気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

今日の特注馬

2007-02-25 08:28:11 | 競馬
*自信の本命馬
【阪神10R なにわステークス:⑬トシザヘネシー】
前走は出遅れて万事休すかと思ったが、最後方から猛烈に追い込んできて3着。除外馬が多数出たここはメンバー的にも少し恵まれた。ここは今日で引退する本田Jに勝利をもたらせるはず。

【阪神12R 古馬1000万:⑪ウォーターダッシュ】
今週で解散を迎える厩舎の馬が6頭も出走して、各陣営ともに気合が入るが、ここはその中でも連闘で挑む鹿戸幸厩舎のこの馬で勝負。前走も勝った馬が強かっただけで、安定している。2000mの距離は微妙かもしれないが、行く馬がいないだけにマイペースの逃げでカバーできるはず。

【中山12R 古馬1000万:⑨キラリダイヤモンド】
2走前に今回と同じ条件で3着。あの時は休み明けで道悪と条件的には不利の中での結果だけに評価できる。前走も上位2頭が強かった。今回は再度限定戦。状態は安定しているだけに今回こそ。

【中山7R 古馬500万:①ダイイチアトム】
前走もこの馬の力は出しているが、勝ったシンゲンが強かった。この馬先週の1000万条件の特別も楽勝したほど。今回は中山コースに替わるが問題はない。メンバーもかなり楽になり、絶対に負けられない一戦。

*魅惑の穴馬
【阪神8R 古馬1000万:③セフティパラダイス】
京都コースでは展開が向かないこともあり、末脚不発に続いているが、適条件でなかったことも原因。今回はベストの1400mで、直線に坂のある阪神なら嵌るかも。限定戦とはいえ、上位陣は強力だが一角崩しなら十分可能性はある。

【中山3R 3歳未勝利:⑪セイウングレイシー】
新馬戦ではそこそこの人気をしていたが、後方からちょっと差を詰めただけと見せ場はなし。前走も同じように追い込んできたが5着。時計的にはもっと詰める必要があるが、使いつつ良化の跡がうかがえる。3走目で慣れてくればそろそろ大駆けするかも。

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2月25日メイン予想

2007-02-24 21:52:07 | 競馬
アーリントンCはトーセンキャプテンが3連勝を飾った。馬体が絞れて馬がまた良くなっていた。レース内容もキッチリ折り合いがついて完璧。これでクラシック戦線に急浮上。距離延長にも対応できそうなだけに、かなり楽しみな存在。
2着のローレルゲレイロは本田Jが渾身の力で追っていたが、勝った馬の力が上ということ。こちらもレース内容には非の打ち所はなかった。もしかしたら、沸く準の差なのかもしれない。本当に惜しい競馬。それでも3着以下を反して連帯したのだから安定して力を出せる。クラシックの距離よりはマイル路線に行って欲しい。それなら主役をはれそうな一頭。
さて、今週は東西でGⅠに向けて有力馬が出走してきた。引退する調教師の馬も出走しており、勝負がかりもありそうで、そこもまた注目したい。

【中山11R:中山記念】
◎⑦インティライミ
○④マルカシェンク
▲⑫ダンスインザモア
△②ローエングリン
×⑨エアシェイディ
×⑮シャドウゲイト
×⑥グレイトジャーニー

毎年好メンバーが揃う中山記念。今年は例年ほどではないにせよ、勢いのある馬や実績馬が入り乱れてかなり難解。本命候補も五指に余るが、インティライミの巻き返しに期待をこめて本命にする。前走のAJCCは1角過ぎで一気にギアが入ってしまい、折り合いを欠いてしまった。大逃げになってしまい、ペースも速かった。あれでは直線でバッタリ止まっても仕方がない。2走前に復活の兆しが見えたが、前走の内容にはがっかり。ただ、今回は1800mになり、内回りコースに替わること、そして開幕週の絶好の馬場状態ということで、極端なハイペースでない限りは粘れるはず。柴田善Jも2度目なら制御できる。調教の動きも前走時とは一変した。復活の勝利を挙げるのも間近。
対抗は今週で引退となる瀬戸口厩舎が送り出すマルカシェンク。前走の小倉大賞典では本命にしたが、直線では全く伸びなかった。ハンデの影響はないはずで、考えられるとすれば、荒れていた馬場状態か。中山の開幕週の馬場状態はこの馬にはプラスに働く。極端な競馬しかできないだけに、器用さを求められる中山1800mは不向きかもしれないが、ここは引退する瀬戸口厩舎も勝負がかりのはず。福永Jとしても勝つための乗り方ができれば。
ダンスインザモアが3番手評価。前走で復活の勝利を挙げた。展開が向いたこともあるが、この馬の絶好調時の末脚の威力だった。追い込み一手の競馬しかできないだけに、展開の助けは必要。時計勝負も問題はなく、絶好の条件で連勝の可能性も十分。シャドウゲイトとインティライミがやりあうような展開になるのが願いだが…。
休み明けになるがローエングリンは緒戦から走れる馬。以前は逃げるレースでどこまで粘るかという馬も、昨夏に差して結果を出してからは脚質転換に成功して、大崩れせず安定した成績を残せるようになってきた。調教の動きもよく、走れる態勢は整っている。4年前のこのレースの勝ち馬。自然体のレースが出来れば復活の勝利も十分狙える。
エアシェイディは前走でまたまた2着。重賞では惜しい競馬の連続。内からよく追い込んでは来たが、馬群を捌くのに少し手間取ったのが勝ち馬との差になってしまった。近走でも本当に大崩れしていないのは魅力。ただ、重賞勝ちがないのに58キロの斤量を背負うのは不利。それと中山では東京ほどの安定性もない。調教でも格下に遅れるなどイマイチ。力を評価はするが、今回は過大評価は禁物かも。
シャドウゲイトは前走で馬場状態を味方につけたにせよ、7馬身差の圧勝は力がないと出来ない芸当。前走に比べてメンバーのレベルも上がって、別定戦の57キロ。ここが真価を問われる一戦になりそう。ハナを切れなくても競馬ができるのはプラス。外枠からスムーズなレースが出来ればチャンスはありそう。
グレートジャーニーは中山コースを得意にしている。一押し足りないが、チャンスはありそう。展開の助けがあれば連対の可能性はある。

