こんにちは「中川ひろじ」です。

一人ひとりが大切にされる社会を共につくります。

20181021 第35回松本市長杯卓球の部 岡田地区準優勝

2018-10-21 16:16:16 | 教育・スポーツ

第35回松本市長杯争奪球技大会があり、地元岡田地区の代表として卓球の部に監督として出場。

一昨年、昨年と二連覇をしていましたが、今回は惜しくも決勝で敗れ準優勝でした。

選手の皆様、お疲れさまでした。

 

コメント

本当に卓球やるんですよ。実は

2018-09-25 23:25:10 | 教育・スポーツ

        

コメント

在日本朝鮮人卓球選手権大会開催される

2018-08-27 12:42:32 | 教育・スポーツ

    

 第42次在日朝鮮人卓球選手権大会が8月25日~26日に浅間温泉で開催され、お手伝いをさせていただきました。

 在日本朝鮮人卓球大会が長野県で開催されるのは2回目となります。1991年千葉県幕張で開催された世界卓球選手権大会で朝鮮民主主義人民共和国と大韓民国の統一チームがつくられ女子が決勝で中国を破り優勝しました。長野県はこの統一チームの練習会場となり、小岩井孝さんなどが尽力しました。

 その縁から、今回松本で表記大会を開催することとなりました。

 開会式では松本卓球連盟の宮下忠興会長が歓迎の挨拶をし、夜の交流会では日朝県民会議浜事務局長が挨拶をしました。86才になる小岩井孝さんも元気な姿を見せてくれ、1991年の幕張以来2年ぶりの再開の場面もありました。二日目は朝日親善試合が行われ、地元の南郷クラブや高校生と練習試合を行いました。

 私も長野のチームの一員として大会に参加し、団体戦、個人戦で久しぶりに大汗(冷や汗)をかきました。

コメント

20180517 しばふコンサートでりんごっこ

2018-05-17 20:43:28 | 教育・スポーツ

 

 

 

県が指定管理しているキッセイ文化ホールの独自事業。しばふコンサート。お母さんと子どもがお昼を食べながら歌を聴いたり、お話を聞いたり。妻が参加している岡田公民館で活動をしている、お話の勉強会「りんごっこ」。小さなこどもたちも参加できるようなお話や歌を交えたペープサート。ペープサートは「ねずみくんのちょっき」ですが、屋外でやるということで、これまでのものより二回り大きなものをこの一週間で作り上げました。わたしもボール紙を切るお手伝いをしました。

   

前段は福田あゆみさんの歌で、歌をうたいながら「おおきなかぶ」は子どもたちもノリノリでした。

20180517 しばふコンサート~りんごっこ

コメント

20171207 岡田お話の勉強会 りんごっこ

2017-12-07 21:36:06 | 教育・スポーツ

20171207 岡田お話の勉強会 りんごっこ

コメント

<信州大学、若者プロジェクトインタビュー風景>

2017-10-09 08:12:17 | 教育・スポーツ

<スタッフ投稿>10/7の夜ですが、信州大学の「若者プロジェクト」のみなさんが「衆議院選挙長野二区」立候補予定者へのインタビューをしてネットにながす。ということで、中川ひろじの取材にも訪れてくれました。私も、みなさんの撮影を撮らせていただきました。普段とは少し違った中川さんをご覧頂けると思います。今回のアップは最後のアピール部分ですが、追って、インタビューの様子を流させていただきます。

コメント

教育懇談会

2016-11-26 16:38:06 | 教育・スポーツ

松本市で例年行われている教育懇談会がありました。今年は「不登校の問題」「子どもの居場所」「子どもの貧困問題」のテーマで3会場に分かれて行われました。私は「不登校の問題」に参加しました。時間の都合で、子育てコンサルタントのもりやゆうこさんの最初のお話の部分は聞くことができませんでしたが、後半の質疑のところで「不登校は、子ども自身が何とかしたいと考えている。課題を自分で乗り越える力をつけることが大切。親が何とかしたいと思うことを止めた時に学校に行きはじめることが多い」「とにかく腹をくくって子どもを信じること。子どもが自分で乗り越える」「朝起きた時、はじめていきあったときのように、おはようという」「ただいまも、7割は自分の耳で聞くようにいってみる」などのお話が記憶に残りました。

