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1月10日メインレース予想

2010-01-09 19:46:40 | 競馬
【京都11R:日刊スポーツ賞シンザン記念】
◎⑥メイショウカンパク
○⑫マイネアロマ
▲⑨キョウエイアシュラ
△⑭タガノパルムドール
×①セレスロンディー
×②ピサノユリシーズ
×④ガルボ

注目していたマックスバローズが痛恨の除外で、私自身の興味は半減。これといって抜けた馬がおらず大混戦。ここは未勝利勝ちからの挑戦になるメイショウカンパクを本命にする。勝ち上がるまで時間がかかったが、レースレベルの比較的高いレースが多かっただけに仕方がない面はあったか。前走は鬱憤を晴らすかのような快勝。1600mの時計はメンバー中ナンバー1のものだけに、重賞で走ってきた馬とは差はないと見る。武豊Jが騎乗で人気はしそうだが、絶好の狙い目と思う。
対抗はマイネアロマ。前走は不利もあったが、モタれて走ったのが敗因。新馬戦、2走前の黄菊賞の内容からも力はあるはず。金杯を勝った岩田Jとのコンビも注目。実績的には重賞2着のキョウエイアシュラだろう。休み明けの2走は今ひとつも距離に関しては十分こなせる。走り頃の3走目で変わり身も注意。
阪神JFで穴人気したタガノパルムドールの今回は順調な様子。新馬戦の時計からは要注意。ピサノユリシーズ、ガルボは人気ほどの信頼性はないと見て押さえまで。

【中山11R:ジャニュアリーステークス】
◎⑨ダイワディライト
○⑤セイクリムズン
▲③グランドラッチ
△④アウトクラトール
×⑥ニシノコンサフォス
×⑫アイルラヴァゲイン
×⑭クィーンオブキネマ

カペラSの再戦のようなメンバー構成。ハンデ戦に変わり斤量面で不利になるが、堅実なダイワディライトを本命にする。その前走は出し抜けを食らってしまった格好。切れる馬ではないだけに、時計の掛かるダートの方がいいはず。ハンデさえ克服できれば今度こそは勝機。
対抗は勢いのあるセイクリムズン。前走の時計はオープンでも十分通用する。自在性もあるし、1200mのスピード勝負にも対応できる。力のある4歳世代だけに面白い存在。オープンでもそう崩れていないグランドラッチも56キロのハンデなら要注意。アウトクラトールも崩れのないタイプ。先行力もあるし55キロのハンデを上手く活かせれば。
10歳も衰えのないニシノコンサフォスも中山巧者。大穴は大外枠でスピードを活かせそうなクィーンオブキネマ。

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