【阪神11R:阪急杯】
◎③スズカフェニックス
○①プリサイスマシーン
▲⑤エイシンドーバー
△⑦キンシャサノキセキ
×⑮シンボリグラン
×②イースター
×⑥ニシノデュー

去年は松永幹Jが感動的な勝利を飾った。その昨年から1400mになってレースの質は少し一変した感じ。今年も好メンバーで中山同様に本命に迷った。本命はここにきて本格化してきたスズカフェニックス。前走は展開的には苦しかったが、外から豪快な追い込みで初重賞制覇を飾った。上がり33秒3は優秀。33秒台の上がりを何回もマークしていて、必ず追い込んでくるといえる。初の1400mになるが、追走が楽に出来るのならプラスなはず。初めての距離は不安もそう気にしなくていい。阪神コースも初めてだが、坂のあるコースでの実績もあるだけに心配はない。ペースが速くなり、馬群をスムーズに捌ければ連勝のチャンス十分。
対抗はこの距離を得意にしているプリサイスマシーン。3走前にスワンSで勝利し、前走の阪神Cで2着1400mは堅実。前走も直線でスムーズなレースが出来ていればもっときわどかった。少し間隔が開いたが、調教の動きはよく緒戦から大丈夫なはず。休み明けの走る馬だけに心配はいらない。最内枠を活かしてスムーズなレースが出来れば逆転は可能。58キロの斤量も克服済みで問題ない。
今年で引退する湯浅厩舎が送り出すエイシンドーバー。3走前の休み明けから堅実で、ここ2走は重賞で連続して2着。前走も勝った馬の末脚に屈しただけで、この馬はレース巧者振りを如何なく発揮した。今回は久々の1400mが鍵になる。未勝利を勝ったときはこの1400mだけに心配はいらないはずだが。逆にこの距離で詰めの甘さが解消できれるかも。阪神コースは得意で最後に湯浅師に重賞のプレゼントも可能な状態。
キンシャサノキセキは折り合えるかが好走のポイント。前走の京都金杯は道中で収支折り合いを欠いていた。まともなら惨敗してしまうところだが、6着に粘ったのがこの馬の力か。GⅠでも好走する力があるが、出世を妨げているのが気性。3走前の桂川Sの内容、時計ともに完璧だけに、1ハロン短縮するのはプラス。輸送も慣れてきたし、55キロで出走できる今回は恵まれた。ペリエJがどう乗りこなすか注目。
シンボリグランは久々になるが、昨秋のレース内容は良かっただけに、昨年のこの時期の好走していたときの状態には戻っている。一週前に坂路で好時計をマークしているように、久々でも力は出せそう。目標は先だが、ここでも逆転できるデキにはありそう。末が活きる流れになれば絶好。
イースターはこの距離の方がいいはず。前走の東京新聞杯の上位2頭は力のある馬だけに、この馬の3着は大健闘。好調のデムーロJがどんな競馬をするかは楽しみ。ただ、調教で格下に遅れたのは不満が残るだけに今回は押さえまで。
本田Jのラスト騎乗となるニシノデュー。力はこのメンバーでは少し足りないが、ここは思い切った逃げを打ちそうな感じ。ハナを切ってナンボという馬。気迫はありそうなだけに押さえにはしたい。

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今日の特注馬

2007-02-24 08:20:43 | 競馬
*自信の本命馬
【阪神10R 御堂筋ステークス:③ダークメッセージ】
前回のときもここで取り上げて快勝。今回は昇級戦になるが、50キロのハンデとはいえ2走前の日経新春杯の3着の実績から考えるとまだ通過点な気も。メンバーもそれほど強力ではない。勢いに乗った今なら連勝十分可能。

