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こんにちは「中川ひろじ」です。

みんなのお困りごとが私のしごと

地球温暖化について

2010-06-14 13:04:43 | 環境・森林
つぶやきはじめたら、フォローしてくれたHirokawaMasakiさんのHPに地球温暖化について興味深い記事がありましたのでリンクしました。

地球温暖化対策で、CO2排出取引がカネになるのは、根本的におかしいということには共感します。
「風の谷のナウシカ」が、地球の浄化を表現しているということにもうなづくところがあります。

「息をしている地球」を直接感じることは、なかなか難しいですね。
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連立政権の原発政策を近藤正道参議院議員に聴く

2009-12-20 19:10:55 | 環境・森林

12月20日長野市内において、実行委員会主催で「連立政権下の原子力・エネルギー政策を問う」集会が開催されました。実行委員長の三輪浩信州大学名誉教授は、あいさつで「COP15は期待はずれ。地球温暖化との関係で原発が切り札なる発言もある。しかし、自然エネルギー政策も出てきている。費用対効果を言う人もいるがおかしな議論だ」と述べました。
続いて社民党近藤正道参議院議員は、震災を受けた柏崎刈羽原発の報告を基に、「3党合意は温暖化対策のみであり、脱原発を提唱する社民党が縛られることはない。民主党も安全を最優先した原子力政策を打ち出しており、原発立地における個々の安全性や住民合意を問う闘いの強化と、3党合意である再生可能なエネルギーの促進を進めていくことで、中央のエネルギー政策を転換させていきたい」と基本的な考え方を話した。続いて今後の日本の原子力政策の方向について「耐震安全性の見直し、原子力安全規制委員会の創設、原子力情報公開ガイドラインづくりが重要」と述べました。3党が合意している温暖化防止に向けては「固定価格買取制度、排出量取引制度、環境税の導入についてしっかり議論をしていきたい」と述べました。
近藤議員は、30年以上にわたる柏崎刈羽原発の戦いを振り返りながら「絶望的な運動を続けてきたが、変わりつつある」ことを強調。来年の広島における生物多様性の国際会議や名古屋の環境国際会議に向けて、運動を起こして勝ち抜けるのかが勝負。ともにがんばろう」と最後に自身の決意を訴えました。
近藤議員は、来年の参議院選挙新潟選挙区から立候補する決意を先週金曜日にしたばかり。社民党内でも政策通であり、脱原発ばかりではなく、狭山再審闘争の弁護団の一員でもある。長野からも大きなエールを送りたい。お忙しい中本当にありがとうございました。

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暮らしやすさを考える

2008-11-28 23:14:04 | 環境・森林
夕方、公共交通を考える市民の集いで知り合った松本歯科大学の黒沼さんから案内があって、松本市Mウィングで市民環境大学の講座があって出かけた。
長野県環境保全研究所の浜田崇さんからヒートアイランドについての報告がされた。ヒートアイランドは、都市部が周辺部に比較して気温が高くなる現象で、都市化による農地の減少・舗装による水分の蒸発量の減少、エアコンなどの人工排熱量の増加などが原因とされ、都市部における生態系の変化や暮らしにくさといった影響がある。実際、環境グループ「まつもと発21」の調査で、松本市においても松本駅を中心にヒートアイランド現象が確認されたこと。今回の報告の特徴は、土地利用との関係でヒートアイランドが拡大する傾向にあること。(写真左)
もう一つは、「コンパクトシティー松本の過去・現在・未来」と題して信州大学経済学部の武者忠彦さんからの報告。市街化区域の拡大で郊外化が進み、人口は中心市街地から拡散傾向にあることが例示された。(写真右)
人口が中心市街地から拡散したからと言って、ヒートアイランド現象がなくなるわけではない。いったん都市化したところでは、緑地の確保など対策を講じなければヒートアイランド現象はなくならない。

これからの街づくりを考えるとき「暮らしやすさ」がポイントであると思うが、暮らしやすさと言った時には、様々な要因がある。「自然環境がいい」「移動がらく」「生産(雇用)の場所がある」といったことも土地利用の問題とあわせて考えていかなければならない。あわせて、あいさつ回りをしながらしみじみ思うことは人間関係だ。山村で、雇用の場がなく子供たちは街に出て行き、年とって体の自由が利かなくなり施設に入るか、街場の子どもの世話になるようになると、廃屋になってしまう。山村に限ったことではなく、実は中心市街地でも少子高齢化が進んでいる。家族の人間関係、地域の人間関係、暮らしやすさの最終的な基準は人間関係かもしれない。

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小谷から白馬へ

2008-11-27 19:17:31 | 環境・森林
26、27日と泊りがけで小谷から白馬を回る。小谷村では、里山で熊や猿の被害が多いという嘆きの声を聞く。県の里山整備事業で雑木や下草がきれいになった場所(写真左)では、熊や猿が出なくなったと聞いた。24日に乗鞍で熊が出てしとめたところに出くわして、解体作業を見学した。猟師のなり手がなく、20才と22才の兄弟が祖父についてこれから山を学ぶという家族にもいきあった。山間部で生きていく厳しさと逞しさを垣間見た。写真右は白馬村青鬼地区。

コメント (2)
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