気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

3月1日メイン予想

2008-02-29 22:15:21 | 競馬
フェブラリーSはヴァーミリアンが快勝。1600mを不安視したが行きっぷりも良かったしあれならドバイでも結構やれそう。2着のブルーコンコルドも相手を褒めるべきだが、この馬もJRAのGⅠにはなかなか手が届かない。
3月になり開催も阪神、中山に替わるし、中京も開幕。新人騎手のデビューもありなかなか見どころ満載の週になりそう。

【阪神11R:アーリントンカップ】
◎⑬ポルトフィーノ
○⑧ドリームガードナー
▲⑫ダンツキッスイ
△⑥アポロドルチェ
×③ディープスカイ
×⑨ルールプロスパー
×⑪オースミスパーク

3月になりクラシック戦線も迫ってきた。土曜日の阪神はクラシックにマイル戦線へと様々な路線に進みそうな期待馬が揃って注目だが、メンバー唯一の牝馬のポルトフィーノの3連勝に期待して本命を打つ。前走は久々の上、雪の影響でレースが順延されたためか少しテンションは高め。きっちり折り合いがついたわけではないが、持っているスピードの違いでハナを奪って逃げ切り勝ち。能力が少し上の印象大外枠でどう乗るかがポイントだが、逃げ馬がいるため今回は控えるだろうが、それでも問題ないはず。来週に同条件のチューリップ賞があるためこのレースへの牝馬の参戦は少ないが、この馬の素質なら十分勝負できる。
対抗はドリームガードナー。前走は展開が嵌ったこともあるが、あれくらい走っておかしくない馬。2走前の朝日杯FSは外枠が響いた。開幕週で追い込みにくいのはあるが、前が速くなりそうな展開も見込めるだけに、ペース次第で台頭も十分。
ダンツキッスイの前走は急遽のダート変更。芝で見せていた甘さがなく逃げ切った。ダート適性は高そうだが、漸くこの馬らしい粘りも見られた。昨秋に新馬勝ちした阪神1600mの時計は優秀。ポルトフィーノがいてもこの馬の逃げは確か。後はどれだけ粘れるかだが、復調しただけに逆転の可能性もある。
アポロドルチェの前走朝日杯FSは人気を背負ったが。この馬も外枠の影響を大きく受けた。直前の調教はかなり動いたが、共同通信杯を回避しているように、やや順調さを欠いただけに△評価まで。
ディープスカイは出遅れて直線だけの競馬になったが上がり33秒4は優秀。開幕週だけに届くかだが、相手なりだけに連対圏ならあるかも。ルールプロスパーはデビューからの2走、かなり強敵相手に揉まれてきた。重賞でどこまでかだが、もしかしたらやれるかもしれない。大穴はオースミスパーク。ここ2走はいずれもダート変更とツキはないが、芝ならもう少し頑張れるはず。

【中山11R:韓国馬事会杯】
◎⑯ウエスタンビーナス
○⑥エイジアンウインズ
▲①コンゴウリュウオー
△⑨ウエスタンクィーン
×③ゼットフラッシュ
×⑬ニシノマオ
×⑮マルターズホビー

近走成績の悪い馬が多く、かなり難解な一戦。2走前の内容を信じてウエスタンビーナスを本命にする。前走は長い東京の直線も合わなかったが、それ以上に距離が長かった。中山1200mでは大崩れがない。大外枠は微妙な気がするが、同型もそう多くないだけに逃げ粘り濃厚。
相手筆頭は素質のあるエイジアンウインズ。2走前の初芝のレース内容がなかなか。血統的にはダートより芝だけにこのくらい走っておかしくはない。前走は限定戦で若干相手に恵まれたが、それでも最後の脚はかなり目立っていた。久々は?がつくが、このメンバーだし、調教もしっかりやっているだけに今回は違うか。
コンゴウリュウオーの前走はダート変更が誤算。全く持ち味が生きなかった。今回は芝でのレースは確か。連闘は微妙も意欲的と評価したい。開幕週とはいえ前開催から1ヶ月しか間隔がない。8秒台後半の決着なら浮上の余地十分。ウエスタンクイーンも近走は2桁着順の連続だが、チグハグなレースが続いている。展開次第だが、溜めれば切れる脚は使える馬。一発あるならこのタイプ。
ゼットフラッシュもダート変更はマイナス。使い詰めは気になるし、最近は1200mでは少し忙しいが、力はあるだけに押さえにはしたい。今日から中央競馬の騎手になる内田博Jが騎乗するニシノマオも1度叩いての芝替わりで一変の期待もできる。大穴は近走不振続きのマルターズホビー。このメンバーならそろそろあっても。

