気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

11月1日メイン予想

2008-10-31 22:34:40 | 競馬
【京都11R:毎日放送賞スワンステークス】
◎⑫ファリダット
○⑮スズカフェニックス
▲⑦ローレルゲレイロ
△②ジョリーダンス
×⑯マイネルレーニア
×⑪トウショウカレッジ
×①レットバトラー

マイルCSへの前哨戦だが、1400mという距離もあってスプリンターズSからの参戦も多い。重賞で好走してきた実績馬を狙うのが筋だろうが、ここはあえて3歳馬のファリダットを本命にする。前走の道頓堀Sは休み明けで初の古馬との対戦。ただ準オープン戦ということもあり力の違いで圧勝。血統的には重賞でも十分だし、3走前のマーガレットSの内容から見て、今は1400mがベストの距離。マイルCSでも狙ってみたい1頭だけに、ここは勝ち負け必至と見る。
対抗はスズカフェニックス。前走のスプリンターズSも最後の伸び脚は目立っていた。4着とはいえ内容はあった。近走はスタートで出遅れることが多く1200mは忙しい。それに多少ズブさも出てきたようで、今のベストは1400m。直線が平坦の京都ならこの馬の切れ味が活きる。3走目でソロソロ走り頃。
ローレルゲレイロは骨折明け。前走の高松宮記念は逃げたとはいえ、久々の1200mでこの馬には少し忙しかったし、若干ペースも速かった。それでも4着は力の証明。2走前の阪急杯でスズカフェニックスを負かしているように1400mの方が距離としては合う。調教の動きも良くなってきているし息さえ保てば好走も十分可能。
ジョリーダンスはスタートで後手を踏んだこともあるが、GⅠの1200m戦ではスピード負けしてしまう。京都コースに実績がないのは気になるが、1400mの距離がベスト。巻き返しの舞台は揃っているだけに不気味。
マイネルレーニアは展開が恵まれたとはいえ前走が快勝。ベストの1400mに戻るし良馬場なら好走可能。トウショウカレッジは使い詰めで上積みはないだろうが、差しての脚は堅実だけに展開一つ。前走のセントウルSで見どころのあるないようだったレットバトラーが穴。

【東京11R:日本人ブラジル移住100周年記念ブラジルカップ】
◎⑮マイネルアワグラス
○⑪ドラゴンファイヤー
▲⑬エスケーカントリー
△①ラッキーブレイク
×⑭ダノンビクトリー
×⑨ゲイルバニヤン
×⑤ドンクール

ハンデ戦ということで波乱も考えられるが、ここはハンデを背負っている組の力が少し抜けている感じ。ここは前走で重賞勝ちをしたマイネルアワグラスを本命にする。前走は吉田稔Jの豪快な追いに応えてワンダースピードを差し切った。スタートの悪さは気になるものの、溜めれば切れることは証明できた。東京コースの実績もあるし、ハンデも56キロならまだ恵まれた。勢いに乗っての連勝に期待。
相手筆頭はドラゴンファイヤー。前走は勝った馬と同じような位置取りをしながら伸び負けてしまった。ただ、休み明け2走目で上向きな面は見せた。3走目で前走以上は見込めるし、56キロのハンデでオープン特別なら勝ち負けしてもらわないと困る馬。昨年のJCダートのときの時計で走れればここは圧勝してもおかしくない。エスケーカントリーは東京2100mで4戦3勝とベストの条件。2走前の上がり34秒5の脚で差し切った内容は秀逸。前走は小回りコースが合わなかっただけ。ただ、ここは重賞勝ちがないのに57キロのトップハンデは見込まれすぎ。そこだけが気がかり。
自在な競馬のラッキーブレイクは最内枠を上手く活かせれば連対圏はうかがえる。ダノンビクトリーはオープン2走目で慣れは見込める。先行してしぶといだけに注意は必要。素質ならオープンでもやれるゲイルバニヤン。久々も苦にしないドンクールまで押さえたい。

【福島11R:フルーツラインカップ】
◎⑧アウトクラトール
○③モンプティクール
▲⑯ジェイケイボストン
△⑮ウエスタンビーバー
×②トーホウヘレン
×⑫インプルーヴ
×⑩ハードランナー

