子供達の春休みもいよいよ終わり、(親としては)やっとノンビリできるこの頃。今週は、久しぶりにイオラニ宮殿の見学ツアーに行ってきました! イオラニ宮殿は我が家から歩いて10分。敷地は日常的に歩いているのですが、中に入ったのは3年ぶりくらい? ガイド付きツアーは、なんと20年ぶりくらいだったかもしれません。
今回ガイド(博物館や美術館ではドーセントと呼ばれます)を務めてくださったのは、ハワイアンキルト作家のアン藤原先生です。何十時間にも及ぶ研修を経て、あの著名なアン先生が週一度、イオラニ宮殿で日本語ツアーのドーセントをやることになった! とお聞きし、皆でツアーにお邪魔してきたというわけです。ハワイ観光局(HTJ)のなかに文化委員会というのが設置されていまして、その勉強会として、今回のツアーが組織されました(アン先生も私も、文化委員会の委員をやっています)。
これまで英語ツアーに入ったことはありましたし、日本語の音声ガイドを聞きながら一人で宮殿を回ったことは、何回もあったのですが…。やはり日本人ドーセントとともに回るツアーは、ずっとずっと勉強になりました! 見るべきポイントもよくわかったし、宮殿や王国の歴史を短い時間で学ぶことができました。
しかも、今回はハワイアンキルトの著書も何冊も持つ、博識なアン先生の案内で巡るイオラニ宮殿という、豪華版ですよ! たとえば、「ハワイ王国領事館が横浜にあったなんて、知らなかった~」「しかも領事のアーウィン氏は日本女性と結婚し、それが日本の国際結婚の第1号だったんだ~」「年に一度、夜のイオラニ宮殿を見学できる日もあるんだ」みたいな、目から鱗の情報をたっぷりいただいて。本当に勉強になった1時間でした。
ちなみに、アン先生がドーセントとしてボランティアしているのは、毎週火曜日の11時30分から。火曜以外は、ほかのドーセントが率いる日本語ツアーがあるそうです。
詳しくはhttp://www.iolanipalace.org/をぜひチェックしてみてくださいね。
PS 春ですもの…。これからブログを積極的に更新することに決めました。くだらなネタ満載でも、ご容赦くださいね!
ガイドブックをみると五歳以下は入場不可とありますが、だっこ紐をつけて入場することもダメでしょうか?
もし、情報がありましたら教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。
規定を見ると、4歳以下は不可のようですね? ガイドツアーではなくてオーディオツアーはOKのようですが。
ただ、赤ちゃん連れのお客様をガイドツアーで見たことがあるような気がしますので、一度確認してみますね。
もう一度ここでお返事しますので、ちょっと時間をくださいませ。
またコメント欄、チェックしてくださいね。
オーディオガイドは大丈夫と聞いて安心しました。
ツアーガイドの件もどうぞよろしくお願いいたします!
お忙しいなかありがとうございます!
オーディオツアーには参加できそだとわかり安心しました。
少し調べてみたら、イオラニ宮殿に専用のベビーカーがあるという記事をみつけました。
それを借りることができたさい、自分の使っていたベビーカーを預かってもらえれば入れるのか…と期待をしています。
ガイドツアーについても分かりましたらお願いいたします。
ベビーカーは、お手持ちのものでも入れますよ~。
ベビーを抱っこするなら前抱きになりますが、ガイドツアーについても聞いてみますね。少々お待ちください。
あと日本語ツアーですが、アン先生は今ハワイ島に引っ越したので、火曜日は確かなく。
ほかの日も毎日あるわけではないので、ご注意くださいね。
イオラニ宮殿のガイドツアーですが、確認してきました。やはり4歳以下は不可なのだそうです。ごめんなさい。
ガイドツアーでは、そもそもベビーカーもダメだそうです。多い人数で移動することになるので、スペースがないためのようです。
もちろん、オーディオツアーでは、ベビー連れでもベビーカーも大丈夫ですよ~。
ぜひいらしてくださいね!
イオラニ宮殿の確かな情報を聞くことができ 大変助かりました!!
アン先生はじめ、ドーセントの方々の貴重なお話をうかがえないのは大変残念ですが、日本語ツアーは娘が大きくなってからの楽しみにとっておき、今回はオーディオガイドに参加してみたいと思います。
また、時期をあけて行くと新しい発見もあると思うので楽しみです。
今後もちょこちょこブログを楽しみに見させていただきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします!
今回は本当にありがとうございました!!
ガイドツアーで赤ちゃんを見たような気がしたのですが、確認したらNGでした。
ですがオーディオガイドもよくできてますよ~。きっと楽しんでいただけると思います。
あと、チケット売り場の横にあるギフトショップで、薄い日本語のイオラニ宮殿の本が売っています。
宮殿ガイドのクラスでも推奨の本で、しかもそれが日本語に訳されていますから、これはオススメです。
いつかぜひ、ガイドツアーにもいらしてくださいね。