気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

今日の特注馬

2007-06-30 05:56:12 | 競馬
【阪神10R 舞子特別:④グリューエント】
1000万条件でも勝ち負けしていた馬。今回は降級戦でメンバー的にも少し楽。ここは負けられない一戦。

【福島6R 3歳未勝利:④アドマイヤヒビキ】
ここ3走続けて2着。レース内容は悪くはないがあと一息。時計の速い決着では?はあるが、3週目なら少しはかかるはず。絶好の条件で今度こそ。

【函館10R 大森浜特別:⑤ロードアルファード】
前走は意外な馬体増だったが。それでも2着と結果は残した。攻め強化はしているしもう勝つ順番か。

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6月30日メイン予想

2007-06-29 21:20:12 | 競馬
雨が降ってかなり馬場状態が悪くなっていた宝塚記念。結果はアドマイヤムーンが国内のGⅠ初勝利になった。馬場が渋っても京都記念を勝ったときもそうだったのでこの馬にとっては問題なかった。今までGⅠでは勝負弱いと思っていた岩田Jもテン乗りで結果を出せてよかったということ。香港からの遠征帰りは不安だったがまったく問題はなかった。これで秋の主役をはることができる。
2着のメイショウサムソンは絶好の展開だった。ただ、一歩早目に動いた分伸びを欠いたが、あの馬場をこなせたことは凱旋門賞にむけては好材料。3着のポップロックは切れる脚はないので、展開が向いてもあそこまでが精一杯だったか。上位2頭の力が上だった。カワカミプリンセスは6着も吹く上の兆しは十分にうかがえた。ただ、超ハイペースだったことを考えると動くのが早すぎた。
期待されたウオッカは馬場状態もあるだろうが、ダービー後で状態が維持できなかったのが敗因か。これで馬にダメージがなければいいのだが…。
宝塚記念も終われば本当の夏競馬。昨年からのサマーシリーズも開幕する。

【阪神11R:灘ステークス】
◎③ゼンノトレヴィ
○⑯アドマイヤスバル
▲⑫スマートストリーム
△⑬メイショウシャフト
×⑦ワキノエクセル
×⑪セフティーステージ
×⑥メガトレンド

このクラスで実績のある馬が揃って上位拮抗のメンバー。昇級戦でトップハンデを背負う厳しい条件の前走でも大崩れしなかったゼンノトレヴィ。それ以上に前に有利な流れになった。元々はこのクラスで上位争いした実績もあった。今回は逃げの手も想定される。武豊Jを配してきただけに勝負気配と見て本命に。
対抗は前走でこのクラスを勝ったアドマイヤスバル。距離延長も問題はない。大外枠だけに前に取り付くのに脚を使いそうなのが気がかり。スマートストリームはこのクラスの安定勢力。あと一押し足りないがハンデの56キロはやはり恵まれている。
メイショウシャフトは能力があるが気ムラ。最近はそういう面を見せなくなってきただけに成長が伺える。連闘は問題ない。阪神コースでも連対はしているが、どちらかといえば平坦の京都向き。57.5キロのハンデでもあるだけ△まで。甘さはあるが展開嵌ればワキノエクセル、セフティーステージの突込みにも警戒したい。メガトレンドはこのクラスでは先行できないが、押してでも行けば一発あるかも。休み明けもそこそこ走るだけに穴なら。

【福島11R:テレビユー福島賞】
◎⑪アポロノサトリ
○⑭コレデイイノダ
▲⑦エアニックス
△③ペニーホイッスル
×⑨キョウワロアリング
×⑬マルターズホビー
×⑯ジョイントスターズ

オープンでも好走実績のあるアポロノサトリ。今回は昇級戦。福島コースも3走前で内容優秀の2着がある。小回りだけに展開の助けは必要だが、3週目の馬場状態だけに差し有利。外枠もこの馬には絶好と見て本命にした。
コレデイイノダは最近は大崩れしていない。前走でも伸びが止まりそうなところから再度伸びてきた。好調期間が長いだけに崩れることは考えにくい。ただ、本命馬は強いだけに…。エアニックスの前走は直線のスピード競馬が合わなかったか。1度叩いて1200mに距離延長すれば巻き返しはある。
ペニーホイッスルは休み明けから走る。小回りの福島だけに展開が向くかはあるが、上手く捌ければチャンスはある。キョウワロアリングは左回りの方が良いが、2走前に3着しているように、流れが向けば一発はある。マルターズホビーは50キロでもオープンでは厳しかったか。自己条件に戻れば押さえには。夏に強いジョイントスターズが穴馬。