かなり難解な一戦だが、前走の内容を信じてアウトクラトールを本命にする。昇級戦の前走はスピード負けすることなく2番手から3着に粘った。このクラスにもメドの立つ内容だった。平坦の福島コースなら粘りも増すだろうし、前で競馬のできるメンバー構成。今度は押し切れるはず。
相手筆頭はモンプティクール。前走は休み明けの分粘りを欠いた感じ。休み前の内容を見る限り十分通用はするし、福島の1150mに距離短縮するのはプラスに働くはず。ジェイケイボストンは休み明けの2戦が今一つの内容。スタートの悪さが気になるが、大外枠で最後にゲート入りしてポンと出れば前にいけるスピードのある馬。春の中山の内容ならこのクラスで勝ち負けできる能力はあるはず。人気もなさそうだけに大駆けは警戒。
ウエスタンビーバーも地方からの転入2戦目で500万クラスを勝利。差すタイプだけに展開の助けは必要も内容から見ると不気味な馬。昇級戦の前走で人気薄ながら3着に好走したトーホウヘレン。前々で競馬ができるインプルーヴ。確実に差してくるハードランナーまで押さえる。

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今日の特注馬

2008-10-26 08:32:21 | 競馬
【京都5R 2歳新馬:④ブエナビスタ】
牡馬、牝馬の注目場が顔を揃えて見どころ満載の新馬戦になった。どこからでも狙えそうな馬たちばかりだが、牝馬のこの馬を狙う。血統的にも注目の馬で、来年の牝馬戦線のトップを走っているかもしれないくらい。調教の動きもかなり良さそうで仕上がりもいい。
買い目:馬単1着流し④→②⑥⑤⑪

【京都1R 2歳未勝利:⑧シゲルカサギヤマ】
前走は勝ちパターンだったが、勝った馬にあの末脚を使われては仕方がない。時計は平凡でも一戦ごとに力はつけてきた。詰めの甘い馬だけにダートで補えればだし、血統的にダートは合うはず。
買い目:馬連流し⑧→⑦③②

【東京6R 3歳以上500万:⑤ボランタス】
休養前も500万条件では人気をしているし、惜しい競馬が続いている。久々になるが苦にはしないし、地力はこのメンバーでは1枚上。このメンバーなら負けられないところか。
買い目:馬単1着流し⑤→③④②

【東京7R 3歳以上500万:⑫ツバサドリーム】
前走でこのクラスを勝ちあがって、降級で再度同条件に出走できる。ダートに使われるようになってからの2戦を見ても、芝よりはダート向き。休み明けだけが不安だが、まともなら勝ち負けできる。
買い目:3連複2頭軸流し⑫⑬→⑧①⑩⑮

【福島1R 2歳未勝利:⑮カフェアラジン】
追ってからは思ったほど伸びきれずに2着。時計も平凡で高い評価はできないが、今回はダート替わりというプラス材料がある。外国産馬だけに絶対に向くし、ローカルのこのメンバーならどうにかできるはず。使っての上昇度にも期待
買い目:馬単1着流し⑮→④⑭⑬

【福島10R ウインズ新白河開設10周年記念西郷特別:⑬マイネルスカット】
前走は平均ペースでよどみない流れを逃げ切った。最終週の馬場としては時計は比較的優秀な部類に入る。自分の競馬ができると粘りを発揮できる。昇級戦になるが、デキのいい今なら通用するはずだし、開幕週の馬場も合う。54キロのハンデを味方に大駆け期待。
買い目:馬連流し⑬→⑯③④⑥

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菊花賞予想

2008-10-25 21:54:53 | 競馬
近年は荒れることの多いレース。以前のように3歳馬の秋の目標は菊花賞から、距離に応じて使い分けられるようになったのも大きい。今年も波乱含みのメンバー構成。先週のような大荒れも考えられる。

【京都11R:菊花賞】
◎④メイショウクオリア
○⑭オウケンブルースリ
▲⑮ベンチャーナイン
△⑧スマートギア
×②ノットアローン
×⑱ダイワワイルドボア
×⑥ロードアリエス