【中京11R:中京スポニチ賞】
◎⑥トッケンショウブ
○⑩タムロスターディー
▲⑫カフェブルックリン
△⑧タイキミューズ
×⑯テイクザホーク
×④トップオブドーラ
×⑮バルバレスコ

ハンデ差が7キロとかなり開いており、力のあるなしはある程度ハッキリしている感じはするが、そこは特異な中京コース。波乱があってもおかしくない。そこで本命は少し捻ってトッケンショウブにした。昨秋に中京の開幕週でいい競馬をして勝った。2勝ともに中京とコース巧者。このクラスのメドも立って今回は54キロのハンデと走り頃。そろそろ出番なはず。
対抗はトップハンデのタムロスターディ。昨夏に中京でこのクラスを勝っているようにこちらも中京巧者。休み明け3走目の前走で内容が一変。あのときのデキに戻りつつあるし、メンバー的にもここならという気はするが、ハンデ差を考慮して対抗まで。カフェブルックリンは8歳にしてはキャリアは浅い。前走は道悪で参考外。1度使っての上積みもあるし、良の芝ならこのクラスでもやれるはず。
タイキミューズは約1年ぶりだが、能力だけならこのクラスにいる馬ではない。久々だけに評価は少し下げたが、一発あっても驚かない。テイクザホークは成績にムラがあるが、溜めれば必ずいい脚は使える。外枠で揉まれなければ。逃げ馬トップオブドーラは開幕週で51キロのハンデなら。バルバレスコは2走前の内容だけ走れればここでも差はない。左回りは走るだけに巻き返す余地はある。


人気blogランキングへ

今日の特注馬

2008-02-24 07:49:37 | 競馬
【京都12R 4歳以上1000万:⑭イリューシブネス】
前走は2着馬を1秒離しての快勝。持っているスピードの違いを見せた格好。ここにきて漸く復調なってきた。昇級戦も以前はこのクラスで走っていただけに心配はない。ましてこのメンバーなら勝ち負け必至。
買い目:馬単1着流し⑭→⑧⑦⑯

【京都8R 4歳以上500万:⑭ダイワチャーム】
前走は少し間隔が開いて完調ではなかった。再度間隔が開いたが、中間の調教ではダイワスカーレットと併せて先着しているように調子は良さそう。距離短縮もプラスだし、今度こそは大丈夫か。
買い目:馬単1着流し⑭→⑧④⑫⑤

【東京9R ヒヤシンスステークス:⑨サクセスブロッケン】
デビューから連勝。新馬戦は大差でのレコード勝ち。前走は同じ日の古馬の1000万条件戦より0秒8も速い時計で快勝。この馬のダートでの能力は相当なもの。今回のメンバーも前走よりは骨っぽいが、まず負けないはず。
買い目:馬単1着流し⑨→⑤④③⑩

【東京6R 3歳500万:③レッドシューター】
評判馬が揃って平場とは思えない好メンバー。人気どころからはどこからでも狙えそうだが、ここは新馬戦の時計が優秀なこの馬から狙いたい。2番手から持ったままで直線でもしっかりと伸びていた。あれなら昇級戦でも大丈夫。重賞を狙えそうな器だけに、ここでモタモタはしていられない。
買い目:3連複2頭軸流し③②→⑮⑤⑬⑯


人気blogランキングへ

フェブラリーステークス予想

2008-02-23 22:06:26 | 競馬
いよいよ今年最初のGⅠがやってきた。最近の調子は良くないだけに、ここは当てて今後に弾みをつけたいところ。レースはなかなか難しい要素が多いだけに堂判断するかが悩みどころ。

