こんにちは「中川ひろじ」です。

一人ひとりが大切にされる社会を共につくります。

今週の日程

2014-07-28 23:59:00 | お知らせ
7月28日(月)
11:00 松本空港北交番落成式
18:00 松本地区労組会議単組代表者会議

7月29日(火)
 9:00 県的単産挨拶回り
18:00 松本市役所保育園
18:00 松本市役所給食
19:00 社民党松本総支部会議

7月30日(水)
 9:00 労組回り
15:00 故武井清水儀葬儀
17:00 挨拶回り

7月31日(木)
 9:00 職場訪問
18:00 阿部守一個人演説会
19:00 こぶし会

8月1日(金)
 9:00 職場訪問

8月2日(土)
10:00 地域挨拶回り
20:00 県政懇談会

8月3日(日)
10:30 社民党長野県連合常任幹事会
13:30 戦争をさせない1000人委員会出発集会
17:00 水汲夏祭り
19:00 県政懇談会
コメント

愛ぶんぶん開設10周年記念市民集会

2014-07-28 03:25:38 | 健康福祉

全国的に有名となった蟻ヶ崎西町会の助け合い組織「愛ぶんぶん」の開設10周年を記念して、「みんながいるから、この町が好き」といえるそんな地域づくりについて、地域ケア総合研究所の竹重俊文所長の講演、落語、パネルディスカッションが行われました。介護保険に頼らない町会福祉を全国の中で魁で行ってきた福島昭子さんの取り組みを、今、まさに時代の要請となって、広げていかなければなりません。
コメント

政策フォーラムVOL.2 避難者の思い交流会

2014-07-28 03:18:39 | 脱原発・危機管理

社民党自治体議員団会議が事務局となって、はじめた政策フォーラム。一回目の長野パーソナル・サポート事業に続いて、東日本大震災から避難されている皆さんの声を聞きました。
当面、住宅支援は1年間延びましたが、孤立を余儀なくされている方もいて、つながりを強めることや、支援をとぎらせない取り組み、さらにはまつもと子ども留学基金の取り組みへの支援について学びました。
過疎化が進む地域での留学生の受け入れなどを前向きに考えていきたいと思います。
コメント

岡田夏祭り

2014-07-28 03:15:26 | 岡田元気会
 
第29回岡田夏祭りが開催されました。29年前、岡田青年会を立ち上げ夏祭りを始めました。岡田地区の老若男女が一同に集まり、出店やアトラクションを楽しみ、最後に花火をあげます。真下で見る花火は感動もんですね。
コメント

松本広域ものづくりフェア

2014-07-28 03:13:31 | 活動日誌

松本広域ものづくりフェアが松本大学で開催され、見学しました。この四輪自転車は、地元の農機具メーカー「デリカ」が開発した自転車です。
コメント

深志神社天満宮鎮座400年祭

2014-07-28 03:02:36 | 活動日誌
 
松本市深志神社は、宮村宮と天満宮が祭られています。古くから天神様として市民に親しまれてきました。このたび天満宮鎮座400年祭が行われ参列させていただきました。初めてのお祭りということでもあり、長野県神社庁長の戸隠神社藤井宮司、北野天満宮橘宮司も参列しました。

 
また、400年祭を記念して書道展も開催され、同級生の大沢逸山が指導する蟻ヶ崎高校書道ガールズの大書などが楽しめます。のぼり旗も新調され、大沢逸山が揮毫したそうです。

コメント

長野県知事選挙告示 社民党は阿部守一氏を推薦

2014-07-24 22:29:52 | 活動日誌

7月24日長野県知事選挙が告示となりました。社民党は、以下の政策協定を結び阿部守一氏を推薦しました。

 協   定   書


 8月10日の長野県知事選挙を迎えるにあたり、立候補を予定している阿部守一と社会民主党長野県連合は、この間意見交換会や政策協議を行ってきた。
 その結果、長野県が目指すべき方向について多くの課題を共有することができた。
 よって、ここに下記の基本事項により協定を結び、その実現のため必勝を期すこととする。 