皐月賞、ダービーの勝ち馬が出走しない上に、重賞を勝った馬が4頭しかいないという伝統のある菊花賞にしてはかなり低調なメンバーといわざるをえない。混戦のメンバー構成。夏の上がり馬もいるし、春のクラシック戦線でソコソコの成績を残した馬もいる。どこからでも狙えるがここは重賞を勝った馬の中から1番人気のないメイショウクオリアを本命にする。前走の神戸新聞杯は17着の惨敗。ゆったりとした流れの中で前につける競馬をして失速。休み明けとはいえ情けない内容といえる。しかし、ダービーのときのようなテンションの高さはなかったし、気性的には少し成長したよう。京都コースの長距離戦は京都新聞杯での重賞勝ちを含めて2戦2勝と好成績を残している。叩き2走目と、京都コースへ替わることでのプラス材料は多い。調教の動きも良くなってきただけに一変材料は揃った。ここ一番の大舞台では何かやってくれそうな角田Jだけに不気味さが漂う。
対抗はここに来て急上昇のオウケンブルースリ。前走の神戸新聞杯はディープスカイ、ブラックシェルに続く3着と優先出走権を手にしてここに挑む。その神戸新聞杯では後方の届かないような位置から、最後は強烈な脚で追い込んできた。使われてきていた強みはあるにせよ、春の実績馬と差のない競馬ができたのが、この馬の今の充実度といえる。折り合いにもそう苦労しないだけに京都の3000mでも大丈夫。今年のメンバーならオープン格ではないこの馬が人気を背負うのもわかるし、それに応えるものは持っていると思う。あとはトップジョッキーとはいえ、京都の2度の坂越えの経験の少ない内田博J。差す競馬でとりこぼしもあるかもしれない不安はある。
ベンチャーナインは前走の神戸新聞杯で4着と好走。休み明け緒戦であそこまでやれるのだから、夏を越えてかなり成長してきているのだろう。追い込み一手の競馬だけに春はかなり不安定な成績。プリンシパルSを勝ってダービーに出走したが、使い詰めで上積みはなかっただけに9着は仕方がない。ここまでの成績から直線の長い左回りの東京コースがベストと思ったが、前走の内容を見る限り、直線が長いとソコソコ追いこんでこれそう。前走後は栗東に居残って調教を積んでいるし、動きも悪くなさそう。先週のブラックエンブレムに続いて、栗東での滞在調整馬の活躍もありそうで怖い。
スマートギアは中距離戦で3勝を挙げて抽選突破してこの舞台にやってきた。ここ最近の内容を見る限りかなり力をつけているし、前走でもキッチリと差しきる強い内容で、時計も優秀。切れる脚を使う馬だけに、3000mという舞台向きではない印象も受ける。ただし、2002年にヒシミラクルでミラクルを起こした佐山厩舎の期待馬。ジョッキーだけは違うものの、抽選突破、厩務員というものはあの時と同じ。今年は重賞ではイマイチも京都の3000m超えでは圧倒的な成績を残している武豊Jだけに一発には要注意。
ノットアローンの横山典Jは京都3000mで好成績を残しているだけに要警戒。馬も休み明けのセントライト記念で3着。以前のように折り合い面での成長が安定した成績を残せるようになってきた要因。血統的には微妙も、有利な内枠を活かしきれれば3000mも持ちそうな気がする。
ダイワワイルドボアはセントライト記念を勝ってきた。3角過ぎから上がっていって最後まで粘りきる内容。距離が長くなるのは問題ないはず。ただし、大外枠というのはマイナス材料。デキは上向きつつあるものの、2走前にオウケンブルースリに完敗しているだけに、神戸新聞杯>セントライト記念という力差が読み取れる。それだけにここは押さえまで。
ロードアリエスは春の京都新聞杯でメイショウクオリアの2着に好走。そのときはキャリア3戦目だった。ここまで大崩れしたのはダートの一線級がそろったユニコーンSのみ。前々でレースをできる有利さはある。2走目で前走以上は見込める。あとは鮫島Jがどう乗りこなすかだけ。
春のクラシック戦線で好走した5枠の2頭は今回は思い切って無印。マイネルチャールズは大崩れはないものの、勝ちきれなさが気になる。スマイルジャックはダービーのときのレースが完璧。折り合い面での心配があるだけに、京都の3000mなら不安が大きい。

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10月26日福島・東京メイン予想

2008-10-25 20:24:00 | 競馬
【福島11R:福島民友カップ】
◎⑦アイルラヴァゲイン
○⑫サープラスシンガー
▲⑥アポロドルチェ
△⑧クールシャローン
×⑬ウエスタンビーナス
×⑩サイキョウワールド
×⑤ルルパンブルー