【函館11R:STV杯】
◎⑨パッシングマーク
○⑥マチカネゲンジ
▲④セイウンビバーチェ
△⑦キングオブウィナー
×⑩ディープエアー
×⑧フレアリングベスト
×①ジャングルテクノ

どの馬からでも入れそうな難解な一戦。降級して2走目になるパッシングマークを本命にした。前走でも伸びそうで伸び切れなかったが、やはり距離だったのか。今回はベストの1800m。叩き3走目でそろそろ変わり頃。条件も揃ったしそう人気しないだけに狙ってみる価値はある。
昇級戦になるが、元々このクラスの安定勢力のマチカネゲンジ。2走ボケさえなければ連勝まである。好調の藤田Jだけに怖い。セイウンビバーチェは定量戦の57キロではこのクラスなら一伸びを欠く。好調で距離も問題ないが…。
単騎逃げが見込めそうなキングオブウィナーが不気味な存在。休み明け、降級2走目になるディープエアー。ベストの1800mに戻ってのフレアリングベストも押さえには一考。休み明けでも走るジャングルテクノは函館で好走実績がある。1度使ってからかもしれないが、ここまでは押さえることに。

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今日の特注馬

2007-06-24 08:42:18 | 競馬
*自信の本命馬
【阪神10R 水無月特別:⑤メイショウトッパー】
前走は休み明けの上に1600mとこの馬にとっては長い距離。ペースが速くなって追い込みの競馬になった中で、3番手から4着に粘った内容は十分評価できる。今回は降級してベストの1200m。メンバー的にも負けられない。

【福島10R 鶴ヶ城特別:⑮フレッシュバニラ】
前走は強い内容。間隔は開いたが仕上がりは良さそう。再度このクラスに使えるのは魅力だし、50mでも距離短縮するのはプラス。メンバー的に見てもスピードの違いで押し切れるはず。

【函館4R 3歳未勝利:②ピエナグッドラック】
良馬場の前走でも2着。時計がかかったで恵まれた面があったとはいえ、外から1頭だけ違う脚色で伸びてきた。長距離戦なら安定して走れるようになった。力のいる函館の芝は合うはずで今度こそ。

*魅惑の穴馬
【阪神1R 3歳未勝利:⑦ケンチャメワン】
昨年の10月にデビューして以来のレース。調教の動きは悪くないが、調教量はやや少ないが、それでも走れると思う。メンバー的に抜けた馬はいないし、ダート替わりも向くはず。血統的に未勝利にいる馬ではない。狙うなら緒戦。

【福島12R 古馬500万:⑦ツリーオブライフ】
前走は牡馬相手で距離も長かった。3走前に福島で2着したし、限定戦なら上位争いも可能。降級馬や限定戦なら堅実な馬もいて決して楽なメンバーではないが、福島コースならチャンスはありそう。

【函館10R 古馬500万:⑧ウインイージス】
前走は人気を裏切る結果になってしまった。休み明けということもあるが、展開が向かなかったことも確か。追い込みの競馬が最近は続いているだけに、展開の助けは必要。ただ、スタート五分ならある程度の位置にはつけられるはず。連闘での一変に期待。

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宝塚記念予想

2007-06-23 22:45:46 | 競馬
豪華メンバーの宝塚記念。雨も直前だけということで良馬場が見込めそうなのは何よりか。それにしても目移りする。ダービー馬ウオッカがどこまでやれるのかは注目したい。

【阪神11R:宝塚記念】
◎⑤ポップロック
○⑦カワカミプリンセス
▲②ウオッカ
△⑰メイショウサムソン
×⑥アドマイヤムーン
×⑪ダイワメジャー
×①スウィフトカレント