【東京11R:フェブラリーステークス】
◎⑤クワイエットデイ
○⑮ヴァーミリアン
▲④フィールドルージュ
△⑦ドラゴンファイヤー
×⑯ワイルドワンダー
×⑧ロングプライド
×⑩ブルーコンコルド

ダイワスカーレットの回避は残念だが、それでも豪華なメンバーが揃って近年稀に見るハイレベルな一戦になりそう。
まともであれば交流戦も含めGⅠ3連勝中と充実一途で本格化したヴァーミリアンを本命にするべきだろうが、今回は不安な点もあり対抗評価にとどめる。その不安な点は2つ。1つめは前走の川崎記念を飛節炎のために出走取り消しをして順調度を欠いたこと。2つめは1600mの距離。取り消し明けでも調教はそれなりにこなしているし、調教の動きも悪いとはいえない。この後はドバイ遠征も控えており、完璧に仕上げていないだけに多少余裕があるのかもしれない。それと2000mを越える距離なら推せるのだが、この距離は少し忙しいのかも。馬群を見て進める外枠はいいはず。昨秋の3連勝はいずれも抜け出すときの脚が抜群。あれだけの脚を使えればここでも勝てるのだろうが…。
そこで本命には少し無謀を承知でクワイエットデイにした。前走の平安Sではゲートの中で待たされたときにうるさくなってしまい、角田Jだけがゲートから出てしまうというハプニングがあったが、騎乗しなおしてスタートは五分に出た。内目を回って、直線で抜け出してからもしぶとい脚を使って押し切った。時計的には稍平凡も型に嵌ったときの勝負強さは相当なもの。今回は奇数枠が残念も希望の内枠を引くことが出来た。馬群の中で競馬をすれば見せ場は作れるはず。なんといっても松元省一調教師にとってはこのレースが最後。トウカイテイオーの1年ぶりの有馬記念での勝利などを演出しただけに、最後の最後でGⅠ勝利など奇跡的なことがあるかもしれない。
フィールドルージュは交流重賞で連勝していてここにきて本格化してきた。前走は強敵が取り消したことで少し恵まれたのは確かも、前々で競馬をして押し切ったのは収穫。基本的には追い込んでの馬と思っているだけにイメージが変わった。今回は内枠を引いただけにどういった競馬をするか注目。昨秋の武蔵野Sは展開が向かなかっただけ。JCダートでは勝った馬を褒めるべきで、この馬もうちから伸びていた。1600mは少し短いかもしれないが、今の充実度なら克服も可能。この馬としては調教は動いた方だし、順調度だけで考えれば逆転までできるかもしれない。
ダイワスカーレットなどの回避によって出走枠が巡ってきたドラゴンファイヤー。安藤勝Jも確保できたし、そういった意味で運があるのは確か。出てくれば狙っても面白いと思っていた。前走は隣のゲートでクワイエットデイがうるさくしているのにつられてしまったのか、スタートのタイミングが合わなかった。レースの流れに乗り切れなかったのが敗因。2走前のジャパンカップダートでは一線級の古馬に混じってあれだけなら悪くはない。それまでの連勝の内容を見れば力はあるはず。距離も1600mくらいの方がいいかも。不安はやはりスタートだけ。五分に出られればチャンスはある。
ワイルドワンダーの前走はスタートで出遅れたが、直線の伸びはさすがだった。このくらいの距離では本当に安定しているし、いい脚を必ず使う。近走連対を外したのは距離の長かった2走前のJCダートのみ。溜めれば確実に伸びるだけに、あとは折り合いがきっちりつくかどうか。ドバイ遠征も回避してここ一本に絞ってきた。前走少し馬体を減らした中での激走だけに、その反動がないかが心配。調教の動きは悪くなかっただけに大丈夫と思うが、押さえの評価にしたい。
ロングプライドの前走はスタートのタイミングも合わなかったし、外枠で道中大外を通らされるのが響いた。それでも最後は伸びての4着だけに古馬相手でも漸く通用するようになって来た。出遅れると成績が悪いだけに、ここはフェブラリーSと相性の良いペリエJの手腕に期待。
ブルーコンコルドは昨年のこのレースの2着。それ以降も交流GⅠ勝ちを挙げているなど実績十分。ここ2走はあまり見どころのないレース内容が続いているだけに、そろそろ峠が過ぎたのかもしれないが、2000mを越える距離でのこと。昨年も1600mの交流GⅠは2勝を挙げているだけに、この距離なら復活があるのかも。中央のGⅠタイトルがまだないだけに、今回がラストチャンスか。見限るにはまだ早いかも。