GⅠのスプリンターズSからの馬もいて難解な一戦。ここはスプリンターズSを使えなかったアイルラヴァゲインを本命にする。昨年はそのスプリンターズSで3着。今年は賞金不足で除外になったが、1200mなら確実に走る馬。休み明けの2戦は馬体重が減っていたせいもあって力を出せなかったか。少し間隔を開けてきただけに、馬体も戻っているはず。57キロの斤量は問題なく、ここはしっかり賞金を稼ぎたいところ。
相手筆頭はサープラスシンガー。ダートでも前にいけるスピードはあるが、芝ほど粘りはなかった。昨年のこのレースを勝っているように、開幕週の馬場なら逃げ有利に運べる。同型の存在はあってもそれほど気にならない。アポロドルチェはスプリンターズSで5着と掲示板を確保。最後まで粘っていたのは評価できる。使われてきているだけに上積みはないし、このメンバーで55キロの斤量。どこまでやれるか注目したい。
クールシャローンも前走のシンガリ負けは気になるが、オープン特別なら巻き返しはできるし、53キロの斤量は魅力的。ウエスタンビーナスはGⅠでもハナを切れるスピードは見せた。ただ、使ってきただけにそろそろ疲れもありそうで押さえまで。3歳馬のルルパンブルーは3走目で走り頃。福島コースが得意なサイキョウワールドが穴。

【東京11R:テレビ静岡賞】
◎⑤ダンスアジョイ
○⑪アブソリュート
▲⑨ラスベリータイム
△⑥シンゲン
×③ザレマ
×⑩ワルキューレ

57.5キロのトップハンデに見合うだけの実力のあるダンスアジョイ。重賞でも掲示板に何度も載っている馬。左回りの東京コースまで待っただけに絶好の舞台。メンバーも少し恵まれた感はあるだけに、自分の競馬に徹すれば大丈夫。
対抗は連勝中のアブソリュート。勝ち鞍はすべて左回りでのものというサウスポー。新潟で33秒台の上がりを連発できる脚を持っている馬。キャリアは浅いがまだまだ上まで見込める馬だけに、本格化した今なら逆転の可能性も秘めている。ラズベリータイムはこのクラスでもソコソコの競馬をしている。東京コースと相性も良く53キロのハンデなら一発があるかも。
シンゲンは長期休養明けになるが、能力だけならオープンでもやれそうなものは持っているはず。調教もソコソコやってきただけに、いきなりが案外狙い目もありそう。ザレマは実力はあるが56キロのハンデだけが鍵。ワルキューレも休み明け2走目で前走以上は見込める。

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10月25日メイン予想

2008-10-24 21:33:32 | 競馬
【東京11R:サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス】
◎⑪ショウナンアルバ
○③エイシンドーバー
▲①リザーブカード
△⑤サイレントプライド
×⑦マルカシェンク
×⑯フサイチアソート
×②レッツゴーキリシマ

3歳馬も参戦してきて難しいが、ここが3歳馬のショウナンアルバを本命にする。折り合えれば共同通信杯のように強いレースができるが、脆さを出せばスプリングSや皐月賞のときのようになってしまう。距離の長いよりはマイルくらいのほうが合うし、先週ブラックエンブレムが秋華賞を勝ってウォーエンブレム産駒は勢いに乗っている。武豊Jがどうのりこなすか注目したい。
対抗はエイシンドーバーは春は安田記念で3着など重賞でも好走続きと安定度が出てきた。久々になるがいきなりから走れるタイプだし、斤量も57キロなら好走も可能。
リザーブカードの前走は少し早めに動いてしまい最後は伸び切れなかった。それ以上に2走ボケがあったかも。3走目で前走以上は見込めるし、得意の東京コースなら巻き返しも必至。
サイレントプライドはダービー卿CTで重賞初制覇した。ハナを切って逃げ切ったが、元々はどういった競馬でもできるタイプ。久々は3戦2勝と好走実績があるし、調教の動きからも走れるデキにはある。
マルカシェンクは前走の関屋記念は復活の勝利。今回は前走以上に相手が揃っているだけに試金石の一戦。フサイチアソートは得意の東京コースで1600mなら一発がありそう。ハイペースを2着に粘ったレッツゴーキリシマは直線の長い東京コースと同型の存在が鍵を握りそう。