GⅠ馬7頭が出走してきて豪華な一戦。ヒシミラクルの勝った年もかなりのメンバーだったがそれ以上。その時同様にダービーを勝った3歳馬の出走がある。ウオッカは64年ぶりに牝馬のダービー制覇の偉業を達成した馬。今回の一番の注目馬。そのダービーは勝ち時計もなかなか優秀だが、それ以上に評価したいのは上がり33秒0の脚はダービー史上最速。直線で一頭だけ本当にまっすぐ伸びてきた。ダービー当時は牝馬ということで無印にしたが、結果を見て穴があったら入りたい気分だった。そんなダービーで強い勝ち方をした馬が古馬相手でも51キロで出走できるのは有利。過去宝塚記念に3歳馬が出走したのは僅かも、斤量差を活かして好走している。ダービーを勝って挑戦してきたネオユニヴァースは4着。あのときはスタートで出遅れたのもあったし、ダービーがピークでデキが幾分下降気味だったのもあった。ウオッカの場合はというと今年に入ってから今回が5戦目。古馬の有力馬に比べて今年に使われているレース数が多いのは確か。桜花賞からダービーの中で、ダービーを勝つために目一杯に仕上げてきたのは確か。前走以上というのはない。調教の動きはまあまあ。ある程度のレースは出来るはず。ただ、やはり牝馬だけに体調の変化は牡馬以上に激しい。この1ヶ月でどこまで維持できているか。宝塚が春の目標ではない。それだけに行きがけの駄賃で勝てるほど甘くはない。今回は▲評価。
本命はもう一頭の角居厩舎のポップロック。前走の目黒記念は最後にココナッツパンチの強襲にあったがしのぎきって目黒記念連覇を果たした。昨秋にオーストラリア遠征をしてから馬が変わってきた。有馬記念で内を上手く掬って2着。結果的にメイショウサムソンやダイワメジャーに先着している。その後、京都記念ではアドマイヤムーンにクビ差届かなかったが、よく追い込んできたといえる。この馬は上がりの速い勝負では分が悪い。阪神コースでは大崩れしていないのも魅力。いくら得意な坂のある阪神でも、先週のような超高速馬場では苦しいのだろう。ただ幸いなことに、今週は時計はある程度速いとしても、日曜日は雨が少しは降ってくれる。道悪にならないだろうが、お湿り程度でも降ってくれるのはありがたい。それにハイペースが必至で上がりは必然とかかる。スタミナ勝負のこの馬にとってはありがたい。武豊Jも漸くエンジンが掛かってきたし、重賞勝ちが多くここ一番ではやはり頼りになる。前半のGⅠの不振をここで一掃してほしい。
対抗にはカワカミプリンセス。3歳時は圧倒的な強さを見せた。最後のエリザベス女王杯も完勝だったが、進路妨害で降着の憂き目に。どこまで連勝が伸びるかと思っていたが、今年初戦になったヴィクトリアマイルであっさりと負けてしまった。やはり半年の休み明けは使われている馬相手では厳しかった。この馬も馬体がガレてしまってからの立て直しに相当苦労したようで、あれでは仕方がない。ただ、一度使ったことでの上積みは見込める。調教の動きも前走以上で、ここ2週しっかり追っているのも好感が持てる。基本的に速い上がりの勝負よりは、上がりが多少かかった方がいい。それはポップロックと同じ。近走の充実度からポップロックを上位にしたが、この馬の逆転は十分ある。
メイショウサムソンも天皇賞春のときに無印にして恥をかいてしまった。距離の不安はあったがそれを克服。3角過ぎから動いていって押し切るのだから強い内容。昨秋のデキがあまり良くなかったということになる。今年に入って完全復活。ただ、天皇賞春の後にかなりガタっときて体調を戻すのにかなり苦労したとかの記事を見ると不安になる。それと坂路調教は以前からしていたが、最終追い切りまで坂路というのはこの馬としては珍しい。今になって調教のパターンを変えるというのは何かある証拠。それに先週で一杯追ったのだから、今週は馬なりというのはわかるが、やはり時計は出ても牡馬としては、そしてこの厩舎としては珍しい。阪神コース、距離ともベストの条件だが、今回は△評価にとどめたい。
アドマイヤムーンはドバイでは完璧なレース内容だったが、香港では展開に泣いた。武豊Jの乗り方に陣営からかなりの不満が出たようで、一連のアドマイヤ軍団の乗り替わりの原因になったとも言われるレース。そういうことで今回は岩田Jを騎乗させてきた。短期間に長距離輸送を相当こなしたことで馬への負担は大きかったはず。今週はかなり長目から追われて意欲的。条件的には今回申し分ないがケチがついた分、評価は押さえまで。
ダイワメジャーは安田記念できっちりと勝つなど本当に安定してきたし、充実してトップレベルにのし上がった。距離に関しても有馬記念で3着したように克服できた。安田記念から宝塚記念は厳しいが、この馬なら大丈夫ともいえる。前走の反動は気になるだけにこちらも押さえまで。
スウィフトカレントは前走は勝った馬のレース内容が完璧。この馬は休み明けだけに最後の伸びがいつもとは違った。夏になって調子を上げていく馬だけに、1度叩いての上昇はかなり。雨が早くから降れば厳しいが、良馬場ならチャンスは十分。