コメント

教師十戒 毛涯章平

2016-09-02 08:07:03 | 教育・スポーツ

一、子供をこばかにするな。教師は無意識のうちに子供を目下のものと見てしまう。子供は、一個の人格として対等である。


二、規則や権威で、子供を四方から塞いでしまうな。必ず一方を開けてやれ。さもないと、子供の心が窒息し、枯渇する。


三、近くに来て、自分を取り巻く子たちの、その輪の外にいる子に目を向けてやれ。


四、ほめることばも、叱ることばも真の「愛語」であれ。(「愛語」とは、相手の身を思いやって吐き出すことば)愛語は、子供の心にしみる。


五、暇をつくって、子供と遊んでやれ。そこに、本当の子供が見えてくる。


六、成果を急ぐな。裏切られても、なお信じて待て。教育は根くらべである。


七、教師の力以上には、子供は伸びない。精進を怠るな。


八、教師は「清明」の心を失うな。ときには、ほっとする笑いと、安堵の気持ちをおこさせる心やりを忘れるな。不機嫌、無愛想は、子供の心を暗くする。(「清明」とは、自然で明るく、ゆったりとすること)

九、子供に素直にあやまれる教師であれ。過ちはこちらにある。


十、外傷は赤チンで治る。教師の与えた心の傷は、どうやって治すつもりか。

コメント

3月10日 文教委員会質問

2015-03-10 12:49:20 | 教育・スポーツ
1、高等学校等就学支援金交付事業について
市町村民税所得割が30万4200円を超えていても、二人以上就学している世帯においては二人目以降は就学支援金を交付するよう国に対して要請を行うよう申し上げたが、要請は行ったのか。
【高校教育課】9月議会で委員から同様の質問があり、教育長から「県民から意見要望を聞いて対応する」旨の答弁をしたが、特に声がなかった。
【中川】私のところには、双子で高校へ出している親御さんから「子どもを学校に出そうと、夫婦で一生懸命働いて、所得制限が超えているが、一人ならしょうがないと思うが、二人でも同じ所得制限では、仕事をやめた方がいいのかと思う」という声が届いている。今年は、双子ということだが、新年度は年子、翌々年度にはさらに同様に複数の子どもを高校へ通わせる人が増えていく。是非とも国へ要請してほしい。
【高校教育課】国へ要請する。

2、高等学校の芸術科目について
①高等学校の美術、音楽、書道が選択科目となっているが、すべての高校で3科目が選択できる状況にあるのか。
【教学指導課】前89校のうち、美術82校、音楽83校、書道67校、工芸10校を選択している。

②書道が選択科目に入っていない高校が多いようだが理由は何か。書道を教えることの意義についてはどのように考えているか。
【高校教育課】学級数が少ない中で、前年の希望者、免許取得者など総合的に学校長が判断している。書道については伝統文化を学ぶという意味からも大切な科目である。

③平成30年には高等学校総合文化祭が長野県で行われる。書道を専門の教えられる先生の高齢化もある。今後採用をしていくお考えはないか。
【高校教育課】年齢的なバランスを考えて採用していく。

3、PTAや同窓会が設置したエアコンであっても、その電気代は需用費で賄うということでいいのか。
【高校教育課】設置した者が負担するということが原則。ただ扇風機は電気代もかからないので対応できるか検討を要請している。

4、長期病気療養高校生に対して遠隔授業による学習支援について新規の請願も出されているし、本会議でも質問があり、前向きな対応が期待されている。現状、対象となる生徒の数はどの程度あるのか、検討しうる対策とスケジュールは。
【教学指導課】7-8人と思われる。年度内に病院側と相談する。状況、ニーズを把握するとともに、環境についても調査し、来年度中に具体化する。

5、中信地区特別支援学校のあり方についての検討結果が出されたが対応についての具体化のスケジュールは。
【特別支援教育課】整備計画を作り、関係者への説明、パブコメ、予算化の流れ。
【教育長】松本養護学校の過密化解消は喫緊の課題だが、ていねいな説明を行いながら進めていきたい。