【京都11R:室町ステークス】
◎⑮ダイワエンパイア
○⑫タイセイアトム
▲①シアトルバローズ
△⑤サチノスイーティー
×④レキシントンシチー
×⑧ワールドハンター
×②カルナバリート

昇級戦の前走でバンブーエールの2着と好走したダイワエンパイア。オープンでも十分に通用するところを見せた。以前のように逃げなくても競馬ができるようになったし、今度は安藤勝Jが騎乗するだけに楽しみは十分。今回も自信を持って本命にする。
タイセイアトムの前走はスタートで後手を踏んだのが痛かった。2走前に逃げなくても競馬ができたし、58キロを背負って差を詰めたのは評価したい。今回はスタートを決めれば逃げ切りもある。シアトルバローズは休み明けでも重賞で3着した実績からオープンでもやれるメドは立った。揉まれるとダメな馬だけに最内枠は痛恨。ただ、調教の動きはいいだけに成長した今なら案外やれるかも。
サチノスイーティーは久々の前走が逃げて2着。2走ボケさえなければ、平坦の京都コースで距離短縮なら連対は可能。1200mに戻ってレキシントンシチーの巻き返し。ワールドハンターはオープン特別で3着の実績がある。スタート五分で流れに乗れれば面白い。穴は1ハロン短いが、いきなりが勝負のカルナバリート

【福島11R:会津特別】
◎⑤ウエスタンヒート
○⑪ロックオブサリサ
▲③アイアムエンジェル
△⑥ノースリヴァー
×④ビンチェロ
×⑨ゴールドクラウン
×②シゲルダイノウカイ

秋の福島が開幕。今年は5週間の開催。最初はスピード勝負になりそうだが、雨の影響が気になるところ。1000万条件の1200m戦と一筋縄では収まらなさそうだが、前走は休み明けの分だけ息が保たなかったウエスタンヒート。距離短縮は気性的に見てもプラスだし、先行できる分有利と見て本命にする。
相手筆頭はロックオブサリサ。道悪で好走実績がある。雨の影響が残れば浮上する。アイアムエンジェルはこのクラスで連対実績があるように力は上。開幕週でスピードを活かせる馬場はこの馬に向く。あとは休み明けの分だけ。
ノースリヴァーの前走の末脚は強烈。久々も走れるだけに、昇級戦でも不気味な存在。ビンチェロはこのクラスで安定した成績を残しているが、久々は走らないだけにその分だけ割り引いた。1200mでは大崩れしないゴールドクラウン。穴は4走前に今回と同条件で5着とソコソコの成績を残したシゲルダイノウカイ。福島なら一変があるかも。

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今日の特注馬

2008-10-19 07:45:38 | 競馬
【京都10R 清水ステークス:⑧ポルトフィーノ】
秋華賞に出走を目指していたが、賞金不足のため次点に泣いてしまい除外になってしまった。牡馬相手の自己条件からの再出発になるが、素質だけなら全く見劣らない。休養前のアーリントンCでは掛かってしまい直線失速したように、気性面での成長が鍵をにぎる。仕上がりは良さそうだし、どこまでやれるか注目の一戦。
買い目:馬単1着流し⑧→③⑤⑬

【京都7R 3歳以上500万:⑦ヘルバースト】
休み明けの前走は2着と好走。降級しての500万クラスなら少し力が上なのかもしれない。栗東に滞在して調整されていることで、多少のパワーアップがあれば今度は勝利まである。一筋縄ではいかないメンバー構成だが、大崩れはない。
買い目:馬連流し⑦→⑯⑬⑫⑥

【東京12R 3歳以上1000万:⑫シャドウストライプ】
長期休養明け3走目にして漸く2着と連対圏に突入してきたこの馬。能力だけならオープンで通用するものはもっている。レース内容から復調は明らか。コーナー2回しかない東京の1600mはこの馬に向くはずだし、そろそろ勝ち上がる順番。
買い目:馬単1着流し⑫→⑤②⑦