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6月24日福島・函館メイン予想

2007-06-23 20:10:47 | 競馬
【福島11R:福島テレビオープン】
◎④カイシュウタキオン
○⑪ピサノパテック
▲⑯ユメノシルシ
△⑧タマモサポート
×⑬ガッテンワン
×⑭ナイトフライヤー
×⑤ロードフラッグ

重賞に挟まれたオープン特別ということで、毎年メンバー的にはやや落ちるが、今年もそれは否めないか。近走で準オープンを勝ちあがってきた勢いのある馬からの狙いを立ててみたい。本命には昇級戦になるカイシュウタキオン。前走でようやく準オープンを勝ちあがった。ここ3走上がり33秒台の脚を使っている。末脚だけならオープンでも十分戦える力がある。ただ、追い込んで競馬をする馬だけに小回りでコーナーが4つある福島の1800mというのは不向きなのはある。それでも今回のメンバーなら勝ち負けできる、調教も動きいたようで調子は良さそう。
対抗はピサノパテック。前走はスタートで少しで負けして後方から。展開的に向かなかったし流れに乗れなかった。2走前に上がり33秒2の脚を使って準オープンを勝ちあがった内容が優秀。最近は追い込みに徹しているが、この馬の場合は前で競馬ができないわけではない。福島なら前で競馬するか。あとはそこから脚が使えるかだけ。小出しにさえつかわなければ逆転はある。
ユメノシルシが3番手評価。前走は昇級でいきなりGⅠの天皇賞春では惨敗は当然。それに途中からペースは落とせたが、それまで少し流れも速かったことも敗因。間隔を取ったことで疲れも取れたはずだし、オープン特別ならと思う。ただ、2000mを越えた距離での馬だけに1800mはどうか…。逃げなくても競馬できるようになったのは強み。
昨年に福島1800mで重賞勝ちしたタマモサポート。休み明けの前走はシンガリ惨敗も仕方がない。調教の動きもまだ重苦しさはあるし、今週も併せて未勝利馬に遅れているようではだが、重賞勝ちは評価したいし、同じ条件というのも魅力。
ガッテンワンは格上挑戦だが相手なりに走る馬だけに侮れない。夏になると調子を上げる馬だけにここも侮れない。ただ、ベストは新潟だけにこの後の開催が目標の気もするが…。
障害試験も合格したナイトフライヤー。オープン特別ではそれなりのレースができるが最近は一押し足りない。障害練習したことでの効果があれば大駆けも。
このレース3年連続して3着と、毎年このレースでしか走らないロードフラッグ。もう10歳だし、昨年以上を見込むのは酷だろうが、このレースだからこそ不気味。押さえの評価はする。

【函館11R:函館日刊スポーツ杯】
◎⑦ナンヨーノサガ
○⑨ウエスタンビーナス
▲⑥プロセッション
△③コスモラブソング
×①ワイルドソニック
×⑤プリティタヤス

10頭立てと手頃な頭数。連闘の馬、休み明けの馬など臨戦過程は様々。先週同条件で行われたTVh杯で3、4着した馬が連闘で出走。そこで3着だったナンヨーノサガに本命を打つ。前走は降級戦も休み明けということで半信半疑だったが、最後はいい伸び脚を見せた。このクラスなら力上位のところを見せた叩き2走目ということで2走ボケは気になるが、滞在競馬なら輸送の不安もないし大丈夫か。
相手筆頭はTVh杯で4着のウエスタンビーナス。4角で外から一気にこられて少し苦しくなったが、そこから盛り返してきた。もう少しスムーズな競馬ができれば連対もあった内容。前走は直前入厩ということで体調も一息だったとか。連闘で使えるのだから調子は上向きのはず。行ききれば逆転まである。
今回が6戦目になるプロセッション。芝は1度しか使ったことがなく、その時が3着。ダートで3勝すべて挙げているが、芝が全くダメということはない。久々も問題ない。この頭数なら揉まれることもなさそう。1200mは多少忙しい気もするが、素質は相当なだけに一発あるかもしれない。
コスモラブソングは昇級してからの2走が差のない競馬。前で競馬できる有利さもある。あとは休み明けだけ。ワイルドソニックは札幌コースで良績があるだけに狙いは先かもしれないが、案外函館でもいいのかも。ハンデから定量戦ということで斤量増が不安。プリティタヤスは追い込み一手。それだけに展開の助けが必要。頭数的には捌きやすいが、流れが向くかとなるとなんとも…。