人気blogランキングへ

2月24日京都メイン予想

2008-02-23 20:13:07 | 競馬
【京都11R:斑鳩ステークス】
◎⑤ダノンムロー
○⑧マイネルポライト
▲④ゼットフラッシュ
△⑭ショウワモダン
×⑪シルクドラグーン
×③ダンディーズケア
×⑩マッハジュウクン

暖かいと思っていたのが、京都は雪の予報とか。それだけにまたまた馬場状態が微妙だが、前走道悪で快勝したダノンムローを本命にする。今までは1200mで良績を挙げていたが、最近はスタートが悪いだけに、1200mでは追走一杯。それだけに1400mの方が楽にレースが出来るのだろう。3歳時にはGⅠでソコソコの成績を残していた。昇級でも問題はないだろう。
対抗にはこのクラスでは実績上位のマイネルポライト。前走は直線で前が詰まってスムーズに捌けなかったのが敗因。それでも最後伸びて2着確保は力の証明。たとえ2000mでも大丈夫と思うが、折り合いに難があるだけに初めての1400mは案外いいのかも。トップハンデも克服できるはず。
ゼットフラッシュにとって今は1200mでは少し忙しい。1ハロン延長されるのはプラス。あと少し馬体が絞れればもっと動けるはず。ショウワモダンの前走は少し距離が長いと思っていたが4着なら上々。道悪は巧者だし、鞍上ルメールJとのコンビも魅力的。
シルクドラグーンは前走雪の影響で出走の予定が除外される不運があった。このクラスでも堅実だけに展開一つでチャンスはある。ダンディーズケアは馬体が増えてしまうにつれ動きが悪くなっている。絞れればたとえこの距離でも克服できるはず。力は十分足りるだけに馬体次第。3連闘は不安だが条件ベストのマッハジュウクンが穴。

人気blogランキングへ

今日の特注馬

2008-02-23 08:28:32 | 競馬
【京都4R 3歳新馬:⑧カジノドライヴ】
兄姉はいずれもアメリカのベルモントSを勝っている良血馬。この馬にも挑戦の予定があるだけにここは注目の一戦。調教の動きも良さそうで、このメンバーなら大丈夫か。
買い目:馬単1着流し⑧→⑬⑤⑨

【京都1R 3歳未勝利:⑦モルエラン】
陣営のコメントを読む限り、前走は馬が若さを出していてレースに集中できなかったとか。血統的に見てダートがいいとは思わないが、力はかなりある馬と思っているので一変してもいいはずだが。
買い目:馬連流し⑦→⑬⑧④⑯

【東京9R 調布特別:⑦シグナリオ】
休養前はこのクラスでもソコソコの競馬はしていたが、少し物足りない内容だったのは確か。リフレッシュをはかった今回が絶好の狙い目。このクラスでモタモタしていては困る馬。
買い目:馬単1着流し⑦→③⑭⑧

【東京8R 4歳以上500万:⑦プリンセスドルチェ】
休養前は牝馬限定戦とはいえ1000万条件で好走をしていた馬。約1年ぶりになるが今回が降級戦。久々で割引は必要かもしれないが、鉄砲実績はある。牡馬相手でもこのメンバーなら力は1枚上のはず。
買い目:馬連流し⑦→⑯⑩⑪①②