【東京6R 3歳以上500万:⑥カラーチャージ】
前走は辛勝だったが、不利も多少あっただけに仕方がないところもある。2走前に2着した時計は未勝利戦としては水準級だし、ハイペースで粘った内容は評価できる。昇級戦と条件は厳しいが、あの内容なら通用すると見ている。配当妙味を考えても狙いは立つ。
買い目:馬連流し⑥→③⑪⑬⑩

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秋華賞予想

2008-10-18 21:55:02 | 競馬
【京都11R:秋華賞】
◎③ソーマジック
○⑪トールポピー
▲⑰レジネッタ
△⑤エフティマイア
×⑥レッドアゲート
×⑨マイネレーツェル
×⑯メイショウベルーガ

春の時点と勢力図が殆ど変化がない。トライアル戦では実績のある馬の取りこぼしが目立ったが、トライアル戦と割り切ればそれで仕方がないのだが、それなら人気馬にも隙はあるはず。ここは少し捻ってソーマジックを本命にする。この馬、春のオークスのときも本命にしたが8着に敗れた。ただ、あの時は直線での不利があっただけに仕方がない。桜花賞のときは中団からしっかり伸びて3着になったように、能力だけなら上位陣と比べてもそう見劣りはしないはず。休み明けになるが、調教の動きはかなり良く、いきなりから力を出せる状態と見た。休み明けの馬を狙うのは少々無謀は承知。それでもこの馬の潜在能力を考えれば勝ち負けできるはず。
対抗にはオークス馬のトールポピー。オークスでは多少強引な乗り方で物議をかもし出してしまった。ただ、あの内容がこの馬の実力。前走のローズSは休み明けという事で仕上げも途上。最内枠で出遅れて、道中も外に持ち出せないという厳しい内容になってしまった。馬体にも少し余裕があっただけに、使った今回は絞れるはずだし、反応も良くなっているはず。調教もソコソコ動いているし、前進は必至。京都の内回りコースだけに、じっと構えているわけにはいかない。ただ、器用さのある馬だけに関係はないか。
桜花賞馬のレジネッタが3番手評価。夏の札幌では良く伸びたが2着。前走のローズSは勝ちにいったところを最後に交されてしまっての3着。正攻法の競馬をしての結果だけに仕方がない。今年に入ってから馬券圏内を外していない堅実な成績は魅力的。桜花賞のときのような追い込みの競馬だけではなく、もう少し前から競馬もできるようになった収穫もある。気性面での課題があるだけに使うことでテンションが上がりすぎなければいいが…。外枠有利な傾向はあるが、この馬にとってはいいといえるか。不安もあるだけに▲まで。
桜花賞、オークス2着のエフティマイアが△評価。夏のクイーンSで始動したが、馬体の成長はよかったが、幾分太目残りの馬体。直線でも追ってから伸び切れなかったように、春の激走から完全にはリフレッシュできていなかったと思う。サイド間隔をあけての調整となったが、調教の動きはマズマズに見える。ある程度前に行って競馬できるのは京都の2000mでは有利。まだ暖かいので、この馬の動ける時季ではある。主戦の蛯名Jが乗れないのは痛いが、吉田隼Jにとっては絶好のチャンス。
レッドアゲートの紫苑Sの3着は休みあけを割り引いても少々ガッカリな内容。最後は伸びたものの、反応の悪さが気になった。使った上積みでそのあたりも解消していれば問題ないのだが、果たしてどうか…。2000mの距離は合うはずだし、速いペースになるのはこの馬向きだが。今回は早目に動いていくように思えるし、逆転の可能性は秘めている。
マイネレーツェルのローズSは鮮やかな内容。溜めれば本当にいい末脚を使える。馬体は小さいが、勝負根性は相当なものがある。差しも決まるレースだけに前走のように行くかは展開一つ。ただ、阪神コースの方が合うだけに、今回は少々割り引いて押さえまでにしたい。
メイショウベルーガは期待したローズSが5着。道悪が微妙に影響したのだろうか。一連の内容を見てもソコソコやれそうな気はするし、穴ならこの馬。

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10月19日東京メイン予想

2008-10-18 20:23:27 | 競馬
【東京11R:府中牝馬ステークス】
◎⑦カワカミプリンセス
○⑬キストゥヘヴン
▲⑮アサヒライジング
△③ニシノマナムスメ
×②ベッラレイア
×⑫ヤマニンメルベイユ
×⑭ハンドレッドスコア