1 県民生活最優先の基本姿勢のもと、景気・雇用・福祉・医療・環境・農林業・教育・人権政策を重視した施策をさらに推進すること。

1 県民や市町村参加のルールを明確にし、総合計画を策定すること。

1 人口減少社会に対し、少子化対策のため子育て支援策を充実するとともに、出産からの子どもの医療費負担の軽減を検討すること。

1 県民の雇用を守り、格差社会是正のため「長野県の契約に関する条例」に基づき実効性ある施策を行うこと。

1 県民の「移動権」を守り、環境対策を推進するため公共交通維持・存続への支援をさらに積極的に行うこと。

1 憲法を自治と暮らしに活かし、平和で民主的な県政を築く。

1 必要により政策協議を行う。

1 この協定書は、双方一通を保持する。

2014年 5月20日
コメント

今週の日程

2014-07-21 23:59:00 | お知らせ
7月22日(火)
18:00 戦争をさせない1000人委員会まつもと事務局会議

7月23日(水)
 8:30 松本建設事務所
 9:30 1000人委員会オルグ

7月24日(木)
 8:30 長野県知事選挙告示・ポスター貼り
14:30 阿部守一候補者松本駅前出陣式

7月25日(金)
 6:00 いもほり
10:00 事務作業
18:00 あいさつ回り

7月26日(土)
 9:30 深志神社天満宮鎮座400年祭
11:00 松本広域ものづくりフェア
17:30 岡田夏祭り

7月27日(日)
10:00 政策フォーラム「避難者の思い」交流会
13:00 地域づくり講演会
19:00 県政懇談会



コメント

長野県議会改革・新風県外視察三日目 出雲市役所

2014-07-18 21:29:19 | 環境・森林

会派の県外視察三日目は、出雲市役所で「松くい虫対策・森林再生等基本方針について」調査をいたしました。
長野県でも松くい虫対策には手を焼いていますが、出雲市に置いてもすでに松の81%が松くい虫にやられているという推計値が出ているそうです。
平成20年5月に行ったスミパインMCの空中散布により中高生から目のかゆみなどの症状が訴えられ原因調査を行い、「空中散布が原因である可能性を否定できない」という見解が多数意見となり、「薬剤空中散布はその絶対安全性が確立されるまでは実施しない。薬剤樹幹注入と伐倒薫蒸による対策を行う」ことを基本方針としました。
しかし、広大な面積に対する専門作業員の不足、急峻な地形、多額な予算、空中散布の早期再開を求める地元要望など課題があり、総合的な指針の策定が必要であることから「松枯れ対策再検討委員会」を設置し、「守るべき松林の区域を設定し、薬剤空中散布は実施せず、樹幹注入、伐倒駆除による防除を行うことを答申し、「出雲市松くい虫対策・森林再生等基本方針」を平成24年3月策定しました。松くい虫防除のほか、古損木対策・路網整備・シカ対策・治山対策・森林ボランティアの育成・木質バイオマスの推進などを計画的に行うこととしました。
特徴的なことは、一つには出雲市には、築地松(ついじまつ)と言って暴風林を屋敷の回りに植えてあり景観保全対策として防除事業を行っていること、二つには、昨年、抵抗性アカマツを4950本植えたそうで今後の検証が待たれるところです。
コメント

長野県議会改革・新風県外視察二日目 雲南市

2014-07-17 17:21:36 | 環境・森林

会派の県外視察二日目です。宿泊地の出雲からJRで宍道まで行き、木次線に乗り換えて雲南市にやって来ました。雲南市は、平成16年に6町村が合併してできました。雲南市には、もののけ姫のモデルとなった、たたら製鉄所がありますが、たたらに代わる新たな里山活用として、森林バイオマスエネルギーの活用、里山放牧の推進、コミュニティビジネスの推進をしています。
今回は、森林バイオマスエネルギーの活用について調査を行いました。雲南市では、山中にある切り捨て間伐材や雪害による倒木などを、市民が土場に搬入し、1トンあたり2000円の現金と4000円の地域通貨「里山券」に変えることができます。昨年で、最高85トン持ち込んだ方がいたそうです。


集められた材木は、必要に応じてチップ化し、公共施設へボイラーの燃料として供給をしています。

コメント