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今日の特注馬

2007-06-23 08:49:27 | 競馬
*自信の本命馬
【阪神8R 古馬500万:⑬サンライズベガ】
デビューから2戦目の京都新聞杯で3着して素質は相当なもの。前走は勝った相手を素直にほめるべきで、この馬も自分の競馬はした。古馬相手になってもこのメンバーならかなり楽。今度こそ決めたい。

【福島10R 信夫山特別:⑥マイネルネオス】
春の福島で今回と同じ芝2600mで連勝。前走はGⅡの目黒記念では相手が強すぎた。降級して得意の条件。ハンデも56キロなら恵まれた。頭数が少ないので追走や馬群を捌くのもそう苦労はしないはず。

【函館10R 仁山特別:⑧ヤマニンエマイユ】
ここ3走1000万条件で2着。今までは逃げてどこまで粘れるかという馬だったのが、前走は差してきての2着だけに価値がある。競馬の幅が広がったのは大きい。今回は降級戦で条件的にも有利。

*魅惑の穴馬
【阪神6R 3歳未勝利:⑪クルックス】
血統的な魅力からデビュー戦で人気はしていたが、結果は8着。ただ、4角での不利も痛かった。前にある程度行けたことは評価したい。じっくりと乗り込まれて狙うなら緒戦から。

【福島1R 3歳未勝利:③マッチザヴィアーレ】
メンバーを見ればデビュー戦となる馬も多い一戦。既走馬もこれといって抜けた馬がいない。それならこの馬でも勝負になる。血統的には未勝利にいる馬ではない。調教の本数はもう少しほしいが、配当的に見て狙いたい。

【函館12R 竜飛崎特別:⑤エアサンタムール】
休み明けの馬や、小回り向きではない追い込み脚質の馬、ローテーションが少しきつい馬など有力馬には不安がある。この馬も中1週での輸送だが、叩き2走目だけに上積みの方が大きいはず。昨夏の函館では着順ほど負けていない。力は少し足りないかもしれないが、やれるなら今回しかない。

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6月23日メイン予想

2007-06-22 23:41:23 | 競馬
先週のマーメイドSはディアチャンスが武豊Jの好騎乗に導かれての勝利。かなり速い展開をじっくりと追走して、阪神の坂、距離も克服した。2着のサンレイジャスパーは夏競馬に強い馬。ソリッドプラチナムもよく追い込んできたがあの位置からでは3着までが精一杯だったかも。シェルズレイは気分良く行き過ぎた。好時計連発のパンパン馬場でもやはり速かった。止まっても仕方がなかった。
豪華メンバーが揃った春のGⅠの総決算の宝塚記念。ただ、天気がかなり不安定で予想は難しそう。結論は明日。

【函館11R:大沼ステークス】
◎⑪サカラート
○①ヒシカツリーダー
▲⑩フィールドルージュ
△④マイネルボウノット
×⑨タガノサイクロン
×⑦ジュレップ

ハンデ差もあるし、休み明けの馬もいてどの馬にも死角はある。函館コースは初めてになるし、トップハンデという不安はあるが、このメンバーならサカラートが勝つ可能性は一番高い。休み明けの前走はマズマズの内容。掛かってしまったことで最後の伸びを欠いた。1度使ってしっかりと良化の跡がうかがえる調教の動き。最近は前に行く競馬ができていないが、元々は前に行ってレースしていた馬。小回りの函館でハンデを背負っている分、ある程度は行くはず。前目での競馬で一変に期待。
対抗は最内枠を引いた3歳馬のヒシカツリーダー。前走も絡まれて結構展開は厳しかったが、それでも粘った。勝ち時計はあまり評価は出来ないものの勝負強さを感じた。2走前は離された2着も勝ったロングプライドはその後に重賞を勝った馬だけに仕方がない。今年の3歳馬は古馬に混じっても好勝負しているし、51キロのハンデで逃げられるここは逆転まである。
昨年のこのレースの勝ち馬のフィールドルージュ。JCダートでも3着したように力があるのは確かだが、追い込んでの競馬が型になってしまったため、なかなか展開が向かない。それでもこの馬の脚は見せている。小回りの函館は合わなさそうだが、このコースは2勝と得意にしているし、小回りなりの早目の競馬もできている。休み明けが気がかりも一発あって不思議はない。
前走で差のない競馬をしたマイネルボウノット。2走前の東海Sも0秒2差と接戦を演じた。今回は距離短縮で前進できる。前に行く馬だけに小回りコースは合っているはず。今週の調教でもいい伸びはしている。そろそろ連対圏に突入できる。
タガノサイクロンは函館で2戦2勝と相性はいい。ただ、近走は追い込みの競馬が続いているだけに小回りコースで展開が向くかだけ。
穴はオープンに昇級してからも大崩れしていないジュレップ。先週絶好調だった藤田Jが鞍上というのも不気味なところ。