古馬の牝馬戦線も秋のGⅠに向けて始動。ここはかなり目移りするメンバー構成だが、GⅠを勝っているカワカミプリンセスの久々の勝利に期待して本命にする。前走の金鯱賞は約1年ぶりのレースで牡馬相手。厳しい条件も見せ場十分の3着と好走。再度休養に入ったが、ここに向けて入念に調教をしてきた。衰えはまだまだ感じられないし、牝馬限定戦なら負けられないところ。横山典Jとのコンビにも期待。
相手筆頭もGⅠ勝ちの実績があるキストゥヘヴン。前走の京成杯オータムHでは、久々の勝利。3歳時に見せていたような末の鋭さがここに来て戻ってきた。東京コースも3走前で2着したように、今なら克服できる。1800mも守備範囲の距離といえるし、連勝してもおかしくない。
約1年ぶりになるアサヒライジング。昨年のこのレースでは2着。番手の競馬からでも粘れたのは収穫のある内容だった。500キロを超える大きい馬だが、久々を苦にしないタイプ。ここは先行タイプが少ないだけにこの馬の展開になるかも。あとは息が保つかどうかだけだろう。
ニシノマナムスメは重賞勝ちの実績がほしい一頭。ただ3走前のマイラーズCでは牡馬相手に2着と健闘している。休み明けは今ひとつだが、距離の延長も問題ないし。前で競馬ができれば活路はありそう。
ベッラレイアの前走は道悪が全て。それにしても今年は物足りない成績が続く。末の切れだけならここでも抜けているし、あとは自分の競馬ができるかどうかだけ。ヤマニンメルベイユは今年重賞2勝と充実している。前走も時計は平凡も勝ったことを評価したい。あとは同型の兼ね合いと長い東京の直線の克服如何。穴は格下も末脚の鋭さが魅力のハンドレッドスコア。馬群がバラける広い東京コースなら一発ありそう。

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今日の特注馬

2008-10-18 07:36:00 | 競馬
【京都1R 2歳未勝利:③ナリタカービン】
前走の馬体増は誤算だったはずだが、それでも逃げて2着に粘った内容は評価できる。馬体は絞れてほしいが、それでも好走しているのは能力があるからこそ。血統的にダートも向くはずだし、ここはキッチリ勝っておきたい。
買い目:馬単1着流し③→②⑨⑥

【京都12R 古馬1000万:⑭ビードラスティック】
休み明け緒戦の前走は、調教の動きも悪かったし惨敗も仕方がなかった。使って良くなってくる馬だけに、調教のタイムも少し詰まってきた。追い込み一手だけに坂のある阪神コース向きだが、京都でも嵌れば連対圏まではうかがえる。配当妙味もあるだけに狙ってみたい。
買い目:馬連流し⑭→⑤⑫①③

【東京8R 3歳以上1000万:⑦スーパーウーマン】
前走は楽なペースで逃げられたのに最後の坂で止まってしまったのは、休み明けの影響と考えたい。3走前に東京1600mでハイペースを逃げ切っているだけに、息さえ保てばというところ。今回は単騎逃げが見込まれるし、2走目での一変に期待したい。
買い目:馬単1着流し⑦→①⑫④⑤

【東京5R 3歳以上500万:⑧カラベルラティーナ】
前走でこの条件を勝っているように、500万クラスでは能力上位。成績を見ても連対の全ては休み明け緒戦というように、出たとこ勝負の馬。それだけに今回も限定戦で、前回と同じ条件なら勝ち負けは必至。
買い目:3連複2頭軸流し⑧⑬→⑩②⑤

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10月18日メイン予想+α

2008-10-17 22:53:53 | 競馬
【京都11R:デイリー杯2歳ステークス】
◎④アラシヲヨブオトコ
○⑩ホッコータキオン
▲⑥シェーンヴァルト
△⑤トップカミング
×②ワンカラット
×⑫アローベアタキオン
×③トップオブビーコイ