【中山7R 3歳500万:⑬アポロダヴィンチ】
昇級戦で休み明けになるが、未勝利勝ちの時計は優秀。2走前の2着に負けたときに勝ったエイワムサシは500万クラスを勝っている。そこから考えてもこの馬の順番というのはすぐのはず。1ハロン短縮はスピードを活かすにはプラスに働く。

*魅惑の穴馬
【阪神9R 千里山特別:⑬ダンスアジョイ】
いつもは大外を回って追い込んでくる馬が、前走は4角で内目を通って、直線で外に持ち出して差し切り勝ち。絶望的な位置から追い込んだ脚は見所十分。素質を考えれば500万クラスを卒業するのに時間がかかりすぎ。昇級戦で久々の芝と条件は厳しいが、こなして不思議ない。山本厩舎も今週で最後。一発にかけてみたい。

【中山12R 古馬1000万:⑫エンドレスビジネス】
今回が昇級戦。キャリアは浅いがここまでのレース内容はかなり優秀。陣営も離しているように上のクラスでペースが速くなって折り合えそうなのは、この馬には良いかも。限定戦での狙いかもしれないが、一発に賭けてみることもできるはず。

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2月24日メイン予想

2007-02-23 23:21:01 | 競馬
今年初のGⅠフェブラリーSはサンライズバッカスが好時計で快勝した。レースはやや後方から進めて直線で外に持ち出すと豪快な追い込みだった。馬体はマイナス2キロでも平安Sよりはすっきりとして見えた。東京の参るではカネヒキリを破った実績もある馬。ベストの条件で復活の勝利。それにしても今年の安藤勝Jの勢いは誰にも止められない。
2着のブルーコンコルドもよく追い込んできた。勝ったサンライズバッカスと上がり3ハロンのタイムは同じ。つまり、道中の位置取りが明暗を分けた。この馬自身やはり鬼門の東京コースということになるか。中央でのGⅠ制覇はまたお預け。3着のビックグラスはさすが東京巧者という走り。とはいえGⅠであれだけ走れたのだから地力強化も明白。この馬の場合次のレースが本当の意味で進化を問われることになりそう。
人気したシーキングザダイヤは道中コースロスなく進んで絶好の手応えにみえたが、武豊Jのレース後のコメントのように敗因は??。体調が良くなかったか、時計が速いすぎたか…。真相は闇の中ということでしょうか。メイショウトウコンにとっては時計が速すぎ。アジュディミツオーは最初の芝でダッシュがつかず、揉まれる形では力を出せるはずもない。こちらは東京コースとの相性は最悪。
今週から開催が変わって、阪神と中山での開催。2月末になり引退する騎手、調教師が今年も大勢。特に調教師では、伊藤雄、瀬戸口、山本など有力者の引退が目立つ。騎手では本田Jがラストを迎える。昨年は松永幹Jが最終日の重賞、最終レースを勝って通産1400章を達成する感動的な舞台が見られた。さて。今年はどうなりますやら。

【阪神11R:アーリントンカップ】
◎⑭ローレルゲレイロ
○②トーセンキャプテン
▲⑥コンティネント
△⑨マイネルレーニア
×⑫トーホウラムセス
×⑤アドマイヤヘッド

馬場改造をしたこともあって昨年末の開催は先行馬有利の状況だった。2ヶ月ぶりということで、馬場状態も絶好。開幕当初はやはり先行場が幅を利かせそう。ここまで1勝しか挙げていないが、着外もないという堅実派のローレルゲレイロを本命にする。前走のシンザン記念は上位2頭に差をつけられたが、両者とも牡馬、牝馬のクラシック戦線では主役候補の一頭にあげられているから仕方がない。それにペースも遅く、上がりの勝負では厳しかった。これまで、重賞での2着が3回。2走前には朝日杯FSで勝利まであとわずかというところまで粘った。差してもそれなりのレースが出来るが、この馬らしさを活かすなら先行策しかない。それに開幕週の馬場を考えれば行く一手。本田Jも今週が最後の騎乗。主戦として活躍した昆厩舎にとっても初重賞制覇のチャンス。ここで勝てば最高の舞台。先はないとばかりに目イチの仕上げな感じがする。57キロも2度目なら大丈夫なはず。期待料込みでの本命。
対抗は2戦2勝のトーセンキャプテン。新馬戦では先週のヒヤシンスSを勝ったフェラーリピサを負かした馬。前走も中団からいい脚を使っての差しきり勝ち。2戦ともに上がり34秒台で駆けており、いい末脚も持っている。一瞬の切れではなく、長くいい脚が使える感じ。折り合いにも不安はなく2戦とも完璧なレース内容。今回は阪神コースに替わるが問題はない。調教の動きも絶好で状態は更に上向き。ここも勝つようならクラシック戦線の新星になれるかも。
3番手評価はコンティネント。新馬戦のレース内容を見れば、勝ち上がるのも時間の問題と思ったが、未勝利を卒業するまでに4戦も要してしまった。ただ、勝った相手を見ればクルサード、スズカコーズウェイとなかなかのハイレベル。両者ともにオープン特別での好走歴があるだけに、それほど割り引いて考える必要もないはず。開幕週の馬場状態を考えれば先行できるこの馬の脚質はかなり有利。波に乗り切れない武豊Jもこのレースは得意としている。調教の動きもよく一発の可能性は十分。
マイネルレーニアは休み明け。前走の朝日杯FSでもレース内容は悪くないが、流れ込んでの5着といった印象。新潟2歳Sはコース取りの差があるにせよ1600mでのレースと京王杯2歳Sを勝った1400mではレースっぷりに差がある。この馬のベストは1400m。あと1ハロンをどこまで辛抱できるかが鍵。休み明けは走るだけに緒戦からという気もするが、いきなりの57キロは厳しいかも。
トーホウラムセスは560キロ台とかなりの大型馬。まだまだ絞れそうな余地はあるが、1度使った前走で一変したように、使いつつ上昇していく印象。前走は好時計での完勝。1ハロンの距離延長も問題ない。あとは相手関係だけ。ここで上位争いできれば先々も楽しめそう。
アドマイヤヘッドは前走でもさっぱりの内容。内容が少し尻すぼみになっているのは気がかりだが、札幌2歳Sでナムラマースと差のない競馬をしていることを考えれば、もっと走っておかしくない馬。1ハロン短縮はプラス。スタート五分なら連対のチャンスはありそう。