【阪神11R:グリーンステークス】
◎①フサイチジャンク
○⑦キョウワスプレンダ
▲⑩ペガサスファイト
△⑨リヴァプール
×⑥ソリッドスライダー
×③マチカネウマジルシ

注目馬はデビューから4連勝して、昨年のクラシック戦線を賑わせたフサイチジャンクが今年初出走。オープン特別を2勝しても賞金的に降級することにもちょっとびっくりした。皐月賞3着までは良かったが、その後の3走が本当にさっぱり。休む前の菊花賞は距離が長かった感じ。今回は降級と有利だが、58キロのトップハンデ。2400mなら距離は持つ。4連勝したときの手綱をとっていた武豊Jへの乗り替わりで復活を期待したく本命にした。ただ、この血統あまり成長力がない感じがするのが気になるところで…。
休み明けの前走で漸く復活の走りを見せたキョウワスプレンダ。脚元の不安がなりなかなか使い込めず、レースでもいいところがなかったが、前走でびっくりする走り。ただ、このクラスではまともなら力上位。あれだけ走っても驚いてはいけないのだろう。今度は距離延長になるが大丈夫。あとは2走ボケだけなければ。
前走はハイペースを2番手から追走して楽々抜け出したペガサスファイト。漸く力をつけてきた。血統だけ見てはこのクラスにいては困る馬。時計勝負では不安はあるが、阪神の坂のあるコースは向く。ハンデも56キロなら大丈夫。
リヴァプールはここに来て連勝と地力強化とともに復活してきた。このクラスまで来ると厳しいかもしれないが、53キロのハンデなら一発あるかもしれない。2走前に2500mを勝っていても、本質的には少し距離は長いのだろうが…。
初距離、昇級戦にになるが堅実な成績が光るソリッドスライダー。穴なら距離的にも向くマチカネウマジルシ。軽ハンデの長距離オープン特別で掲示板には載っている。今回は自己条件。休み明けを1度使っての上積みも見込める。

【福島11R:安達太良ステークス】
◎⑫セレスクラブ
○①カオリノーブル
▲⑤スウォードキャット
△⑭メイショウシャフト
×③ゴッドセント
×⑦サンデーストリーム
×⑥シルクヒーロー

定量戦だけに実力馬が結果を残しやすいが、小回りの福島なら波乱の要素も感じる。前走でこのクラス連対したセレスクラブが上昇気流に乗って今回こそ順番が来たと見て本命に。前走は行った行ったの競馬になり2番手から粘りこんだだけだが、レース内容は良かった。ハンデの54キロも好走の要因だっただろう。ただ、定量戦に戻っても2走前で4着しているようにそう差はない。積極的な競馬できれば勝ち負け必至。
休み明けになるがいきなりから走れるカオリノーブルが対抗。近走で大崩れしたのは超ハイペースで流れた3走前だけ。よほど速くならなければ粘っている。今回は最内枠で中舘Jなら逃げるはず。行く気になれば他の馬では追いつけないだろうから単騎逃げになる。調教量はもう少しほしい気がするだけに厳しいかもしれないが、展開を味方につければ。
福島のダートでは連対を外していないスウォードキャット。近走の成績は本当に冴えないが、得意の福島に戻っての一変に期待して▲評価。このチャンスを逃すと来年まではこの条件はないだけに勝負駆けかもしれない。
メイショウシャフトは昇級してからの2走が見所のある競馬。今回は降級戦になるだけに順当に行けばチャンス。以前のような気性難を最近のレースでは見せていないだけに今回もと期待したいが、本当にアテにならない。それと難しい馬にテン乗りでまして丹内Jというのは不安。スムーズに走ればまず勝てそうなのだが…
昇級2走目で一変ありそうなゴッドセンド。前走でまともにスタートを切って2着したサンデーストリームは今回も発馬五分が好走の条件。シルクヒーローも福島での内容は悪くない。あとは展開の助けがあれば。

