどでした。

親戚と言う身近な存在と思うと、また格別の味がします。

 

 

今までは隣にあったのですが、すぐ近くに新しくオープンいたしました。

そう、最近「甲斐市うな竹」の閲覧(ヒット)が非常に多く、一日に100件近くの閲覧数の時もありました。

理由は分かりませんが、「うな竹」の新しい情報が欲しかったのでしょう。

その移転した「うな竹」はきれいな造りになっていました。

移転早々、連日大賑わいで予約をしないと入れないと言っていました。

それは大変結構なことです。

 

 

店主(大将)の昭夫さん(身延出身)と暖簾前でパチリです。

彼(大将)は本場浜松の「うな竹」で修行を積んで、甲斐市(旧竜王町)に店を開きました。

周りからいろいろな意見があったそうですが、自分は鰻一筋ででやると貫きました。

 

 

年齢も私とほぼ同じです。

商売は世間の景気に左右されて難しさもあるかと思います。

また、鰻が高値になっているので商売も大変なのでしょう。

本人もこの辺で・・・と思ったようですが、店を手伝っていた若大将(長男)がどうしても鰻をやりたいとのことで、心を動かされたようです。

 

 

千客万来です。

 

 

新規移転の意気込みも感じます。

 

 

私が知っているころは恥ずかしがり屋?息子さんでパチリしようとすると、すぐに顔を隠していました。

このようにです。

 

 

しかし、今では若大将(専務?)も一人前になり、捌きから焼きまで切り盛りしているとのことです。

それをアシスト?しているのが店主の昭夫さんです。

目を細めて息子の成長を喜んでいるようにも見えました。

 

 

連日、大勢のお客さんが来られていただき、繁盛するのは嬉しいのですが休む暇もないようです。

若大将も、仕事を終え包丁の手入れをしている時に、忙しさの疲れか?ふらつきケガしそうになったとのことです。

繁盛も結構ですが、健康が一番です。 

 

 

また、奥さんも鰻以外のモノを手際良く準備されていましたね。

ゆっくりと会話する暇もないと言っていました。

 

 

若大将が焼いてくれる鰻です。

良い照りも出ています。

 

 

 

私は特特上を注文しました。

白焼き付です。

こうなると、一杯やりたいのですが我慢です。 

 

 

今日は豪勢なお昼になりました。

女房は上うな重です。

 

 

 *スミマセン画像の撮り方が斜めになっています。

 

家族で鰻屋さんに来ても鰻を食べられない方もいるようです。

したがって、煮カツ丼や天重も用意したとのことです。

しかし、本来は鰻専門店です。

 

 

店内にはイス席もありますが、また掘りごたつ式の席もあります。

通しの部屋(まさにウナギの寝床)にすると34~35名は入れるとのことです。

美味しい鰻を久しぶりにいただきました。 

 

 

新店舗は旧店舗のすぐ斜め前です。

大変混みあっていますので、電話で確認するか予約が必要だと言っていました。

実家に戻り、母と女房は何か話し込んでいるようです。

その後、女房は近くの親戚の家に行っていたようです。

久しぶりの里帰りで、気放しになったと思います。

そして、道志に向かいました。

ブルーベリーの収穫もありますが、湧水と忘れたカメラボックスを取にです。

翌日は恵比寿のウエスティンホテルでダンスパーティーに参加(出演)してきます。

 

Hiro