【中山11R:韓国馬事会杯】
◎⑭エアニックス
○⑧アドマイヤカリブ
▲⑫ピサノアルハンブラ
△⑤リザーブカード
×⑦ジョリーダンス
×⑨フィレンツェ
×⑪ダンスオブサロメ

相変わらずこの準オープンクラスの短距離戦は芝、ダートともに除外ラッシュ。ここもメンバーは揃った。人気しそうな馬でも1200mがベストの馬とそうでない馬もいる。かなり難しい一戦だが、ここは1200mがベストのエアニックスを本命にする。前走も追いこんできたが4着。上位3頭はかなり力のある馬だけに仕方が内面もある。それと前走はやや後ろからレースを進めていたのも敗因か。今回は内田博Jが騎乗ということで、変わり身に期待したい。外枠なら揉まれる心配もない。今週で引退を迎える伊藤雄師にとっても力が入る一戦のはず。こちらも引退馬券をいうことで一票投じてみたい。
対抗は前走でエアニックスに先着したアドマイヤカリブ。前走はスタートで出遅れてヒヤッとしたが、道中で追い上げての2着なら評価は出来る。1200mも向いているはずで、前回と同条件なら好勝負は必至。定量戦で他馬と斤量差がなくなるのは有利。あとはスタートをしっかりと決めるだけ。
ピサノアルハンブラは初芝の前走で2着と好走。芝に対しての不安もない。今回は1ハロン短縮しての1200m。ベストの距離に戻ってスピードを生かす競馬ができれば。あとは同型馬との兼ね合いだけ。開幕週の馬場だけに先行のアドバンテージは大きいのはプラス。
リザーブカードは1200mでの勝ち鞍はある。血統背景から見てスピードを生かす距離は大丈夫なはずだが、今のこの馬のレースを見ると少し忙しい感じ。昇級戦の前走で3着とこのクラスでのメドは立ったが、今回は少し割り引いての△評価。
ジョリーダンスは1200mが初めて。前走は1800mで4着。時計の速い競馬の対応はできるが、この距離は忙しすぎる。それだけに先週の除外は痛かった。力は通用するが抑えの評価まで。関西馬のフィレンツェ、ダンスオブサロメが穴候補。前者は今なら1200mでもいいはず。坂のある中山コースも向くはずで不気味。後者は先週の限定戦を除外されたのはむしろプラス。2走前にエアニックスと差のない競馬をしている。あとは展開が向くかだけ。

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今日の特注馬

2007-02-18 08:01:09 | 競馬
*自信の本命馬
【京都10R 琵琶湖特別:②サクラキングダム】
前走は展開の利があったことは確かだが、上がりを33秒7でまとめたのだから内容も十分評価できる。今回は昇級戦になるが通用する素質を秘めている。道悪もこなせるはず。

【東京6R 3歳500万:⑮クランエンブレム】
前走でもハナ差競り負けただけで本当に惜しい競馬。1400mは初めてになるが、スピードあるだけに、むしろ向くかも。持ち時計から見てもこのメンバーなら1枚上の力を持っている。

*魅惑の穴馬
【京都1R 3歳未勝利:⑤ライトグローリー】
前走は勝った馬が別格なだけで、この馬自身も直線でそれなりに粘っていた。走破時計を見ても勝ち負けできる力はあるはず。雨の影響で脚抜きがいい馬場状態なら、先行した馬が有利。スピードもあるだけに粘りこみは要注意。

【東京4R 3歳未勝利:⑫トモティフレンディ】
前走はハナを切る積極的な競馬。最後は交わされたが、バッタリとは止まらなかった。1度使った上積みは十分。力のいる馬場状態も向きそうで、今回は前走以上の成績が見込める。