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今日の特注馬

2007-06-17 09:35:28 | 競馬
【阪神12R 古馬500万:⑥プラチナムペスカ】
芝に変わった前走で一変。スタートで寄られて位置は悪くなったが、3角で一気にハナを奪うとそのまま逃げ切った。2着した馬が2走目で楽勝したように、レベルは高かったし、勝ち時計も優秀。1ハロン延長。直線の坂など克服すべき課題は多いが、勝ち負けは出来そう。

【福島9R 開成山特別:②ダイワグラム】
前走でこのクラスを勝って昇級したが、1000万条件に使わずこのクラスに降級になった。2走前にこの条件で2着。メンバーも今回は恵まれて勝利濃厚。

【函館10R 奥尻特別:⑤ロードアルファード】
前走は休み明けの上に昇級戦と条件は厳しかったが2着と地力の高さは見せた。今回は降級するだけに有利。心配なのは2走ボケだけ。普通に走れば勝てる。

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6月17日メイン予想

2007-06-17 09:04:04 | 競馬
昨日の新馬戦ではポルトフィーノが圧勝。この先が楽しみな勝ち方だった。

【阪神11R:マーメイドステークス】
◎⑦ディアチャンス
○①シェルズレイ
▲⑨サンレイジャスパー
△⑪コスモマーベラス
×④ソリッドプラチナム
×⑫ヤマトマリオン

昨年からハンデ戦に変わって施行時期も少し早まった。別定戦の頃は勝ち馬の名前を見ても実力馬が多い。ハンデ戦になった昨年は大波乱。今年も下は48キロで、トップハンデは56キロ。一長一短のメンバーだけに波乱の予感も漂う。去年もGⅠのヴィクトリアマイルから転戦してきた馬は惨敗。今年はどうか。本命は準オープンを勝ち上がってきたディアチャンス。前走は休み明け。直線で最内から鋭い伸びを見せて差しきった。速い上がりの勝負を34秒1で駆けた脚は評価できる。今回は昇級で重賞になるが、53キロでこのメンバーなら十分勝ち負けできる。開幕週のパンパン馬場は絶好。ただ、平坦向きの馬だけに阪神の坂は気になるが、3走前にエイシンドーバーと0秒1差の接戦を演じられているから大丈夫。あとは距離の2000mの克服だけか。
休み明けになるが、いきなりからでも走れるシェルズレイが対抗。3走前のローズSでは33秒8で最初の3ハロンで駆けて逃げ粘っての2着。中京2000mは3ハロンが速くなる傾向はあるにしても頑張った。負けたのがアドマイヤキッスだから仕方がない。その後の秋華賞でも掲示板は確保できた。今回は54キロのハンデだけに期待は持てる。同型のコスモプラチナとの兼ね合い次第。調教はもう少しほしいが、走れそうな感じはする。揉まれなければチャンスはある。
サンレイジャスパーは夏になると活躍する馬。昨年も夏に重賞で好走した実績がある。今年はかなり使われてきただけに、あまり上積みはなさそう。前走のGⅠは距離不足。それだけに今回の2000mはこの馬にとってはプラス。ただ、平坦での馬だけに、阪神の坂を克服できるか。阪神では実績があまりないだけに気になるところ。
トップハンデのコスモマーベラス。前走は2走ボケなのが久々に大崩れした。それまでが安定して成績だっただけに気にはなる。間隔を取ってそれなりに乗り込まれており、3走目で今回は走り頃かもしれない。56キロのハンデは愛知杯で2着しているように克服済み。あとは軽いハンデの馬との差だけか。相手関係は一気に楽になっただけにあっさり勝ってもおかしくはない。
昨年の覇者のソリッドプラチナム。昨年は49キロの軽ハンデということで恵まれた面はあった。その後は成績はあまり冴えないが、愛知杯で3着していることを考えれば、コスモマーベラスとの差もそうなさそう。ただ、この馬は平坦コースでこその馬だけに、直線の坂の克服如何。調教でも掛かっていたのは気になるが…。
穴なら休み明けでもヤマトマリオン。この馬は愛知杯で5着。展開一つで連対圏内まではうかがえそう。追い込み一手だけに、前がやりあってのハイペースが好走の条件になりそう。

【福島11R:バーデンバーデンカップ】
◎②クーヴェルチュール
○⑤シルヴァーゼット
▲①マルターズホビー
△⑪ツルガオカハヤテ
×③トーセンザオー
×⑫トールハンマー