人気blogランキングへ

2月23日メイン予想

2008-02-22 23:15:06 | 競馬
【京都11R:京都記念】
◎⑤ドリームパスポート
○⑯ウオッカ
▲⑬ダークメッセージ
△⑭アドマイヤフジ
×④トウショウナイト
×⑩アドマイヤオーラ
×⑥センカク

今年も好メンバーが揃って注目の一戦。本命にはドリームパスポートを推したい。前走は転厩緒戦ということで仕上げにも少し緩さがあったのか、プラス10キロの馬体重で出走と太目残り。それと3角過ぎから上がっていったが、結果を見ると仕掛けが少し早かった。今度は1度使っての輸送もあるし絞れるはず。京都コースは相性も良く重賞制覇のチャンス。
対抗はダービー馬のウオッカ。前走の有馬記念は小回りの中山コースが全く合わなかったのもあるが、それ以上に稍重の馬場が影響した。器用さがないだけに東京や京都の外回りなど直線の長いコースでこそ持ち味が活きる。外差しが利くとはいえ荒れた馬場はマイナスなはず。その分だけ評価を下げた。
前走の日経新春杯2着で賞金を加算し漸くオープン入りできたダークメッセージ。2200mはやや短いが、再度京都の外回りコースならチャンスはあるはず。別定の57キロでどこまでやれるかはあるが、今の好調度を活かせるのなら。
アドマイヤフジは中山金杯を勝って復活を遂げた。今までは差してこその馬だと思っていたが。3番手から抜け出したレース内容に少しびっくり。今の充実度が本物かも。戦績から見てもここに入っても見劣りはしない。レースにも幅が出てきたのは何より。
前走は直線で不利がありながらそこから盛り返して2着したトウショウナイト。このレースとの相性の良さは見逃せない。それと調子が上向き。時計のかかる馬場も合うだけに一発の期待は出来る。アドマイヤオーラは前走もさすがの伸びを見せた。2000m以下のレースでこその馬と思っているだけに、ダービー3着の実績があっても2200mの今回は押さえまでの評価。大穴は1ハロン距離は長いが調教の動きがマズマズだったセンカク。

【東京11R:デイリー杯クイーンカップ】
◎⑥リトルアマポーラ
○⑫スワンキーポーチ
▲⑩ラルケット
△⑦マルターズオリジン
×⑤カレイジャスミン
×③デヴェロッペ
×⑬エフティマイア

ある程度序列付けが見えてきた3歳の牝馬戦線。クラシックに向けてここも注目馬が出てきた。それが本命にしたリトルアマポーラ。前走は牡馬相手の京成杯に出走。レースも外から馬にこられて仕掛けのタイミングが少し遅れてしまった。その分脚を余しての4着も内容としては惜しかった。今回は連勝していたときと同じ1600m。それと牝馬限定戦。牡馬と互角のレースをしてきただけに、今後を考えてもここでは取りこぼせない。
対抗はここまで連対を外していないスワンキーポーチ。2走前は差してきての2着。前走の菜の花賞は2番手から前を捉えられなかったがキッチリ連対は確保。自在な競馬ができるのはプラスだし、東京で勝ち鞍があるのも魅力。溜めれば末は切れそうな馬だけに、今回は展開一つ。
末の強烈度だけでいえばラルケット。2走前の上がり34秒0は相当なもの。時計的のもなかなか優秀だった。前走はGⅠということもあったが、スタートで出遅れて流れに乗り切れなかった。左回りに替わるのはプラス。調教の本数は少ないが、動きは決して悪くなかっただけに走れる態勢は整ったと見たい。
マルターズオリジンも自在な競馬はできるし大崩れはしない。中山よりは東京でのレース内容のほうがいいだけにそこに賭けてみたいのはある。ここも流れ一つで連対圏まで。
カレイジャスミンも前走のGⅠ戦の内容はマズマズ。調教はキッチリ積んできており緒戦から勝負できるはず。若干時計がかかってくれたほうがいいはず。35秒台ならチャンス。今週で引退する調教師が送り出すエフティマイアとデヴェロッペ。前者は早熟かもしれないが、前走で復調の気配は少しあった。後者は前走が逃げて最後まで持った内容は評価したい。同型がいないだけに再度の期待もできるだけに要注意。