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GⅠ フェブラリーステークス予想

2007-02-17 22:12:23 | 競馬
いよいよ今シーズンのGⅠ戦線の開幕。毎年このレースを当てて好スタートを切りたいと思うのですが、ことしはどうか。ちなみに2月18日は私の27回目の誕生日です。バースデイプレゼントを運んできてくれる馬を上手く見つけられますか。

【東京11R:フェブラリーステークス】
◎④シーキングザダイヤ
○⑫サンライズバッカス
▲⑧フィールドルージュ
△⑦ブルーコンコルド
×⑥メイショウトウコン
×⑩シーキングザダイヤ
×②アジュディミツオー

昨年のこのレースの覇者のカネヒキリ。最優秀ダート馬のアロンダイトの名前がないのは寂しいが、交流GⅠで大活躍したブルーコンコルド、アジュディミツオー。昨年のこのレースの2着のシーキングザダイヤの参戦でそれなりのメンバーは揃った。実績馬に昇り馬とどちらをとるか迷うところだが、本命には3度目の正直にかけてシーキングザダイヤにする。このレースは2年連続して2着。2年ともに勝った馬が強かっただけで、この馬の力はきちんと出した競馬をしている。特に昨年のカネヒキリは止められないほどの勢いだった。地方交流も含めるとGⅠで2着9回と本当にあと一歩の競馬が続いている。詰めが甘いというよりも、勝った馬に強いのがいたといった感じ。それだけに毎回チャンスがある。東京コースもGⅠで4回連続で2着しているように相性は悪くない。レース内容から見ると2000mくらいの距離よりも、今回の1600mの方が向いているのは確か。それと左回りのダートでは大崩がない。内枠を引いて距離損せずにすむ競馬ができるのもプラス。調教の動きもいいだけに今年は決めたい。武豊Jも今年は波に乗れないが、昨日はアドマイヤムーンで重賞制覇を果たし、勢いには乗ったはず。
対抗はサンライズバッカス。昨年のこの時期は完全に不調で持っている力を存分に出せなかった。昨秋の休み明け以降は復調気配は顕著。2走前のジャパンカップダートは5着だが、2100mの距離はこの馬にはやはり長すぎる。前走の平安Sは一息入ったこともありプラス14キロの馬体増。見るからに太め残りだったが、それでいて後方から追い込んでの2着なら上々といえる。この中間もしっかりと調教を積んでいて調子は上向き。今週も併走で遅れたが、時計的に悪くない。馬体が絞れていればさらに好走の確率も上がる。好調の安藤勝Jもこの馬3度目なら癖もつかんだはず。スタート五分が勝つための条件。
フィールドルージュが3番手評価。ジャパンカップダートで3着したときは、まだまだ成長していく馬と思ったが、その後の2戦がイマイチ。2走前は内で包まれて外に持ち出せなかったのが敗因。前走は上がり35秒台の脚は使っているが、4角で追っつけているように少しズブイ面があるのかもしれない。末一手の馬だけに小回りコースよりは広々とした東京コースが合っているはず。雨が降って脚ぬきのいい馬場状態はこなせるがが、それで前残りの競馬になってしまっては苦しい。追い比べになればチャンスは十分。ルメールJも今回が3回目。この馬で失敗もしているだけに怖い存在。
昨年交流GⅠを3勝して力をつけてきたブルーコンコルド。それで最優秀ダートホースが取れなかったのは悔しかったはず。今年ことJRAのGⅠを取るという意気込みは強いはず。前走の東京大賞典では2000mの距離を克服して勝った。今まではマイルまでの馬と思っていたイメージが一変した。それだけ成長したということ。昨年のこのレースは4着だが、それ以上は見込めるはず。ただ、最近の好走は地方でのものが多いことと、東京コースは7走して1度しか連対していないのは気がかり。調教で好時計を叩き出しているようにデキは絶好。
メイショウトウコンはダートに使うようになってから5戦4勝と好成績を残してきた。ここ2走は上がり35秒台の脚を使っているように末脚は強烈。展開に左右されずに追い込めるのは魅力的。今週の調教はCWで追われたので動かなかったのは仕方がない。長い東京コースの直線をフルに活かせば一発の可能性は十分。昇り馬はかなり怖いのだが…。今までのメンバーより強力になったここで好走すれば今年楽しめるかも。
シーキングザベストは前走2着とはいえ、最後は一杯一杯で何とかという格好だった。武蔵野Sで東京1600mを勝っているとはいえ、やはり不安はある。雨が降って脚抜きがよくなり、前に行った馬が止まらない馬場状態になればチャンスはあるかも。GⅠだけに武蔵野Sのようにはいかないかもしれないが、押さえの評価はしたい。
アジュディミツオーは地方では好走しているが、中央に来ると成績はいまひとつ。東京の1600mは最初が芝だけに、そこでダッシュがつかないこともあるだろう。今回は2番枠を引いて、上手く先行できれば逃げ残りの可能性はある。昨年はスタートで出遅れたのが響いた。今回は内枠。外からかぶせられればノーチャンスだが。とにかくハナが絶対条件。

