こんにちは「中川ひろじ」です。

一人ひとりが大切にされる社会を共につくります。

今週の日程

2014-08-31 23:59:59 | お知らせ
9月1日(月)-2日(火)文教企業委員会県内視察

9月3日(水)
 9:50 農政林務委員会松本管内調査
13:30 葬儀
18:00 挨拶回り

9月4日(木)
 9:00 事務作業
18:00 挨拶回り
19:00 県政懇談会

9月5日(金)
13:30 第60回平和友好祭典
18:30 松本市役所卓球部総会

9月6日(土)
13:30 長野県政策フォーラム
16:00 社民党県連合常任幹事会

9月7日(日)
 7:30 岡田地区球技大会 

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住み慣れた地域で暮らし続けられるために

2014-08-29 11:30:16 | 健康福祉

8月28日松本市地域包括ケア協議会が主催して「誰もが住み慣れた地域で暮らし続けるための講演会」が開催され出席しました。すでに松本市では市内35地区単位で、順次地域ケア会議が開催され、医療・町会長・町会役員・民生児童委員・社会福祉協議会・介護保険事業所・公民館・地区担当職員で、具体的な事例を通じた課題の検討が行われ、地域の共通認識づくりや、認知症サポーター講座などが自主的に開催されるなどの動きが始まっています。
松本市のコンセプトは今進められている地域づくりの中に、医療や介護を位置付けていることが特徴です。
一方国が進めようとしている地域包括ケアシステムは、今後団塊の世代の高齢化に伴い大幅な増加が見込まれる医療・介護の需要を、できる限り在宅で行う方向を目指しています。
当面法改正による、要支援事業が介護保険から市町村事業への移行に伴う課題。特別養護老人ホームの入所制限の影響。一定の所得以上の方の介護サービスの自己負担の2割化の影響等について調査を行っていく必要があります。
また、多くの介護をしているみなさんは、家族介護の負担から施設を希望しています。この現実とのギャップをどう埋めていくのか、埋めきれるのかという課題は依然として大きくのしかかっています。
私は、あらためて現実の介護の実態から制度改正や地域包括ケアシステムのあり方について考えて行きたいと思います。
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どうなる、どうする、今後の介護保険

2014-08-27 22:48:56 | 健康福祉

社民党自治体議員団会議などが主催する政策フォーラムの長野地域版が開催されました。テーマはどうなる、どうする今後の介護保険」。国の医療・介護の一体改革の中で出されてきた地域包括ケアシステムの課題と、介護保険利用料の自己負担分のアップ、特養の入所制限などを課題として、長野市の担当者、ケアマネージャー、特養の担当者などから現状と課題について報告がされました。
要支援1,2のデイサービスとホームヘルプ事業が介護保険の事業から市町村事業へ移行することから、これまで受けられたサービスが維持されるのか、介護職員の待遇改善、介護サービス事業の利用料自己負担2割負担に耐えられるかなどが課題として浮き彫りになりました。
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水神様

2014-08-27 22:47:22 | 食・農業
 
地元の神沢池のほとりに「水神様」が祭られています。どことなく愛嬌のあるお地蔵様ですね。
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分杭峠

2014-08-27 22:40:19 | 季節風物
 
旧長谷村にあるパワースポット分杭峠を訪ねました。分杭峠はゼロ磁場と呼ばれ、磁石が正確に作動しません。水汲み場へ向かう途中、山の主にお出迎えいただきました。

 
山の石は、まるで樹木の化石のような石です。駒ヶ根市からのぼり、帰りは大御食神社を参拝しました。
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今週の日程

2014-08-24 23:59:59 | 健康福祉
8月25日(月)
 9:00 松本市役所耕地林務課・維持課
13:00 国道254号線現地調査
14:30 長野県農業会議60周年記念式典
19:00 県政懇談会

8月26日(火)
10:00 分杭峠現地調査
13:00 駒ヶ根市役所
15:00 伊那中央病院
17:00 松本市政共闘会議
18:00 戦争をさせない1000人委員会松本事務局会議
19:00 県政懇談会

8月27日(水)
 9:00 松本建設事務所、農地整備課
18:00 長野地域政策フォーラム

8月28日(木)
 9:00 新池現地調査
13:30 地域包括ケア学習会
18:00 後援会企画推進会議

8月29日(金)
13:00 挨拶回り
16:00 松本商工会議所
18:00 林野労組中信管理署分会定期大会

8月30日(土)
 8:00 挨拶回り
18:00 女鳥羽中学校同期会

8月31日(日)
 8:00 挨拶回り


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全国自治体議員夏季研修会その2

2014-08-20 23:20:08 | 脱原発・危機管理
 
講義は福島みずほ参議院議員より「子ども被災者支援法の現状と課題」、鈴木俊之さんから「フクシマの現状と課題」についてお聞きする。また最終日に「災害被災時の自治体議員の役割」について、気仙沼市、宮古市、久慈市の議員よりそれぞれお聞きする。