人気blogランキングへ

今日の特注馬

2008-02-17 08:03:59 | 競馬
【京都5R 3歳未勝利:⑩モンテクリスエス】
前走は雪のためのダート変更。レースでは逃げたがペースが速すぎて最後は2着に惜敗。行きっぷりが良くなっていたことは収穫。前走よりメンバーは揃ったが、再度芝で今度こそ。
買い目:馬単1着流し⑩→⑫⑤⑪⑧

【京都12R 4歳以上1000万:①シャインウェーヴ】
今回が昇級戦になるが、前走の中京戦の内容が良かった。ダートでは大崩れしていない。今回は最内枠だが、ある程度前に行けるだけに問題はないはず。この距離でもこなせるはず。このクラスにしては今回のメンバーはやや楽。昇級戦でも勝ち負けできる。
買い目:馬単1着流し①→⑦⑯⑤

【東京6R 3歳500万:⑪ダイワランスロット】
前走の勝ち時計は水準級だが、上がりのタイムは優秀で余裕のある勝ちっぷりだった。なかなか妙味のある馬が揃ったが、東京コースに替わるのはプラスだし、この馬の素質で連勝は可能。
買い目:馬単1着流し⑪→⑮⑬⑯⑥

【東京8R 4歳以上500万:⑯ヤエノアカハチ】
前走は脚抜きが良く追い込みにくい馬場状態でも3着。最内枠で馬群を捌くロスが痛かった。今度は一転して大外枠になったが、こっちの方がいいはず。メンバー的にもここは負けられない。
買い目:馬単1着流し⑯→⑧②⑨

人気blogランキングへ

2月17日メイン予想

2008-02-16 20:33:56 | 競馬
週末ごとに寒さが戻ってきている。春はもう少し先か。馬券の調子も上がらず、懐にも暖かさがほしい現状。

【京都11R:きさらぎ賞】
◎②ブラックシェル
○⑭ダイシンプラン
▲⑤メイショウクオリア
△⑬アルカザン
×⑩ヤマニンキングリー
×⑫スマイルジャック
×⑮レインボーペガサス

雪の予報もあり馬場状態はまた微妙。ここまで3歳牡馬の重賞戦線は、これという馬が負けてしまい、これというハッキリした馬が出てこない現状。ここも気になる馬が多いが、ここまでの戦績からブラックシェルを本命にする。前走は500万クラスとはいえ好メンバーが揃った。そこで上がり34秒3の脚を使って差しきり勝ち。2走前のホープフルSもスタートが悪かったのが最後まで響いた。勝ったのが後に京成杯を勝ったマイネルチャールズだったことから考えると相手が悪かった。キッチリとした脚を使えるのは魅力。調教の動きも良く、ここはしっかりと賞金を稼ぎたい。
対抗はダイシンプラン。期待された前走の若駒Sは追ってから全く伸びず。一息入ったことで復調途上だったか。新馬戦では本命にしたブラックシェルを負かしたほど。その時の上がりが33秒4であのときの末脚は忘れられない。外回りに替わるのはプラスだし、1度使って今度は本物。今回が真価を問う一戦になる。
メイショウクオリアはキャリア1戦で挑んだラジオNIKKEI杯2歳Sが上々の内容。ただ、今年はそのNIKKEI杯組のレベルが微妙なだけに、少し危ないかもしれないが、馬場が渋れば浮上の余地は十分。
アルカザンは2連勝中。前走の京都2歳Sは切れ味十分の末脚を駆使しての差し切り勝ち。それは父親譲りか。休み明けで賞金もあるだけにここが勝負ではないはず。それだけに上位の評価にはしにくいが、調教の動きも悪くないだけに△まで。
ヤマニンキングリーの前走の朝日杯FSは中山コースが合わなかったのかも。最優秀2歳牝馬のトールポピーを負かした京都1800mに戻れば一発がある。スマイルジャックは着外がない堅実派。ただ、追ってから少し詰めの甘いところがある。前走の勝ち馬が共同通信杯の勝ち馬。戦ってきたメンバーは強いところだけに、重賞のここでも見劣りはしない。穴はレインボーペガサス。ダートで強い勝ち方をしているが、芝の走りも悪くない。時計がかかる今の馬場は向くかもしれない。

