森出じゅんのハワイ生活

ハワイ在住のライターが、日々のあれこれをつづります。

新刊の表紙

2024年03月02日 | 日記
前回、貼り付けられなかった新刊の表紙、こちらで~す!



実は実は…2020年2月に出た「やさしくひも解くハワイ神話」と同じブックデザイナーさん&イラストレーターさんと組み、本を作りました。

なので何となく、あちらを彷彿とさせる雰囲気の表紙ですよね~。中のフォーマットも各章の扉もとても素敵で…。すごく気に入っております! 

ここで第一章だけ、チラ見せいたしましょう。



章の扉、あまりに素敵で、私は初めて見た際、絶句してしまいました。

…後書きにも書いたのですが、本当に今回は自分の引き出しを空にして全て出しきり、オアフ島の史跡と神話の舞台を紹介しております。やり切った感イッパイで、今、腑抜けになっております…。

というわけで、今日もなんだか簡単な内容になりましたが、また覗いてくださいねー。

また来週、お会いしましょう!

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お久しぶりでございます

2024年02月29日 | 日記
すっかりご無沙汰してしまいました~! もう、半年とか1年とか消えていましたよね…。例のごとくですが、本当に申しわけありません。またしても大きな作業に胸がいっぱいになり、こちらに戻って来る機会を逸してしまいました。心よりお詫び申し上げます。

もう、いつの段階で戻ればいいのか、わからなくなったこの半年でした。クリスマスのご挨拶も逃し新年も過ぎ、バレンタインも旧正月も過ぎて、今頃のこのこと帰ってまいりました。ああ、恥ずかしい。

そしてそして…今日はこちらで一つ、ニュースを発表させてください。…来月、新刊が発売になります!

地球の歩き方社から3月22日、「史跡と神話の舞台をホロホロ! ハワイカルチャーさんぽ」が発行されることになり、この月曜日に無事、校了したばかり。ほかの場に先駆けて、まずはこちらで皆さんにお知らせしなければ! と、のこのこ戻って参りました!

この本の作業が昨年6月から始まり…私の隠遁生活が始まりました。各所で「生きてるの? 死んでるの?」と思われていたことと思いますが、無事、生きております! 

画像はまだここに貼れなかったのですが、今週中に表紙画像をUPしますね。詳細についても…。とりあえずは、地球の歩き方社のサイトにてご覧くださいませ。

…と、今日は生存のお知らせと、新刊の告知まで…。無人? のブログを覗きに来てくださった皆さま、有難うございました! これからまた、日々のあれこれ、書かせていただきますね。
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ラハイナの歴史地区が焼失

2023年08月11日 | 日記
今は昔…。ハワイ州観光局のお仕事で、「ラハイナ歴史ガイド」を制作したことがありました。

その序文には、こんなことを書いています。

『雄大なハレアカラ山を頂き、冬には海の巨人、鯨が集うマウイ島。ハワイで2番目に大きな島、マウイの観光拠点であるラハイナは、目抜き通りのフロントストリートを中心に世界の旅行客で賑わう、活気いっぱいの港町だ。その一方で、ラハイナは、16世紀からマウイ王族が暮らし、ハワイ王国時代には首都も置かれていた歴史深い町でもある。この町がたびたび「オールド・ラハイナ」「ロイヤル・ラハイナ」と呼ばれるのは、そんな理由から。実際、ラハイナ港周辺&フロントストリート沿いは国定史跡としてひとくくりにされ、前世紀の木造建物を大切に保存・復元している。フロントストリートを歩く時、誰もがそのノスタルジックな街並みに魅了されることだろう。この散策ガイドでは、そんな古都ラハイナの見所をじっくり紹介! 端から端まで歩いて約3キロ。ラハイナの歴史散歩を楽しんでみよう』

その「活気いっぱいの港町」が。「古都ラハイナ」が。「国定史跡エリア」が、焼け落ちてしまいました。冊子で紹介した歴史スポット35か所もすべて焼失です。あ、海中にあるハウオラストーンは大丈夫でしょうか。

現在判明している死者は36人。まだ行方の分かっていない人がいるので、この数字は増えていくことになるでしょう。

…火事の犠牲になった方々の冥福を、心よりお祈りします。
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ラハイナが燃えています‼‼

2023年08月10日 | 日記


唐突ですが、今日はさすがに黙っていられず、出てまいりました。マウイ島が、あのラハイナが燃えています!

雨が降らず土地が乾いていたこと、そしてハリケーンの影響により強風が続いていたことにより藪火事があっという間に広がり、大変なことになっています。9日朝8時現在、まだオールドラハイナ地区は燃えており、港のボートも火に包まれているよう。フロントストリート一帯には100年前の木造建築が並んでいますし、小さいながら博物館が3つあります。あの、あの歴史地区が燃えているようなのですよ。

「ようなのですよ」なんて書き方をしてすみません。TV局によれば現地の公けの機関からは情報が届かず、電話が通じない地域も。警察&消防署の電話ラインが不通になった地域もあります。最新情報が入らない状態ですが、オールドラハイナ地区から逃げ出せず、海に飛び込んだ人もいるという一報がありました。いったい、何がどうなっているのか。けが人の人数などはわかりませんが、ホノルルの病院に空路運ばれる人もいます。

現在、ラハイナに続く道路は両サイドから閉鎖中。飛行機は飛んでいますが、ハワイ州副知事は大切な用事でなければマウイ島入りを避けてほしいと通達しています。カフルイ空港にも、1800人が避難中です。

マウイ島ではラハイナ以外にも燃えている地区があり、ハワイ島コハラでも藪火事が広がっています。ここホノルルのカリヒでも今朝、大規模な火事がありました。すべて強風により被害が拡大しているのだと思います。

ホノルルからもよく状況がわからず、人々は動転しています。マウイの皆さんの無事を祈るしかありません。ロノ、どうぞマウイに雨を降らせてください!

また帰ってきますね。長らく不在にしていてごめんなさい!

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プルメリア・キングの農園へ

2023年06月19日 | 日記


金曜日は仕事でハレイヴァへ。プルメリア農園としては全米一の規模を誇る、リトル・プルメリアファームに行ってきたのです。20エーカーの敷地には4000本のプルメリアの木が植えられ、街角では見かけない希少種がたくさん。

というのも農園主のジム・リトルさんは、新種のプルメリアを多数、世に送り出した園芸家として有名な方。プルメリア好きには「プルメリア・キング」として知られるお方なのですよ。波の写真家として知られるクラーク・リトル氏、ビッグウェイブサーファーとして超有名だった故ブロック・リトル氏のお父さまでもあります。

農園は今年50周年を迎え…この機にツアーでの一般公開が始まり、週3日、ツアーが催行されています。ツアーは連日満席になるほどの人気だそうです!

ハレイワまでははるばるバスで出かけましたが、行った甲斐がありました。海の見える農園でプルメリア・キングとお話もでき、最高の1日となりました、とさ。

久々に訪れたハレイヴァの町も楽しくて…。またすぐ、訪問したいです!
コメント (2)
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