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2月18日京都メイン予想

2007-02-17 20:38:19 | 競馬
京都記念は雨が降って稍重の馬場状態になった。アドマイヤムーンにとっては不利な条件になったが、しっかりと克服して快勝した。スタートも五分に出て、道中もスムーズ。直線で馬場のいいところに持ち出して、追うといつものような伸び。最後は差を詰められたが、押さえる余裕もあった。59キロを背負ってのものだけに着差以上の完勝だった。これでドバイ遠征が楽しみになった。2着のポップロックはよく伸びているが勝った馬が強かった。この馬の力は出せている。3着のトウショウナイトは馬場状態が向いての内容。上位2頭とは少し力の差があるよう。
クイーンCはイクスキューズが完勝。少し折り合いに難のあるところは見せたが、馬の後ろに入れてからはしっかりと折り合った。桜花賞に向けて好内容。2着のカタマチボタンも道中で少し行きたがる素振りを見せた。連対して大崩れのない内容だった。ハロースピードはスタートでやはり少し後手を踏んだ。それで追い込んでの3着。スタート安定すればもっと走れるだけに惜しい競馬だった。
GⅠの予想は別掲します。まずは京都のメインから。

【京都11R:斑鳩ステークス】
◎⑬ピサノグラフ
○⑦ブルーメンブラット
▲④マルターズホビー
△②アクロスザヘイブン
×①フロムアップランド
×③ブリリアントグレイ
×⑮プリティプリンセス

このクラスにしては珍しい牝馬限定戦。ここを目標にしてきた馬が多そう。また限定戦でオープンでも好走してきた馬もいるだけに、人気する馬はかなりのハイレベル。どの馬を本命にするか迷ったが関東馬のピサノグラフを本命に。前走は牡馬相手で4着。やはり牡馬相手だと詰めの甘さが出る。2走前は限定戦のオープン特別で3着。ハンデに恵まれたとはいえ、相手は牝馬限定重賞で連対するほど力のある馬。この馬も準オープンはそろそろ卒業の順番はきているはず。絶好の限定戦でチャンス。ベストは1600mだが、1400mなら折り合いに気を使うこともないだけに案がいいかも。
強敵はブルーメンブラット。前走は前残りの競馬で追い込んだが4着。もう少し切れる脚が使えると思ったが、前に行ってこその馬だけに、差しての競馬では厳しいのかも。ただ、今回は限定戦で前進は必至。1400mは初めてになるが、スピードのある馬だけに心配はいらない。唯一の不安は荒れた馬場状態。パンパン馬場での馬と思っているだけにどうか…。そこを割り引いての対抗評価。
マルターズホビーが3番手評価。休み明けになるが、調教はしっかりとこなしており、緒戦から走れる態勢は整っているはず。昇級戦になるが、このクラスでも好走実績があるだけに心配いらない。ベストは1200mだが、1400mも守備範囲。荒れてきて追い込みが利きやすい馬場状態もこの馬に向いている。一発ならこの馬。
アクロスザヘイブンは京都牝馬Sで5着と、重賞で掲示板に載る好走を見せた前走。潜在能力はオープンでも通用するものがあるだけに、驚きはしなかったが、着実に力をつけている一頭。自己条件に戻った今回は勝ち負け必至。パワータイプの馬だけに、この馬場に心配はない。ただ、1400mのスピード競馬に若干の不安がある。
フロムアップランドはこの1400mがベスト。休み明けだけに一走静観したいが、調教もしっかり積んでいて、ベストの条件なら押さえの評価にはしたい。ブリリアントグレイは1400mの距離克服が課題。1200mがベストだけにあと1ハロン辛抱できるかだけ。1度使った上積みはありそう。穴ならプリティプリンセス。ユートピアS4着とこのクラスの限定戦なら走っておかしくない。当時もピサノグラフやブルーメンブラットと差のない競馬はしていた。追い込みがきく展開になれば浮上の可能性も。



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今日の特注馬

2007-02-17 07:46:06 | 競馬
*自信の本命馬
【京都6R 3歳500万:②ビードラスティック】
前走は穴馬として取り上げて2着と好走。正月早々いい思いに貢献してくれた一頭。そのとき以来のレースになる。短期放牧明けでもしっかりと調教されている。とにかく砂を被るとダメなだけに、捌きやすくなったこの頭数は好条件。速めに動いて最後まで伸びていたのは評価できる。時計の短縮も可能で今回もチャンス。

【東京8R 古馬500万:⑧サンデーコバン】
前走は後方から猛烈に追い込んできたがハナ差届かずの2着。スタートでの出遅れがなければ勝っていた惜しいレースだった。1度使っての上積みも十分。メンバー的に見ても今回は勝たないといけない順番。

*魅惑の穴馬
【京都7R 古馬500万:④ゴットザビート】
今回はやや久々になるが、このクラスでも勝ったことはあるし、上のクラスでも好走実績がある。まともなら勝ち負けできる力はある。追い込み一手だけに展開の助けは必要。でも限定戦になる今回は妙味十分。