【東京11R:ダイヤモンドステークス】
◎⑨エーシンダードマン
○⑩ブラックアルタイル
▲⑪マンハッタンスカイ
△①コンラッド
×⑦ラムタラプリンス
×⑥ミストラルクルーズ
×⑧アドマイヤモナーク

波乱の決着が多いこのレース。3400mの長距離でハンデ戦という特殊条件だけに、格下でも適性がある馬に注目したい。ということで本命にはエーシンダードマンを推す。菊花賞で4着したように長距離適性はあるし、その時に騎乗した角田Jが「長距離なら重賞でも勝ち負けできる」といっていたほどの馬。前走は復調途上で、道中も内に包まれて脚を余した。1周半する東京の3400mなら大丈夫。直線の長い左回りがベストの条件。好調の松岡Jで53キロのハンデなら大チャンス。
ブラックアルタイルが対抗。ここにきて力をつけている。前走は重賞で3着と惜しい競馬だった。3000mを越える距離に関しては何ともいえないが、今の好調さなら克服できるはず。東京コースも大崩れがないだけに、逆転もありそう。
マンハッタンスカイは格下だが、ここにきて漸く復調してきた。2走前の万葉Sでは6着でも勝ち馬から0秒3差。ここもマイペースの逃げが打てるメンバー構成。逃げ馬不振の傾向があるレースだが、注意が必要なのは確か。
コンラッドは3歳時にラジオたんぱ賞を勝ったほどの馬。その後は不振続きで、準オープンでも掲示板に載れないレースが続いたが、前走で一変。ようやく本来の状態に戻ってきたか。距離延長も問題はないし、重賞勝ち馬の力は侮れない。
ラムタラプリンスは1000万条件と格下だが、長距離戦では堅実。左間輪りん方が良い馬だし、51キロのハンデなら面白いかも。ミストラルクルーズは最近は1800mあたりの距離で好走しているが長距離実績もある。ゆったりした流れに戸惑わなければ。前走で重賞勝ちを飾ったアドマイヤモナーク。ここにきて折り合いにも進境を見せてきたのが結果につながっている。長距離適性はあるし、今のデキなら連勝も可能。ただ、57.5キロハンデはどうか…。それだけにここは押さえの評価にしたい。

人気blogランキングへ

今日の特注馬

2008-02-16 08:39:10 | 競馬
【京都6R 3歳500万:⑤ダノンゴーゴー】
ここ3走は詰めの甘さが否めないレースをしているが、新馬戦の内容から見てこのクラスでモタモタしている馬ではない。新馬戦と同じ京都1200mでこのメンバーならもう負けられない。
買い目:馬単1着流し⑥→⑭⑬③

【京都10R 飛鳥ステークス:⑦コーナーストーン】
昇級戦の前走は初めてのダートで砂を被って戦意喪失気味。シンガリ負けも度外視していいだろう。1000万条件で戦ってきたメンバーはそれなりに力のある馬が多かった。このクラスでも芝なら十分勝負になる馬。一変するなら今回しかないか。
買い目:馬連流し⑦→⑩⑥③⑬

【東京12R 4歳以上1000万:⑩ダイワルビア】
前走は抑えもきいてこの馬のレースはできたが、勝った馬の力が1枚上だったということ。良績は右回りの中山に集中しているが、左回りの東京がダメということではない。充実一途の今なら克服できるはず。
買い目:3連複2頭軸流し⑩⑫→①③⑤⑪

【東京1R 3歳未勝利:⑥ワタシノオウジサマ】
気性的にやや難があるようで、デビューからの2戦は決して褒められる成績ではないが、新馬戦の内容から未勝利クラスは勝ちあがれる馬と思う。転厩緒戦だけに微妙な面もあるが、このメンバーなら配当妙味も考えて狙っても面白いかも。
買い目:馬連流し⑥→⑧⑯⑮⑭③