6、子どもの貧困対策について
就学援助対象者の割合について、県内の最近の状況と特徴、また就学援助制度は市町村によって異なるのか。
【義務教育課長】就学支援対象者の割合は、擁護者・準擁護者あわせて平成25年10.8%、国は15.6%。国に比較して低いものの上昇している。

7、特別就労支援学校就労コーディネーター配置事業について
①養護学校高等部生徒の就労を支援し、就労率向上を図ることを目的にしているが、健康福祉部や産業労働部、農政部などとの連携が必要だと思うが、どんな連携を考えているか。
【特別支援教育課】障がいのある方が、就職に向けた準備期から職場定着期まで全ての段階において途切れることのない一貫した支援が受けられる体制づくりを推進するため、部局を超えて事業を実施していく。
②就労現場では、労務管理の難しさも言われている。例えば「そのやり方はダメ」と言うと仕事ができなくなってしまう場合もあるが、ジョブコーチが入ることでちゃんと意味が伝わる。産業労働部の管轄となるがジョブコーチや障害者職業生活相談員や、障がい者職場サポーターと就労コーディネーターとの連携を導入時からしっかりはかっていくべきではないか。
【特別支援教育課】対応する。

8、子どもの少子化対策について
①新年度、国の基準によるところの複式学級となる学校数は。
【義務教育課長】小学校で本年度40、新年度44

②そのうち県の支援により複式とはならない学校数、結果として複式学級がある学校数はどのくらいか、あわせて今年度比較しての増減は。
【義務教育課長】県が支援して結果として複式学級が残るのは小学校昨年度15、新年度19、中学は2で変わらない。

③将来推計が出されているが、学校統合できない学校もあると思うが、現段階で見通しをもっているか。
【義務教育課】画一的な対応はしない。

9.地域と学校の関係について
①なぜ今、学校に地域の力が必要なのか。
【文化財生涯学習課】学校だけでは解決しない多様な課題がある。地域が子どもを地域の宝として関わることが必要となっている。

②コミュニティースクール、土曜教育、放課後子ども教室、放課後児童クラブの関連についてどのように考えているか。
【文化財生涯学習課】同様に地域の力をお借りしながら対応していきたい。

③国のコミュニティースクールと信州型との違いは何か。
【文化財生涯学習課】信州型は学校支援を入口にしている。

④コミュニティースクール推進のための課題はどう考えているか。
【文化財生涯学習課】一般の教員に意義が浸透していない、学校の敷居が高い、コーディネータの要請などが課題。
【教育長】格差の拡大、ネットの拡大など新たな情勢があるなかで学校だけで解決できないことを認識し、地域の力を借りることと同時に、地域の皆様にも積極的に関わって頂けるようしっかりすすめていく。
【中川】学校側から地域に積極的に関わる取り組みを考えたらどうか提言する。


コメント

11月定例議会文教委員会審査

2014-12-23 20:56:33 | 教育・スポーツ
1、地区養護学校連携協議会の議論の中身、基本的考え方と素案について
  →松本養護学校高等部の一般就労目指し新たな場所を確保。
  →通学の利便性を考えた再配置
  →医療との連携
  →地域の総合相談センター機能
  ⇒2月に5回目の協議会を開催し方向性を決める。

2、自転車モデル学校の取り組み状況と成果と課題

3、高等学校の備品、校歌制定費
  →校歌制定費一律50万円の補助

4、スポーツ課のあり方について、スポーツ振興・ジュニアの育成と学校体育を一緒に考えるのには無理があるのではないか。スポーツ課が知事部局にある県はいくつあるのか?
  →14県、企業スポーツが盛んな県が多い。長野県は社会体育の指導者も学校関係者が多いことから教育委員会においている。

5、子どもの貧困対策について

(1)総合教育会議ではどのような問題提起がされ、教育委員会としてはどのように受け止めているのか

(2)学校保健の打ち合わせで、歯科検診についてどのようなお話がされたのか。

(3)虐待にたいする学校側の取り組み、研修、連携は



コメント