【東京9R 立川特別:⑫ウィストラム】
前走は展開の助けがあったにせよよく追い込んでの3着は上々。1400mでも好走できたのは収穫。特別戦になり前走よりはメンバーレベルは上がったが、ハンデ戦で54キロなら連対の可能性ならある。一発狙ってみたい。

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2月17日メイン予想

2007-02-16 23:11:03 | 競馬
きさらぎ賞のオーシャンエイプスには少しガッカリさせられた。直線追ってから弾けるところがなかった。レース後にソエが出たということで、当日も影響していたかも。レースの時計や上がりは新馬戦と変わらないことを考えるとこの馬の走りはできたということか。評価は難しいが次走が試金石。
勝ったアサクサキングスは逃げる戦法が上手くはまったが、あれくらい走って不思議ない馬。ナムラマースも上がり33秒台の末脚で2着。この馬の走りは出来た。両方とも上積みはありそうだが、フサイチホウオーまでは迫っていないのも事実。
今週からまた2場開催になり、日曜日はGⅠもおこなわれる。土曜日は東西で重賞と豪華な感じ。

【京都11R:京都記念】
◎⑦トウショウナイト
○③ポップロック
▲⑨アドマイヤムーン
△②トウカイワイルド
×④スウィフトカレント
×⑩ローゼンクロイツ

昔は年に2回行われていたが、グレード制の導入とともに年に1度のレースになったが、今年で100回目と記念すべきレースになった。今年の有力馬はどの馬も一長一短を抱えているのは確か。かなり迷ったがここにきて力をつけてきたトウショウナイトを本命にする。2走前のアルゼンチン共和国杯で待望の重賞初制覇を飾った。前走の有馬記念はプラス12キロの馬体重が示すように太め残りの馬体は誤算。勝ったディープは別格にしても2着のポップロックと0秒4差の7着なら全く悲観することはない。本当に今充実している。2ヶ月ぶりでどこまで馬体が絞れているかが焦点。調教もこなしているし、輸送もあるからマイナス体重での出走は出来るはず。2年前のこのレース2着と今回の条件は悪くない。馬場も荒れてきて時計がかかるのもこの馬向き。あとは雨が早くから降ってくれれば言うことなし。
対抗は有馬記念2着のポップロック。前走の有馬記念は最内枠の利を活かして2着をしっかりともぎ取った。直線でごちゃついたがこの馬の勝負根性のあるところを見せられた。近走で大きく崩れたのはオーストラリアに遠征した緒戦だけ。去年の今頃は500万クラスでモタモタしていたことを考えると急成長を遂げた。ここも逃げ馬不在で、前走のような競馬ができればチャンス。時計が速くなるとまだ対応できないが、トウショウナイト同様最終週の京都の馬場、そして雨と時計がかかる条件は揃っただけに逆転も可能。
アドマイヤムーンが3番手評価。前走の香港ではプライドにハナ差まで迫る本当に惜しい競馬だった。その前の天皇賞秋でも後方から伸びて3着と中距離戦では確実に力を出すし、トップレベルの力があることは確か。着外はクラシック戦線での2戦のみと堅実に走れるのも強み。GⅡのこのメンバーなら断然といいたいのだが、今回は初めて背負う59キロは不安。ポップロックと1キロ、トウショウナイトと2キロの斤量差は今回は厳しいかも。荒れた馬場というのも?がつく。調教でも未勝利馬に遅れていた。ドバイ遠征も控えており、過信は禁物かも。
トウカイワイルドは前走の日経新春杯で重賞制覇を飾った。格上挑戦ということでハンデの利もあったが、この馬のデキの良さと鞍上の好騎乗も光った。ただ、半数が条件馬のGⅡ戦ということを考えると、額面通りに受け取れないのも事実。同じGⅡといっても別定戦で、メンバーも強力の今回がこの馬にとっては真価を問われる。調教の動きは前走以上でデキは充実している。
スウィフトカレントはこの2走は大崩れしているが、使い詰めで疲れがピークに達していた様子。一息入れて復調気配がうかがわれる。距離短縮とコース替わりはプラスに働くはず。アドマイヤムーンには天皇賞秋で先着している実績から考えても一角崩しは可能。
ローゼンクロイツは休み明けでも走れる馬。それだけに緒戦からでも注目はしたいが、調教の動きが今一つだけに強気に押せないのも事実。ここを叩いての次走が注目かもしれないが、今回でも押さえの評価は必要。ただ、雨が降るのはこの馬にとってマイナス。

【東京11R:デイリー杯クイーンカップ】
◎⑬カタマチボタン
○⑤ハロースピード
▲⑭イクスキューズ
△②シャルロットノアル
×①クラウンプリンセス
×⑥シュガーヴァイン
×⑫ローズオットー