人気blogランキングへ

2月16日メイン予想

2008-02-15 22:38:33 | 競馬
新規騎手・調教師の合格発表があったが、大井の内田博幸Jが合格した。これで3月から中央で騎乗する。報道では既に騎乗依頼がいろいろ来ているようで今から楽しみ。

【京都11R:すばるステークス】
◎④トーセンブライト
○⑤レキシントンシチー
▲⑫ゼンノパルテノン
△③マイケルスケルツィ
×⑭エアアドニス
×⑦ドンクール
×⑮サンライズレクサス

なかなか面白いメンバーが揃い難解な一戦。ここは安定しているトーセンブライトを本命にする。前走の根岸Sはメンバーが揃っていたこともあったが、少し早目に動いたことで最後は伸びあぐねたが、それでも勝ち馬から0秒3差なら上々か。57キロのハンデなら悪くない。このメンバーなら勝ち負けしてもらわなくては困る。
対抗は連勝中のレキシントンシチー。前走もハナを切って逃げ切り勝ち。時計も水準級以上。オープンに昇級しても決して見劣りはしないはず。調教の動きも悪くなかった。ただmベストは1200mだけにあと1ハロン辛抱できるかどうか。ハンデの55キロも若干見込まれたが、克服しても不思議ではない。
ゼンノパルテノンの前走は外から捲っていく競馬で強い内容。勝ち鞍はすべて京都という京都巧者。前走は1800mで勝ったが、1400mがベストの馬。昇級戦だが京都なら通用しそう。ハンデも54キロは手頃。一発の可能性も十分。マイネルスケルツィの前走は馬体増が敗因。中1週で京都までの輸送で絞れていれば。ただ、調教が軽いだけにどうかだが、絞れていれば巻き返しはある。
エアアドニスはオープンでもそこそこの競馬はできる。ただ、今回は休み明けだし、左回りの方がいい馬だけに今回は押さえまで。ドンクールは馬格はあるが、斤量に敏感な馬。57キロを超えると成績は良くないだけに今回も強気にはなれない。休み明けの前走がさっぱりも1度使っての上積みがありそうなサンライズレクサスが穴。

【東京11R:バレンタインステークス】
◎④ダンスフォーウィン
○①マヤノライジン
▲⑧ダイレクトキャッチ
△②マイネルレーニア
×⑪タマモサポート
×⑯ナスノストローク
×⑨ワイルドファイアー

ここで勝ち負けできそう馬とそうでない馬がハッキリと分かれている一戦。上位は拮抗だが、東京1400mがベストの条件のダンスフォーウィンを本命にする。昇級戦の前走はハイレベルの阪神C。着順は悪くても悲観することはない。東京1400mではコンスタントに1分20秒台で走ることが出来るのは魅力。ここ目標にしてきただけに仕上がりは悪くないはず。今回が絶好の狙い目。
対抗は堅実なマヤノライジン。前走も勝った馬が強かっただけ。この馬の競馬はできた。距離短縮がプラスかどうかはわからないが、このメンバーなら勝ち負けは必至。内枠を上手く活かせればチャンスはあるし、ハンデも56キロなら大丈夫。
ダイレクトキャッチは前走の中日新聞杯で古馬相手に2着したように力はあるが、左回りでしか好走できないタイプ。中京でも良かったが、長くいい脚を使えるだけに、直線の長い東京の方がいい。距離に関しては微妙なだけに▲評価まで。マイネルレーニアは2歳時に重賞勝ちをしているように東京1400mがベスト。近走は優れないが、この条件で一変があるかも。
タマモサポートは距離短縮で一変した前走。更に短縮がどうかは?も、前走の内容は一応評価したい。ナスノストロークもここ2走はマズマズの内容。オープン時別で54キロのハンデだけに面白いかも。9歳馬とはいえ好調なワイリドファイアー。昇級戦だが、52キロのハンデなら連対圏までありそう。

人気blogランキングへ