 
現地調査から戻り、4つの分散開にわかれ、さらに原発事故の影響について議論を深める。私は「放射能による健康への影響」の分散会に参加。振津かつみ医師のお話を聞く。

 
19日朝の福島民友と福島民報に除染に使っているフレコンバッグについての記事が目にとまる。
福島第一原発事故に伴う除染で出た汚染廃棄物を保管する「フレコンバッグ」(除染袋)などが各地の仮置き場で劣化して破れ、中身が漏えいするケースが相次いでいると報じた。関係者によると、規格品のフレコンバッグや土のう袋はいち1万~3万円と高価なため敬遠する業者も多い。見た目がよく似ていて数百~2千円程度の安価な規格外品で代用するケースが少なくないという。環境省等によると、今年3月末時点で仮置き場などに保管されているのは1500万トン以上に上っている。しかし、環境省とともに規格を作った業界団体「日本フレシキブルコンテナ工業会」によると、昨年末までに販売した除染袋(1~2トン用)は約99万7千袋で最大200万トン分にもならない。
さらに、中間貯蔵施設建設の難しさから除染袋の耐用年数3年を越える問題や、仮置き場の不足などから5段以上に積まれているが企画では4段以上積むと下段の袋の耐久性に問題が出ると指摘されている。
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全国自治体議員夏季研修会in福島

2014-08-20 22:27:11 | 脱原発・危機管理
お盆明けの8月18日から20日までの3日間「全国自治体議員研修会」に参加しました。福島へは昨年の10月、11月以来となりますが、今回は福島第一原発立地自治体である大熊町や双葉町に入ることができるそうで、もっとも放射能に汚染された地域が今どうなっているのか直接確かめることになりました。
朝、福島市内を出発m道の駅川俣で休憩(0.109μsv)、288号線都路大橋付近両脇20mは除染してあるとのこと(0.193)、大熊町に入る除染はされていない(0.270)、福島第一原発が見える特養サンライト大熊入り口(5.5)から特養のある現場へ行く間に持参の線量計は10μsvまでしか計れないので振り切れる。他の線量計では14μsvを示した。この値は、国際放射線防護委員会が定める通常の被曝限界値である年間1mmsvに相当する時間空間放射線量は0.19であり、その70倍の値である。つまり年間70㎜svの被曝量となる値である。ここから福島第一原発が見える。いくつもの高所クレーンが林立している。案内をしてくれた大熊町役場の職員は防護服を着ている。私たちはバスからは降りることはできなかった。
  

次に双葉町に向かう。双葉町では役場の秘書広報課長から説明を聞く。「時間が止まったまま」である。
 

 


次に浪江町役場。浪江町は原発立地自治体でないことから、原発の事故も知らされず、大熊町住民がバスで避難を開始していることを聞いて、町長の判断で非難を始めたが情報が入らないなかで結果として放射能が流れた方向へ避難し被曝してしまった。
   
今回案内をしてくれた大倉満さんは、当時JR大野駅に勤務されたいた。大熊へ朝4時頃バス80台が向かっていくのを目撃している。「こんな時期に修学旅行かな」と思ったそうだ。東京電力と浪江町も通報協定は結んでいたが無視されたそうだ。

  
現地へ入るにも通行許可証と入る人間の身分証明書が必要となる。出るときにも車のスクリーニングを受ける。


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今週の日程

2014-08-17 23:59:59 | お知らせ
8月18日(月)-20日(水)全国自治体議員研修会(福島県)

8月20日(水)
18:00 松本市職労職場委員会
19:00 松本地区労組会議常任幹事会

8月21日(木)
10:30 長野県議会 各派交渉会
13:00 長野県議会 議会運営委員会
14:30 長野県議会 改革・新風団会議

8月22日(金)
13:30 戦争をさせない1000人委員会・信州事務局会議
15:00 自治労長野県本部政治連合

8月23日(土)
 8:30 挨拶回り

8月24日(日)
 8:30 挨拶回り



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8月15日終戦記念日

2014-08-15 20:55:37 | 憲法・平和・沖縄
 
松本市平和祈念式典。松本市長の式辞では国内外で起きていることは看過できない事態であると情勢が語られました。広島平和祈念式典に参加した小学生の感想文が発表されました。被爆者の話を直接聞くことができたことが発表されましたが、あと何年直接被爆者からはなしを聞くことができるでしょうか。
続いて松本市平和の集いが開催され、小学生の平和の詩の朗読の発表、松本市文書館特別専門委員から、松本市に残る戦争遺跡や戦争体験者からの聞き取り調査を行ってきたことの講演。


戦後60年を期して、長野県中で始まった「平和の鐘」松本市は、かつて神宮寺で行っていましたが、鐘楼の修理の関係で5.6年前から里山辺の広沢寺で行っています。平和への思いが松本市中に響き渡ったかな?
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