1勝馬で有力視されていたベッラレイア、ダノンフローラが除外されたのは少し残念。出ていればかなり面白いレースになっただろうが、このメンバーでも先々楽しめそうな馬がいる。有力馬どこからでも入れそうだが、安定性を買ってカタマチボタンを本命にする。前走は外枠という不利な条件だが、先行して押し切る強い内容。前に行っても、後方からレースしても大崩れしないのは魅力的。デビューから1600m戦を使われていて、この距離に対して絶対の自信も持っている。牡馬相手に勝った前走、未勝利勝ちをした時計はともに1分34秒台。東京1600mの持ち時計も1番。速い時計の決着になっても問題ない。調教の動きもよく、ここは絶好の狙い目。好調の安藤勝Jの騎乗も魅力的。
対抗はハロースピード。デビュー戦から連勝したときは、2歳の牝馬戦線を引っ張っていく存在になると思ったが、休んだあとの2戦はこの馬としては不本意。ともに後方から強烈に伸びてはいる。前走でも開幕週の阪神の馬場を考えればかなりの末脚。勝ったウオッカは別格でも、メンバーで2番目に速い上がりをマークした。末脚なら負けないが、この馬の課題はスタート。デビューの頃は悪くなかったが、休んだあとの2戦はともに出負け。スタート五分なら巻き返しは必至。初コンビになる松岡Jがどう乗れるかもポイント。
イクスキューズは大崩はしていないが、少し物足りない内容なのは確か。前走でもメンバーを考えればキッチリ勝って欲しかったが、追ってから本当に甘い馬。前に行けば甘いし、後方からでも伸びてはくるが一味足りない。戦績から見れば小回りコース向きなのは確か。長い東京の直線をどう克服するかが鍵。外枠で馬を前に置いたレースができにくいが、ここでも大崩はしないはず。
シャルロットノアルは昨年の10月以来のレース。前走でも後方からよく伸びてはいるが、スローペースが災いして3着まで。デビュー戦から見てこの馬の末脚はかなり安定している。今回は休み明けだが、調教の動きを見る限り走れる態勢は整っているはず。あとは展開が嵌るかだけ。一発の可能性は十分。
クラウンプリンセスの前走はハイレベルな一戦。後方から強烈に伸びた末脚は目に付いた。上がり33秒台の脚も使える馬。それだけに長い東京の直線はこの馬の末脚を活かす舞台としては絶好。あとは最内枠だけに、馬群に揉まれずに上手く外に出せれば活路は開ける。
シュガーヴァインも牡馬相手の前走が好内容。新馬戦は末脚は光ったが、時計が遅くてあまり評価は出来なかったが、前走を見て見直した。母親のビハインドザマスクも強烈な末脚を繰り出す馬だけに、母譲りのもの。レースを経験していけばもっと強くなっていく馬だが、まだ素質先行の感じ。今回が試金石の一戦。輸送でテンションが上がらなければチャンスはありそう。
ローズオットーは芙蓉Sでドリームジャーニーの2着するなど力はある。この馬も先々楽しめるが、まだまだ力がついてきていない。出遅れ癖があるだけに、スタート五分が絶対条件になりそう。押さえの評価は必要。

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今日の特注馬

2007-02-11 08:09:21 | 競馬
*自信の本命馬
【京都9R 春日特別:⑫イントゥザグルーヴ】
前走はテン乗りの影響が少なからずあったはず。今回は主戦の武豊Jに戻って前走以上は期待できる。前走5着といっても差は殆どなし。外からの差しきりに期待。武豊Jもこのレースは5年連続連対と相性もいい。

【東京7R 3歳500万:④フローラルカーヴ】
前走は阪神に遠征してのレース。後方からよく伸びてきたが3着まで。昇級してもやれるところは見せた。間隔をあけて減っていた馬体も戻っているはず。東京コースも向きそうでここは負けられない。

【小倉12R 皿倉山特別:④テューダーローズ】
血統的に見てこのクラスでモタモタしていてはダメな馬。休んだ効果は抜群で馬はかなり良くなっている。前走で復調の手ごたえは十分つかめた。距離延長も問題ない。昇級戦でもメンバーは楽で通過点。

*魅惑の穴馬
【京都10R 北山ステークス:⑩グランプリスター】
武豊Jが騎乗ということで少しは人気になってしまうだろう。ただ、今回はかなりの久々で昇級戦。普通なら人気はあまりないはず。逃げてどこまで粘るか。調教は十分で息は保ちそう。平坦な京都は得意。次の阪神では微妙だけに、ここは狙い撃ちのレースのはず。

【東京12R 古馬1000万:⑯アドマイヤダンサー】
久々になるが調教はしっかりと動いており、緒戦から力を出せそう。ダートも久々だが全く問題ないはず。外枠で折り合えるかどうかだけが不安だが、スムーズなレースが出来ればチャンスはある。

【小倉2R 3歳未勝利:①プリキュアバローズ】
前走は道中不利の連続で参考外。新馬戦でそこそこの人気になっているのだから、勝ち負けしてもおかしくない力はあるはず。最内枠を活かしてそつのないレースが出来れば連対の可能性は十分。

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