12頭立てでやや小粒なメンバー構成な感じがする。上位はやや混戦だが、ここは素質を信じて1戦1勝馬のアラシヲヨブオトコを本命にする。新馬戦はスローペースを3番手から折り合って追走し、上がり33秒4でハナ差で競り負かした。潜在能力の高さをうかがわせた。レース後の放馬はご愛嬌だが、今回は本当に“嵐を呼ぶ”ことができるだろう。
相手筆頭は野路菊Sをレコードで解消したホッコータキオン。逃げて最後まで交させなかったように粘り強い馬。負かしたプロスアンドコンズが新馬戦で負けた馬が札幌2歳Sを勝ったロジユニヴァースということを考えれば、この馬の能力も相当か。前走ほど楽な競馬はできないが、時計勝負なら自信はあるはず。
シェーンヴァルトは北海道での2戦がマズマズ。前走もハイペースで展開が向いたものの、上がりも35秒6でまとめたのはなかなか優秀。気性的に課題を抱える馬だけに、当日輸送の競馬で落ち着いていればチャンスはある。
トップカミングはスローペースで流れたとはいえ、前走の時計はソコソコのもの。翌週のオープン特別よりも1秒速いのは評価できる。前々で競馬ができるのは有利だし、1ハロンの延長も問題はない。
ワンカラットは小倉2歳Sで掲示板に載った。調教でも古馬を圧倒したしデキは良さそう。距離延長でゆったりした競馬ができれば連対圏はうかがえる。アローベアタキオンは大外枠が応えたか。栗東に帰ってきてからも調教はかなりやっているし、今回は巻き返しがあるか。前走の末脚が鮮やかなトップオブビーコイは距離が鍵。

【東京11R:アイルランドトロフィー】
◎⑥トウショウシロッコ
○⑮マイネルキッツ
▲⑧オペラブラーボ
△⑭ダイレクトキャッチ
×⑦ブラックアルタイル
×⑩アドマイヤメイン
×⑫ダブルティンパニー

ここ2走重賞で3着と好走し、確実に復調の兆しが見えるトウショウシロッコ。差してキッチリ伸びる末脚はなかなか魅力的だし、東京コースとの相性も悪くない。オープン特別と相手関係は楽になったし、斤量も別定で55キロは有利。好走条件が揃ったし、賞金的にもここは負けられない。
相手筆頭はマイネルキッツ。重賞でも大崩れなく走っているがやはりあと一歩の詰めの甘さが出てきてしまう。前走は中山の急坂がやや応えていた。坂があっても今回は相性のいい東京コース。オープン特別ということも加味すれば、展開一つで突き抜けてもおかしくない。オペラブラーボは連勝中と勢いはある。能力はここでも通用するし、末の鋭さならオープンに昇級しても見劣りはしない。前走で距離も克服したし、逆転の可能性も十分ある。
ダイレクトキャッチは左回りでこその馬。今回は追える内田博Jを鞍上に迎えた。休み明けでも今回は侮れない。ブラックアルタイルは東京コースでは大崩れがない。前走は休み明けのせいで仕方がない。使ってに上積みに期待したい。ダブルティンパニーは休み明けは走るし、今回の調教内容から仕上がっているはず。穴の要素は十分。アドマイヤメインは差す競馬だできるようになってきた。東京はダービー2着の実績のあるコース。そろそろ変わってもおかしくないが…。

【東京9R:東京オータムジャンプ】
◎⑥バトルブレーヴ
○⑪シュフルール
▲⑧トウカイハッスル
△⑤ヴリル
×⑫エイシンペキン
×⑭テイエムハヤテオー
×③テイエムトッパズレ

今回は62.5キロのハンデを背負うがそれでもバトルブレーヴを本命にする。前走は勝ったコウエイトライに上手く乗られてしまったが、この馬も力勝負を挑んで負けたのだから仕方がない。上積みは薄いがスピードのある馬だけに、それを後半で発揮すれば東京コースでも大丈夫だろう。
対抗は前走のオープン特別をレコードで快勝したシュフルール。斤量も据え置きの59キロなら申し分ないか。重賞で崩れた2走前は気になるが、今のデキなら大丈夫。トウカイハッスルは中山コース向きだが、東京は1戦しかしていない。休みあけを使った上積みを考えればやれると思える。ヴリルは障害戦で2戦2勝とセンスのよさを見せている。3連勝の可能性もある。
エイシンペキンは62キロで2走前に3着と走っているが、今回は休み明けの分だけ割り引きたい。テイエムヤマトオーは落馬後がどうかだけ。テイエムトッパズレは同型との兼ね合い如何で逃げ残りもありそうで要注意。

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