先週にCBC賞があり、2週間後に函館スプリントSという重賞があるだけにここのメンバーはかなり手薄。成績を見ても近走で好走した馬が僅かで難解だか、最軽量のハンデ49キロのクーヴェルチュールに期待したい。前走の桜花賞は距離が長かった。2走前のフィリーズレヴューでは5着とまあまあの成績。2歳時は1200mで3勝を挙げていて、そのうち福島が2勝とこのコースとの相性もいい。休み明けになるが仕上がりは良さそうだし、このハンデは大きな味方になる。早熟の馬とは思えないし、チャンスと考えたい。
相手筆頭はシルヴァーゼット。前走はスタートで出遅れて、それを挽回しようとして早めに動いていったのが失敗しての失速。今年に入って崩れたのはダートでの2走。芝では3戦していずれも3着。惜しい競馬は続いているが、このメンバーなら十分勝ち負けできる。開幕週の馬場で前に行ければ粘りこめるが、56キロのハンデだけに詰めの甘さが出るのが気になるところ。
50キロのハンデで格上挑戦になるマルターズホビー。1200mはベストだけに一発の可能性はある。差しての馬だが、2走前に前に行って好走しているし、この最内枠だけに競馬の仕方一つ。揉まれれば出れないだろうが、先行できれば結果はついてきそう。
ツルガオカハヤテも福島コースは得意にしている。3走前に4着のときは休み明け。その後は条件、距離が合わずに惨敗だが、再度福島1200mに戻れば一発はありそう。ハンデも54キロなら手頃。
トールハンマーは休み明けから走れる馬。オープンに入ってからは着外続きだが、1200mでこのメンバーなら可能性は十分。
トーセンザオーは小回り、平坦コースは向くが、差してきての馬だけに、開幕週の馬場がどうか。1分7秒台の決着では厳しいが、このメンバーならどう考えても8秒台。それなら台頭の余地はある。

【函館11R:HTB杯】
◎⑨マイネルファーマ
○⑤セイウンビバーチェ
▲③パッシングマーク
△⑧フィールドベアー
×⑪キングオブウイナー
×②ディープエアー

上位陣は接戦も、ハンデ差が微妙にあるだけにどの馬を本命にするかは迷うところ。ここは函館が得意なマイネルファーマを本命に。昇級戦の前走は10着と負けたが、少し展開が速かったので、追ってから伸び切れなかった。57キロのハンデは大丈夫と思うし。少し時計のかかる函館での馬。今度はきっちり勝てるか。
セイウンビバーチェは2走前に鴨川特別でマイネルファーマに負けた。今回はお互いにハンデが1キロ増えているだけに逆転は難しいかもしれないが、差す競馬が身についたし、函館でも連対している。鴨川特別より行きたい馬が多いだけに展開は向くかもしれない。
パッシングマークはオープンからの2階級の降級。それだけに有利だし、着順が悪いとはいえ、オープンで走ってきた馬が、1600万条件や、1000万条件を勝った馬より軽い56キロのハンデは恵まれたか。ただ、1800mがベストなだけに、2000mの距離を克服できればだが。
フィールドベアーはトップハンデの58キロ。函館は走るのだが、ハンデが気になっての△評価。勝っておかしくはない。2000mでも連対したことはあるが、この馬も1800mがベストなだけに崩れる可能性はありそう。
キングオブウイナーの逃げ、オープンからの降級のディープエアーまで押さえたい。

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今日の特注馬

2007-06-16 08:56:33 | 競馬
いよいよ新馬戦がスタート。ということで、今日は3場の新馬戦から取り上げたい。

【阪神5R 2歳新馬:④ポルトフィーノ】
開幕当初の新馬戦は1000mか1200mというのが相場だが、いきなり1600mのレースということで注目馬が出てきた。中でも母にエアグルーヴを持つこの馬に注目。調教の動きも良く、ここは勝ってもらいたい。

【福島5R 2歳新馬:③マイネルアデュール】
2歳戦では毎年のように活躍するマイネル軍団。マイネルが初日から勝利を目指してきた。仕上がりは良さそうだし。ゲートも速いとのこと。まずは大丈夫か。

【函館5R 2歳新馬:⑥ワイルドエキサイト】
発走時間の関係上、1番早く行われる新馬戦。ここは2歳戦に強い山内厩舎のこの馬に注目したい。栗東のときからかなり乗り込んで仕上がりも良さそう。今週も併走馬を突き放す好内容。初勝ちはこの馬と見た。

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